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馬券予想(競馬)

大阪杯の過去データ&血統分析!有力馬の解説付【穴馬アナリスト朱哩の競馬予想TV2026年】

更新日:

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穴馬アナリストの朱哩です

去年の◎回収率164%

<2026年GI本命馬成績>
フェブラリーS◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念  ◎サトノレーヴ(単350複190)
単勝回収率230.0% 複勝回収率106.7%

今年も競馬予想は調子が良い!
今回は大阪杯を徹底分析していくぞ!

予想スタイルとしては穴馬アナリスト
凱旋門賞のダリズ
宝塚記念のスルーセブンシーズ
菊花賞のアドマイヤテラ
高松宮記念のナランフレグ等の覚醒を見抜き
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
イクイノックスで5連続的中するなど
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想
していきます

競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてください

俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
みたいな感じで見てくれると嬉しいな

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大阪杯過去データ傾向

荒れにくいレース

GI昇格後の9年間

2番人気以内(6.2.3.7)
勝率33.3% 連対率44.4% 複勝率61.1%

4番人気以内(7.8.5.18)
勝率18.4% 連対率39.5% 複勝率52.6%

5番人気以下の勝利は
ポタジェとアルアインのみ
どちらも5歳のディープインパクト産駒だった

基本的に穴馬はほとんど来ないが
連下でチラホラ来るので紐荒れに期待したい

 

年齢データ

4歳馬:勝率 7.3% 連対率14.6% 複勝率26.8%
5歳馬:勝率11.8% 連対率21.6% 複勝率27.5%
6歳馬:勝率 0.0% 連対率 4.3% 複勝率 4.3%
7歳上:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 5.9%

芝中距離GIだけあって
圧倒的に4歳と5歳の成績が良く
6歳以上は明確に率が悪くなる

特に今年は中東戦争の影響で
普通ならドバイに行くであろう充実馬が
3頭ほど大阪杯に来た
ので
より一層4・5歳が優勢になりそうだ

 

 

人気馬が飛ぶパターン

関西馬1~2番人気(6.1.2.2)4着マカヒキ
勝率54.5% 連対率63.6% 複勝率81.8%
単回収220.0% 複回収125.5%
単2420円
複1380円

関西馬1~3番人気(6.2.2.6)
勝率37.5% 連対率50.0% 複勝率62.5%
単回収151.3% 複回収112.5%
単2420円
複1800円

関東馬1~2番人気(0.1.1.5)
勝率0.0% 連対率14.3% 複勝率28.6%
単回収0.0% 複回収41.4%

単0円
複290円

関東馬1~3番人気(0.2.1.8)
勝率0.0% 連対率18.2% 複勝率27.3%
単回収0.0% 複回収49.1%

単0円
複540円

今年の上位人気想定の関東馬
レーベンスティール

ルメールで3番人気以内に来るなら
思い切って外すのも良いかもしれない

GI昇格後の9年間で
4番人気以下の馬が勝利した3年は
1~2番人気どちらかに関東馬が居た

レーベンスティールが2番人気以内じゃない場合
1~2番人気が関西馬だと思われるので
3番人気以内の人気馬が好走する可能性が高い

栗東所属の前走GI(3.1.1.1)複勝率83.3%

<該当馬>
クロワデュノール
ダノンデサイル、メイショウタバル

 

ペースとラップ(過去10年良馬場)

前半5F:59.9 後半5F:58.6 ※1.3秒スロー

区間ラップ
12.6-11.1-12.2-12.2-11.8
12.0-11.7-11.5-11.4-12.0

スタートからすぐタイトなコーナーがあり
ペースは上がりにくいコース形態
しかし瞬発力勝負にはなりにくく
後継ラップのロングスパート戦になる

ペースに合いそうな馬
メイショウタバル、ヨーホーレイク
ダノンデサイル、レーベンスティール
タガノデュード、デビットバローズ
クロワデュノール、エコロデュノス

 

道悪が得意な馬

週間天気を見ると雨が多く
土曜日も雨予報が出ているので
道悪になった時に良い馬・悪い馬を出す

重馬場◯
・メイショウタバル(道悪でGI・G2・G3勝利)
・エコロデュノス(重馬場で圧勝&母父欧州色強い)
・ファウストラーゼン(2.0.0.0)※弥生賞1着

重馬場X
・ダノンデサイル(新馬戦馬券外、欧州洋芝も凡走)
・ショウヘイ(馬券圏外2つがどちらも道悪)
・ボルドグフーシュ(0.0.0.3)

 

所属と性別

牡セ(8.7.8.99)勝率 6.6% 複勝率18.9%
牝馬(2.3.2.14)勝率 9.5% 複勝率33.3%
美浦(0.2.2.34)勝率 0.0% 複勝率 9.3%
栗東(9.7.7.71)勝率10.0% 複勝率26.0%

牝馬が好走しやすいレースだが
今年は牝馬の出走がない

遠征がない関西馬が圧倒的に強いレース

美浦所属の馬
レーベンスティール
オニャンコポン 、サンストックトン

 

枠順データ

1~6(4.5.1.50)勝率6.7% 複勝率16.7%
7~12(5.3.6.45)勝率8.5% 複勝率23.7%
13~18(1.2.3.18)勝率4.2% 複勝率25.0%

外枠の馬が勝ちきれない傾向にあるが
複勝率だけ見ると優秀
逆に内枠の馬の複勝率が悪目

全体的に見ると中枠の好走が多い傾向

 

脚質データ

逃げ:勝率20.0% 連対率30.0% 複勝率40.0%
先行:勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率37.5%
差し:勝率 1.7% 連対率 8.3% 複勝率16.7%
追込:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 2.8%

これだけ逃げ馬の好走が多いGIは珍しい

明確に逃げ>先行>差し>追込の順に率が高い

スタートからすぐタイトなコーナーで
スローペースになりやすいコース形状で
逃げ馬にとっては息が入りやすく
前行った馬が完全に有利なレース

逃げそうな馬
メイショウタバル、セイウンハーデス

穴パターン事典

詳しくはコチラ

 

ローテーションデータ

■前走が去年暮れのGI(3.3.2.15)
勝率13.0% 連対率26.1% 複勝率34.8%

有馬・JC・香港で負けた馬が好走しやすい
このローテの場合は前走着順は気にしなくて良い

キタサンブラック…2着→1着
ベラジオオペラ……4着→1着
ジャックドール……7着→1着
キセキ…………………5着→2着
ローシャムパーク…8着→2着
コントレイル………2着→3着

該当馬
クロワデュノール
メイショウタバル、ダノンデサイル

■距離延長:勝率 4.7% 連対率 7.0% 複勝率14.0%
■同距離 :勝率12.2% 連対率22.0% 複勝率24.0%
■距離短縮:勝率 5.1% 連対率13.6% 複勝率23.7%

明確に距離延長ローテの成績が悪い
距離短縮ローテの好走の大半は前走香港
距離延長orG2以下の同距離ローテは厳しい傾向

該当する馬
レーベンスティール
サンストックトン、エコロヴァルツ
セイウンハーデス、オニャンコポン
デビットバローズ、タガノデュード

 

前走上がり33秒台より速い馬に向かない

小回り先行有利の大阪杯においては
上がり勝負になること自体が稀なせいか
前走で上がり33秒台より速い馬の成績が悪い

過去5年
前走上がり33秒台 (0.1.0.5) 複勝率16.7%
前走上がり34秒前半(2.0.2.4) 複勝率50.0%

前走上がり3位以上 (3.4.4.29)複勝率27.5%
前走上がり4位以下 (1.0.1.32)複勝率 5.9%

前走上がり3位以上かつ34秒前半の馬が狙い目

該当馬
タガノデュード
ニアピン:デビットバローズ(33.9)

 

阪神巧者を狙え

GI昇格後の9年間8頭阪神1着経験あり

過去5年のデータだと
阪神2000m勝率100%の馬(3.0.2.3)
勝率37.5% 連対率37.5% 複勝率62.5%
単回収285.0% 複回収135.0%

<該当馬>
メイショウタバル
エコロデュノス、セイウンハーデス

阪神2000m複勝率50%未満(0.0.0.17)
該当馬:エコロヴァルツ、ボルドグフーシュ

新 ラップタイム重賞図鑑

 

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雨予報で重馬場の場合

重馬場◯
メイショウタバル…道悪でGI・G2・G3勝利
エコロデュノス………重馬場で圧勝、母父欧州色
ファウストラーゼン(2.0.0.0)※弥生賞1着

重馬場X
ダノンデサイル…新馬戦馬券圏外、欧州馬券圏外
ショウヘイ………馬券圏外2つがどちらも道悪
ボルドグフーシュ(0.0.0.3)

詳しくはコチラ

 

血統データ

母父ノーザンダンサー系が流行

GI昇格後、最初の3年は馬券圏内9ケース中
母父ノーザンダンサー系は2着1回だけ
だった

しかし、ここ6年で傾向が変わったのか
馬券圏内18ケース中12ケースが
母父ノーザンダンサー系
で締めている

Danzig系.Vice Regent系.Storm Bird系
大阪杯に強い傾向にある

ベラジオオペラ……Danzig系(1着・1着)
ダノンザキッド……Danzig系(3着)
ヨーホーレイク……Vice Regent系(3着)
ポタジェ……………Vice Regent系(1着)
レイパパレ…………Vice Regent(1着・2着)
クロノジェネシス…Vice Regent系(2着)
アリーヴォ…………Storm Bird系(3着)
モズベッロ…………Storm Bird系(2着)
ダノンキングリー…Storm Bird系(3着)

母父がこの3系統に該当する馬
クロワデュノール(Danzig系)
メイショウタバル(Vice Regent系)
ヨーホーレイク (Vice Regent系)

 

大阪杯が得意な種牡馬

ロードカナロア産駒(2.1.0.2)
勝率40.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
単回収212.0% 複回収132.0%

→デビットバローズ

ディープインパクト産駒(4.2.4.18)
勝率14.3% 連対率21.4% 複勝率35.7%
単回収346.4% 複回収127.9%
→ヨーホーレイク

 

阪神2000mが得意な種牡馬・母父

母父Cape Cross
勝率30.8% 複勝率61.5% 単回773% 複回186%
→クロワデュノール

母父ジェネラス
勝率16.7% 複勝率44.4% 単回268% 複回137%
→エコロディノス

阪神2000mが苦手な種牡馬・母父
サートゥルナーリア産駒
勝率0.0% 複勝率6.7% 単回0% 複回10%
→ショウヘイ

種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

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データ的に合う馬

<5点(重:6点)>
メイショウタバル
血統◯ペース◯脚質◯ローテ◯阪神◯重◯

<4点>
クロワデュノール:ペース◯ローテ◯血統◎

<3点(重4点)>
エコロデュノス:ペース◯重◯阪神◯血統◯

<3点>
ヨーホーレイク:ペース◯血統◎

<2点>
タガノデュード:ペース◯上がり◎ローテx
デビットバローズ:血統◯ペース◯上がり◯ローテx

<1点>
ファウストラーゼン:重◯
ダノンデサイル:ペース◯ローテ◯重x
セイウンハーデス:脚質◯阪神◯ローテx

<マイナス>
ボルドグフーシュ:重x
エコロヴァルツ:ローテx
レーベンスティール:ペース◯美浦xローテx
オニャンコポン:美浦xローテx
サンストックトン:美浦xローテx
ショウヘイ:重x血統x

 

全頭診断

エコロヴァルツ B

前走の中山記念では好スタートで先行すると
スローペースの展開にも恵まれたが
ラスト6Fの超ロンスパ戦となり
1kg重いレーベンスティールに2馬身差負け
あまり評価できる内容ではなかった

2000m以上(0.1.1.5)←今回
■1800m以下(3.2.1.3)

■大回りコース(0.1.0.6)
小回りコース(3.2.2.2)←今回
※2000m以上小回り(0.1.1.2)

ベストは1800m以下の小回りコース
つまり前回の中山記念がベスト
前走からの上澄みは期待できない

距離延長ローテも大阪杯では微妙

 

オニャンコポン C

3歳限定戦京成杯を最後に4年間勝利なし

前走はスローペースを2番手先行し
展開的には恵まれたが
ロンスパ合戦について行けず11着と惨敗

関西遠征(0.1.0.7)

距離延長ローテも大阪杯では微妙

 

知れば知るほど楽しくなる競馬ガイド

詳しくはコチラ

 

サンストックトン C

前走の中山記念では
スローの超ロングスパート戦を
後方から追い込もうとするも伸びず12着

3年前の3勝クラスを勝利して以来
13戦連続で馬券圏外に吹っ飛んでいる
GIで通用するような実力は無いし
血統的な逆転要素も見受けられない

距離延長ローテも大阪杯では微妙

 

ショウヘイ B

ダービーでは恵まれた1枠で先行し
そのまま食らいつき3着に入選した

菊花賞でも先行したが
前崩れの展開に苦しみ14着に沈んでしまった

前走のAJCCではハイペースを先行すると
直線で鋭く伸びて圧勝したが
対戦相手の中に3歳以上のGI好走馬が居なかった
正直レースレベルは微妙だったと思う

3勝全てが非根幹距離なのも気になる
典型的なG2番長かもしれない

 

セイウンハーデス C

秋天では超ドスローペースを後方待機すると
同じ位置に居たアーバンシックにキレ負け
加速まで時間がかかるズブさも目立った

ジャパンカップではハイペースで大逃げし
そのまま逆噴射して12着と惨敗

前走の中山記念ではドスロー逃げするも
前残り展開になったものの12着に沈ん

GIだとハッキリ決め手に欠ける印象

前に行ける脚質は大阪杯向きだが
血統的にも特に好材料はない

 

タガノデュード C

3勝クラスでは超ドスローを中団待機し
上がり1位の末脚で完勝したが
対戦相手も微妙な少頭数なので
あまり評価できる内容ではない

小倉大賞典ではミドルを後方待機すると
大外まくりからの上がり1位の末脚でクビ差1着
しかし斤量55kgと2kg有利だったのと
対戦相手がG3でも微妙なメンツだった
ので
評価できる内容ではなかった

脚質的にも後ろ不利な大阪杯向きではない

 

穴パターン事典

詳しくはコチラ

 

ファウストラーゼン C

AJCCではハイペースを後方待機して
直線で上がり1位で12着と惨敗した

ダイヤモンドSではドスローを逃げるも
途中で力尽きてしまい最下位

最後方から向正面まくりするかと思えば
急に逃げたりするパルプンテ的な馬

3歳春の若い頃は奇襲が成功したが
ここ4戦は通用せず2桁着順が続いてい

血統的にも大阪杯向きとは言えず
追走力がないのもこのレース向きではない
3400mの大幅距離短縮ローテも厳しい

 

ボルドグフーシュ C

去年の大阪杯はハイペースを後方待機し
内有利なレースを終始内々を周り
直線でも進路がガラ空きの理想的案展開も
思うように伸びずに8着に負けた

その後3連続で2桁着順
G2でも通用しない状態となってしまった

3歳時の有馬記念では6番人気2着で
三連単を取らせてもらって好きな馬だが
ここで通用する材料は見つけられなかった

 

マテンロウレオ B

AJCCではハイペースを中団前目で追走すると
距離ロス無くコーナーを回れたが
直線でズブい末脚でジワ伸びし4着
対戦相手も弱かったので評価できない

3年前の大阪杯ではミドルペースを先行し
前残り展開の超理想展開だったものの
1着から差を着けられての4着

しかもあの頃より力が衰えている
7歳となった今は好走は厳しいと思われる

 

レーベンスティール B

スローの毎日王冠では3番手先行すると
道中1~3番手の馬が上位独占する
超前残り展開で半馬身差1着
2着ホウオウビスケッツは秋天13着と大敗
評価できる内容ではなかった

マイルCSではミドルペースを後方待機するも
GIだと決め手に欠けるのか
思うように伸びず12着に惨敗

中山記念ではスローペースを先行すると
超ロングスパート戦を制して完勝
斤量58kgで中山1800mを1:45.1は優秀

しかしこの日の中山は開幕週の高速馬場
・3歳1勝クラス1600mで1:32.1
・古馬2勝クラス2000mで1:57.7
・古馬3勝クラス1200mで1:06.9

中山記念の走破タイムを真に受けすぎるのは
あまり良くないのかも
しれない

遠征競馬(0.0.0.3)
根幹距離(0.0.0.5)

大阪杯(根幹距離)で距離延長ローテも微妙

G2ではやたら強い馬だが
GI直行ローテが主流な現代競馬では
一昔前と比べてG2の価値が下がっている

中山記念にGI馬が2頭出走したが
どちらも惨敗続きの馬だったし
GIで勝負になるような馬が居なかった

血統背景・ルメール・好タイム圧勝
実力以上に人気する要因が多すぎるので
穴馬アナリストとしては狙いにくい

道中の動きが見えてくるジョッキー事典

詳しくはコチラ

 

△ダノンデサイル A

3歳春までに2000m2回出て(1.0.0.1)
だがこの時期の2000mは実質2200~2500
基本的に距離があったほうが良いと思われる
古馬2000mはこの馬には短いと思われる

ドバイシーマでは中団待機すると
直線で先行馬を一気に差し切り
2着のカランダガンに完勝したのは評価できる

インターナショナルステークスでは
終始内を大逃げから離れた2番手追走するも
直線で思うように伸びずに5/6着
同じく内を走った最下位のダリズは
凱旋門賞で鮮やかな勝利を飾った

内超不利のトラックバイアスだったので
この敗戦は度外視で良い
内容

JCではハイペースを中団後方待機するも
勝負所の切れ味で劣りつつも
それなりの末脚で伸びて3着を確保した

有馬記念ではミドルペースを中団待機すると
そのまま直線でも伸びて僅差3着
現役上位クラスの実力を示した

しかし戸崎の騎乗停止の影響で
GIだと前行けなきゃ勝負にならない
坂井瑠星への乗り替わりは微妙

大阪杯は先行有利なので
思い切って先行策してハマれば良いが
従来の中団待機戦法だと戸崎より信用できない

関西遠征(1.0.0.2)※1勝は未勝利戦

2025年種牡馬リーディング上位の年齢別勝率
リアルスティール産駒の勝率
11.2%→11.2%→7.6%→3.9%

キズナ産駒の勝率
13.1%→11.8%→10.6%→7.3%

ロードカナロア産駒の勝率
13.9%→11.1%→11.1%→7.5%

エピファネイア産駒の勝率
13.4%→8.5%→7.4%→4.2%

キタサンブラック産駒の勝率
12.5%→13.4%→12.0%→9.9%

レイデオロ産駒の勝率
9.8%→8.8%→11.1%→7.7%

4歳の時は先行できた
5歳以降は出足が悪くなったのか
差し競馬しかできなくなっている
坂井瑠星&阪神2000mどちらも前有利
気性を無視して無理やり前に行って
それがハマる可能性もあるが
ひっかかって終了リスクも有る
オッズ的に人気サイドなので
大きく狙う馬ではない、抑えの△

 

△エコロディノス B

オリオンSではミドルペースを先行すると
前崩れの展開で押し切って勝利した
3着タガノデュードがその後2連勝でG3勝利
対戦相手も強く評価できる内容だった

京都記念はドスローを先行するも
1kg重いジューンテイク・エリキングに離され3着
先行して1着ジューンテイクがその後金鯱賞4着
先行して5着のサフィラは金鯱賞9着
後方待機で4着シェイクユアハートが金鯱賞1着
つまり前有利の展開だったと思われるので
1kg軽い斤量で先行して3着は評価できない

母父ジェネラス
勝率16.7% 複勝率44.4% 単回268% 複回137%

芝内回り(4.0.1.0)
阪神の道悪で勝利経験もある

斤量2kg上がるのと
斤量57kgで凡走続きなので
よほどの成長が無い限りは難しい
脚質とコース適性と血統は向いているので
連下で軽く押さえる程度に考える

 

△ヨーホーレイク A

京都記念ではドスローを後方から追い込むも
時既に遅しの7着…
しかし斤量58kgと考えると
さほど悪い内容でもなかった

去年の大阪杯はデシエルトの高速逃げで
大阪杯としては珍しいハイペースとなり
上がり1位の末脚で2馬身差の3着
好走したものの展開には恵まれた上に
4着エコロヴァルツとハナ差
とイマイチ

今年はデシエルトのような
テンの速い逃げ馬がおらず
スローペースが濃厚なメンツ
8歳になったので力は衰えては居るが
3着くらいなら十分にある

小回りコース(2.0.3.1)

コーナリングが上手いので
小回りコースは向くので連下候補に抑える

ディープインパクト産駒(4.2.4.18)
勝率14.3% 連対率21.4% 複勝率35.7%
単回収346.4% 複回収127.9%

大阪杯と相性抜群な母父Vice Regent系
血統的には最高の大阪杯配合
リピーターでもあるので△

 

▲デビットバローズ A

高齢馬には厳しいデータがあるが
この馬はまだ18戦と消耗が少ない
これは先週のサトノレーヴと同じ
更に競争寿命の長いセン馬なので
年齢的な不安は考えなくて良さそうだ

GI未勝利ではあるが
3勝クラスで斤量58kg勝利経験もあるので
斤量的な不安は特になさそうだ

逃げ:勝率20.0% 連対率30.0% 複勝率40.0%
先行:勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率37.5%

差し:勝率 1.7% 連対率 8.3% 複勝率16.7%
追込:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 2.8%

前有利なレースで先行脚質なのも良い

鳴尾記念ではハイペースを先行すると
そのまま直線でも勢いが落ちずに
上がり2位の二の足を使い2馬身差圧勝
対戦相手は微妙なメンツではあったが
パフォーマンスレベルは高かった

鳴尾記念の走破タイムは1:43.7
12.6-10.8-11.0-11.6-
11.9-11.8-11.3-11.1-11.6

10秒台を含む7F連続11秒台以上のラップ
かなり優秀なロンスパ適性がある

デビットバローズ(57kg)
古馬1勝クラス外1600m 1:34.5
   鳴尾記念外1800m 1:43.7(+9.2)

レーベンスティール(58kg)
古馬1勝クラス中山1600m 1:32.1
     中山記念1800m 1:45.1(+13.0)

デビットバローズの走破タイムは
同日1勝クラスの勝ち馬が
1F延長で+9.2出さなきゃ追いつけない
これは現実的に不可能な数字

レーベンスティールの走破タイムは
同日1勝クラスの勝ち馬が
1F延長で+13.0秒で走れば追いつく
これは実現可能な範囲である

斤量差と当日の馬場状況を考えると
レーベンスティールの走破タイムよりも
デビットバローズの走破タイムの方が優秀
これで人気差が大きく出るなら
穴馬として狙いたくなる

ロードカナロア産駒(2.1.0.2)
勝率40.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
単回収212.0% 複回収132.0%

3ヶ月以上の休み明け(4.1.0.1)
休み明けだと異常に走る馬

道悪経験は乏しいが
ロードカナロア産駒は道悪悪いイメージないし
母系にRainbow Questがあるので
重馬場自体は問題ないかと思われる

 

◯クロワデュノール S

日本ダービーでは0.9秒後継ラップを先行し
300m地点で先頭に立つとリードを保って1着
先行力持続力を示した

前走のジャパンカップでは
ハイペースを4番手先行すると
直線で先頭に立とうとする所で
空馬のアドマイヤテラと競り合い失速

レースは前崩れの展開
後方脚質の馬が上位独占する中で
先行して4着は評価できる内容だった

後継ラップ(4.0.0.0)

スタートからすぐコーナーの大阪杯は
後継ラップにやりやすい形状をしているので
クロワデュノールに向く展開になりやすい

先行有利なのも追い風になるだろう

逃げ:勝率20.0% 連対率30.0% 複勝率40.0%
先行:勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率37.5%

差し:勝率 1.7% 連対率 8.3% 複勝率16.7%
追込:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 2.8%

関西馬1~2番人気(6.1.2.2)4着マカヒキ
勝率54.5% 連対率63.6% 複勝率81.8%
単回収220.0% 複回収125.5%

大阪杯と相性抜群な母父Danzig系

母父Cape Cross
勝率30.8% 複勝率61.5% 単回773% 複回186%

実力的にも申し分ないし
データ的にも不安要素が特に無い
本命でも全く問題がない馬の1頭だ

 

◎メイショウタバル A

宝塚記念では7番人気で◯評価
ミドルペースを見事な逃げ切り圧勝だった

天皇賞秋では新馬戦のようなドスロー逃げで6着
直線でタスティエーラを差し返していた
末脚が鈍っての負けではなく
切れ味勝負が向いて無くての敗戦だった
6着とは言えたったの0.2秒差
着差ほど大きく負けてない

有馬記念ではミドルペースを2番手逃げすると
何故か終始外外を走る距離ロスが大きい展開で
向正面で無理やり先頭に躍り出るも
そこで力尽きたのか直線で沈んでいき13着
あれは正直、騎乗ミスだったと思う

■根幹距離 (1.0.0.3) 好走は未勝利戦のみ
非根幹距離(4.0.0.5) 宝塚1着(G2・G3勝利)

根幹距離だと心もとないが
負けた3戦は京都・中山・府中

阪神成績(3.0.0.0)
阪神だと実は負け無しで
毎日杯も宝塚記念も圧勝している

阪神2000m勝率100%の馬(3.0.2.3)
勝率37.5% 連対率37.5% 複勝率62.5%
単回収285.0% 複回収135.0%

逃げ:勝率20.0% 連対率30.0% 複勝率40.0%
先行:勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率37.5%

差し:勝率 1.7% 連対率 8.3% 複勝率16.7%
追込:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 2.8%

前に行ける馬が有利な大阪杯
確実に前に行けるこの馬は高評価しておきたい

武豊の大阪杯(2.1.1.1)過去10年
勝率40.0% 連対率60.0% 複勝率80.0%
単回収120% 複回収338%

大阪杯と相性抜群な母父Vice Regent系なのも良い

 

大阪杯予想まとめ

◎メイショウタバル
〇クロワデュノール
▲デビットバローズ
△エコロディノス
△ヨーホーレイク
△ダノンデサイル

-馬券予想(競馬)

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