2025年11月15日
俺はXでこのような発言をした
「Vtuberの版権ビジネスに限界を感じた」
「投資先としての魅力がない」
当時の株価は
にじさんじエニーカラー(6520円)
ホロライブカバー(1675円)
特にエニーカラーの株価が順調だったせいか
俺のポストをみて反発するV豚が多かった
Vtuberの限界を感じたって話
ホロライブのカバー
にじさんじのエニーカラー等
Vtuberキャラクター版権ビジネスを
拡大していこうとしてるけど…博衣こより・渋谷ハルの
感想=誹謗中傷騒動を見て
10年後を考えると
投資先として魅力がないと思った pic.twitter.com/w5x3NoQXiX— 社不INTJの独り言【朱哩=$yuЯi】 (@syahusamadayo) November 15, 2025
しかしこの発言の1ヶ月後に
Vtuber銘柄が暴落した
エニーカラー(6520円→4770円)
カバー(1675円→1515円)
ってことで改めて
Vtuberビジネスには限界が来ており
投資先として魅力がない理由を語ろうと思う
ポイント
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もくじ
ホロライブにじさんじ株が暴落
未来の無い版権ビジネス
にじさんじのエニーカラーや
ホロライブのカバー等の大手Vtuber事務所は
Vtuberの版権ビジネス展開をしている
キャラクタービジネスと言えば
ディズニーのミッキーマウスや
サンリオのシナモロール
ポケモンのピカチュウなどが大人気だ
これらの人気キャラクターは
公式ショップだけでなく
色々な企業ともコラボしていくことで
何十年もの社会的な繋がりを経て世間に定着している
Vtuberも近年は企業コラボを連発し
頑張って世間に定着させようとはしているが
ピカチュウやディズニーキャラに比べて
Vtuberコラボに嫌悪感を感じる人も多く
中々定着しきれていないのが現状だ
コードギアス…イナイレ…SAO…
デレステ…Fate…あんスタ…桃鉄
マクドナルド…競馬…スシローVtuberコラボが増えすぎて
移民政策みたいな不快感がある配信者が2次元のフリするだけの
自我が滲み出てる生臭い絵じゃん…公式で夢女ムーブ見せないでほしいし
棲み分けできなくなってきてるのも嫌 pic.twitter.com/3FY3amC8Qh— 社不INTJの独り言【朱哩=$yuЯi】 (@syahusamadayo) November 13, 2025
自我と版権キャラの不調和
Vtuberは配信者として人気が出ないと
その先のビジネス展開には繋がらない
配信者として人気が出るには
中の人の強烈な自我を出すことが求められる
特に生配信は自我が強ければ強いほど
人気になりやすいジャンルなのだが
自我こそがキャラクタービジネスでは致命的
ディズニーランドに行って
ミッキーに会った時に
中のアクターさんの自我は出してこない
100%ミッキーマウスを演じてくれる
ピカチュウもクロミちゃんも
版権キャラクターは自我を出さないので
広い世間に定着するし長年愛され続ける
Vtuberという構造上
キャラクター≒中の人なので
自我が無いと成立しないが
版権ビジネスにおいては自我が邪魔となるので
Vtuberの版権ビジネスには限界がきている
Vtuberの寿命は短い、限界のあるキャラクター
ミッキーマウスやピカチュウ
サンリオのキャラクターは
30年経っても50年経っても劣化しない
サンリオは不人気のおでかけがあるけど
基本的には人気キャラは引退も卒業もない
だから親子2世代、3世代と渡って
末永く国民に定着させることができる
これが版権ビジネスの強みだ
しかしVtuberは
中の人=キャラクターという図式なので
卒業も多ければ引退も多い
Vtuber20年も活動する頃には
人気を維持してる事すら難しいし
中の人が爺さん婆さんになり、やがて死ぬ
しかし
ピカチュウやミッキーマウスは死なない
またVtuberはキャラ≒中の人なのにも関わらず
キャラクターの権利は事務所側にあるので
事務所を脱退する=引退になるのは
生身の活動者に比べてVtuberが脆い所である
(生身なら事務所脱退でも引退にならない)
Vtuberの引退が多いのは
権利問題が面倒くさいからって話ホロライブ・天音かなた等
にじさんじも含めて引退多すぎなのは
明確な理由がある今からVtuberを始めるより
生身でやったほうが良いと思う pic.twitter.com/xRcwsULiXs— 社不INTJの独り言【朱哩=$yuЯi】 (@syahusamadayo) December 4, 2025
このようにVtuberは寿命が短いので
絵である強みを全く生かせていない
キズナアイの中の人入れ替え問題で
アレルギー反応を起こしたVtuber視聴者は
中の人を入れ替えて活動継続を認められない
既存の版権キャラとVtuberにある
この埋められない差は重要だ
10年20年先を見据えて期待できない企業には
投資する価値が無いと考えて良い
どんなに人気なVtuberでも
その人気は持って10年~20年
それだけ人気が続くのも一握りだ
30年40年50年したらキャラが死んでしまう
これはビジネスとして弱すぎる
版権ビジネス界隈にとって10年は一発屋
30年40年50年と長くビジネス展開できる
既存の版権キャラクター達と比べると
Vtuberの版権ビジネスは脆弱と言わざるを得ない
Vtuberは一般化に成功していない
大きな箱でライブしたり
大企業とのコラボ連発してると…
「Vtuberは市民権を得た」
「Vtuberは完全に一般化に成功した」
「Vtuberを受け入れないのは時代遅れ」
厄介なVtuberファン(V豚)が言いガチなこの主張
メチャクチャ的外れなんだよね…
コンテンツに市民権云々言い出すのは
この界隈独特の気持ち悪さがある
例えばコムドットというYoutuberグループが居る
2年連続で東京ドームでイベント開催したり
フジテレビで冠番組を持ったり
UHA味覚糖や関西電力
アメリカのNBAや香港のディズニー等
大企業とのコラボも多い人達で
書籍は20万部30万部売り上げて
写真集は男性グラビアNo1の売上
「コムドットは一般化に成功した」
「コムドットは市民権を得た」
みたいな事は言われてないよね
でもVtuberが地上波冠番組持ったり
東京ドームで2年連続ライブしたら
V豚は「市民権を得た!一般化に成功!」とか
意味の分からない事を言い出しちゃうわけよ
こういう他の界隈には居ないような
変なファン(V豚)がまとわりついてるのも
Vtuber界隈に先が無いんだろうなぁと感じてしまう
普通に考えてV豚と一緒にされたくないから
Vtuberを遠ざけてる人も多いんじゃないかな
本当の意味でVtuberが一般化に成功する時は
こういったV豚が全て消え去った時だけど
V豚が底辺で支えてないと成立しない業界なので
Vtuberの一般化は実現しないと思う
■Vtuberの引退が多い理由
■Vtuberの版権ビジネスに限界を感じた理由とは
■Vtuberが嫌われる理由の8割はV豚が気持ち悪いから説
■Vtuberが嫌いな理由が判明した
■Vtuberが苦手…嫌いになる13の理由とは
カバー&エニーカラー暴落
投資先として魅力がない理由まとめ
にじさんじ(エニーカラー株)
ホロライブ(カバー株)が暴落
Vtuberは自我を出さなきゃ人気になれないが
版権ビジネスに自我は邪魔となる矛盾
絵なのに生身より寿命が短い矛盾した存在
二次元キャラクターは寿命が無いし
声は代替わりシステムで不老不死の存在だが
Vtuberは中の人依存型なので寿命があるので
30年50年と続くビジネス展開になりえない
版権キャラとして限界きてる脆弱な存在
一般化とか市民権を獲得に拘るV豚が居る間は
まだまだ世間に受け入れられてない状態
Vtuberは独自性がなく
会社としての明確な強みを出しにくい


