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【見るべき?】夜のクラゲは泳げないvsガールズバンドクライ感想まとめ【棒読み/神曲/ガルクラ/よるクラ/アニメ】

更新日:

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今期のガールズ音楽系アニメ
夜のクラゲは泳げない
ガールズバンドクライ

どちらも主人公が面倒くさい系のコミュ障
グループを脱退した
元有名人な女の子に引っ張られ
首都圏で音楽活動を始めるオリジナルアニメだ

今後どっちが面白くなりそうか
3話まで有りで見た素直な感想と評価するよ

 

ガールズバンドクライの感想
(3話までのネタバレ有り)

3D風CGアニメなので
苦手な人は苦手かもしれないけど
慣れれば割とスムーズに見ることができる

詳しくはコチラ

 

音楽の街・川崎が舞台

バンド=下北沢のイメージが強いが
ガルクラは川崎が舞台

川崎は路上ライブのメッカだし
確か川崎市が「音楽の街」として
路上ミュージシャンを応援してるから
そこら中で路上バンドが演奏してるんだよね

ガルクラが川崎を舞台にしたのは
非常にリアル志向だと思う

 

主人公が性根が腐ってるコミュ障で社不でクズ

ぼっちざろっく!ぼっちちゃん
現実に居るわけがない
コミュ障系女子バンドマン
だとしたら
ガルクラの主人公、ニーナは
リアルに居そうなコミュ障女子バンドマン

二次元キャラっぽくないから
アニメ好きには不評かもしれないけど
人間臭さが出ているというのは
ぼざろ別の意味で魅力がある作品だと思う

ニーナはとにかく社会不適合者
無茶苦茶で性根が腐ってて最悪なクズ
人の優しさを素直に受け取れず
自分の殻に閉じこもってしまう

まるで俺みたいな社不なんだよね笑

 

社会不適合者を極めてる俺は
情緒不安定で無茶苦茶な主人公を見て
あー、あるある」と共感する一方で
やっぱり見ててイライラする部分もある笑

ニーナを受け止めるメンバーが優しすぎて
現実には存在しえない
よ…
それくら超恵まれてるのにも関わらず
主人公が終始グダるから
見ててモヤモヤする人は多いと思う

万人受けするタイプの主人公ではないけど
人間関係に悩む等身大の女の子としては
一定の共感は得られるとは思う

 

いい人過ぎる桃香さん…現実だと誘拐犯

器が小さすぎる主人公ニーナの声に惚れた
元有名人の桃香さんはとにかく人格者すぎる

あんな面倒くさい子の全てを受け止め
見放すことなくそばにいてくれるなんて
現実世界に居たら天使そのもの

野暮な事言うのであれば
見知らぬ17歳の女の子を
夜な夜な連れまわした挙句
家に泊めてしまうなんて
現実だったら誘拐犯にされてしまう…
そう考えると
現実って物語が始まりにくいんだなーって思う

まぁロックアニメだから
たとえ誘拐に該当する犯罪だったとしても
魂で良いと思った行動をするのは間違ってない

苦労人なロッカーお姉さん
普通に人気キャラになりそうな気がする

 

棒読みすぎるドラムすばるちゃん

とにかくドラムのすばるちゃんの声
かなり棒読みすぎて逆に話題になってる

親が大女優で
アクターズスクールに通う演技派キャラなのに
空前絶後の棒読みなのは
話題になるためにわざと狙ったのか?と
色々と勘繰りたくなるレベル

ガールズバンドクライの声優は
これがデビュー作となる新人で揃えたらしい

リアルバンド・トゲナシトゲアリ
演奏を本人たちでやるために
声優としての技量よりも
バンドとしての技量を優先したなら
この棒読みも納得できるが…

実際のところはどうなのかはまだ不明

すばるちゃんはキャラデザも良いし
設定的にも面白いキャラだからこそ
棒読みで見る気無くす人も居るのがもったいない

ただ、わざわざアクターズスクールに通い
女優の親に反抗するためにバンドを始めたなら
因縁を断ち切るためのシーンが必ずあると思う
その時にすげー演技をして
今までの棒読みを払拭してくれると期待したい

そういったカタルシスが無ければ
あの異常な棒読みに意味を見いだせない…

 

名曲は多いけど万人受けしなそう

バンドアニメだけあって
重要なのは楽曲の良さ

Xなどでもガルクラ曲の評判が良い
俺もガルクラ曲は良いとは思うけど

ちょっとトリッキーすぎ
万人受けしないだろうなーって曲が多い

けいおんDon't Say LAZY
ぼざろギターと孤独と蒼い惑星のような
分かりやすくキャッチーな曲調ではなく

リズム感やテンポ感が独特
とっつきにくく親近感が沸きにくい
かなり尖った曲が多いように思える

確かにいい曲なんだけど
妙に拗らせすぎてる感じの曲

ガルクラはキャラも曲も拘りが強すぎ
好きな人にはメチャクチャ刺さりそうだが
万人受けはしなそうな感じがする

やや古いバンドイメージを引きずってるので
10年前くらいに
バンドやってた人向きのアニメ
だと思う

今、音楽活動を始めたい人向きではないので
けいおん」や「ぼざろ」のように
この作品を見てギター買いましたという人は
あまり多く出てこないと思う

詳しくはコチラ

 

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夜のクラゲは泳げないの感想

この作品を一言で言うと

本当の自分を表現する
もう一人の自分になる物語

個性挫折経験のある主要人物が
1つのチームになって
過去のコンプレックスを乗り越えて
自分らしい個性を生かす活動をしていく

ガルクラ一昔前のバンド感なのに対して
夜クラ現代のネット活動者として
自己表現していくという話し

バンド文化が下火になった今
Youtuberや配信者などを目指す話しは
時代に沿った感じのアニメだと思う

詳しくはコチラ

 

3話までの物語(ストーリー)
あらすじ(ネタバレあり)

主人公のまひる
人気イラストレーターJKだった
自信をなくして活動休止をしていた

知ってる人が居ない
夜の渋谷を徘徊するのが日課になっていた

小学生の時に渋谷の壁画アート
グラフィティを描くことになり
見事なクラゲの絵を書き上げた

ウキウキで友人に自慢しようとしたら
自分の作品だと発表する前に
壁画の事を「変な絵」だと言われて
思わず「それな」と同調してしまった

それ以降、自信をなくしてしまい
イラストレーターも活動休止
なんとなく周りに同調するだけの
平凡なJKになっていった
心の何処かではモヤモヤが残っていた

渋谷を徘徊していると
とある地下アイドルが
クラゲの絵の前で路上ライブをしていた

自分の絵の前で下手な歌を歌うな
心の中では地下アイドルに文句言ってたけど
過去に自身が絵を否定した事に後ろめたさがあり
思ってることを口に出せずにただ見ていたら…

とある金髪の女の子が
私の好きな絵を汚すんじゃねぇ!」と叫ぶ

自分の絵を庇ってくれた少女を追いかける

実はその女の子は山ノ内 花音(カノ)
初めて渋谷に来てクラゲの絵を見て以来
まひるの絵の大ファンだと言う

元アイドルだったが
メンバーとの喧嘩が原因で炎上し脱退

しかし、絵師を辞めたまひると違い
カノは匿名シンガーJellyとして
歌い手活動をしている

イラスト
お互いに得意な事で協力し合えば最強だと
カノに一緒に活動ようと誘われるが
自信をなくしていたまひる(ヨル)は
将来のこと等、現実的な考えが染みつき
思わず誘いを拒んでしまう

しかし
カノの炎上騒動をネットで調べ
それでも活動をやめなかった姿に心を打たれた

再び渋谷ハロウィンで出会うと

ヨルのクラゲの前で歌いたい」と良い
ミー子の路上ライブを乗っ取る
カノを援護するかのように
ミー子のポスターを剥がすという
大胆な行動に出る

クラゲは自分では泳げないし輝け無いけど
外から光を溜め込んだら輝けるようになる

一度は断ったJellyへの加入だったが
Jellyとしてカノの側に居ることを決意

2話ではピアノが得意なお嬢様
作曲担当として加入した
アイドル時代のカノの大ファンで
黒髪清楚時代のルックスをマネている

3話ではまひる(ヨル)の幼馴染のキウイ
動画作成&ミックス師として加入

 

キャラクターの魅力

メンバーそれぞれが
個性コンプレックスがあり
お互いに協力して
過去を乗り越えていく物語が美しい

<匿名歌い手(Jelly)>
まひる(ヨル):イラスト担当
カノ:作詞・ボーカル担当
めい(木村):作曲担当
キウイ:動画・ミックス担当

 

まひる(イラストレーター・ヨル)

(1話あらすじで紹介したので割愛)

 

カノ(元アイドル橘ののか)

アイドル時代は黒髪清楚
Jellyとしては金髪ギャル
クレオパトラのように顔が良い

匿名歌い手Jellyとして人気になることで
アイドル時代の炎上で
自分をバカにしてきた人を歌で見返す

皆がJelly=カノだと知らないまま
カノを叩いてた人を感動させるのが
自分なりの仕返し
(目指すはフォロワー10万人)

何が合っても自分を貫くって決めた

このカノのメンタルは
配信者として見習うものがある

自分をバカにしてきた人を見返す
ある意味では怒りと呼べる感情
プラスのエネルギーに変換して
見返すための原動力にするのは
何者でも無いものが成り上がる為に
必須のメンタルだ
と思う
(俺もこのメンタルを持ちづつ懈怠)

 

高梨・キム・アヌーク・めい(作曲:木村)

ドイツ人とのミックスであり
奇妙な名前ジンジャーなヘアスタイル
学校では虐めに近い扱われ方をされていた

アイドル時代のカノ(橘ののか)と出会い
弱気だった自分が変わり
嫌なことを嫌だと言えるようになった

ピアノでも数々の賞を取り続けた

推しのお陰で人生が変わった現代オタク
音楽と作曲の才能は折り紙付き

 

キウイ(Vtuber龍ケ崎ノクス)

ヨルの幼馴染

圧倒的自身の持ち主で
小さい頃はガキ大将として君臨していた

控えめな性格のヨルにとっては
人気者のヒーローだった

進学校に行ったらノリが合わず腫れ物になり
いつしか不登校になって
家に引きこもりVtuber活動している

自分に憧れを抱くヨルに対しては
生徒会長で人気者になったとハッタリし続け
2年間ヨルとは会わず通話のみの関係になった

2年間引きこもりネットでは
人気Vtuber龍ケ崎ノクスとして人気者

スパチャも大量にもらい
数万円の買い物も気にせずできるほど稼いてるが
Vtuberの活動が現実逃避でしか無い
内心、劣等感を抱いている

Jellyに入ることで
徐々に昔の自分を取り戻しつつある

詳しくはコチラ

 

ガルクラ&よるクラ(アニメ)
比較感想まとめ

  • ガールズバンドクライ
    ■キャラの棒読みが気になる
    ■主人公のコミュ障っぷりは共感できるが
     やりすぎてモヤモヤすることも…
    ■名曲は多いが、万人受けしなそう
    →キャラも曲も尖ってて万人受けしなそう
  • 夜のクラゲは泳げない
    ■コンプレックスを乗り越えていく話
    ■ネット配信文化などの流れを汲んでる
    ■万人受けしそうなストーリー

 

現代風で万人受けしやすいのは夜クラ
声優もストーリーも音楽もシッカリしている

好きな人にはメッチャ刺さるのがガルクラ
人昔風のバンド文化に尖った曲調
棒読み声優と尖った物語は
万人受けしないだろうが
好きな人にはメッチャ刺さりそう

どちらかというと
個人的には夜のクラゲは泳げないの方が好き
キャラデザやキャラの中身や設定
世界観や曲などが俺の好みに合う

ガルクラも好きだし視聴継続するけど
キャラも曲も設定も
今の所、俺にはそこまで刺さってない
今後に期待しようと思う

-漫画、アニメ、本、曲など

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