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馬券予想(競馬)

【去年◎ダリズ的中】凱旋門賞の過去データ分析!日本馬vs海外馬どうなるか予想【穴馬アナリスト朱哩の競馬予想TV2025年】

更新日:

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一昨年は宝塚記念の段階で
スルーセブンシーズを評価
して
凱旋門賞でも好走すると予想し惜しくも4着

去年は◎ブルーストッキングで的中

今年も的中を目指して予想していくぞ!

今年は3頭の日本馬が参戦

・アロヒアリイ
・クロワデュノール
・ビザンチンドリーム

日本競馬の悲願である凱旋門賞
初の日本馬による制覇はあるのか?

競馬ファンとしたら悲願達成見たいけど
去年◎ブルーストッキングで分かるように
日本馬に忖度することなく予想していくぞ!

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日本馬が苦戦している理由

日本競馬のレベルは
年々上がってきていると言われているのに
オルフェーヴルの2連続2着を最後に
日本馬は凱旋門賞で10年以上大苦戦している

日本馬が凱旋門賞で負けてしまう理由
主に以下の3つの要因が大きい

・斤量59.5㎏と重い
・高低差10mと激しい(中山の倍)
・超大回りコースは日本に存在しない

単純に洋芝であれば
香港やドバイで勝てていることから
さほど問題になるわけではない

日本のGIより1.5㎏重い斤量を背負い
中山競馬場の倍の高低差があり
府中競馬場より遥かに広い直線が長いコース

日本に高低差10mあり
ワンターンで2400m走るコースが存在しない
ので
日本競馬の特性が問われにくいコース
だからこそ日本馬が大苦戦している

 

ロンシャンの馬場改修の影響は?

日本馬誘致を強化する為に3つの改革がされ
今年からは例年以上に日本馬にとって
都合の良い環境
が用意されるようになった

・輸送補助
・前哨戦の前倒し
・馬場改修

輸送補助は日本馬のみの特別待遇
昨年の凱旋門賞~今年の宝塚記念の成績を踏まえ
レーティング等を基準にギャロ側が選定

前哨戦の見直しは
フォア賞などの日程が1週前にズラし
中2週→中3週のローテとなった

馬場改修については
450mほどのフォルスストレート部分の排水工事
この部分の馬場が悪くなりやすかったが改善
された

ただ気を付けたいのが
2400mの内450m部分の馬場改修であり
1950mは今までと変わらない馬場となる
この影響がどうなるかについては
今年の結果を見て判断したい所

今のところ例年より日本馬有利だが
欧州優勢を大きく揺るがすほどではない
という前提で考えて億

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凱旋門賞の過去データ傾向

馬体重480㎏未満が好ましい

凱旋門賞は重い馬が不利というのは
俺がずーーっと前から言い続けていることだが
流石に、世間もこの傾向に気付いてきた

凱旋門賞は軽い馬が有利なレース

480kg以上の日本馬(0.0.0.19)
※平均着順:13.1着

480kg未満の日本馬(0.4.1.7)
※平均着順:5.6着
※ディープの薬物失格を着外にすると(0.4.0.7)
※キズナとスルーセブンシーズは4着

馬体重が重い馬だと
平均2桁着順と大敗してばかり

馬券圏内に来た日本馬は全て小柄な馬だった

今年の日本馬の馬体重を見てみよう
(日本で最後に出走した時の馬体重)

・アロヒアリイ…………492㎏
・クロワデュノール……504㎏
・ビザンチンドリーム…454㎏

馬体重的には
クロワデュノールが厳しい
アロヒアリイは究極仕上げで絞れてたら…
ビザンチンドリームは良い感じと言える

 

外枠不利(過去5年)

1~10(4.5.4.34)勝率8.5% 複勝率27.7%
11より外(1.0.1.23)勝率4.0% 複勝率8.0%

直線からコーナーまで長いコースなのに
外枠がかなりの不利になる珍しいレース

凱旋門賞のみに適用される
直線のオープンストレッチにより
内枠で包まれる不利がない
ので
最短距離を回れる内が超有利になっている

 

(レース後振り返り)
インターナショナルSと適性真逆

ブルーストッキング
インターナショナルS4着→凱旋門賞1着

ダリズ
インターナショナルS6着→凱旋門賞1着

インターナショナルSの敗戦は
凱旋門賞ではノーカンで良さそうだ

 

血統分析

ノーザンダンサー系無双

過去7年のデータだと

ノーザンD系(7.7.7.60)
サンデーS系(0.0.0.11)
ミスプロ系(0.0.0.11)
その他血統(0.0.0.1)

もはやノーザンダンサー系以外人権が無いレベル

しかし今年からロンシャンの馬場改修で
傾向が変わる可能性はある

 

サドラーズウェルズ天国

過去7年のデータだと

ノーザンダンサー系と言っても様々な系統がある

サドラーズウェルズ系(6.4.4.35)
    ヌレイエフ系(1.0.1.3)
 グリーンデザート系(0.3.2.10)

    デインヒル系(0.0.0.7)
    その他の系列(0.2.2.13)

圧倒的にサドラー系の成績が良い
中でもFrankel産駒が(1.1.2.6)と好成績
去年はCamelot産駒が1着3着5着と好走した

一方で何故かデインヒル系は好走が無い

 

母父マイナー血統に注目

※過去7年

母父サンデー系(0.0.0.2)
母父ロベルト系(0.1.0.2)
母父ノーザン系(5.5.4.47)
母父ミスプロ系(0.0.1.14)
母父ナスルーラ系(0.0.0.15)
その他系統の母父(2.1.2.6)

母父でもミスプロ系・ナスルーラ系の成績が悪く
ノーザンダンサー系が圧倒的

母父マイナー血統も中々に優秀
特に母父Monsun、Shirocco、Toylsome(2.1.2.2)

父ノーザンダンサー系x母父ノーザンダンサー系
父ノーザンダンサー系x母父マイナー系統

これが凱旋門賞配合と言えるだろう

詳しくはコチラ

 

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日本馬の見解

クロワデュノールは不安

ホープフルSと日本ダービーを勝ったGI2勝馬
今年の日本馬エースと言っていいだろう

前哨戦のプランスドランジュ賞では
ロンシャンでも崩れない走りはしていたが
小頭数かつ対戦相手が微妙すぎる状況での辛勝

本来の実力を出せていなかったと言えるだろう
いくら叩き台だとしても物足りない内容だった

馬体重も重く日本の高速馬場向きな馬
おそらく凱旋門賞には向かないだとう

 

△アロヒアリイは期待

前哨戦のギヨームドルナノ賞では
逃げて直線で抜け出すと
そのまま後続を引き離し完勝
ラスト50mは持ったままの余力も見せた

フランスダービー2着、ニエル賞1着馬など
対戦相手もそれなりの強さがある中で圧勝は
本番でも期待したくなる勝利となった

デビュー戦が小雨の府中で圧勝(見に行った)
時計の出る皐月賞では崩れたが
それ以外は時計のかかる馬場で好走

父ドゥラメンテは凱旋門賞馬トニービン内包
凱旋門賞2着2回の母父オルフェーヴル
血統的にも問題はなさそう

凱旋門賞で通用するかは微妙だが
日本の高速馬場よりは適性があると思われる

 

△ビザンチンドリームは適性ある

2歳時から素質が高かった馬だが
それ以上に不器用すぎて実力を出せない馬だった

とにかくコーナリングが苦手
好走する条件はコーナーが緩くて長い直線コース
天皇賞春2着はこれに該当する舞台だった

そして凱旋門賞は
ビザンチンドリームが最も力を出せるコース形状
フォア賞で勝利していることから
馬場対応もしているので適性は十分にある

日本で最後に走った時の馬体重454㎏も良い

レッドシーターフやフォア賞で1着になり
洋芝適性も示している
去年の凱旋門賞3着馬と4着馬に勝利した以上
ロンシャン適性は疑いようがないだろう

日本馬の中ではこの馬が1番向いている
あとは実力が届くかどうかだろう

血統にはSadler's Wellsが入っている上に
凱旋門賞馬トニービンの血も流れている

エピファネイア産駒は1度崩れると脆いが
勢いがある時は買っておきたい血統でもあるし
日本馬の中では1番狙いたい馬だ

詳しくはコチラ

 

海外馬の見解

◎ダリズ

父ND系(Green Desert系)
母父マイナー血統
これは凱旋門賞の穴馬血統

母父マイナー系統(2.1.2.6)

今年該当するのがこの馬のみ

3歳で斤量も軽く
ロンシャン成績(4.1.0.0)

前走はクロワデュノールと接戦だったが
直線で進路取りに苦労する不利があって
ゴール前の脚色は完全にこちらが上だった

本番はオープンストレッチがあるので
この馬がスムーズに競馬できる可能性が高く
距離が伸びてタフな展開になれば逆転もある

日本で馬券を買うなら
クロワと比べて数倍オッズ差が付くだろうし
穴馬アナリストとしては狙いたくなる馬だ

 

◯ミニーホーク

過去7年の凱旋門賞では…

ノーザンD系(7.7.7.60)
→サドラーズウェルズ系(6.4.4.35)
→→Frankel産駒(1.1.2.6)

欧州最強のガリデイン配合のFrankelに
更に母父デインヒル系で配合した
デインヒル3x3の超絶欧州配合牝馬

凱旋門賞を連覇したエネイブルが
Sadler's Wells2*3の超絶欧州配合牝馬

英愛ヨークシャーオークスの3連勝は
エネイブルと同じようなローテだが
エネイブルはキングジョージ1着があったが
この馬はキングジョージには出走してない
勝ち方やパフォも数段落ちるが
プチエネイブルくらいは名乗れる馬

スラっとしたスレンダー体型
広いストライドの幅のある走法
いかにも洋芝向いてますって感じの馬

多頭数の経験がないのは不安だが
オークス3連勝全てでゴール前で失速なし
スタミナを余しての3連勝は評価できる

血統も戦績も準エネイブルな3歳牝馬
斤量も軽く実績も十分と考えると
日本馬に立ちはばかるのはこの馬かも

 

▲アヴァンチュール

去年の凱旋門賞2着馬であり
今年もヴェルメイユ賞1着とロンシャン適性◎
ロンシャン成績(2.3.0.0)

1着ブルーストッキング(道中2番手)
2着アヴァンチュール(道中6番手)
3着ロサンゼルス(道中1番手)
4着ソジー(道中4番手)

去年の凱旋門賞は前残り展開を
中団前目から差して2着は評価できる内容

展開次第では1着もありえた走りだった

2025年の成績は(3.1.0.0)
唯一の2着はサンクルー大賞では
カランダガンの2着になってしまったが
香港ヴァーズ1着のジュンコや
GI2勝馬ゴリアットには先着している

ロンシャン2400mのGIヴェルメイユ賞では
直線で抜け出すとそのまま2馬身差で勝利

過去7年の凱旋門賞では
グリーンデザート系(0.3.2.10)と
連下に絡みやすい傾向が強い

が、外枠はキツイので▲に落とす

 

△ソジー

去年の凱旋門賞では1番人気で4着
終始外を回っており
自身より内を走った馬に負けた
走りの内容自体は悪くなかった
まともに走れば2~3着はありそう

フォア賞では直線で粘るロサンゼルスを抜き
一時は先頭に立つものの
外からビザンチンドリームに半馬身差され2着
それなりに良い走りをしていた

過去7年の凱旋門賞では
グリーンデザート系(0.3.2.10)
連下に絡みやすい傾向が強い

詳しくはコチラ

 

凱旋門賞予想

◎ダリズ
〇ミニーホーク
▲アヴァンチュール
△ソジー
△ビザンチンドリーム
△アロヒアリイ

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