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生き方、考え方

男女の友情は成立する?しない?そろそろ答えを出そうか【恋愛雑談】

更新日:

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男女の友情存在するのか
それとも存在しないのか

この問いに対する答えは人によって異なる
誰もが一度は考えたことがあるだろう

友情と愛情の境界線は曖昧
状況や個人の価値観によって
その線引きは大きく変わる

この記事では、
男女の友情が成立する可能性
成立しないとされる理由を掘り下げ
既存の価値観に縛られない
忖度抜きに「男女の友情の本質」に迫っていく

詳しくはコチラ

 

男女の友情を信じる人の割合

ゼクシイの調査による
「男女の友情」についてのアンケートでは

<男性の回答>
成立する…………42.3%
成立しない………20.9%
どちらでもない…36.8%

回答者に異性の友人は何人いますか?
0人が50.9%

<女性の回答>
成立する…………64.2%
成立しない………11.1%
どちらでもない…43.8%

回答者に異性の友人は何人いますか?
0人が43.8%

引用:https://zexy-en-soudan.net/column/recommend/132.html

ここで注目したいのは2点

1つ目は
男性より女性の方が
1.5倍ほど男女の友情を信じている

2つ目は
男女の友情を信じてる女子が64.2%も居るのに
異性の友達がいる女子が43.8%しか居ない
こと

つまり男女の友情が成立するにしても
成立するケースが稀であることが分かるし
女性側だけが一方的に友情だと思ってる
そういうケースが多いとも分かる

また男性は狩猟本能が備わっているので
相手を手に入れたい」願望が強い事から
男女の友情が成立しない派が多いのかと思われる

 

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男女の友情は成立する派の意見

「男女の友情は成立するか」について考える前に
世間で言われている一般的な意見に目を通そう

まずは
男女の友情は存在する派」の言い分はこうだ

・タイプじゃない異性なら恋愛感情を持たない
・人間として好きという感情は性別関係ない
・お互いが理性あれば成立すると思う
・恋愛感情を抱く異性ばかりではないから

これらの意見をまとめると
異性としてタイプではない
または好きになれない異性なら
恋愛感情抜きに接する事ができる
ので
男女の友情が成立する…という事だ

しかし、この意見には落とし穴がある

片方が
「男女の友情がある」と思ってても意味が無い
双方向がお互いに友情だと思い続けなければ
それは友情とは言えない
からだ

相手に異性的な魅力を感じていなくても
相手が異性として意識してくる可能性がある

裏を返して言うのであれば
自分が異性として魅力的じゃないなら
 男女の友情は成立する
」とも言えるかもしれない

異性を魅了する力が無ければ無いほど
男女の友情が成立しやすい
と考えると
80歳くらいの老人同士とかの方が
友情が成立しやすい気がする笑

 

男女の友情は成立しない派の意見

次に
男女の友情は存在しない派」の言い分はこうだ

・友達だと思ってた異性に告白された事がある
・異性として意識する場面がどこかで生じうる
・恋人に異性の友人と2人で旅行に行くと言える?
・どちらかが恋心を持った時点で終了

どちらかが一線を越えて崩壊する
男女が一緒に居たら意識する時がある
同性の友達と同じとは思えない

こういった意見が主流に見える

友情の敵は恋愛感情と言い換えられるので
恋愛至上主義者には異性の友人は作りにくい
…こう考えることができそうだ

詳しくはコチラ

 

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異性の友達の境界線は?

ゼクシィによる
「異性の友達とできる事は?」の
男女別の回答は…

<男性回答>
複数人の仲間と一緒に遊びに行く…77.5%
2人で遊びに行く……………………57.5%
相手の家に行く………………………32.5%
自宅に呼ぶ……………………………28.8%
一緒に旅行に行き別室で泊まる…… 5.0%

<女性回答>
複数人の仲間と一緒に遊びに行く…90.1%
2人で遊びに行く……………………71.4%
相手の家に行く………………………35.2%
自宅に呼ぶ……………………………19.8%
一緒に旅行に行き別室で泊まる……27.5%

引用:https://zexy-en-soudan.net/column/recommend/132.html

4つの項目で女性の方が割合が多いが
「自宅に呼ぶ」だけ女性側の項目が低い

この結果から分かるのは
女性側の方が異性の友人を警戒している
友人とは言え警戒してる時点で
ある意味、異性として意識している
とも言える

また一緒に旅行に行き別室で泊まるの割合
男性5%に対して女性は27%5倍以上の差がある

男性側としたら女性と同室が良く
女性側からしたら別室じゃないと安心できない

ここは性欲の差が現れているのかもしれない

 

男女の友情は成立するかの答えを出そう

まずこの手の議論が難しいのが
「友達の定義」が人によって違う事だ

薄っぺらい表面上の関係でも
友達と言う人も居る
し、
深く関わってはじめて友達と言う人もいる

友達の定義が曖昧な以上
男女の友情が成立するかについての答えが
曖昧になってしまうのは仕方のないこと

だからここでは友達の定義を決めよう

・お互い一緒に居て楽しい
・お互いの悩みを打ち明けられる
・恋人よりも優先する場合がある
・2人きりで同室に泊まれる
・喧嘩したとしても仲直りできる

深い友達になれないのであれば
成立したとしても薄っぺらいモノになる
ので
それは本当の友情と言えるかどうかは怪しい

少なくとも同性の友達であれば
これらの条件を満たす友達は普通なので
男女の友情が成立するかどうかの議論なら
これくらいの定義がちょうどいい
と考える

そしてもう一つ
顔見知りという定義も追加する

例えば大人数でBBQとかする場合
普段、個人的に遊ぶことは無いけど
その場に居る時は仲良く話す程度の関係

これを友達と定義する場合もあるけど
ここでは友達ではなく顔見知りと定義する

この友情顔見知りの定義を前提に
男女の友情が成立するか否かを考えて行こう

 

男女の友情は女性側の予防線

ゼクシィのアンケート結果を振り返ってみると
男性より女性の方が男女の友情を信じている
女性は異性の友人と同室で泊まれない人が多い

つまり男性側は男女の友情は無い派が多く
恋愛や性欲に発展しやすい
と共に
女性側も男性の友情を信じたいけど信じ切れてない

つまりここから導き出される結論として
「男女の友情」は女性側の予防線の可能性が高い

「私たちは友達だよね?」
「だから告白もしないでね?」
「だから性欲も向けないでね?」
「でも楽しくすごそうね?」

男女の友情が成立する派は
女性の方が1.5倍も多い理由はこれ

制限付きの関係だとあらかじめ釘を刺している

逆を言えば
相手が予防線を突破して
恋愛感情や性欲が沸いた場合
男女の友情は成立しないという事になる
ので
予防線を張る側に魅力があるほど崩壊しやすい
(魅力が無い人ほど男女の友情を維持しやすい)

詳しくはコチラ

 

片側に恋人ができて崩壊するパターン

男女の友情が成立したとしても
片側に恋人ができた途端に崩壊するケースがある

どちらかに恋人ができた場合
先ほど定義した
恋人よりも優先する場合がある」と
2人きりで同室に泊まれる」が
満たせなくなりやすい…

恋人よりも
同性の友達を優先するケースはある

恋人がいても
同性の友人と2人きりで泊まる事もある

しかし異性の友情の場合
恋人ができた時点でここが崩壊しやすい

ここに男女の友情の脆さがあり
限界のある関係と言えるだろう

どっちかが別の恋人と付き合っていたとしても
異性の友人と2人で旅行して同室に泊まれるならば
男女の友情は成立する
と胸を張って言えるが
「男女の友情がある派」に
これを実現できている人はほぼ居ない

この点においても
男女の友情は予防線ありきの脆さがあり
本当の友情かと言われると疑問が残る

特定の恋人を作らない人であるほど
男女の友情は成立しやすい
とも言える

 

カラダの関係があっても
友達は成立する(セフレは友達)

次に考えたいのが
性行為したら友達じゃなくなるのか

男女の友情が成立する派は
この一線を越えなければ成立するみたいな
男女の友情を制限的に肯定しガチだが
果たしてそれは正しいのだろうか?

例えばお互い仲の良い男女が性行為したとして
そこで本当に友情が壊れるのだろうか?

俺は必ずしもそうだとは言えないと思う

世の中にはセフレという関係が存在する
Sex Friendの略称なのだが
セフレのフレはフレンド(友達)のフレ

つまりカラダの関係があっても
友達と言う状態が成立する

それがセフレなんだと思う

・お互い一緒に居て楽しい
・お互いの悩みを打ち明けられる
・恋人よりも優先する場合がある
・2人きりで同室に泊まれる
・喧嘩したとしても仲直りできる

男性側も女性側も
"仲の良いセフレ状態"になれれば
先ほど提示した友情の定義を全てクリアできる

お互い性欲の解消だけが目的なセフレだと
それは性欲のみなので友情ではない
と思うが

一緒に映画見たりカラオケ行ったり
買い物したり旅行したりゲームしたり
そういうことができる
仲の良いセフレという関係なら
男女の友情が成立している
と考えられる

ここで反論があるとしたら
セフレだって恋人ができたら崩壊するから
男女の友情とは限らないじゃないか
。という指摘

たしかにその通りかもしれないが
世の中には恋人がいてもセフレが居るケースがある
芸能人の不倫なんかもそうだよね
大体が性行為以外も楽しそうに過ごしている

まあ不倫は犯罪なので良くは無いが
世の中には恋人がいてもセフレがいる男女がいる
結婚してない浮気は民事にもならないしね

セフレなんて汚らわしい!

みたいな倫理観を説く人もいる
そういう人にはこう返したい

結婚前に性行為するのも汚らわしい

彼氏彼女の関係って99%が結婚に繋がらないのに
いっちょ前に性行為はしてるんだよな
結婚前に性行為してる時点で汚らわしいので
恋人もセフレも大差は無い

キレイゴト抜きに言ってしまえば
結婚してない恋人なんてものは
仲の良いセフレとさほど変わらない存在

寧ろ結婚してないのに束縛が発生する以上
仲の良いセフレ以下と言えるかもしれない

相手に恋人ができたとしても
関係が続く仲の良いセフレは
男女の友情としては強固な存在
と言える

恋人がいるのにセフレ作るとか最低だ!
…という反論もあることだろう
そう言いたい気持ちは分かる、よく分かるぞ!

だからこそ
複数人を好きになり
恋人がいながらセフレを作る人は
恋愛感情が希薄
なので
男女の友情に理想に近づけるとも言える

ちなみに俺はセフレ肯定派だから
恋人を作ろうとは思ってないし
こういう考えを受け入れてくれる
セフレ的な人がいるから助かってる

仲の良いセフレを持った事ある人なら
それが最も男女の友情に近いという実感があるはず

キレイゴト抜きでいうと
男女の友情の完成形は仲の良いセフレ

予防線張った制限付きの男女の関係
友達と言うより顔見知りに近いと思う

そもそも恋人だとかセフレだとか友達だとか
そんな名前のついた枠組みとかどうでもよくて
複数人を好きになれて仲良くできれば
それが一番友情に近い
と思うんだよね

詳しくはコチラ

 

まとめ

2人きりで泊まれたり
時には恋人より優先しうるのが友達
ここに到達できない場合は男女の友情は成立しない

片側に恋人ができると男女の友情が壊れやすい
異性の友人と比べて明らかに疎遠になりやすい
恋人を作らない人であるほど
男女の友情は成立しやすい

異性としての魅力が無い人ほど
男女の友情が成立しやすい

(80歳すぎの爺さん婆さん等)

男女の友情の"完成形"は「仲の良いセフレ」
セフレを受け入れられれば成立する

男女の友情は女性側の予防線の場合が多い
この状態は友達と言うより顔見知りに近い

-生き方、考え方

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