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馬券予想(競馬)

桜花賞の過去データ&血統分析!有力馬の解説付【穴馬アナリスト朱哩の競馬予想TV2026年】

投稿日:

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穴馬アナリストの朱哩です

去年の◎回収率164%

<2026年GI本命馬成績>
フェブラリーS◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念  ◎サトノレーヴ(単350複190)
単勝回収率230.0% 複勝回収率106.7%

今年も競馬予想は調子が良い!
今回は大阪杯を徹底分析していくぞ!

予想スタイルとしては穴馬アナリスト
凱旋門賞のダリズ
宝塚記念のスルーセブンシーズ
菊花賞のアドマイヤテラ
高松宮記念のナランフレグ等の覚醒を見抜き
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
イクイノックスで5連続的中するなど
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想
していきます

競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてください

俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
みたいな感じで見てくれると嬉しいな

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桜花賞予想:過去データ分析

今年はレベルが低い?

馬券圏内100%でチューリップ賞1着馬
タイセイボーグが怪我で回避したり
ここまでの走りを見て化け物級の
パフォーマンスを示した馬が居ない
ややレベルが低いと思われるメンツ

回避馬が多い影響で
例年よりも1600m未満の距離から来た
距離延長ローテの馬が多いので
おそらくペースは自然と上がるので
Hペース気味の展開になると思われる

つまり、1400mのペースで好走し
1600mで高いパフォーマンスを出した馬
もしくはハイペース1600mで強い馬に向きそう

 

牝馬クラシックは上がりが重要

勝ち馬の2頭は1800m上がり1位1着経験あり
後々GIを勝つ馬でも桜花賞で馬券圏外
後にGI複数勝ちうる大物の場合は狙える
勝率25%なので単勝オッズ4倍なら狙える

牡馬クラシックは先行力を試されるが
牝馬クラシックは上がりの切れ味を試される

 皐月賞の上がり1位(4.1.1.8)複勝率42.9%
 桜花賞の上がり1位(4.3.1.3)複勝率72.7%

ダービーの上がり1位(2.2.3.6)複勝率53.4%
オークスの上がり1位(8.2.2.2)複勝率85.7%

 

勝ち馬の共通点

過去10年の桜花賞勝ち馬
「1800m経験」「無敗」「全上がり1位」
「上がり33.5以上を計測」の2つ以上に該当

エンブロイダリー……18経験、33.1、全上がり1位
ステレンボッシュ……18経験、33.5
リバティアイランド…連対率100%、31.4
スターズオンアース…18経験、32.6
ソダシ…………………18経験、無敗
デアリングタクト……無敗、全上がり1位
グランアレグリア……33.5、(牝馬には無敗)
アーモンドアイ………全上がり1位、33.5
レーヌミノル…………(過去10年で最も人気薄勝ち馬)
ジュエラー……………18経験、33.0m、全上がり1位

<今年の該当馬>
アランカール…18経験、33.0
ギャラボーグ…18経験、33.0

 

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血統の傾向

サンデーxニジンスキーが相性良い

過去10年分のデータ
父ロイヤルチャージャー系の勝ち馬6頭中4頭が
血統表にサンデーサイレンスNijinsky入り

6代先にNijinskyあるデアリングタクト含めると
過去10年の5/6を占める桜花賞配合

今年の該当馬
リリージョワ
アランカール(5代先マルゼンスキー)

非ロイヤルチャージャー系勝ち馬4頭には
キンカメ・サンデーと2大主流血統が入っていた

非ロイチャ系でキンカメでサンデー内包なし
ジッピーチューン、ギャラボーグ
エレガンスアスク、アイニードユー
ビッグカレンルーフ、プレセピオ

 

データ的に合う馬

(準備中)

 

全頭診断

アイニードユー C

エルフィンSでは少頭数を逃げると
ミドルペースの追走に苦しむものの
なんとか3着には粘り込んだ

前走のフィリーズレビューでも
ミドルペースを逃げると
同じくそれなりに粘り3着ではあるが
1着には着差を着けられ4着~7着馬とは僅差
あまり評価できる走りではなかった

ピッチ走法なので小回り向きなのと
既に6センで去年の12月から休み無し
消耗的にも厳しい

 

アランカール S

野路菊Sではスローを後方待機すると
大外まくりから上がり1位の末脚で圧勝
上がり2位に1.2秒差つける圧倒的な末脚
2着以下が活躍していない
メンバーレベルはイマイチだった
2歳の時点でマイル前後半3F合計69.7は超優秀

阪神JFではハイペースで出足がつかず
最後方からの追走になるものの
大外をぶん回して5着まで追い上げた
ロスの大きい競馬で巻き返したのは評価できる

チューリップ賞ではドスローを前残り展開
後方待機から大外ぶん回して僅差3着
上がり1位の33.0の末脚は魅力的
かなり評価できる内容だった

牝馬クラシックは
速い上がりを使える馬が強く
本番で楽しみな走りをしたと言えるだろう

不器用な馬なので取りこぼしもありそうだが
3着以内に来る可能性は高いと思われる

 

エレガンスアスク  C

新馬戦ではスローを先行し
上がり2位の末脚で3馬身差圧勝
しかし戦ったメンツはさほど強くなく
タイムも上がりも目立ったものは無かった

チューリップ賞ではドスローを先行するも
展開的には恵まれたポジションだったが
道中で引っかかってしまい7着

前残り展開で7着は評価できない

 

ギャラボーグ B

5頭立ての未勝利戦では
超ドスローの切れ味勝負を2番手追走すると
直線で叩き合いになり3着に5馬身差の1着
メンバーレベルもそれなりに高かった

阪神JFではハイペースを後方待機すると
ガラ空きのインを付き上がり1位の末脚で2着
ロスのない競馬でスターアニスに完敗
逆転材料は無さそう

クイーンCではスローを後方待機すると
前残の展開を覆せずに9着
展開に恵まれはしなかったが
スローで切れる脚はなかった

牝馬クラシックは切れ味が重要なので
持久力型のこの馬は狙いにくい

 

サンアントワーヌ B

フェアリーSではハイペースを先行するも
消耗戦が向いてなかったのか直線で
イマイチ伸びもせず下がりもせず5着

フィリーズレビューでは
ミドルを後方待機し大外をぶん回し
上がり3位の末脚で追い込み2着だったが
5着までとはハナ差と微妙な内容

勝った2戦は1400mで点35.9より遅いペース
追走力がまだ備わってないと思われる

距離延長ローテも微妙

 

ショウナンカリス C

ファンタジーSではスローを中団待機すると
超持続ラップ戦を大外から追い込み
上位が横一線でゴールの中3着入選
抜けた力は感じなかった

阪神JFではハイペースを中団待機するも
ズブい末脚でジワ伸びし7着という内容

Fレビューではミドルを中団待機するも
脚を貯めた割に直線で伸びず8着

2歳の時点で6戦も使い
ここでもう8戦目と消耗が激しい
距離延長ローテも桜花賞では微妙

 

ジッピーチューン B

中山の未勝利戦ではハイペースを先行すると
そのまま上がり3位の末脚を繰り出し4馬身差勝利
それなりにレベルの高いレースだった

クイーンCではスローを前目先行すると
1枠でロスのない競馬をして2着
1着~3着がインベタ先行の馬で独占
展開には相当恵まれたと思われる

サンデー天国の桜花賞において
サンデーの血を全く持たないのは微妙

 

スウィートハピネス A

阪神JFではハイペースを後方待機すると
狭い馬群を起用に立ち回り最後まで伸びて4着
それなりに強い走りをしていた

エルフィンSではミドルを後方待機すると
上がり2位に0.8秒差つける末脚で完勝
少頭数でレベル自体は低いが
確実な終いの脚を見せた

3歳春のマイルGIでも実績のある
リアルインパクト産駒
上位とは差があるが連下で狙いたい

 

スターアニス S

未勝利戦はハイペースを先行し
直線で7馬身突き放して圧勝
6F全て11秒台以下
2歳にしてはハイラップを刻んで圧勝
重賞級のパフォーマンスを示した

中京2歳Sではハイペースを中団待機すると
道中、外を回った馬が軒並み沈む中
外を回ってきてレコードにクビ差2着

ゴール直前で刺されたのは
内ラチにぶつかっての失速が原因だが
3着には7馬身差も突き放していたので
負けてな強しの内容
だった

母母母母ローラローラサクラローレルの母
母がチューリップ賞2着にもなっているので
阪神1600mは相性が良いと思うし
馬体を見る限り胴詰まりというわけでもなく
血統・馬体共に距離は持ちそうなタイプ

同時期のレシステンシアと比べても
同等以上の素質を感じて
阪神JFでも◯評価にして圧勝
した

血統的には父ノーザンダンサー系で
母父ダイワメジャーに、ナスルーラ系内包
去年クビ差2着のアルマヴェローチェを
母系父系逆にしたような配合

またレシステンシアもダイワメジャー産駒
差しができるレシステンシアだと思えば
ここも十分に連対できる力はありそうだ

 

ディアダイヤモンド B

シンザン記念ではミドルペースを中団後方待機
ガラ空きのインを付きロスのない競馬をしたが
直線では伸びあぐねて9着に沈んだ

アネモネSではミドルを先行すると
前残り展開を完全に抜け出し3馬身差圧勝
勝ちタイムも優秀で評価できる内容だった

アネモネS→桜花賞は中3週
かなり厳しいローテ
過去10年で馬券圏内が1度も無い

順調に行けば秋華賞で狙えるかもしれない
ここではまだ厳しいと思われる

 

ドリームコア A

サフラン賞ではスローを後方待機し
上がり1位タイの末脚で追い込むものの
アルバンヌに2馬身差着けられて3着
1着馬アルバンヌは阪神JF6着馬

ベゴニア賞では少頭数のスローペースを
中団待機待機で追走していくと
直線で追い出しコルテオソレイユにアタマ差
それなりの内容だった

クイーンCではスローを番手逃げすると
1枠でロスのない競馬で内から伸びて完勝
1着~3着がインベタ先行の馬で独占
展開には相当恵まれた
と思われる

唯一の右回り経験は少頭数3着と崩れた
4コーナー2頭分ほど膨れてロスしているので
右回りが苦手な可能性がある

クイーンCは内有利なトラックバイアス
アルバンヌとの差を見ても阪神JFの方が優勢
切れ味勝負になりやすい牝馬クラシックで先行脚質
関西遠征も未経験と不安の多い人気馬

1~2番人気想定なら軽視したいが
キズナ産駒は桜花賞で(0.0.2.10)
3着は2回あるので紐には抑えたいが
評価としてはAとBの中間

 

ナムラコスモス B

こぶし賞ではスローを後方待機すると
ガラ空きのコーナーで外に持ち出し
そのまま上がり1位の末脚で勝利したが
少頭数ならではの勝ち方
多頭数では再現性を見込めないと思う

チューリップ賞ではドスローを先行すると
前残りの展開を粘り込み2着
このレースは後ろから差してきた
タイセイボーグ・アランカールが強く
それ以外の上位はほぼ前残りだったので
あまり評価できる内容ではなかった

 

フェスティバルヒル A

新潟3歳Sではドスローを最後方待機し
上がり2位に0.5秒差つける末脚
タイセイボーグと差のない3着

ドスローで上がり2位に0.5秒差の瞬発力は
牝馬クラシック向きの末脚だと思われる
しかもこれを馬体重+12kgで出したのも良い

新潟2歳S組はレベルが高い
1着リアライズシリウス…共同通信杯1着
2着タイセイボーグ………GI1着→GⅡ2着
4着サンアントワーヌ……Fレビュー2着
6着サトノグレーター……スプリングS5着

ファンタジーSではスローを後方待機し
馬場の真ん中を引き裂く末脚で差し切り1着

タイセイボーグが不在の今回
ほぼ同じ実力のこの馬は有力候補の1頭

人気の盲点になってそうな中穴馬だ

末脚の爆発力が凄まじいので牝馬クラシック向き
去年で言うエンブロイダリー的なイメージ

しかし後方脚質の坂井瑠星は積極的に狙いにくい
差しそこね連下で抑えてはおきたい

 

ブラックチャリス A

2戦連続で馬体重2桁増加で前走勝利
ここに来てかなりの成長を感じる

ファンタジーSではスローを先行すると
最内を付き粘り込みを測るも
ゴール直前で外の差し馬に差され4着
それなりの内容だった

フェアリーSではハイペースを先行すると
前残り展開の中で上がり1位の末脚で勝利
ゴール後の余力も十分だった

■キタサンブラック産駒の桜花賞(0.1.1.1)
複勝率66.7% 複勝回収率170%

キタサン牝馬の活躍馬が少ないイメージだが
桜花賞では高確率で馬券圏内にくる

軽く押さえておくと良いだろう

 

プレセピオ C

フィリーズレビューではミドルペースを
中団前目で内々から追走すると
ロスのない競馬で粘り込み5着
あまり評価できる内容ではなかった

1600m経験は2歳11月の1勝クラス飲みで
11頭中7着(1.4秒差)の大敗
距離的にも1600mは厳しいと思われる

既に8戦もしており休みなく消耗が大きい
ここではかなり厳しいと思われる

 

リリージョワ B

もみじSではスローで後ろを引き離して逃げ
そのまま直線で粘り込み1着
ダイヤモンドノットの追走を振り切ったが
展開にはかなり恵まれた内容だった

紅梅ステークスでも同じ展開になり
そのまま4馬身差で勝利
どちらも多頭数GIでは
再現性が見込めない内容
だった

  • ■1600m以上の距離未経験
  • ■直線坂コース未経験
  • ■多頭数未経験
  • ■ルメールからの乗り替わり
  • ■桜花賞で相性悪い距離延長ローテ
  • ■牝馬クラシックで不向きな逃げ脚質

かなりの不安材料がある割には
3戦3勝なので上位人気しそう
なので
穴馬アナリストとしては狙いにくい

 

ルールザウェイヴ C

新馬戦ではミドルを番手逃げして
コーナーで逃げ馬を捉えると
そのまま直線で抜け出して完勝
2着馬も勝ち上がっているので
それなりの新馬戦だった

アネモネSでもミドルを番手逃げすると
コーナーで逃げ馬を捉えたものの
直線でディアダイアモンドに軽く差された
3馬身差の2着、評価できる内容ではなかった

アネモネSから中3週ローテも鬼門
古馬になってから期待したい

 

ロンギングセリーヌC

少頭数の1勝クラスではミドル逃げするも
前残り展開を先行勢に差され離された3着
対戦相手はそれなりのメンツだった

フラワーカップではスロー逃げすると
後ろをそれなりに離して61.1秒ペース
かなり理想的な展開であったが
チューリップ賞6着馬に差され2着
評価できる内容ではなかった

フラワーCからの中2週ローテはかなりキツイ

 

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桜花賞予想

<S評価>
◎◯スターアニス
◎◯アランカール

<A評価>
▲フェスティバルヒル
△ブラックチャリス
△スウィートハピネス
△ドリームコア

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