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馬券予想(競馬)

【レジェンド】海外馬の規格外の伝説エピソード8選【競馬雑学】

更新日:

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今回は海外競馬の
レジェンド達を8頭紹介していくぞ

さすが海外!
世界は広い!と感じられるような
伝説的かつ規格外のエピソードの数々

ぜひ、最後まで楽しんでね

競馬予発想を変えるだけで回収率は上がる
競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書

 

ジッピーチッピー

高知競馬の実況を担当していた
海外競馬に詳しい橋口アナウンサーが
ハルウララの連敗を見て
「ジッピーチッピー」のような人気者になれるかも

というのがハルウララブームのキッカケ

つまりジッピーチッピー無くして
ハルウララブームは存在しなかった

そんなジッピーチッピーの伝説

  • 106連敗を記録
  • フォード1988年モデルの
    トラクターと交換された馬
    (金で買われた馬ではない)
  • マイナーリーグの野球選手
    ホセ・ヘレーラと40ヤード競争し、敗北
  • マイナーリーグの
    ダーネル・マクドナルド戦では
    120フィート対決でギリギリ勝利
  • イギリスでも
    公共広告が作られるほど人気者

ウマ娘:ハルウララの元ネタ徹底解説!現実でもあった金策。現在は千葉の牧場にいる!

 

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ノーザンダンサー

  • 小柄な馬で当初は買い手がつかなかった
  • 小柄ながら他馬をいじめて遊ぶ
    ボス気質だった
  • 2歳の時から
    牝馬を追い掛け回す女好きだった
  • あまりに気性が悪いので
    去勢を検討されていたが
    ルロ調教師の提言で去勢を回避した
  • 欧州とアメリカで
    リーディングサイアーになる
  • 初年度産駒は18頭デビュー
    16頭勝ち上がり、10頭GI馬
  • 種付料100万ドル(出生条件なし)
  • 朝食前に100万ドルを
    獲得できる唯一の有名人
    と雑誌で紹介された
  • 勝ち上がり率80%
  • GI馬率28.5%
  • ノーザンダンサーの血の1適は
    1カラットのダイヤモンドの価値があると言われた

 

ネアルコ

  • 競馬後進国イタリアで生まれ
    世界中に血を広めた馬
  • 2010年以降の馬で
    ネアルコを一切持たない馬は居ない
    (居たとしても見つけるのが超難しい)
  • ナスルーラ系
    ロイヤルチャージャー系
    ニアークティック系が直系
  • ミスプロ系には母系に君臨している

 

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セントサイモン

  • 期待されない馬体と血統ながら10戦10勝
  • 相手陣営に乞食野郎と
    罵倒されたことがきっかけで
    わざと着差を縮めさせて勝つ
    舐めプしまくって無敗
  • 厩務員を殺す気で
    襲い掛かるので飼育は命がけ
  • 猫で癒そうとしたら
    猫を天井に向かって投げて殺した
  • 傘を見ると怯えた
  • クラシック登録できず
    クラシック未勝利だが
    同世代のクラシックホースを
    20馬身差以上置き去り勝利した
  • ゴール後も速度を落とさず1マイル走った
  • 種牡馬で大成功し、
    英国の重賞の半分は
    セントサイモン系が独占した
  • 種牡馬として繁栄しすぎて
    血が濃くなりすぎて父系がほぼ断絶した
  • 牝馬を通じて行けば現在、
    セントサイモンの血を引かない馬は居ないレベル

 

セクレタリアト

  • ベルモントSで31馬身差の超圧勝
    ダート2400mのタイム2.24.0は
    永久に更新不可能と言われる
  • 3回に1回はレコード勝利
  • 三冠レース全てレコードタイムで、
    50年後の現代でも破られてない
  • 通常の馬の2.5倍大きな心臓を持っていた
  • TIME誌
    「20世紀トップアスリート」で
    上位になり表紙を飾る
  • あまりにも偉大過ぎて映画化される
  • セクレタリアトは
    大統領選に出ても当選するだろう
    というアメリカンジョークが生まれた

 

リボー

  • 410㎏ほどの小さい馬だった
    (イルピッコロ=チビと呼ばれた)
  • 16戦16勝
  • 凱旋門賞を
    ノーステッキで最大着差8.5馬身差で勝利
  • 発射台から打ち出された
    ミサイルのような末脚と評された
  • 生涯付けた合計着差は100馬身を超えている
  • イタリアの20世紀を代表するスポーツ選手4位

 

キンツェム

  • ハンガリーの伝説的名牝
  • 54戦54勝
  • 3200mのGIで同着になるも
    馬主同士が1番を決めたがり
  • その日の内にもう一度3200mを走って勝利
  • 947mの短距離戦~3600mの長距離戦まで勝利
  • 生涯付けた合計着差は244馬身差以上
  • 16代目子孫が英国2冠馬のキャメロット
  • ハンガリーでは
    観光客が「キンツェム」の名を出すと
    気をよくして良いサービスしてくれるらしい

 

サンデーサイレンス

  • 生まれた直後に
    ウイルス性の腸疾患で生死を彷徨った
  • 体が弱く血統もショボいので
    期待されず買い手がつかなかった
  • 2歳セールに出される際の馬運車で
    運転手が心臓発作を起こし馬運車が横転、
    一緒に乗っていた多くの馬が死亡したが
    サンデーサイレンスは生き延びた
  • X脚すぎて醜いアヒルの子扱いされていた
  • 威嚇してもビビらないマックイーンを
    気に入りマブダチになる
  • 種牡馬デビュー2年目で
    リーディングサイアー(唯一無二)
    ※世界ではセントサイモン・ボールドルーラーのみ
  • 死後5年間リーディングサイアーを維持
    (合計13年連続)

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