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【京都金杯】過去データ傾向&出走馬を徹底分析して穴馬を探そう【2024年競馬予想】

更新日:

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2024年の初予想

金杯で乾杯!
京都金杯

去年◎の単勝回収率110%のYoutuber
京都金杯を徹底分析するぞ!

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詳しくはコチラ

【中山金杯】過去データ傾向&出走馬を徹底分析して穴馬を探そう【2024年競馬予想】

 

京都金杯の過去データ傾向

荒れやすい重賞

過去10年のデータ

  • 1番人気の成績(3.1.1.5)
  • 2番人気の成績(0.2.1.7)
  • 3番人気の成績(2.1.0.7)
  •  4番人気以下(5.4.8.116)

1~3番人気の勝率・連対率・複勝率は
他のレースの平均よりも低く

4番人気以下がチャンスのあるレース

高配当のお年玉を狙えるレースだ

 

枠順データ

  • 1枠: 8.7人気- 7.1着 単回300.0% 複回118.4%
  • 2枠: 8.2人気- 8.2着 単回66.3% 複回53.2%
  • 3枠: 7.6人気- 8.7着 単回9.5% 複回59.5%
  • 4枠7.8人気- 6.5着 単回100.0% 複回167.0%
  • 5枠: 9.6人気- 9.9着 単回0.0% 複回33.0%
  • 6枠: 8.9人気- 8.1着 単回43.0% 複回47.5%
  • 7枠:10.6人気- 9.8着 単回0.0% 複回93.9%
  • 8枠8.8人気- 11.4着 単回0.0% 複回23.6%

ポイント

圧倒的に内枠が有利で
8枠はかなり相性が悪く
平均人気よりかなり下の着順になりやすい

 

ペースとラップ

  •  前半4F:46.9
  •  後半4F:46.5
  •  ペース:ややスローのミドルペース
  • 上がり3F:34.8
  • 全体時計:1.33.4
  • <ラップ>
    12.3-11.0-11.5-12.1
    -11.8-11.6-11.4-11.8

ポイント

淀みのない一定のペースが続く
同じラップを淡々と刻むのが得意な馬が狙い目

 

年齢データ

4歳が不利なレース

4歳の成績が
勝率7.3% 連対率12.2% 複勝率17.1%
単勝回収率27.1% 複勝率回収率37.8%

古馬扱いになる最初の次期からか
明け4歳の成績は著しく悪い

8歳でも馬券圏内が2回ある(0.1.1.4)
高齢馬が穴を開けるケースも多いので注意

今回の4歳馬は

  • コレペティトール
  • セッション
  • ダノンタッチダウン
  • ドルチェモア
  • フリームファクシ

詳しくはコチラ

 

ローテ

重賞6着以下(3.4.2.16)
勝率12.0% 連対率28.0% 複勝率36.0%

前走GI(1.4.2.20)
勝率3.7% 複勝率18.5% 複勝率25.9%

前走GIの馬は連下で狙うと良いだろう

 

京都開催時のデータ

  • 前走G2~G3の場合
    距離短縮(2.2.0.17)
     同距離(0.0.1.7)
    距離延長(0.1.2.8)
    <好走条件該当馬>
    アンドヴァラナウト
    ドルチェモア
    フリームファクシ
  • 前走OP・リステッドの場合
    距離短縮(0.0.0.5)
     同距離(4.1.3.38)
    距離延長(1.0.1.7)
    <好走条件該当馬>
    セッション
    ドーブネ
    タイムトゥヘヴン

 

血統

京都開催のデータによると
父系・母系が同系統の馬が来てない

父ロベルト系の馬券圏内がない

父サンデー系、父ミスプロ系で22/24を占める
残りの2ケースは父ニアークティック系

母父の系統はマイナー系統の活躍が目立つ
これは王道GIにはないG3ならではの傾向だ

  • ニアークティック系(8/24)
  • ナスルーラ系(5/24)
  • サンデー系(5/24)
  • ミスプロ系(4/24)
  • その他(2/24)

ポイント

母父ニアークティック系は
回収率が単複どちらも20%代と低い

母父ナスルーラ系は複勝回収率183.5%
かなりの成績を残しているので注目したい

<該当馬>
トゥードジボン
メイショウシンタケ

 

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データ的に向く馬・向かない馬

  • データ的に向く
    アンドヴァラナウト:重賞6着以下◯前走G2/3距離短縮◯
    トゥードジボン:前走OP同距離◯血統◯
    ルプリュフォール:ミドル◯重賞6着以下◯
  • データ的に向かない
    アルナシーム:血統x前走OP短縮x
    セルバーグ:血統x前走G2/3同距離ローテx

詳しくはコチラ

 

全頭診断

△アヴェラーレ A

3勝クラスでは
ジャスティンスカイとタイム差無し3着だった
納屋橋Sではママコチャと0.1秒差の3着
ロス無く競馬したママコチャに対し
距離ロス多かったこの馬の強さが目立った

京王杯SCではレッドモンレーヴと0.2秒差の4着
進路取りに苦労するロスがありの好走だった

関屋記念ではディヴィーナに0.1秒差の1着
GIに出走するようなメンツ相手に僅差の走りを続けた

右回り成績(0.0.0.2)と未知数
母数が少ないので対応できる可能性はある

距離延長ローテ(2.1.1.1)といい感じ
実力はG2レベルあるが人気しなそうなので狙い目

しかし大外枠は不利なので△まで

 

アルナシーム C

カシオペアSでは究極の外伸び馬場の中で
最もいいポジションに入れたのが大きい勝利だった

ケフィウスSでは前崩れの展開を番手逃げで2着
向かない流れだったとは言え負けすぎている

2000m以上では(0.0.0.2)とやや距離不安がある
血統もローテも向かない

 

▲アンドヴァラナウト A

去年は1度も馬券圏内に入れなかったが
愛知杯以外、タイム差敵に大きな負けはなく
案外狙い目な1頭だと思っている

秋華賞3着馬だが2000m以上は相性が悪く
愛知杯では2年連続大敗している

阪神牝馬Sでは2年連続で中々の好走
マイル路線に行くのは賢明な判断だ
元々はGIでも好走してたほどの馬
大きく人気を落とすなら穴を開けそうな気配はある

 

クリノプレミアム C

重賞レベルのマイルでは
軽斤量だった京成杯AH以外では通用していない

コーナー4つの小回りコースが得意なので
どっちの金杯にも登録しているが
去年2着の中山金杯が濃厚だと思われる

OP以上の大回り(0.0.0.5)

中山金杯なら買えるが
京都金杯では買えない

 

コレペティトール C

元町Sでは1番人気3番人気の逃げ先行が
2桁着順になるほどの前総崩れの展開を
最後方から距離ロスの無い最内をついて
馬群の空いた場所を抜け出してくるという
岩田康誠の神騎乗が炸裂したレースだった

レベルが上がる重賞でもう1回できるかというと
かなり厳しいと思われる

3勝クラスでは9月にセッションに完敗しており
今回のメンバーでは、神騎乗、展開待ちの馬

詳しくはコチラ

 

サヴァ C

六甲Sでは後の重賞馬セルバーグを抑え圧勝
重馬場適性を示した

マイラーズCでは切れ味勝負に負け10着
高速馬場では決め手に欠ける

9ヶ月ぶりのレースがどう出るか

 

サクラトゥジュール B

メイSでは
エピファニーやドーブネなど
今回人気しそうなメンツ相手に勝利しているが
この時はレーン騎乗というのも考慮しておきたい

OPまでなら先行できてる
G3以上だとテンの遅さからか毎回追い込みになり
良い末脚を使うも届かず大敗が続いている

ここまで22戦して初の関西遠征がどう出るか

 

セルバーグ C

マイルCSは前崩れの展開が向かず最下位

関屋記念では
前後ろイーブンな展開だったが切れ負けして8着
中京記念では後ろ有利な展開を逃げて1着
ただのこの時は55kgという軽ハンデだった
今回はこの時の勝利の影響で57kgを背負う

中京で(2.0.2.1)と大得意舞台というのも
中京記念で好走した理由だと思う
※全体成績(3.0.1.7)

エピファネイア産駒の5歳というのもやや不安材料だ

 

タイムトゥヘヴン C

去年の5月以降、10連続馬券圏外の馬
1位をそこそこ出しているものの
エンジンがかかるまでが遅く瞬発力がないので
開幕週の京都ではやや疑問が残る

前が総崩れの展開待ちになるだろう

ここまで25戦して初の関西遠征がどう出るか

 

ダノンタッチダウン C

富士Sでは前が
総崩れとハイペースを逃げて11着
ある程度度外視では良いとは言え負けすぎた

朝日杯2着、NHKマイル4着とGI実績はあるが
レベルの低い世代限定戦のみの話し

NHKマイル1着馬は安田記念14着と惨敗
世代戦で戦ってきた馬が弱すぎる懸念がある

ミドルペース経験がないので
ミドルでハマる可能性も無くはないが
現状では買いにくい馬

 

◎トゥードジボン A

京都の条件戦を連勝してきた馬
ローテと血統は合う

2勝クラスで圧倒した馬たちが
次々と3勝クラスまで駒を進めており
条件戦としてはレベルの高いレースを勝ち上がってきた

多頭数の経験が乏しいが
ドーブネと比べてハンデが3.5kgも軽いなら
コチラを狙って見たいと思わせてくれる

内枠に入ったのも良い

詳しくはコチラ

 

ドーブネ B

リステッド2連勝中の馬

血統とローテーションは理想的だし
実力はあるが今回は不安材料が多い

ドスロー競馬を得意とする逃げ馬

開幕酒なので脚質的には合うが
ミドルペースになるとどうなるかと
重賞実績がないのにトップハンデ58.5kg
少頭数での競馬を得意としているのが不安

  • 15頭以上のレース(0.1.0.4)
  • 14頭以下のレース(5.1.1.1)

ポイント

この馬は少頭数で買う逃げ馬だと思うので
多頭数濃厚なここでは消し候補

 

ドルチェモア C

2歳時は3戦3勝で朝日杯FS勝利
その後1度も掲示板に乗れなかった馬

5戦連続で1秒以上の大敗している

俺の経験上こういうタイプが
古馬になって急に復活するケースを知らない

レベルの低い世代でも大敗を繰り返し
中日新聞杯G3ではロス無い競馬をしながら最下位

流石に復活は見込めないと思われる

 

ビューティフルデイ C

重賞経験は関屋記念の11着のみ
後ろ不利な展開でもなく、完全なキレ負けだった

オーロCでも
勝負どころで脚色が鈍く8着に沈んだ

とにかくズブい馬なので
開幕週の京都に向く感じはしない

 

フリームファクシ C

チャレンジカップでは開幕週のスローペースと
2番手追走するという理想的な展開だったが8着
休み明けとは言えちょっと負けすぎだという印象

ダービータイム差無しの
ベラジオオペラがハナ差勝利したが
やはり3歳世代の弱さを実感するレースだった

ルーラーシップxスペシャルウィーク
マイル路線という印象がない血統なのも気になる

 

ホウオウアマゾン C

3年前のマイルCSでは
グランアレグリアと0.4秒差5着

2年前のマイラーズCでは
ソウルラッシュに0.1秒差2着
条件次第ではGI級の走りを見せてはいたが
去年はほぼ良い所がなく衰えを感じさせる年だった

2戦連続1秒差以上負けの二桁着順で
ハンデ58.0kgは見込まれすぎな印象

中京記念では4角で騎手がGoサインを出すも
全く反応せず14着に沈んでしまった

阪神カップからのローテもキツく
ここでの激走は厳しいかもしれない

 

△マテンロウオリオン B

一昨年のNHKマイルで2着になって以降
10戦連続で馬券圏外の馬

マイルCSでは前崩れの展開が向かず14着

去年の京都金杯では1番人気ながらも13着と大敗
ただこの時は中京開催

京都マイルではマイラーズCで
シュネルマイスターに0.2秒差の5着と大健闘

枠次第ではワンチャンあるかもしれない

 

◎メイショウシンタケ A

京成杯AHでは出遅れながらも
上がり1位の末脚でソウルラッシュに0.3秒3着
ミドルペースのレースで力を発揮できたのも良い

たしかな末脚を持つ馬でG3レベルとしては十分
逃げ有利の開幕週でどうかが不安だが
実力的には問題ないだろう

母父ナスルーラ系もこのレースに向く

内枠に入ったのも良い

詳しくはコチラ

 

-----除外対象-----

シャイニーロック C

マイラーズCでは逃げ粘り
シュネルマイスター・ソウルラッシュ
ガイアフォース等と0.1秒差以内の4着と好走

これは次走期待したいと思ったものだが
LとG3を二桁着順で惨敗

マイラーズの好走は開幕週で
気持ちよく単騎逃げ出来たのが大きい
今回も開幕週だが逃げタイプが多く
先頭争いが激化するので厳しい展開になりそうだ

衰え見せる8歳馬
重賞で馬券圏内もないのに57kgは見込まれすぎ

 

セッション C

キャピタルSでは超スローの前残りが向かず
中段から追い上げて
4着という可もなく不可もなくな内容

シルバーステート産駒は急坂小回りコースに強く
京都外回りのマイルには合わない

ここで狙うべき馬ではない
中山のマイルに出てきた時に狙いたい

 

ルプリュフォール C

1400を主戦とする馬
とにかく出脚が遅い上がりの切れ味はある馬
距離延長である程度好位置を取れるかが鍵となる

ダービー卿CHではマイルで後方だったので
マイルでも前に行くことは難しいかもしれない

阪神カップでは最後方から追い込み11着
ハイペースで後方有利な展開だったので
かなり物足りない敗戦だった

もう8歳馬
阪神Cからのローテも厳しい

 

ダノンティンパニー B

前走の六甲アイランドSでは
後方から馬群を割いて先頭に立つと
外からレイベリングが迫ってきたら
二の足を使い完勝したが
前が総崩れとなる超ハイペースに恵まれた

更に言うと
開催6日目という前が残りにくい馬場だったが
京都金杯は開幕週の土曜日で
前が残りやすい傾向にある
ので
前走のような競馬はしにくいだろうと考えられる

ハイペースを得意とする馬
距離延長してマイルに行くよりは
距離短縮の方が向いてると思われる

 

カレンシュトラウス C

5歳時に覚醒仕掛けたが怪我で長期離脱

メイSではスローペースを
中段から上がり1位の末脚で圧勝
後半5Fのロングスパート戦
力でねじ伏せる強い内容だった

復帰後の3戦全て掲示板外
リゲルSでは勝負どころでエンジンがかからず
ズブい脚でなんとか7着となった感じ
切れ味勝負には向かない走りだった

詳しくはコチラ

 

コンパスチョン A

ダートから芝に転校して初戦となる
オーロカップでは16番人気4着と好走
芝適性の高さを示した

ダートでもハイペースが苦手で
ミドルペースを得意としていたので
案外京都金杯に合う可能性はある

母父ナスルーラ系は穴馬としては面白いし
芝2戦目の上積みを考えたら注目したい穴馬

 

リューベック A

10ヶ月ぶりとなる
中日新聞杯では9着に大敗したが
これは仕方ないと言えば仕方ない

中山記念では
大外回るロスがありながら0.2秒差の2着
3勝クラスでは好位先行して
ゼッフィーロにクビ差勝利している

ミドルペースを得意とする馬なので
ペース的にはかなり向くと思われる
距離短縮も向きそうだ

先行できるので開幕週も問題ないだろう

 

アナゴサン B

リゲルSでは逃げて前残りの展開も8着
とはいえ休み明けだったのも考慮しておきたい

中京記念では番手逃げするも6着
逃げ馬が1着と考えると物足りない内容だった

毎回逃げ先行で粘るいい走りはするものの
決め手に欠けることが多く
切れ味勝負すると分が悪い

時計がかかる重馬場ならチャンスはあるが
良馬場なら厳しい

 

エンペザー C

リゲルSでは
好スタートから番手逃げの理想的な展開も
決め手にかける末脚で4着

とにかく切れ味がなくズブいので
重賞レベルではマイルには向かない

もうちょっと距離がある上に
時計のかかるコースが向くと思われるので
開幕週の京都マイルでは買いにくい

 

プルパレイ C

世代戦のファルコンSで勝利して以降
1度も馬券圏外がない馬

去年は1200~1600に出走し
最も好走したのが1600m(5着)なので
距離的は向くだろうが
相手が一気に強くなる上に
8ヶ月ぶりの復帰戦

流石にここでの激走は厳しい

 

グラティアス C

リゲルSでは後方から上がり1位の末脚も
時既に遅く7着と大敗

カシオペアSでは番手追走する展開も
バテずともズブい脚で後続に抜かれ7着

一昨年の11月から休みらしい休みがほぼ無く
去年1年間で9戦走っての年明け初っ端のレース
ローテーションがあまりにも厳しすぎる

マイラーズCではミドルペースを後方から行き12着
明らかにキレ負けしていた

 

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京都金杯予想まとめ

  • ◎トゥードジボン
  • ◯メイショウシンタケ
  • ▲アンドヴァラナウト
  • △アヴェラーレ
  • △マテンロウオリオン

詳しくはコチラ

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