穴馬アナリストの朱哩です
去年の◎回収率164%
<2026年GI本命馬成績>
フェブラリーS◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念 ◎サトノレーヴ(単350複190)
単勝回収率230.0% 複勝回収率106.7%
今年も競馬予想は調子が良い!
今回は大阪杯を徹底分析していくぞ!
予想スタイルとしては穴馬アナリストで
凱旋門賞のダリズや
宝塚記念のスルーセブンシーズ
菊花賞のアドマイヤテラ
高松宮記念のナランフレグ等の覚醒を見抜き
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
イクイノックスで5連続的中するなど
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想していきます
競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてください
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
みたいな感じで見てくれると嬉しいな
ポイント
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大阪杯過去データ傾向
荒れにくいレース
GI昇格後の9年間
■2番人気以内(6.2.3.7)
勝率33.3% 連対率44.4% 複勝率61.1%
■4番人気以内(7.8.5.18)
勝率18.4% 連対率39.5% 複勝率52.6%
5番人気以下の勝利は
ポタジェとアルアインのみ
どちらも5歳のディープインパクト産駒だった
基本的に穴馬はほとんど来ないが
連下でチラホラ来るので紐荒れに期待したい
年齢データ
4歳馬:勝率 7.3% 連対率14.6% 複勝率26.8%
5歳馬:勝率11.8% 連対率21.6% 複勝率27.5%
6歳馬:勝率 0.0% 連対率 4.3% 複勝率 4.3%
7歳上:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 5.9%
芝中距離GIだけあって
圧倒的に4歳と5歳の成績が良く
6歳以上は明確に率が悪くなる
特に今年は中東戦争の影響で
普通ならドバイに行くであろう充実馬が
3頭ほど大阪杯に来たので
より一層4・5歳が優勢になりそうだ
人気馬が飛ぶパターン
■関西馬1~2番人気(6.1.2.2)4着マカヒキ
勝率54.5% 連対率63.6% 複勝率81.8%
単回収220.0% 複回収125.5%
単2420円
複1380円
■関西馬1~3番人気(6.2.2.6)
勝率37.5% 連対率50.0% 複勝率62.5%
単回収151.3% 複回収112.5%
単2420円
複1800円
■関東馬1~2番人気(0.1.1.5)
勝率0.0% 連対率14.3% 複勝率28.6%
単回収0.0% 複回収41.4%
単0円
複290円
■関東馬1~3番人気(0.2.1.8)
勝率0.0% 連対率18.2% 複勝率27.3%
単回収0.0% 複回収49.1%
単0円
複540円
今年の上位人気想定の関東馬
レーベンスティール
ルメールで3番人気以内に来るなら
思い切って外すのも良いかもしれない
GI昇格後の9年間で
4番人気以下の馬が勝利した3年は
1~2番人気どちらかに関東馬が居た
レーベンスティールが2番人気以内じゃない場合
1~2番人気が関西馬だと思われるので
3番人気以内の人気馬が好走する可能性が高い
■栗東所属の前走GI(3.1.1.1)複勝率83.3%
<該当馬>
クロワデュノール
ダノンデサイル、メイショウタバル
ペースとラップ(過去10年良馬場)
前半5F:59.9 後半5F:58.6 ※1.3秒スロー
<区間ラップ>
12.6-11.1-12.2-12.2-11.8
12.0-11.7-11.5-11.4-12.0
スタートからすぐタイトなコーナーがあり
ペースは上がりにくいコース形態
しかし瞬発力勝負にはなりにくく
後継ラップのロングスパート戦になる
<ペースに合いそうな馬>
メイショウタバル、ヨーホーレイク
ダノンデサイル、レーベンスティール
タガノデュード、デビットバローズ
クロワデュノール、エコロデュノス
道悪が得意な馬
週間天気を見ると雨が多く
土曜日も雨予報が出ているので
道悪になった時に良い馬・悪い馬を出す
■重馬場◯
・メイショウタバル(道悪でGI・G2・G3勝利)
・エコロデュノス(重馬場で圧勝&母父欧州色強い)
・ファウストラーゼン(2.0.0.0)※弥生賞1着
■重馬場X
・ダノンデサイル(新馬戦馬券外、欧州洋芝も凡走)
・ショウヘイ(馬券圏外2つがどちらも道悪)
・ボルドグフーシュ(0.0.0.3)
所属と性別
牡セ(8.7.8.99)勝率 6.6% 複勝率18.9%
牝馬(2.3.2.14)勝率 9.5% 複勝率33.3%
美浦(0.2.2.34)勝率 0.0% 複勝率 9.3%
栗東(9.7.7.71)勝率10.0% 複勝率26.0%
牝馬が好走しやすいレースだが
今年は牝馬の出走がない
遠征がない関西馬が圧倒的に強いレース
<美浦所属の馬>
レーベンスティール
オニャンコポン 、サンストックトン
枠順データ
1~6(4.5.1.50)勝率6.7% 複勝率16.7%
7~12(5.3.6.45)勝率8.5% 複勝率23.7%
13~18(1.2.3.18)勝率4.2% 複勝率25.0%
外枠の馬が勝ちきれない傾向にあるが
複勝率だけ見ると優秀
逆に内枠の馬の複勝率が悪目
全体的に見ると中枠の好走が多い傾向
脚質データ
逃げ:勝率20.0% 連対率30.0% 複勝率40.0%
先行:勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率37.5%
差し:勝率 1.7% 連対率 8.3% 複勝率16.7%
追込:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 2.8%
これだけ逃げ馬の好走が多いGIは珍しい
明確に逃げ>先行>差し>追込の順に率が高い
スタートからすぐタイトなコーナーで
スローペースになりやすいコース形状で
逃げ馬にとっては息が入りやすく
前行った馬が完全に有利なレース
<逃げそうな馬>
メイショウタバル、セイウンハーデス
ローテーションデータ
■前走が去年暮れのGI(3.3.2.15)
勝率13.0% 連対率26.1% 複勝率34.8%
有馬・JC・香港で負けた馬が好走しやすい
このローテの場合は前走着順は気にしなくて良い
キタサンブラック…2着→1着
ベラジオオペラ……4着→1着
ジャックドール……7着→1着
キセキ…………………5着→2着
ローシャムパーク…8着→2着
コントレイル………2着→3着
<該当馬>
クロワデュノール
メイショウタバル、ダノンデサイル
■距離延長:勝率 4.7% 連対率 7.0% 複勝率14.0%
■同距離 :勝率12.2% 連対率22.0% 複勝率24.0%
■距離短縮:勝率 5.1% 連対率13.6% 複勝率23.7%
明確に距離延長ローテの成績が悪い
距離短縮ローテの好走の大半は前走香港
距離延長orG2以下の同距離ローテは厳しい傾向
<該当する馬>
レーベンスティール
サンストックトン、エコロヴァルツ
セイウンハーデス、オニャンコポン
デビットバローズ、タガノデュード
前走上がり33秒台より速い馬に向かない
小回り先行有利の大阪杯においては
上がり勝負になること自体が稀なせいか
前走で上がり33秒台より速い馬の成績が悪い
過去5年
■前走上がり33秒台 (0.1.0.5) 複勝率16.7%
■前走上がり34秒前半(2.0.2.4) 複勝率50.0%
■前走上がり3位以上 (3.4.4.29)複勝率27.5%
■前走上がり4位以下 (1.0.1.32)複勝率 5.9%
前走上がり3位以上かつ34秒前半の馬が狙い目
<該当馬>
タガノデュード
ニアピン:デビットバローズ(33.9)
阪神巧者を狙え
GI昇格後の9年間で8頭が阪神1着経験あり
過去5年のデータだと
■阪神2000m勝率100%の馬(3.0.2.3)
勝率37.5% 連対率37.5% 複勝率62.5%
単回収285.0% 複回収135.0%
<該当馬>
メイショウタバル
エコロデュノス、セイウンハーデス
■阪神2000m複勝率50%未満(0.0.0.17)
該当馬:エコロヴァルツ、ボルドグフーシュ
雨予報で重馬場の場合
<重馬場◯>
メイショウタバル…道悪でGI・G2・G3勝利
エコロデュノス………重馬場で圧勝、母父欧州色
ファウストラーゼン(2.0.0.0)※弥生賞1着
<重馬場X>
ダノンデサイル…新馬戦馬券圏外、欧州馬券圏外
ショウヘイ………馬券圏外2つがどちらも道悪
ボルドグフーシュ(0.0.0.3)
血統データ
母父ノーザンダンサー系が流行
GI昇格後、最初の3年は馬券圏内9ケース中
母父ノーザンダンサー系は2着1回だけだった
しかし、ここ6年で傾向が変わったのか
馬券圏内18ケース中12ケースが
母父ノーザンダンサー系で締めている
Danzig系.Vice Regent系.Storm Bird系が
大阪杯に強い傾向にある
ベラジオオペラ……Danzig系(1着・1着)
ダノンザキッド……Danzig系(3着)
ヨーホーレイク……Vice Regent系(3着)
ポタジェ……………Vice Regent系(1着)
レイパパレ…………Vice Regent(1着・2着)
クロノジェネシス…Vice Regent系(2着)
アリーヴォ…………Storm Bird系(3着)
モズベッロ…………Storm Bird系(2着)
ダノンキングリー…Storm Bird系(3着)
<母父がこの3系統に該当する馬>
クロワデュノール(Danzig系)
メイショウタバル(Vice Regent系)
ヨーホーレイク (Vice Regent系)
大阪杯が得意な種牡馬
■ロードカナロア産駒(2.1.0.2)
勝率40.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
単回収212.0% 複回収132.0%
→デビットバローズ
■ディープインパクト産駒(4.2.4.18)
勝率14.3% 連対率21.4% 複勝率35.7%
単回収346.4% 複回収127.9%
→ヨーホーレイク
阪神2000mが得意な種牡馬・母父
■母父Cape Cross
勝率30.8% 複勝率61.5% 単回773% 複回186%
→クロワデュノール
■母父ジェネラス
勝率16.7% 複勝率44.4% 単回268% 複回137%
→エコロディノス
<阪神2000mが苦手な種牡馬・母父>
■サートゥルナーリア産駒
勝率0.0% 複勝率6.7% 単回0% 複回10%
→ショウヘイ
データ的に合う馬
<5点(重:6点)>
メイショウタバル
血統◯ペース◯脚質◯ローテ◯阪神◯重◯
<4点>
クロワデュノール:ペース◯ローテ◯血統◎
<3点(重4点)>
エコロデュノス:ペース◯重◯阪神◯血統◯
<3点>
ヨーホーレイク:ペース◯血統◎
<2点>
タガノデュード:ペース◯上がり◎ローテx
デビットバローズ:血統◯ペース◯上がり◯ローテx
<1点>
ファウストラーゼン:重◯
ダノンデサイル:ペース◯ローテ◯重x
セイウンハーデス:脚質◯阪神◯ローテx
<マイナス>
ボルドグフーシュ:重x
エコロヴァルツ:ローテx
レーベンスティール:ペース◯美浦xローテx
オニャンコポン:美浦xローテx
サンストックトン:美浦xローテx
ショウヘイ:重x血統x
全頭診断
エコロヴァルツ B
前走の中山記念では好スタートで先行すると
スローペースの展開にも恵まれたが
ラスト6Fの超ロンスパ戦となり
1kg重いレーベンスティールに2馬身差負け
あまり評価できる内容ではなかった
■2000m以上(0.1.1.5)←今回
■1800m以下(3.2.1.3)
■大回りコース(0.1.0.6)
■小回りコース(3.2.2.2)←今回
※2000m以上小回り(0.1.1.2)
ベストは1800m以下の小回りコース
つまり前回の中山記念がベスト
前走からの上澄みは期待できない
距離延長ローテも大阪杯では微妙
オニャンコポン C
3歳限定戦京成杯を最後に4年間勝利なし
前走はスローペースを2番手先行し
展開的には恵まれたが
ロンスパ合戦について行けず11着と惨敗
■関西遠征(0.1.0.7)
距離延長ローテも大阪杯では微妙
サンストックトン C
前走の中山記念では
スローの超ロングスパート戦を
後方から追い込もうとするも伸びず12着
3年前の3勝クラスを勝利して以来
13戦連続で馬券圏外に吹っ飛んでいる
GIで通用するような実力は無いし
血統的な逆転要素も見受けられない
距離延長ローテも大阪杯では微妙
ショウヘイ B
ダービーでは恵まれた1枠で先行し
そのまま食らいつき3着に入選した
菊花賞でも先行したが
前崩れの展開に苦しみ14着に沈んでしまった
前走のAJCCではハイペースを先行すると
直線で鋭く伸びて圧勝したが
対戦相手の中に3歳以上のGI好走馬が居なかった
正直レースレベルは微妙だったと思う
3勝全てが非根幹距離なのも気になる
典型的なG2番長かもしれない
セイウンハーデス C
秋天では超ドスローペースを後方待機すると
同じ位置に居たアーバンシックにキレ負け
加速まで時間がかかるズブさも目立った
ジャパンカップではハイペースで大逃げし
そのまま逆噴射して12着と惨敗
前走の中山記念ではドスロー逃げするも
前残り展開になったものの12着に沈んだ
GIだとハッキリ決め手に欠ける印象
前に行ける脚質は大阪杯向きだが
血統的にも特に好材料はない
タガノデュード C
3勝クラスでは超ドスローを中団待機し
上がり1位の末脚で完勝したが
対戦相手も微妙な少頭数なので
あまり評価できる内容ではない
小倉大賞典ではミドルを後方待機すると
大外まくりからの上がり1位の末脚でクビ差1着
しかし斤量55kgと2kg有利だったのと
対戦相手がG3でも微妙なメンツだったので
評価できる内容ではなかった
脚質的にも後ろ不利な大阪杯向きではない
ファウストラーゼン C
AJCCではハイペースを後方待機して
直線で上がり1位で12着と惨敗した
ダイヤモンドSではドスローを逃げるも
途中で力尽きてしまい最下位
最後方から向正面まくりするかと思えば
急に逃げたりするパルプンテ的な馬
3歳春の若い頃は奇襲が成功したが
ここ4戦は通用せず2桁着順が続いている
血統的にも大阪杯向きとは言えず
追走力がないのもこのレース向きではない
3400mの大幅距離短縮ローテも厳しい
ボルドグフーシュ C
去年の大阪杯はハイペースを後方待機し
内有利なレースを終始内々を周り
直線でも進路がガラ空きの理想的案展開も
思うように伸びずに8着に負けた
その後3連続で2桁着順
G2でも通用しない状態となってしまった
3歳時の有馬記念では6番人気2着で
三連単を取らせてもらって好きな馬だが
ここで通用する材料は見つけられなかった
マテンロウレオ B
AJCCではハイペースを中団前目で追走すると
距離ロス無くコーナーを回れたが
直線でズブい末脚でジワ伸びし4着
対戦相手も弱かったので評価できない
3年前の大阪杯ではミドルペースを先行し
前残り展開の超理想展開だったものの
1着から差を着けられての4着
しかもあの頃より力が衰えている
7歳となった今は好走は厳しいと思われる
レーベンスティール B
スローの毎日王冠では3番手先行すると
道中1~3番手の馬が上位独占する
超前残り展開で半馬身差1着
2着ホウオウビスケッツは秋天13着と大敗
評価できる内容ではなかった
マイルCSではミドルペースを後方待機するも
GIだと決め手に欠けるのか
思うように伸びず12着に惨敗
中山記念ではスローペースを先行すると
超ロングスパート戦を制して完勝
斤量58kgで中山1800mを1:45.1は優秀
しかしこの日の中山は開幕週の高速馬場
・3歳1勝クラス1600mで1:32.1
・古馬2勝クラス2000mで1:57.7
・古馬3勝クラス1200mで1:06.9
中山記念の走破タイムを真に受けすぎるのは
あまり良くないのかもしれない
■遠征競馬(0.0.0.3)
■根幹距離(0.0.0.5)
大阪杯(根幹距離)で距離延長ローテも微妙
G2ではやたら強い馬だが
GI直行ローテが主流な現代競馬では
一昔前と比べてG2の価値が下がっている
中山記念にGI馬が2頭出走したが
どちらも惨敗続きの馬だったし
GIで勝負になるような馬が居なかった
血統背景・ルメール・好タイム圧勝
実力以上に人気する要因が多すぎるので
穴馬アナリストとしては狙いにくい
△ダノンデサイル A
3歳春までに2000m2回出て(1.0.0.1)
だがこの時期の2000mは実質2200~2500
基本的に距離があったほうが良いと思われる
古馬2000mはこの馬には短いと思われる
ドバイシーマでは中団待機すると
直線で先行馬を一気に差し切り
2着のカランダガンに完勝したのは評価できる
インターナショナルステークスでは
終始内を大逃げから離れた2番手追走するも
直線で思うように伸びずに5/6着
同じく内を走った最下位のダリズは
凱旋門賞で鮮やかな勝利を飾った
内超不利のトラックバイアスだったので
この敗戦は度外視で良い内容
JCではハイペースを中団後方待機するも
勝負所の切れ味で劣りつつも
それなりの末脚で伸びて3着を確保した
有馬記念ではミドルペースを中団待機すると
そのまま直線でも伸びて僅差3着
現役上位クラスの実力を示した
しかし戸崎の騎乗停止の影響で
GIだと前行けなきゃ勝負にならない
坂井瑠星への乗り替わりは微妙
大阪杯は先行有利なので
思い切って先行策してハマれば良いが
従来の中団待機戦法だと戸崎より信用できない
■関西遠征(1.0.0.2)※1勝は未勝利戦
<2025年種牡馬リーディング上位の年齢別勝率>
リアルスティール産駒の勝率
11.2%→11.2%→7.6%→3.9%
キズナ産駒の勝率
13.1%→11.8%→10.6%→7.3%
ロードカナロア産駒の勝率
13.9%→11.1%→11.1%→7.5%
エピファネイア産駒の勝率
13.4%→8.5%→7.4%→4.2%
キタサンブラック産駒の勝率
12.5%→13.4%→12.0%→9.9%
レイデオロ産駒の勝率
9.8%→8.8%→11.1%→7.7%
4歳の時は先行できたが
5歳以降は出足が悪くなったのか
差し競馬しかできなくなっている
坂井瑠星&阪神2000mどちらも前有利
気性を無視して無理やり前に行って
それがハマる可能性もあるが
ひっかかって終了リスクも有る
オッズ的に人気サイドなので
大きく狙う馬ではない、抑えの△
△エコロディノス B
オリオンSではミドルペースを先行すると
前崩れの展開で押し切って勝利した
3着タガノデュードがその後2連勝でG3勝利
対戦相手も強く評価できる内容だった
京都記念はドスローを先行するも
1kg重いジューンテイク・エリキングに離され3着
先行して1着ジューンテイクがその後金鯱賞4着
先行して5着のサフィラは金鯱賞9着
後方待機で4着シェイクユアハートが金鯱賞1着
つまり前有利の展開だったと思われるので
1kg軽い斤量で先行して3着は評価できない
■母父ジェネラス
勝率16.7% 複勝率44.4% 単回268% 複回137%
■芝内回り(4.0.1.0)
阪神の道悪で勝利経験もある
斤量2kg上がるのと
斤量57kgで凡走続きなので
よほどの成長が無い限りは難しいが
脚質とコース適性と血統は向いているので
連下で軽く押さえる程度に考える
△ヨーホーレイク A
京都記念ではドスローを後方から追い込むも
時既に遅しの7着…
しかし斤量58kgと考えると
さほど悪い内容でもなかった
去年の大阪杯はデシエルトの高速逃げで
大阪杯としては珍しいハイペースとなり
上がり1位の末脚で2馬身差の3着
好走したものの展開には恵まれた上に
4着エコロヴァルツとハナ差とイマイチ
今年はデシエルトのような
テンの速い逃げ馬がおらず
スローペースが濃厚なメンツ
8歳になったので力は衰えては居るが
3着くらいなら十分にある
■小回りコース(2.0.3.1)
コーナリングが上手いので
小回りコースは向くので連下候補に抑える
■ディープインパクト産駒(4.2.4.18)
勝率14.3% 連対率21.4% 複勝率35.7%
単回収346.4% 複回収127.9%
大阪杯と相性抜群な母父Vice Regent系
血統的には最高の大阪杯配合
リピーターでもあるので△
▲デビットバローズ A
高齢馬には厳しいデータがあるが
この馬はまだ18戦と消耗が少ない
これは先週のサトノレーヴと同じ
更に競争寿命の長いセン馬なので
年齢的な不安は考えなくて良さそうだ
GI未勝利ではあるが
3勝クラスで斤量58kg勝利経験もあるので
斤量的な不安は特になさそうだ
逃げ:勝率20.0% 連対率30.0% 複勝率40.0%
先行:勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率37.5%
差し:勝率 1.7% 連対率 8.3% 複勝率16.7%
追込:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 2.8%
前有利なレースで先行脚質なのも良い
鳴尾記念ではハイペースを先行すると
そのまま直線でも勢いが落ちずに
上がり2位の二の足を使い2馬身差圧勝
対戦相手は微妙なメンツではあったが
パフォーマンスレベルは高かった
鳴尾記念の走破タイムは1:43.7
12.6-10.8-11.0-11.6-
11.9-11.8-11.3-11.1-11.6
10秒台を含む7F連続11秒台以上のラップ
かなり優秀なロンスパ適性がある
<デビットバローズ(57kg)>
古馬1勝クラス外1600m 1:34.5
鳴尾記念外1800m 1:43.7(+9.2)
<レーベンスティール(58kg)>
古馬1勝クラス中山1600m 1:32.1
中山記念1800m 1:45.1(+13.0)
デビットバローズの走破タイムは
同日1勝クラスの勝ち馬が
1F延長で+9.2出さなきゃ追いつけない
これは現実的に不可能な数字だ
レーベンスティールの走破タイムは
同日1勝クラスの勝ち馬が
1F延長で+13.0秒で走れば追いつく
これは実現可能な範囲である
斤量差と当日の馬場状況を考えると
レーベンスティールの走破タイムよりも
デビットバローズの走破タイムの方が優秀
これで人気差が大きく出るなら
穴馬として狙いたくなる
■ロードカナロア産駒(2.1.0.2)
勝率40.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
単回収212.0% 複回収132.0%
3ヶ月以上の休み明け(4.1.0.1)
休み明けだと異常に走る馬
道悪経験は乏しいが
ロードカナロア産駒は道悪悪いイメージないし
母系にRainbow Questがあるので
重馬場自体は問題ないかと思われる
◯クロワデュノール S
日本ダービーでは0.9秒後継ラップを先行し
300m地点で先頭に立つとリードを保って1着
先行力と持続力を示した
前走のジャパンカップでは
ハイペースを4番手先行すると
直線で先頭に立とうとする所で
空馬のアドマイヤテラと競り合い失速
レースは前崩れの展開で
後方脚質の馬が上位独占する中で
先行して4着は評価できる内容だった
■後継ラップ(4.0.0.0)
スタートからすぐコーナーの大阪杯は
後継ラップにやりやすい形状をしているので
クロワデュノールに向く展開になりやすい
先行有利なのも追い風になるだろう
逃げ:勝率20.0% 連対率30.0% 複勝率40.0%
先行:勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率37.5%
差し:勝率 1.7% 連対率 8.3% 複勝率16.7%
追込:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 2.8%
■関西馬1~2番人気(6.1.2.2)4着マカヒキ
勝率54.5% 連対率63.6% 複勝率81.8%
単回収220.0% 複回収125.5%
大阪杯と相性抜群な母父Danzig系
■母父Cape Cross
勝率30.8% 複勝率61.5% 単回773% 複回186%
実力的にも申し分ないし
データ的にも不安要素が特に無い
本命でも全く問題がない馬の1頭だ
◎メイショウタバル A
宝塚記念では7番人気で◯評価
ミドルペースを見事な逃げ切り圧勝だった
天皇賞秋では新馬戦のようなドスロー逃げで6着
直線でタスティエーラを差し返していた
末脚が鈍っての負けではなく
切れ味勝負が向いて無くての敗戦だった
6着とは言えたったの0.2秒差
着差ほど大きく負けてない
有馬記念ではミドルペースを2番手逃げすると
何故か終始外外を走る距離ロスが大きい展開で
向正面で無理やり先頭に躍り出るも
そこで力尽きたのか直線で沈んでいき13着
あれは正直、騎乗ミスだったと思う
■根幹距離 (1.0.0.3) 好走は未勝利戦のみ
■非根幹距離(4.0.0.5) 宝塚1着(G2・G3勝利)
根幹距離だと心もとないが
負けた3戦は京都・中山・府中
■阪神成績(3.0.0.0)
阪神だと実は負け無しで
毎日杯も宝塚記念も圧勝している
■阪神2000m勝率100%の馬(3.0.2.3)
勝率37.5% 連対率37.5% 複勝率62.5%
単回収285.0% 複回収135.0%
逃げ:勝率20.0% 連対率30.0% 複勝率40.0%
先行:勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率37.5%
差し:勝率 1.7% 連対率 8.3% 複勝率16.7%
追込:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 2.8%
前に行ける馬が有利な大阪杯
確実に前に行けるこの馬は高評価しておきたい
■武豊の大阪杯(2.1.1.1)過去10年
勝率40.0% 連対率60.0% 複勝率80.0%
単回収120% 複回収338%
大阪杯と相性抜群な母父Vice Regent系なのも良い
大阪杯予想まとめ
◎メイショウタバル
〇クロワデュノール
▲デビットバローズ
△エコロディノス
△ヨーホーレイク
△ダノンデサイル





