穴馬アナリストの朱哩です
去年の◎回収率164%
<2026年GI本命馬成績>
フェブラリーS◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念 ◎サトノレーヴ(単350複190)
大阪杯 ◎メイショウタバル(複180)
※サウジC ◎出走取り消し(◯以下5頭全て掲示板)
勝率66.7% 連対率100% 複勝率100%
単勝回収率230.0% 複勝回収率166.7%
今年も競馬予想は調子が良い!
今回は大阪杯を徹底分析していくぞ!
予想スタイルとしては穴馬アナリストで
凱旋門賞のダリズや
宝塚記念のスルーセブンシーズ
菊花賞のアドマイヤテラ
高松宮記念のナランフレグ等の覚醒を見抜き
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
イクイノックスで5連続的中するなど
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想していきます
競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてください
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
みたいな感じで見てくれると嬉しいな
ポイント
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桜花賞予想:過去データ分析
ペースとラップ(過去10年良馬場平均)
前半4F:46.5 後半4F:46.0 ※0.5秒ミドル
<区間ラップ平均>
12.3-10.8-11.5-12.0-11.8-11.3-11.3-11.6
序盤から淀みのないミドルペースが続く
長く良い脚を使えるスピードとスタミナが必要
今年は上位人気に距離延長の逃げ馬が居るので
例年よりハイペースになるかもしれない
<ペースに合いそうな馬>
アランカール、スウィートハピネス
スターアニス、ドリームコア
ナムラコスモス、フェスティバルヒル
牝馬クラシックは上がりが重要
牡馬クラシックは先行力を試されるが
牝馬クラシックは上がりの切れ味を試される
皐月賞の上がり1位(4.1.1.8)複勝率42.9%
桜花賞の上がり1位(4.3.1.3)複勝率72.7%
ダービーの上がり1位(2.2.3.6)複勝率53.4%
オークスの上がり1位(8.2.2.2)複勝率85.7%
桜花賞の前走の上がり35秒より遅い馬(1.0.2.28)
脚質データ
逃げ:勝率0.0% 連対率 0.0% 複勝率10.0%
先行:勝率7.3% 連対率17.1% 複勝率22.0%
差し:勝率4.9% 連対率11.1% 複勝率17.3%
追込:勝率6.5% 連対率 8.7% 複勝率13.0%
ここ10年で逃げて残ったのは
2020年3着のスマイルカナのみ
この時は雨の日の重馬場だった
基本的に逃げ馬にとっては鬼門のレース
今年の逃げ馬候補:リリージョワ
枠順の有利・不利
1~6(2.3.4.49)勝率 3.4% 複勝率15.5%
7~12(6.4.4.46)勝率10.0% 複勝率23.3%
13~18(2.3.2.53)勝率 3.3% 複勝率11.7%
圧倒的に中枠が有利な傾向にある
7~10番で5勝もしており
特に9番が絶好枠で(1.3.1.5)と複勝率50%
過去10年は14番より外の馬の勝利がない
(2014年のハープスターまで遡る)
右回り経験が大事
計測し始めて過去12年分
右回り経験のない馬(0.0.0.10)
フォラブリューテ(3戦2勝)14着
プレサージュリフト(2戦2勝)11着
ソングライン(3戦2勝)15着
ストライプ(4戦2勝)12着
アカイトリノムスメ(4戦3勝) 4着
ヴゼットジョリー(2戦2勝) 5着
ライトクオンタム(2戦2勝) 8着
チェルヴィニア(3戦2勝)13着
マピュース(4戦2勝) 4着
今年の該当馬:なし
美浦と栗東は拮抗
関東馬:勝率8.2% 複勝率18.0%
関西馬:勝率4.3% 複勝率16.2%
馬体重460kg以下の馬は軽視
■馬体重460kg以下(0.4.3.86)
前走462kg以上の馬
ブラックチャリス、ナムラコスモス
ロンギングセリーヌ、スターアニス
ギャラボーグ、プレセピオ、ドリームコア
前走3着以内じゃないと厳しい
去年から数えて過去11年分
前走1~3着(11.9.9.118)複勝率19.7%
前走4着以下 (0.2.2.45)複勝率 8.2%
<前走4着以下>
エレガントアスク、ギャラボーグ
ショウナンカリス、プレセピオ
ローテーションデータ
前走G3:勝率 7.7% 複勝率19.2%
前走G2:勝率 1.3% 複勝率 7.6%
前走GI:勝率30.8% 複勝率53.8%
OP以下:勝率 3.0% 複勝率 6.1%
圧倒的にGI直行ローテが強い
該当馬:スターアニス
エルフィンS…… 複勝率40.0%
チューリップ賞…複勝率25.5%
フェアリーS…… 複勝率14.3%
クイーンC……… 複勝率14.3%
Fレビュー……… 複勝率6.8%
前走GI以外だと
エルフィンSとチューリップ賞組が率が高い
どちらも関西マイル戦なので本番に直結しやすい
<該当馬>
アランカール、エレガンスアスク
スウィートハピネス、ナムラコスモス
距離短縮(0.0.1.7) 勝率0.0% 複勝率12.5%
同距離(9.10.7.94)勝率7.5% 複勝率21.7%
距離延長(1.0.2.47) 勝率2.0% 複勝率 6.0%
圧倒的に同距離ローテの馬が有利
距離延長・距離短縮の馬は割引
<延長・短縮の馬>
アイニードユー、プレセピオ、リリージョワ
サンアントワーヌ、フェスティバルヒル
ショウナンカリス、ロンギングセリーヌ
■キャリア7戦以上(0.0.0.13)
該当馬:ショウナンカリス、プレセピオ
■前走・中山(0.0.1.32)
<該当馬>
ディアダイヤモンド
ルールザウェイヴ、ブラックチャリス
勝ち馬の共通点
過去10年の桜花賞勝ち馬は
「1800m経験」「無敗」「2歳GI3着以内」
「上がり33.5以上を計測」「全上がり1位」
の2つ以上に該当
エンブロイダリー……18経験、33.1、全上がり1位
ステレンボッシュ……18経験、33.5、2歳GI3着以内
リバティアイランド…連対率100%、31.4、2歳GI3着以内
スターズオンアース…18経験、32.6
ソダシ…………………18経験、無敗、2歳GI3着以内
デアリングタクト……無敗、全上がり1位
グランアレグリア……33.5、(牝馬には無敗)2歳GI3着以内
アーモンドアイ………全上がり1位、33.5
レーヌミノル…………2歳GI3着以内(過去10年で1番の穴)
ジュエラー……………18経験、33.0m、全上がり1位、2歳GI3着以内
<今年の該当馬>
アランカール…18経験、33.0
ギャラボーグ…18経験、33.0
血統の傾向
サンデーxニジンスキーが相性良い
過去10年分のデータ
父ロイヤルチャージャー系の勝ち馬6頭中4頭が
血統表にサンデーサイレンスとNijinsky入り
6代先にNijinskyあるデアリングタクト含めると
過去10年の5/6を占める桜花賞配合
<今年の該当馬>
リリージョワ
アランカール(5代先マルゼンスキー)
非ロイヤルチャージャー系勝ち馬4頭には
キンカメ・サンデーと2大主流血統が入っていた
<非ロイチャ系でキンカメでサンデー内包なし>
ジッピーチューン、エレガンスアスク
ギャラボーグ、アイニードユー、プレセピオ
春クラシックはキタサンブラック
キタサン産駒の3歳春GI(2.5.1.8)
勝率12.5% 連対率43.8% 複勝率50.0
桜花賞(0.1.1.1)
皐月賞(1.2.0.1)
オークス (0.0.0.5)
ダービー (1.2.0.1)
桜花賞&皐月賞のみ(1.3.1.2)
複勝率71.4%と驚異的な好走率
今年のキタサン産駒:ブラックチャリス
阪神1600mが得意な種牡馬・母父
■エピファネイア産駒(アランカール)
勝率10.5% 連対率19.8% 複勝率29.4%
単回収149.2% 複回収92.7%
■母父ワークフォース(スウィートハピネス)
勝率9.5% 連対率14.3% 複勝率28.6%
単回収127.1% 複回収200.5%
■母父Sligo Bay(ギャラボーグ)
勝率33.3% 連対率55.6% 複勝率88.9%
単回収60% 複回収131%
阪神1600mが苦手な種牡馬・母父
■シルバーステート産駒
勝率5.5% 連対率13.7% 複勝率19.2%
単回収18.5% 複回収44.4%
該当馬:リリージョワ
■パドトロワ産駒(0.0.0.5)
該当馬:プレセピオ
データ的に合う馬
<5点>
アランカール:ペース◯ローテ◯データ◯血統◎
<4点>
スターアニス:ローテ◎ペース◯体重◯
<3点>
スウィートハピネス:ペース◯ローテ◯血統◯
ナムラコスモス:ペース◯体重◯ローテ◯
ギャラボーグ:体重◯データ◯血統◯血統◯前走x
<2点>
ドリームコア:ペース◯体重◯
<1点以下>
ジッピーチューン:血統◯
エレガントアスク:ローテ◯血統◯前走x
ブラックチャリス:体重◯血統◯ローテx
アイニードユー:血統◯ローテx
フェスティバルヒル:ペース◯ローテx
ロンギングセリーヌ:体重◯ローテx
サンアントワーヌ:ローテx
ディアダイヤモンド:ローテx
ルールザウェイヴ:ローテx
リリージョワ:脚質xローテx
プレセピオ:体重◯前走xローテxx
ショウナンカリス:前走xローテxx
全頭診断
アイニードユー C
エルフィンSでは少頭数を逃げると
ミドルペースの追走に苦しむものの
なんとか3着には粘り込んだ
前走のフィリーズレビューでも
ミドルペースを逃げると
同じくそれなりに粘り3着ではあるが
1着には着差を着けられ4着~7着馬とは僅差
あまり評価できる走りではなかった
ピッチ走法なので小回り向きなのと
既に6戦で去年の12月から休み無し
消耗的にも厳しい
エレガンスアスク C
新馬戦ではスローを先行し
上がり2位の末脚で3馬身差圧勝
しかし戦ったメンツはさほど強くなく
タイムも上がりも目立ったものは無かった
チューリップ賞ではドスローを先行するも
展開的には恵まれたポジションだったが
道中で引っかかってしまい7着
前残り展開で7着は評価できない
サンアントワーヌ B
フェアリーSではハイペースを先行するも
消耗戦が向いてなかったのか直線で
イマイチ伸びもせず下がりもせず5着
フィリーズレビューでは
ミドルを後方待機し大外をぶん回し
上がり3位の末脚で追い込み2着だったが
5着までとはハナ差と微妙な内容
勝った2戦は1400mでテンが35.9より遅いペース
追走力がまだ備わってないと思われる
距離延長ローテも微妙
ショウナンカリス C
ファンタジーSではスローを中団待機すると
超持続ラップ戦を大外から追い込み
上位が横一線でゴールの中3着入選
抜けた力は感じなかった
阪神JFではハイペースを中団待機するも
ズブい末脚でジワ伸びし7着という内容
Fレビューではミドルを中団待機するも
脚を貯めた割に直線で伸びず8着
2歳の時点で6戦も使い
ここでもう8戦目と消耗が激しい
距離延長ローテも桜花賞では微妙
ジッピーチューン B
中山の未勝利戦ではハイペースを先行すると
そのまま上がり3位の末脚を繰り出し4馬身差勝利
それなりにレベルの高いレースだった
クイーンCではスローを前目先行すると
1枠でロスのない競馬をして2着
1着~3着がインベタ先行の馬で独占
展開には相当恵まれたと思われる
サンデー天国の桜花賞において
サンデーの血を全く持たないのは微妙
ディアダイヤモンド B
シンザン記念ではミドルペースを中団後方待機
ガラ空きのインを付きロスのない競馬をしたが
直線では伸びあぐねて9着に沈んだ
アネモネSではミドルを先行すると
前残り展開を完全に抜け出し3馬身差圧勝
勝ちタイムも優秀で評価できる内容だった
アネモネS→桜花賞は中3週
かなり厳しいローテで
過去10年で馬券圏内が1度も無い
順調に行けば秋華賞で狙えるかもしれない
ここではまだ厳しいと思われる
ドリームコア A
サフラン賞ではスローを後方待機し
上がり1位タイの末脚で追い込むものの
アルバンヌに2馬身差着けられて3着
1着馬アルバンヌは阪神JF6着馬
ベゴニア賞では少頭数のスローペースを
中団待機で追走していくと
直線で追い出しコルテオソレイユにアタマ差
それなりの内容だった
クイーンCではスローを番手逃げすると
1枠でロスのない競馬で内から伸びて完勝も
1着~3着がインベタ先行の馬で独占
展開には相当恵まれたと思われる
唯一の右回り経験は少頭数3着と崩れた
4コーナー2頭分ほど膨れてロスしているので
右回りが苦手な可能性がある

クイーンCは内有利なトラックバイアス
アルバンヌとの差を見ても阪神JFの方が優勢
切れ味勝負になりやすい牝馬クラシックで先行脚質
関西遠征も未経験と不安の多い人気馬
1~2番人気想定なら軽視したいが
キズナ産駒は桜花賞で(0.0.2.10)
3着は2回あるので紐には抑えたいが
評価としてはAとBの中間
ナムラコスモス B
こぶし賞ではスローを後方待機すると
ガラ空きのコーナーで外に持ち出し
そのまま上がり1位の末脚で勝利したが
少頭数ならではの勝ち方で
多頭数では再現性を見込めないと思う
チューリップ賞ではドスローを先行すると
前残りの展開を粘り込み2着
このレースは後ろから差してきた
タイセイボーグ・アランカールが強く
それ以外の上位はほぼ前残りだったので
あまり評価できる内容ではなかった
プレセピオ C
フィリーズレビューではミドルペースを
中団前目で内々から追走すると
ロスのない競馬で粘り込み5着も
あまり評価できる内容ではなかった
1600m経験は2歳11月の1勝クラスのみで
11頭中7着(1.4秒差)の大敗
距離的にも1600mは厳しいと思われる
既に8戦もしており休みなく消耗が大きい
ここではかなり厳しいと思われる
リリージョワ B
もみじSではスローで後ろを引き離して逃げ
そのまま直線で粘り込み1着
ダイヤモンドノットの追走を振り切ったが
展開にはかなり恵まれた内容だった
紅梅ステークスでも同じ展開になり
そのまま4馬身差で勝利
どちらも多頭数GIでは
再現性が見込めない内容だった
- ■1600m以上の距離未経験
- ■直線坂コース未経験
- ■多頭数未経験
- ■ルメールからの乗り替わり
- ■桜花賞で相性悪い距離延長ローテ
- ■牝馬クラシックで不向きな逃げ脚質
かなりの不安材料がある割には
3戦3勝なので上位人気しそうなので
穴馬アナリストとしては狙いにくい
ルールザウェイヴ C
新馬戦ではミドルを番手逃げして
コーナーで逃げ馬を捉えると
そのまま直線で抜け出して完勝
2着馬も勝ち上がっているので
それなりの新馬戦だった
アネモネSでもミドルを番手逃げすると
コーナーで逃げ馬を捉えたものの
直線でディアダイアモンドに軽く差された
3馬身差の2着、評価できる内容ではなかった
アネモネSから中3週ローテも鬼門
古馬になってから期待したい
ロンギングセリーヌC
少頭数の1勝クラスではミドル逃げするも
前残り展開を先行勢に差され離された3着
対戦相手はそれなりのメンツだった
フラワーカップではスロー逃げすると
後ろをそれなりに離して61.1秒ペース
かなり理想的な展開であったが
チューリップ賞6着馬に差され2着
評価できる内容ではなかった
フラワーCからの中2週ローテはかなりキツイ
△ブラックチャリス A
2戦連続で馬体重2桁増加で前走勝利
ここに来てかなりの成長を感じる
ファンタジーSではスローを先行すると
最内を突き粘り込みを測るも
ゴール直前で外の差し馬に差され4着
アレた最内を通って最後まで粘っていた
馬場次第では1着馬と逆転可能な内容
フェアリーSではハイペースを先行すると
前残り展開の中で上がり1位の末脚で勝利
ゴール後の余力も十分だった
■キタサンブラック産駒の桜花賞(0.1.1.1)
複勝率66.7% 複勝回収率170%→
桜花賞&皐月賞(1.3.1.2)
複勝率71.4%と驚異的な好走率
キタサン牝馬の活躍馬が少ないイメージだが
桜花賞では高確率で馬券圏内にくる
軽く押さえておくと良いだろう
ただ近親を見ると中山巧者が多い
・グレイル(セントライト&オールカマー2着)
・ロジチャリス(ダービー卿CT1着)
この馬も中山特化型の可能性がある
△スウィートハピネス A
阪神JFではハイペースを後方待機すると
狭い馬群を起用に立ち回り最後まで伸びて4着
それなりに強い走りをしていた
タイセイボーグが出走回避と考えれば
タイセイホーグとクビ差4着のこの馬は
実質、阪神JF3着馬みたいなもん
エルフィンSではミドルを後方待機すると
上がり2位に0.8秒差つける末脚で完勝
少頭数でレベル自体は低いが
確実な終いの脚を見せた
3歳春のマイルGIでも実績のある
リアルインパクト産駒
特に大きな崩れもなく安定して走る
勝つまでは難しいが連下なら
△アランカール S
前走は武豊からの乗り替わり
G2で上がり1位を使い3着に負けた
武豊が差し馬に初乗りする時に
前哨戦で脚を図って負けて
本番で巻き返すパターンが有る
最近だとショウナンラプンタ
阪神大賞典で1番人気4着に負けるも
本番は4番人気で3着と好走したように
この馬も本番で量化する可能性が高い
牝馬クラシックは上がりの切れ味を試される
皐月賞の上がり1位(4.1.1.8)複勝率42.9%
桜花賞の上がり1位(4.3.1.3)複勝率72.7%
ダービーの上がり1位(2.2.3.6)複勝率53.4%
オークスの上がり1位(8.2.2.2)複勝率85.7%
野路菊Sではスローを後方待機すると
大外まくりから上がり1位の末脚で圧勝
上がり2位に1.2秒差つける圧倒的な末脚も
2着以下が活躍していない
メンバーレベルはイマイチだった
2歳の時点でマイル前後半3F合計69.7は超優秀
阪神JFではハイペースで出足がつかず
最後方からの追走になるものの
大外をぶん回して5着まで追い上げた
ロスの大きい競馬で巻き返したのは評価できる
チューリップ賞ではドスローの前残り展開を
後方待機から大外ぶん回して僅差3着
上がり1位の33.0の末脚は魅力的
かなり評価できる内容だった
牝馬クラシックは
速い上がりを使える馬が強く
本番で楽しみな走りをしたと言えるだろう
不器用な馬なので取りこぼしもありそうだが
3着以内に来る可能性は高いと思われる
オークス向きとの声もあるが
オークスで勝ち負けできるレベル差し馬なら
桜花賞も馬券圏内は欲しい所である
その可能性を信じての△最上位評価
▲フェスティバルヒル A
新潟3歳Sではドスローを最後方待機し
上がり2位に0.5秒差つける末脚で
タイセイボーグと差のない3着
ドスローで上がり2位に0.5秒差の瞬発力は
牝馬クラシック向きの末脚だと思われる
しかもこれを馬体重+12kgで出したのも良い
新潟2歳S組はレベルが高い
1着リアライズシリウス…共同通信杯1着
2着タイセイボーグ………GI3着→GⅡ1着
4着サンアントワーヌ……Fレビュー2着
6着サトノグレーター……スプリングS5着
ファンタジーSではスローを後方待機し
馬場の真ん中を引き裂く末脚で差し切り1着
タイセイボーグが不在の今回
ほぼ同じ実力のこの馬は有力候補の1頭
人気の盲点になってそうな中穴馬だ
末脚の爆発力が凄まじいので牝馬クラシック向き
去年で言うエンブロイダリー的なイメージ
後方脚質の坂井瑠星は積極的に狙いにくいが
マスカレードボールやダノンデサイルのように
差して2~3着には来ることも多いので
本命じゃないなら十分に狙える
牝馬クラシックは上がりの切れ味を試される
皐月賞の上がり1位(4.1.1.8)複勝率42.9%
桜花賞の上がり1位(4.3.1.3)複勝率72.7%
ダービーの上がり1位(2.2.3.6)複勝率53.4%
オークスの上がり1位(8.2.2.2)複勝率85.7%
末脚の破壊力はアランカールと双璧
どちらかが上がり1位を使うと思うので
この馬は▲評価とする
◯ギャラボーグ B
5頭立ての未勝利戦では
超ドスローの切れ味勝負を2番手追走すると
直線で叩き合いになり3着に5馬身差の1着
メンバーレベルもそれなりに高かった
阪神JFではハイペースを後方待機すると
ガラ空きのインを付き上がり1位の末脚で2着
ロスのない競馬でスターアニスに完敗
逆転材料は無さそうだ
クイーンCではスローを後方待機すると
鋭い末脚を繰り出そうとはするものの
直線で外側に寄れる素振りを何度も見せ
思うように走ることができず9着
前残り展開にも向かなかった
■左回り(0.1.0.1)
■阪神外(1.1.0.0)阪神JF2着
前走の大敗は左回りのせいかもしれない
メイショウタバルのように阪神巧者の可能性もある
オッズが一気に落ちるなら△評価したい
■母父Sligo Bay
勝率33.3% 連対率55.6% 複勝率88.9%
単回収60% 複回収131%
牝馬クラシックは切れ味が重要なので
持久力型のこの馬は狙いにくいが
ハイペースの消耗戦になれば逆にチャンスあり
リリージョワのペースには向きそうだ
◎スターアニス S
未勝利戦はハイペースを先行し
直線で7馬身突き放して圧勝
6F全て11秒台以下と
2歳にしてはハイラップを刻んで圧勝
重賞級のパフォーマンスを示した
中京2歳Sではハイペースを中団待機すると
道中、外を回った馬が軒並み沈む中
外を回ってきてレコードにクビ差2着
ゴール直前で差されたのは
内ラチにぶつかっての失速が原因だが
3着には7馬身差も突き放していたので
負けてな強しの内容だった
阪神JFでは距離延長ローテながら
道中でピッタリ折り合って中団待機すると
ハイペースを上がり2位の末脚を繰り出し
2着以下を千切って完勝した
ゴール前の脚色も衰えておらず
女王に相応しい走りを見せてくれた
前走G3:勝率 7.7% 複勝率19.2%
前走G2:勝率 1.3% 複勝率 7.6%
前走GI:勝率30.8% 複勝率53.8%
今年のGI直行ローテはスターアニスのみ
3着タイセイボーグ…………チューリップ賞1着
4着スウィートハピネス…エリフィンS1着
5着アランカール……………チューリップ賞3着
15着ヒずマスターピース…クイーンC3着
先述の通り、ギャラボーグの前走が
左回りが合わない事を加味して考えた場合
阪神JF組が圧倒的に優秀な世代
2着以下を圧倒したスターアニスが
桜花賞で好走しないとは思えない
母母母母ローラローラはサクラローレルの母
母がチューリップ賞2着にもなっているので
阪神1600mは相性が良いと思うし
馬体を見る限り胴詰まりというわけでもなく
血統・馬体共に距離は持ちそうなタイプ
同時期のレシステンシアと比べても
同等以上の素質を感じて
阪神JFでも◯評価にして圧勝した
血統的には父ノーザンダンサー系で
母父ダイワメジャーに、ナスルーラ系内包
去年クビ差2着のアルマヴェローチェを
母系父系逆にしたような配合
またレシステンシアもダイワメジャー産駒
差しができるレシステンシアだと思えば
距離は2000mくらいまで持つだろうと思う
個人的には距離不安はない
ここも十分に連対できる力はあるだろう
桜花賞予想
◎スターアニス
◯ギャラボーグ
▲アランカール
△フェスティバルヒル
△スウィートハピネス
△ブラックチャリス



