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【閉店事件】主人公の"被害妄想説"を考察していく【ホラーゲーム】

更新日:

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Steam人気のホラーゲーム
閉店事件を考察していく

当然、考察記事なのでネタバレ有

 

このゲームには
3つのエンディングがあり
どれもBADエンドっぽい終わり方となる

その中でも真エンディングを見て
妙な違和感があることに気づいた

 

この物語ってもしかして
主人公の被害妄想なのでは?と

 

作中の出来事は
本当に起こったことなのだろうか?

それとも妄想が生み出した幻なのか

ポイント

作中にある数多くの違和感ポイントから
主人公の妄想が生み出した虚構世界なのではないか?

俺はそういう見方もできると思ったので
主人公被害妄想説ついて
深く考察していこうと思う

 

被害妄想説の理由

ストーカー被害で苦しんでるのに
部屋の鍵をかけない主人公

真エンディングについて
軽く流れを振り返ろう

  • 部屋でテレビを見る
  • テレビの映像が乱れる
  • 携帯電話で
    オーナーに電話しようとする
  • 携帯電話が無いことに気づく
  • 外で携帯電話が鳴っている
  • ベランダに出ることができる
    (誰もいない)
  • クローゼットを開けても誰も居ない
  • 家を出て駐車場に行く
  • 駐車場で携帯電話を拾う
    駐車場には主人公の車がない
  • 部屋に戻りオーナーに電話しようとする
  • クローゼットの中から
    魚顔のストーカー男が出てくる

ここで俺が感じた違和感ポイント
色を付けた4箇所

 

家を出る前にクローゼットを確認すると
この時点では誰も存在しない

つまり、家を出るまでは
何者もこの家に侵入していないということだ

家を出て駐車場で携帯電話を拾ってから
家に戻ってくるまでの間に
ストーカー男が部屋に入ってきた
ことになる

 

このタイミングで
家に侵入されてるということは
鍵をかけずに家を出たということになる

 

一人暮らしあるあるだが
ゴミ捨て行く一瞬くらいなら
鍵をかけない時は俺にもある

だが、作中で散々
ストーカー被害に合っているはずの
この主人公が鍵をかけずに家を出るだろうか?

駐車場に行く一瞬くらいなら
鍵をかけなくても良いだろという
警戒心のなさが伺える

普通の一人暮らしなら
これくらいの警戒心のなさはあるあるだが
ストーカー被害者と考えると
これはかなり不自然だと思う

 

1つ考えられるとするならば
真エンディングの最後のシーンこそ
物語全ての始まり説
つまり、過去の話しなのではないか

その証拠になりそうなのが
真エンディングでは駐車場には
何故か主人公の車がない
のだ

ポイント

おそらく真エンディングは
主人公が車を買う前の出来事なのだろう

つまり、作中での出来事は
全てこれより後の話しという考察
ができる

ストーカー被害に合い精神が崩壊し
被害妄想し、視えないはずのものが
視えてしまっている状態なのかもしれない

 

なな(母)&たかし(中学生息子)の
時系列がおかしい

時系列がおかしいなと感じたのは
他にもある

初日に男子学生4人組
11月27日にはJK3人組が来店するが
どちらも車で来店している

 

厳密にいえば18歳の高校生なら
車の免許を取得できるので
学生が運転すること自体は
免許さえ持っていれば可能であるが
先中に登場する2組の学生達が
18歳かつ免許持ってる車持ちとは考えにくい

 

車でスタバに行く高校生など
リアルでほとんど見たことがない!

よほどの田舎なら有り得るかもしれないが
周囲の建物の高さを見る限り田舎ってほどでもない

学生服集団が2組も
車でスタバに行くのは非現実的

 

また物語は11~12月
つまり18歳にとっては受験・就活シーズン

しかし登場する学生達の会話から
進路を連想するような会話は一切ない
かなり緩い感じのトークをしている

となると考えられる可能性は
こいつら、留年(ダブ)ってるのか!?
偶然来た2組の学生集団が
どちらもダブってる確率はかなり低いだろう

 

そして極め付けなのが
12月17日に来店したOLななの存在だ

ギャハハと笑う中学生の息子がいる
…というセリフがある

 

初日に来店した学生服集団の男に
ギャハハと笑う、けんたという人物がいる

 

また、ななは後輩のすみかに奢り
けんたたかに奢っている

これらの情報から
ななけんたの母」ということになる

 

しかし、ちょっと待って欲しい!

 

けんたでカフェに来店している
少なくとも18歳である

しかし、なな中学生の息子と言う

これは矛盾している

  • 12月15日時点でのけんたは中学生で
  • 初日に来たけんたは18歳

これを矛盾しないように考えると
初日12月15日には
少なくとも3年の時間差があるということになる

つまり、時系列順のトリックがあるのだ

 

また、12月15日のななの発言も気になる

最近、息子が学校に行き始めて嬉しい

 

しかし、初日のけんたを見る限り
4人組のリーダー的な感じで
とても不登校とは思えない

おそらく不登校を抜け出して
3年経って成長したんだろうと思う

ポイント

閉店事件の時系列があやふや

もし、時系列順に物語が進んでいるなら
あらゆる矛盾が生じるように描写されている

妄想で創られた世界だからこそ
このような歪みを各所に感じられるのかもしれない

 

12月5日が非現実的すぎる
(半裸ダンサーまめたろー等)

チラズコーヒーの客は大半が変人だが
その中でも12月5日は異常な客ばかり

  • 注文をせず
    席に居座る魚顔ストーカー
  • 通販で買った
    魔除けブレスレットをくれるおばさん
  • 初対面なのに
    事務所にスカウトしてくるアイドル
    雪の日なのに肩出し
  • 雪の日なのに半裸
    謎の踊りを繰り出すまめたろう

 

ここで特に注目したいのが
肩出しアイドルと、半裸まめたろう

11月27日(晴)時点でJK客が
コールドドリンクなんて飲めない
死ぬほど寒い」と会話してる

12月5日(雪)の日
肩丸出しの姿で来るアイドル
半裸で来るまめたろーは明らかに異常だ

これが現実であるわけがない
被害妄想が作り出した世界と考えた方が自然だ

 

注文をしない魚顔ストーカー
主人公の警戒心、不安な気持ちを暗示

魔除けおばさん
安心したいという気持ちを暗示

スカウトしてくるアイドル
認められたい承認欲求を暗示

謎の半裸踊りまめたろう
辛い日常から抜け出したい気持ちを暗示

12月5日の異常な客達は
主人公が妄想した結果視えた幻なのだろう

 

謎のカウントダウン

そしてこの日は停電からの
謎のカウントダウンが入り
不気味な状態で仕事をすることになる

カウントダウンが終了すると
マイクラのエンダーマンみたいな奴に襲われ
日付が変更する

 

12月5日は明らかに現実離れしており
主人公が被害妄想
フラッシュバックに陥ってる可能性が高い

ポイント

12月5日の異様生を
プレイヤーにカモフラージュする為に
他の日の客を変人ばかりにしたのかな?

 

ドライブスルーのストーカー男に違和感

12月5日といえば
ドライブスルーの男についても
被害妄想説を考察できる

 

車に乗ってバイトに行こうとするも
故障しており、バスでバイト先に向かう

バスに乗ると
ジロジロこちらを見てくるオジサンが居た
(以前、JKの客が噂していたストーカー)

 

そしてこの客が
直後に自分の車に乗って
ドライブスルー客として登場する

普段バスで移動する男が
何故、直後に車でカフェに来る?

ストーカーだからという理由も考えたが
わざわざ車で来る必要はないだろう

バスで次の停車駅で降りて
歩いてカフェに来れば良い話しだ

バス移動してるのに
わざわざ車に乗り換える意味が無い

このシーンは
主人公の恐怖心によって
普通のドライブスルー客の顔が
ジロジロ見てきた男に視えてしまった

こう解釈することができる

ポイント

ドライブスルーの男は
キャラメルマキアート
キャラメルコーン2個ずつ注文

主人公視点では男1人に視える
実はパートナーと2人で
ドライブスルー注文したと考えられそう

 

金持ちなのか貧乏なのか謎な主人公と
作中の時代背景(2003年か2004年)

閉店事件の時代設定を考察してみよう

チラズコーヒーのゴミ出しで
黒いゴミ袋が採用されているが
これは現代では見ないゴミ袋

ポイント

時代検索して調べた結果
2005年のブログ
昔は黒いビニールごみ袋でした
と書いてある記事を見つけたので

閉店事件の時代設定は
2005年より前
だと推測できる

 

チラズコーヒー事務所のパソコンが
なんとブラウン管

ポイント

ブラウン管ディスプレイのPCなんて
時代的に2000年くらいだろうか?
2005年にはほぼ液晶ディスプレイ化している

 

スタバドライブスルー型店舗を出したのが
2003年4月下旬が日本初のことである
(西友楽市・守谷ドライブスルー店)

 

ストーカー男の携帯電話と
主人公の携帯電話

ポイント

どちらもスマホではなく
二つ折りの携帯電話

時代背景を考えると
2010年代ではなさそう

 

  • 黒いゴミ袋
  • ブラウン管のPC
  • ドライブスルー型店舗
  • 二つ折りの携帯電話

ポイント

これらの情報を踏まえて
閉店事件の舞台年代を推測すると
2003年~2004年と考えるのが自然だろう

 

しかし、そうなると
また1つの違和感が出てくる

 

チラズコーヒー事務所にあるPCが
ブラウン管ディスプレイに対して
主人公のアパート部屋にあるTVは
中型の薄型液晶テレビなのだ

 

このサイズの液晶TVであれば
現代なら5万円ほどで購入できるが

しかし2000年~2005年だと
25~50万円ほどする高価な品物だ

一人暮らしのフリーターが
買える値段ではない…

参考リンク:https://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0408/12/news004.html

1人暮らしでアルバイトしている人が
これだけ高価なものを買うとは考えにくい

その時代なら、安価で購入できる
ブラウン管テレビを購入するはずだ

 

そして同時に
車を所持しているという点も不思議

周囲の建物のサイズを見る限り
閉店事件が起きた街は田舎ではなさそう

ポイント

1人暮らしのフリーター(学生?)
車を購入し、維持費を払えるとは思えない
この規模の街に住んでいて
バイトに車で出勤するのは違和感がある

 

  • ブラウン管の時代に薄型液晶テレビ
  • 田舎ではない場所に住んでる
    1人暮らしフリーターで車所持

 

これらを考えると
主人公の女は金持ちの娘なのかもしれない

 

しかし!

 

仮に金持ちの娘だというのならば
何故オートロックなどを完備した
セキリュティが完璧な場所に住まない理由が謎だ

 

主人公が住むアパートには
ごく平凡な団地のワンルーム
オートロックなどのセキュリティも緩い
キッチンも狭くユニットバス

正直言って、
家賃はかなり安そう

この主人公…
金があるのか無いのか謎である

ポイント

店のPCがブラウン管なのに
バイトの1人暮らしの家に
当時数十万円する薄型液晶TVがある

田舎ではない場所で車所持している

金持ちと思わせておいて
セキュリティゆるゆるな
ユニットバスの家賃安そうな部屋に住んでいる

これらのアンバランスさから導き出される
1つの可能性が「主人公の妄想説」だ

妄想であるならば
舞台設定がアンバランスなのも納得できる

 

鏡に映らない主人公と妙に反射する街の建物

外に出ると5F建てほどのアパートが多い
そこそこ人がいる住宅街に出るのだが
外の雰囲気が現実離れしている

隣のアパートの壁が
不自然なほど反射していて
幻想的というより
もはや不気味な雰囲気を醸し出している

 

チラズコーヒーの駐車場なんて
雨も降ってないのに地面が反射している

 

数多くの場所が不自然に反射しているのは
何か理由があるのだろうか?

 

ちなみに、主人公は鏡に姿が反射しない

背後にある商品や
トイレットペーパーは
しっかりと鏡に映し出されているのに
主人公の姿だけ鏡に映し出されない

主人公のグラフィックは存在するので
この演出はわざとやっているように思える

 

主人公が既に死んでいる存在だからか…
妄想で創った世界だからか…

どちらなのかは断定はできないが
鏡に映らない主人公に
違和感と奇妙さを覚える
のは
俺だけじゃないはずだ

 

そして何故か自宅のユニットバス
ベランダやアパートの壁等には
主人公の姿が反射する

ポイント

ここまで反射させておいて
何故、鏡に反射させ無かったのだろう?

何らかの意図があるのだろうか

 

大半の客が席に座らない

チラズコーヒーには
22人の客がやってくるが
その内、席に座ったのはたったの6人

  • さらん(初日)
  • フードの男(11月15日)
  • JK3人組(11月27日)
  • かいや(11月27日)

約1/4しか席を利用しないカフェ!?

通常、カフェというのはくつろぐ場所

だがチラズコーヒーの客は
大半がその場で飲み干すかお持ち帰りで
席に座ってゆっくりコーヒーを嗜む客が少数派

タピオカ屋じゃねーんだからさ!
こんなにも席に座らない客ばかりなのは
あまりにも不自然すぎる

ポイント

ゲーム的に客を座らせないだけ
…っていうのなら分かるんだけどさ

座る客も居る中で
座らない客が大半というのは
やっぱりどうしても不自然に感じる

 

12月5日に車から煙が出るほどの故障が
12日後に治ってる

12月5日
エンジン部分から煙が出るほど
車が故障している…これはかなり重症だ

エンジントラブルの場合
軽症なら10日前後で修理できるそうだが
煙が出るほどの重症な場合
修理には1ヶ月程度要するのが普通だ

しかし、12日後の12月17日には
何事もなかったかのように車が治っている

ポイント

曰く付きの12月5日
やはり妄想だったと考えるのが
自然ではないだろうか?

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閉店事件考察まとめ

  • ストーカー被害で苦しんでるのに
    何故か真エンディングで鍵をかけない主人公
  • なな(母)&たかし(中学生息子)の
    時系列がおかしい
  • 12月5日が非現実的すぎる
    (半裸ダンサーまめたろー等)
  • ドライブスルーのストーカー男に違和感
  • 金持ちなのか
    貧乏なのか謎な主人公と
    時代背景(2003~2004年)
  • 鏡に映らない主人公と
    妙に反射する街の建物
  • 大半の客が席に座らない
    さらん、フードの男、JK3人組、かいや
  • 12月5日に車から煙が出るほどの故障が
    12日後に治ってる

ポイント

そして最後に感じる違和感を伝えよう

多くの客(登場人物)が

「ここは変だ」とか
「アナタは呪われてる」とか
「何か音が聞こえた」とか
「魔除けのブレスレット」とか

心霊現象を示唆するようなセリフを言う

作中にある心霊現象と言えば
12月5日にの謎のカウントダウン
マイクラのエンダーマンみたいな男が
次々とラテを注文するシーン

そして主人公が鏡に映らない
これくらいしか心霊現象がない

基本的にこのゲームでは
心霊現象ではなくストーカーという
生きてる人間が主人公を襲うという描写

心霊現象がメインではないはずなのに
心霊現象を示唆するセリフが多い
これも一つのアンバランス差を感じる

閉店事件エンディング分岐まとめ
閉店事件の分かりやすいあらすじ
閉店事件のストーカーは4人以上居る説

 

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