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馬券予想(競馬)

【東京大賞典】過去データ傾向&有力馬を分析【地方競馬GI予想2023年】

更新日:

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今年ラストのGIを締めくくるのは
地方競馬・大井のダートGI東京大賞典

ドバイWCで世界一に輝いたウシュバテソーロ
JBCクラシックを圧勝したキングズソード
3歳ダート無敗の王者ミックファイア
面白いメンツが揃った

詳しくはコチラ

 

東京大賞典の過去データ傾向分析

枠順データ:内枠不利・外枠有利

地方馬が交じることで
上位人気馬で決まりやすいレースだから
5番人気以内に絞った枠順傾向で見てみよう

  • 1枠(0.0.1.5)勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率16.7%
  • 2枠(0.2.0.4)勝率0.0% 連対率33.3% 複勝率33.3%
  • 3枠(2.0.0.2)勝率50.0% 連対率50.0% 複勝率50.0%
  • 4枠(3.2.2.3)勝率30.0% 連対率50.0% 複勝率70.0%
  • 5枠(2.1.1.2)勝率33.3% 連対率50.0% 複勝率66.7%
  • 6枠(1.0.2.2)勝率20.0% 連対率20.0% 複勝率60.0%
  • 7枠(2.3.0.3)勝率25.0% 連対率62.5% 複勝率62.5%
  • 8枠(0.1.1.3)勝率0.0% 連対率20.0% 複勝率40.0%

ポイント

1~2枠が明らかに弱い傾向にある
4枠付近がホットスポットになっている

大井競馬場の砂入れ替えの影響

2023年の10月末に
大井競馬場の砂の入れ替えが完了した

  • 今まで:青森県・宮城県産の砂
  • これから:オーストラリア産の砂

砂厚は8㎝→10㎝になった
※船橋は12㎝

今までの大井と比べると
より時計のかかるパワーが必要な馬場になった

ポイント

船橋もオーストラリア産の白砂を使っており
大井よりも厚みが大きいので
船橋で好走した馬を狙うと良いと思われる

入れ替え後の傾向

砂入れ替え後の重賞レースを分析

  • マイルグランプリ:前残り
    (2~3番人気の差し馬が連対できず)
  • JBCスプリント:前残り
    圧倒的1番人気リメイクが差せず2着
  • JBCレディスクラシック:逃げ馬が圧勝
    2~3着は差し馬
  • JBCクラシック:前残り
    メイショウハリオと
    ウィルソンテソーロがボロ負け

差しが届きにくい馬場になっている

 

ペースとラップ

過去10年の平均値

前半3F:36.5
後半3F:37.3
ペース:0.8ハイペース

基本的にハイペースになることが多く
逃げで勝ったのは17年のコパノリッキーのみ

ただダートの砂入れ替えの影響で
ある程度前有利な馬場傾向になりつつあるので
そこのところの判断が難しい年

どちらにせよペースは上がりやすく
ハイペースの消耗戦を得意とする
スタミナのある馬を中心に狙いたい

詳しくはコチラ

 

チャンピオンズカップと真逆の適性

  • チャンピオンズカップ:軽い砂&左回り
  • 東京大賞典:重い砂&右回り

同じダート中距離でも適性が真逆なせいか
チャンピオンズカップの着順とはリンクしにくい

チャンピオンズC馬券外から
東京大賞典を好走したケース

  • ノットゥルノ:8着→2着
  • クリンチャー:14着→2着
  • オメガパフューム:6着→1着
  • オメガパフューム:5着→1着
  • ケイティブレイヴ:11着→3着
  • サウンドトゥルー:11着→2着
  • ケイティブレイヴ:4着→3着
  • アポロケンタッキー:5着→1着
  • ホッコータルマエ:5着→2着
  • ワンダーアキュート:6着→3着
  • コパノリッキー:12着→2着

 

チャンピオンズカップ好走から
東京大賞典も好走したケース

  • コパノリッキー:3着→1着
  • サウンドトゥルー:1着→3着
  • アウォーディー:2着→2着
  • サウンドトゥルー:3着→1着
  • ホッコータルマエ:1着→1着

ポイント

チャンピオンズカップの着順は
無視して考えた方が良さそう

詳しくはコチラ

 

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全頭診断

ドゥラエレーデ A

チャンピオンズCでは〇評価し3着
ドバイ・中京とスピードの出るダートで結果が出てるが
重いダートへの適性は未知数

チャンピオンズカップとはリンクしにくいとはいえ
ハイペースのダート戦が得意なのと
ムルザバエフ騎乗予定なのも良い

ポイント

ドゥラエレーデにとって
ムルザバエフ騎乗がどれほど心強いか

蕞(さい)攻防戦でやってきた山の民因子

李牧率いる合従軍に
キングダムの主人公らが負けそうになった時
最強の助っ人がやってきて大勝利

詳しくはコチラ

 

サヨノネイチヤ C

大井でのみ12戦走り10勝2着2回
大井の連対率100%ホース
白砂に入れ替えた後の大井でも勝利している

だが交流重賞の出走経験はなく
今回、初めて中央勢とガチ勝負となる

JBCと比較すると
大井2000の持ち時計が5秒足りてない
馬柱はキレイだがここで通用する裏付けがない

中央のトップホースと対戦した時
どこまでついていけるかが鍵

 

セイカメテオポリス C

地方の重賞に8回出て全て馬券圏外
掲示板も去年のダイオライト記念の5着1回
流石にここで通用するだけの裏付けはない

 

マンダリンヒーロー C

血統的にはマイル以下が一番合うし
限に1800m以上を使ってから勝利なし
2着率が異常に高く
謎の根性を発揮する馬

3連続で勝てなかったヒーローコールが
浦和記念でテンカハルや
ミトノオーに大きく負けてるのを見るに
ダートトップレベルと比べると
実力はイマイチだと思われる

 

ノットゥルノ A

チャンピオンズカップでは大きく負けたが
東京大賞典とリンクしないので気にすることはない
去年も8着→2着と巻き返している舞台

大井の白砂変更後に好走しており
適性は証明済み

得意の右回りに戻って一変を期待

 

アナザートゥルース C

去年のチャンピオンズカップ3着馬
東京大賞典では6着と凡走している

南関で勝てなくなって以降
門別で好走し続けているが
流石に衰えを隠せず
メンバー大幅強化の今回は厳しい

 

ライトウォーリア C

去年の5着馬

休み明けで走るタイプなので
続先のここは実力を出せないだろうし
実力を出せたとしても
去年以上にメンツが集まる今回はかなり厳しい

詳しくはコチラ

 

ウシュバテソーロ S

ブリーダーズカップからのローテが未知数だが
船橋の日本テレビ杯を圧勝しており
オーストラリア産の白砂適性は証明済み

最近は先行もできるようになったので
前有利な展開になった大井でも対応はできそう

実力はNo1と言って良いだろう
テンでどこまで好位につけられるかが鍵

 

キングズソード S

JBCクラシックでは
6歳ダートの競合相手に圧勝
オーストラリア産の白砂適性は疑いようがない

大井JBC勝利からの東京大賞典の成績は
2.1.0.1超安定しているので
かなりの確率で連対以上は期待できるが
枠はかなり嫌な所に入った

  • 1枠(0.0.1.5)※5番人気以内
    勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率16.7%

騎手もモレイラ→岩田望来への乗り替わり
かなり人気すると思われるので
実力2トップだがやや軽視の▲

ポイント

モレイラから岩田望への乗り替わりで
どれくらい戦力に差が出るのか

人斬り抜刀斎モードから
るろうにモードに戻った緋村剣心因子

るろうにモードでも十分すぎるほど強い
最強モードでは無くなる

グロリアムンディ A

船橋のダイオライト記念を圧勝しており
オーストラリア産の白砂適性はある

ダートのハイペース戦では
平安Sでハギノアレグリアスに圧勝
3勝クラスでもハヤブサナンデクンに勝利
ペースが上がる消耗戦ほど
スタミナ豊富なこの馬の得意舞台

ハイペースになりやすい東京大賞典
スタミナのいる白砂に変わった大井
スピードの出る中京コースで大敗したことで
人気を落とすなら連で狙い時な気がする

ポイント

どれくらいこの馬にスタミナがあるか

中川圭一の父親印

72時間分刻みのスケジュールで働いても
常にパワフルで居続ける大社長並のスタミナ!

詳しくはコチラ

 

ウィルソンテソーロ B

同じコースでやったJBCクラシックでは
直線で全く伸びずに大敗

軽いダートのチャンピオンズカップでは
メイショウハリオ以上の豪脚を見せつけ2着
100万馬券決着の立役者となった

東京大賞典の上がり3Fは
37秒台付近になりやすいが
37秒台のレースは得意ではない(2.0.0.3)
※未勝利戦と3勝クラスのみ好走

スピードがノリにくい
大井の白砂が合わない可能性が高い
ここでの後追いは危険

 

ヒーローコール B

マンダリンヒーローに勝ち続け
ミックファイアに負け続けた馬

浦和記念では中央の重賞で勝負になってない
ディクテオンに完敗

ダート最上位を相手にするのはまだ厳しい

 

ランリョウオー C

重賞は2回経験があり
浦和記念ではクリのドラゴンに5.8秒差負け
帝王賞ではメイショウハリオに2.9秒差負け

大井白砂変更後に1回走り3番人気6着
白砂への適性も疑問だし
実力的にも好走は考えにくい

 

テリオスベル C

東京大賞典の牝馬(0.0.0.6)
牝馬の有力馬が
少ないから何とも言いにくいが
この馬も有力馬というほどの実績はない

白砂の船橋では(1.2.0.0)と相性が良いが
ダイオライト記念の2着は
グロリアムンディに1.8秒差の大敗

流石にここでは厳しい

 

ミックファイア B

無敗の3歳ダート王者

しかし同世代でしのぎを削った
キリンジ・ヒーローコールらが
古馬の壁にぶち当たりすぎている
のを見ると
世代的に弱かった可能性はある

無敗馬なので実力以上に人気するだろうし
上位人気の馬の中ではここを削って評価したい

 

ジョエル C

重賞実績は浦和記念で4.6秒差10着のみ
前走は12月7日の大井で競争中止
ここでの激走は期待できない

詳しくはコチラ

 

東京大賞典予想まとめ

  • ◎5:ウシュバテソーロ
  • ◯7:グロリアムンディ
  • ▲1:キングズソード
  • △6:ドゥラエレーデ
  • △2:ノットゥルノ

詳しくはコチラ

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