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馬券予想(競馬)

エリザベス女王杯予想!過去データ&出走馬徹底分析から意外な穴馬が!【競馬】

更新日:

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ゲーム実況者No1競馬予想Youtuber朱哩です

  • 秋華賞◎:リバティアイランド
    (▲ハーパー3着)
  • 菊花賞◎:ドゥレッツァ
    (▲タスティエーラ2着)
  • 秋天◎:イクイノックス
    (▲ジャスティンパレス2着)

秋のGI予想はかなり調子良い(π∵)π

今年の秋GIは有力馬が強すぎて
かなり硬い決着が多いが
エリザベス女王杯はメンツが集まらず
荒れてもおかしくないメンツが揃った

穴党なら予想が面白くなりそう

そんなレースを今回は予想していくよ

詳しくはコチラ

 

エリザベス女王杯過去データ傾向

京都開催の10年間で行われた枠順データ

 

枠順データ(勝率-連対率-複勝率)

  • 1枠(2.1.1.16)10.0%-15.0%-20.0%
  • 2枠(2.1.1.16)10.0%-15.0%-20.0%
  • 3枠(2.1.3.14)10.0%-15.0%-30.0%
  • 4枠(0.0.0.3.17)0.0%-0.0%-15.0%
  • 5枠(0.3.1.16)0.0%-15.0%-20.0%
  • 6枠(2.1.1.15)10.5%-15.8%-21.1%
  • 7枠(0.0.1.26)0.0%-0.0%-3.7%
  • 8枠(2.2.0.24)7.1%-14.3%-14.3%

枠順データ(回収率)

  • 1枠:単回収61.0% 複回収34.0%
  • 2枠:単回収50.0% 複回収67.0%
  • 3枠:単回収81.0% 複回収71.5%
  • 4枠:単回収0.0% 複回収41.5%
  • 5枠:単回収0.0% 複回収106.5%
  • 6枠:単回収104.7% 複回収39.5%
  • 7枠:単回収0.0% 複回収11.9%
  • 8枠:単回収91.8% 複回収42.1%

 

3歳か4歳が圧倒的

基本的に4歳までの馬が強いレースで
5歳を超えると成績が1/3ほどにガクっと落ちる

  • 4歳以下(9.7.8.74)
    勝率9.2% 連対率16.3% 複勝率24.5%
  • 5歳以上(1.4.1.71)
    勝率1.3% 連対率6.5% 複勝率7.8%

ポイント

5歳牝馬秋ともなると衰える牝馬が多いのか
京都エリ女は3~4歳圧倒的に優勢

 

馬体重が重いと不利

  • 480Kg未満(8.10.8.104)
    勝率6.2% 連対率13.8% 複勝率20.0%
  • 480Kg以上(2.0.2.38)
    勝率4.8% 連対率4.8% 複勝率9.5%

ポイント

480Kg以上は軽視
480kg以上になりそうな馬

  • ハーパー(482kg)
  • ゴールドエクリプス(498Kg)
  • ビッグリボン(504Kg)

※( )は前走時の馬体重

 

京都開催過去10年のラップとペース

  • 19年(50.3-46.2) 4.1超スロー
  • 18年(49.1-46.7) 2.4スロー
  • 17年(49.3-46.6) 2.7スロー
  • 16年(49.2-46.0) 3.2超スロー
  • 15年(48.5-48.7) -0.2ミドル ※稍重
  • 14年(48.1-46.3) 1.8スロー
  • 13年(49.6-47.2) 2.4スロー ※重
  • 12年(49.8-48.3) 1.5スロー ※重
  • 11年(45.8-48.9) -3.1超ハイ
  • 10年(48.5-48.2) 0.3ミドル

10年の内7回がスローで2回がミドル
ハイペースは1回のみ
超スローになることも多く
ハイペースになったら事故と考えて良さそう

後半4F46秒台のロンスパ合戦になる
道中で折り合って
長く良い脚を使う馬を狙いたい

超スローペースにより
前の馬が余力を残しているので
コーナリングの上手いまくりタイプ
前目に付けれてキレ味のある先行タイプを狙いたい

詳しくはコチラ

 

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血統

キンカメ系(ミスプロ)が壊滅的

京都開催の10年間で
キンカメ系の連対馬が居ない

それどころか阪神開催を含めた
過去13回のエリ女でもキンカメ系の連対無し

3着はアパパネが2回
アロマティコ・ディアデラマドレの合計4回
だけ

ここまでキンカメ系が壊滅的なのは
有馬記念並と言えるデータだ

思い切って
キンカメ系をバッサリ切り捨てるのも
良いのかもしれない

(ドゥラメンテ産駒が怖いが)

 

過去10年1着馬10頭中9頭が
父ロイヤルチャージャー系

エリ女の代名詞的存在である
スノーフェアリーも
ロイヤルチャージャー系だ

残りの1頭がニアークティック系で
ハービンジャー産駒のモズカッチャン

 

ステイゴールドマンハッタンカフェの血が
人気以上に走るケースが多い

  • ラッキーライラック(3番人気1着)※翌年連覇
  • クロコスミア(7番人気2着)
  • クロコスミア(9番人気2着)
  • クロコスミア(9番人気2着)
  • クイーンズリング(3番人気1着)
  • シングヴィズジョイ(12番人気2着)

 

阪神時代を合わせても
ミスプロ系は10年間で勝ち馬ゼロ(3着2回)

過去20年間ですら馬券圏内に来たのが7/60

その内の3回がスイープトウショウであり
スイープトウショウ以外は連対すらない

  • スイープトウショウ(1着)
  • スイープトウショウ(2着)
  • スイープトウショウ(3着)
  • アパパネ(3着)
  • アパパネ(3着)
  • ディアデラマドレ(3着)
  • アロマティコ(3着)

三冠馬アパパネすら2年連続3着と考えると
ミスプロ系に相性が悪すぎるレースだと分かる

ミスプロ系がこれだけ連対できないということは
スローの勝負だったとしても
単純な切れ味勝負ではなく
持続力や持続力やタフさが問われるということ

ポイント

過去20年で
3着以内になったミスプロ系は4頭だが
全てにノーザンダンサーのクロスが入っていた

 

ノーザンダンサーのクロスが強い

京都開催過去10年の連対したケースでは
ノーザンダンサーのクロス持ちが17/20と圧倒的

 

ノーザンダンサーのクロスを持たず連対した馬

  • レインボーダリア(1着)
  • シングウィズジョイ(2着)
  • クイーンズリング(1着)

この3頭の共通点は
父ロイヤルチャージャー系
母系にノーザンダンサーの血があること
シングウィズジョイクイーンズリング
ノーザンテーストの血が入っていた

 

エリザベス女王杯は
ノーザンダンサーの血がかなり重要

ここをクロスで補えてる馬ほど来るレース

特にミスプロ系の場合
ノーザンダンサーのクロスが無いと
過去20年で1度も3着以内に来てない

(NDロスがあっても4頭で1勝2連対7馬券内)

現代日本競馬の主流血統である
超スピード型ミスプロの血よりも
一昔前に流行った血の方が向くレースだ

ポイント

1番人気想定のブレイディヴェーグ
ミスプロ系でNorthern Dancerクロスなし
血統データ的には黄色信号が点っている

詳しくはコチラ

 

天気予報(場な状態)

京都競馬場付近は
金曜日に1日中雨が降るので
良馬場になったとしても
超高速決着にはならなそうだ

時計のかかる馬場でも強い馬
多少プラス評価にしようと思う

時計のかかる馬場が得意な馬

  • ライラック
  • アートハウス
  • ローゼライト
  • ルージュエヴァイユ
  • マリアエレーナ
  • ハーパー
  • シンリョクカ
  • ジェラルディーナ

 

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買い条件まとめ

  • ■3~4歳
    アートハウス
    ゴールドエクリプス
    サリエラ
    シンリョクカ
    ハーパー
    ブレイディヴェーク
    ライラック
    ルージュエヴァイユ
  • ■ノーザンダンサーのクロス持ち
    アートハウス
    ジェラルディーナ
    ククナ
    サリエラ
    ライラック
    ビッグリボン
    ローゼライト
  • ■父ロイヤルチャージャー系
    ディヴィーナ
    イズジョーノキセキ
    シンリョクカ
    ハーパー
    ルージュエヴァイユ
    ジェラルディーナ
    アートハウス
    ライラック
    サリエラ
    ローゼライト
  • ■前走り7着以内は来にくい
    シンリョクカ
    イズジョーノキセキ
    ビッグリボン
  • ■前走GIかGⅡ意外の馬は来にくい
    ローゼライト
    サリエラ
    アートハウス
    ククナ
    ゴールドエクリプス

詳しくはコチラ

 

全頭診断

アートハウス A→S

愛知杯では後に
JBCレディスクラシックを勝つアイコンテーラー
オールカマーでゼッフィーロ並みの走りをした
マリアエレーナに圧勝している

 

  • 4勝全てがスローペースでの勝利
  • 休み明けの成績(3.0.0.0)

血統的にもロベルト系なので相性が良い
5番人気想定のサリエラとは直接対決で勝利しており
上位人気レベルの実力はある

 

怪我明けだが外厩で調整されてきたし
調教でも好時計を出しているので問題は無い

菊花賞のタスティエーラ分析動画で語ったが
外厩の発達により、直行ローテが強い時代になった

 

今回は8ヶ月ぶりの出走になるが
中内田厩舎の中半年以上の成績(4.2.1.10)
勝率23.5% 連対率35.2% 複勝率41.1%

中内田厩舎全体の成績より優秀
勝率20.3% 連対率34.8% 複勝率43.8%

基本的に休み明け一発目が
一番走る厩舎なので
8ヶ月ぶりのローテは寧ろプラス

中内田厩舎と言えば
中距離以上が苦手な印象だが
ダノンプレミアムの頃は
2200m以上の成績が悪かったものの
最近の中内田厩舎は長距離を克服したので
距離面での心配も特に無い

 

調教後馬体重は前走から+22kgだが
そもそも前走が-12kgだったので問題ない
寧ろ負荷のかかる調教をして
プラス体重で挑めそう
なのを評価したい

一週前追切り
栗CW 良 一杯単走 
6F83.0 66.4 50.6 35.3 11.0
かなりいい時計で走っている

 

坂井瑠星は重賞以上の回収率が高い

  • G3 :勝率8.5% 単勝回収率108%
  • G2 :勝率5.9% 単勝回収率104%
  • G1 :勝率5.9% 単勝回収率140%
  • 全体:勝率9.1% 単勝回収率90%
  • 芝の逃げ馬の成績
    勝率20.3% 連対率31.8% 複勝率39.2%
    単勝回収率166% 複勝回収率113%

大舞台になるほど力を発揮する
池添タイプの騎手

逃げ馬の少ない今回なら
逃げ候補の1頭でもあるので
思い切って逃げたら大穴明けそう

エリ女で穴を空けるのは
前脚質の馬が多いので期待したい

ポイント

休み明けでスローになりやすく
血統的にも向く今回は好走パターンなので
狙っても良いだろう

 

イズジョーノキセキ C

去年の有馬4着以降目立った好走がない
エピファネイア産駒は5歳以降勝率が半分に落ちる

  • エピファ産駒3歳(勝率8.0% 連対率16.3%)
  • エピファ産駒4歳(勝率7.2% 連対率15.5%)
  • エピファ産駒5歳(勝率3.7% 連対率9.3%)

ポイント

ここは成長が止まったと考えていいだろう
血統的にはロベルト系なので合うが
4歳での挑戦だったならという感じ

 

ククナ C

鬼門のキンカメ系

この馬自身はスローペースが得意だが…
福島記念2着は終始最内番手先行競馬で
直線の短い福島競馬場では理想の競馬をして
セイウンハーデスに千切られてしまった
恵まれた展開のG3で2着ならGIでは厳しい

 

ゴールドエクリプス C

鬼門のキンカメ系だが
ドゥラメンテはそれを凌駕しそうな感じはある
母父ハービンジャーはエリ女に合いそう

今年7戦もしていて使い詰めており
ローテーション的にはかなり厳しい

どちらかというとハイペースに強い馬
エリザベス女王杯の流れには向かなそうだ

前走の大原Sはハイペースになったが
1~4着が1馬身差以内…
通常ハイペースは着差が開きやすいが
上位4頭が1馬身差ということを考えると
この4頭は3勝クラス~OPレベルの馬だということで
GIレベルではかなり厳しいだろう

 

サリエラ A→B

ディープxニアークティック系で
エリザベス女王杯向きの血統と言える
姉のサラキアもエリ女で好走経験あり

ここまで全てスローペースしか経験がなく
スローペースで結果出してきたのも評価できる

馬券内を外したのも新潟記念のみ

マーカンド騎手が乗り替わりなのは良いが
ルメールが選ばなかったのも事実なので
まだ実力が足りてない可能性が高い

 

エリ女2着の姉サラキアの影を追って
血統的に評価したくなる馬だが
姉のサラキアは栗東所属
京都や阪神で好走経験があったのに対し
サリエラは美浦所属で
関西輸送が初という違いがある

サラキアが覚醒したのは5歳秋
阪神開催のエリザベス女王杯で
ラッキーライラックに0.1秒差2着だった

姉が4歳の時は京都開催のエリ女で
同じくラッキーライラックに
0.4秒差の6着に負けている

今回は4歳かつ京都開催
姉の影を重ねるにしても
今年はまだ買い条件ではない気がするし
上位人気なら消し、もしくは3着候補

 

国枝厩舎の勝負調教は
1週前か最終追切が強め以上で好タイム
1週前追切はタイムこそまぁまぁ良かったものの
馬なり調整なので最終で強め以上が欲しい

しかし最終も馬なり調整だったし
2週連続でククナに先着できず

白富士Sでは直線で前が詰まる不利がありつつも
その後Lを勝つ3頭に圧勝しているので
GIでも通用する素質は十分あるだろうが
今はまだそのタイミングじゃなさそうだ

初の関西遠征&右回りも不安

詳しくはコチラ

 

ジェラルディーナ S→A

阪神エリ女で1着だった馬
京都に変わってどうなるか
最近の不調から抜け出せるかが鍵
血統的にはロベルト系なので合う

約3ヶ月ほど以上の休み明け(0.0.0.3)

  • 1勝クラス(8着)
  • 大阪杯(6着)
  • オールカマー(6着)

叩いて良くなるタイプだと考えれば
ここで復調は十分に考えられる

 

エリ女1着、有馬3着、
宝塚3着、オールカマー1着
非根幹距離に強いタイプっぽい

鞍上もムーアに決まり大幅強化

前走オールカマー前残りの展開の中
道中2桁順位追走した馬の中で再先着の6着

 

宝塚記念は
ジャスティンパレスに僅差4着だったが

  • 1着イクイノックスは秋天でスーパーレコード
  • 2着スルーセブンシーズは凱旋門賞4着
  • 3着ジャスティンパレスは秋天2着と

現在のトップレベルの3頭に僅差の4着
これは評価できる内容

エリ女にこの3頭より強い馬はいないので
宝塚記念だけ走れば好走できるはず

今年4戦走って1度も馬券圏内なしで
大きく人気を落としてくれることを願いたい

ポイント

ただ5歳牝馬には厳しいレースなので
その点においては若干のマイナス評価

 

シンリョクカ C

2歳の時は強かったし
3歳春はまぁまぁの強さだったが
3歳秋以降は成長が追いつかれたのか
微妙な走りをしていた

馬体重+20kgの影響もあるだろうが
この時期の牝馬は馬体重が増えて
パフォーマンスを上げるタイプじゃないと信用度は低い

 

ディヴィーナ C

  • 右回り成績(0.0.2.3)
  • 左回り成績(5.3.0.4)

2年以上2000m以上を走った経験がなく
下級クラスでも苦戦していた距離なのも良くない

 

友道厩舎の勝負調教
1週前馬なり→当週一杯ではない

  • 1週前追い切り
    栗CW 良 単走 馬なり 
    6F80.4 63.9 49.6 36.4 12.1
  • 最終追い切り 馬なり
    栗東 坂 稍重
    800m 54.5-38.6-24.9-12.4

サトノグランツもこのパターンで大敗
思うように仕上がってない可能性が高い

ディヴィーナは勝った前走は
1週前一杯→当週馬なりの黄金パターンで1着

今回は黄金パターンではなく
前走よりデキ落ちと見て良いだろう

 

ポイント

府中牝馬Sでは動画外で単勝勝手的中したが
明らかなサウスポーだしここで上位人気なら消す
次左回りのマイル戦に出る時に買おう

 

ハーパー B

桜花賞4着→オークス2着→秋華賞3着
牝馬三冠を全て好走した馬エリ女成績

  • ヌーヴォレコルト(2着)
    3着→1着→2着
  • クロノジェネシス(5着)
    3着→3着→1着
  • ホエールキャプチャ(4着)
    2着→3着→3着
  • ヴィルシーナ(2着)
    2着→2着→2着

勝ちは無さそうだが
掲示板には乗りそうなので取捨が難しい

秋華賞の走りは三冠の中で一番微妙だった
休み明けが駄目だったのか成長が止まったのか…

 

友道厩舎の勝負調教
1週前一杯→最終馬なりではない

  • 1週間前追いきり
    栗坂 良 単走 馬なり余力
    4F 53.6 38.6 24.7 12.3
  • 最終追い切り
    栗坂・稍重 馬なり
    800m 55.4-39.9-25.7-12.5

ハーパーの秋華賞は
1週前一杯→当週馬なりの黄金パターンで3着

今回どちらも黄金パターンではなく
前走よりデキ落ちと見て良いだろう

 

牝馬三冠レースはルメールが上手く乗りすぎた
川田への乗り替わりはややマイナス

ポイント

4~5着っぽい馬だが
展開次第で3着はありそう

 

ビッグリボン C

キンカメ系が鬼門のレース

スローペースの京都大賞典では
勝負所で一気に負いていかれた
ので
明らかな瞬発力不足

京都のエリ女は上がり33~34秒台決着が多いが
この馬は上がりの遅いレースで強いタイプ

ハイペース向きの馬だし
ここは軽視して良さそうだ

詳しくはコチラ

 

ブレイディヴェーグ A→B

鬼門のキンカメ系
1番人気するだろうし思い切って評価を下げる

ロードカナロア京都2200m(1.3.2.10)
勝率6.3% 連対率25.0% 単勝回収率37%
連対率複勝率は悪くないが単勝勝負は厳しい

確かに過去2戦のパフォーマンスは高いが
どちらもペースが流れるミドルペース

スタートも悪くテンが遅いので後方になるだろうし
エリ女特有のドスローになった場合
前の馬が余力があるので
後ろから差しそこねる可能性は高そう

調教後馬体重が前走から-4kg
デビュー戦よりも馬体重が落ちており
調教で時計は出ていても
調子自体は思わしくない可能性が高い

ポイント

2~3着に来る確率は高そうなので
連下候補に抑えたい1頭ではある

 

マリアエレーナ A

去年ほどの勢いは無いものの
4戦連続で掲示板に入ってきており
中々侮れない感じはする

重馬場は得意

オールカマーでは末脚鋭く
ガイアフォースに先着しての4着は優秀

牝馬限定戦(3.3.2.1)
唯一の着外はエルフィンSの4着のみ(0.1秒差)

 

ジェラルディーナとは3勝1敗

  • オールカマー4着(6着)
  • 大阪杯5着(6着)
  • 小倉記念1着(3着)
  • 京都記念8着(4着)
    ※( )はジェラルディーナの着順

 

吉田厩舎の好走パターン

  • CWと坂路の併用で単走
  • 併せ馬の場合は先着が好走パターン
  • 坂路は終い12.5以上が好走パターン

 

調教ではかなりの時計が出ており
厩舎の好走パターンにも該当している

  • 1週前 CW 一杯(良)
    83.5-67.8-53.1-37.4-11.1
  • 最終 CW 一杯(不良)
    95.6-64.6-50.8-36.8-11.7
  • CW 一杯【去年の小倉記念の最終】
    85.2-69.4-53.8-38.0-11.4

ベストパフォーマンスだった
去年の小倉記念以上の状態で挑めそう

 

今年7戦目とかなり使われてる上に
1週前追い切り最終追い切り
一杯調教で時計出してるのに

調教後馬体重が438kg
前走から+10kgと増加している

これだけハードな調教をこなして
プラス体重で挑めそうなのは
期待できる臨戦過程だと思うので
全頭診断時よりも評価を上げたい

ポイント

唯一の不安は三浦皇成騎手

GI出走40回で連対無し(3着2回)

新馬戦では強いが
クラスが上がるほど成績が落ちる勝負弱い騎手

唯一プラスな点を上げるとするなら
逃げた時の成績が優秀であるということ

このメンツであれば
マリアエレーナが逃げてもおかしくないので
その場合は三浦まさかのGI初制覇があるかもしれない

 

ライラック S

  • 3~4歳
  • ノーザンダンサーのクロス持ち
  • 父ロイヤルチャージャー系
  • 前走り7着以内
  • 前走GIかGⅡ

買い材料となるデータに全て合致しており
3年連続2着で穴を空けた
クロコスミアとの共通点も多い

 

  • ステイゴールド系
  • 馬体重が軽い
  • 前走プラス体重
  • Northern Dancerの多重クロス
    (5*5*5と5*5*6)
  • 花の名前
  • 道悪巧者

前走は真逆の適性の府中1800mで
瞬発力の高さも見せて3着まで来たのも良く
大幅馬体重増加で
パフォーマンスを上げたのも高評価

去年は阪神開催と言えエリ女で2着の実力もある

 

以前は追い込み一辺倒で
キレ味がない時計のかかる馬場でしか
好走できなかった馬だった

前走の府中牝馬Sでは前目のポジションから
上がり33.0の末脚を繰り出し0.1秒差の3着

キレ味勝負に対応できるようになった
ゴール後の伸びは一番良く400m距離延長は歓迎

今までのライラックでは
ありえない走りをしていた

馬体重が増えて
パフォーマンスを上げたので
隔世の兆しが見える

スローになりやすいエリ女でも
前目の位置を取れる可能性が早く
距離が延びるのもこの馬にとってプラスになる

 

元々小柄な馬だったが
前走は馬体重+18と成長しての激走
ジャスティンパレスを彷彿とさせるし

クロノジェネシスなんかも
馬体重が増える度に
パフォーマンスを上げていたし

同じオルフェ産駒のラッキーライラック
+16の府中牝馬3着からの京都エリ女制覇

同じステゴ系のクロコスミア
+8kgで挑んだ府中牝馬から京都エリ女3連続2着

1週前追切り
美W 良 併せ馬なり 63.8 49.6 36.1 11.8
自己ベストをマーク一番時計

馬なりでこのタイムはGI級と言っても良い
体重増加から本格化の兆しが見える

 

エリ女はステゴやオルフェの血が
人気以上に走る傾向にあり
穴も良く明けている印象

またオルフェ産駒は寒い時期に活躍馬が多く
特に10月11月は単勝回収率100%を超える

 

戸崎の京都2200m成績(1.2.0.1)と得意

戸崎は詰まるというイメージがあるが
勝率は寧ろ差し追込に偏る珍しいタイプ
(普通は逃げ先行の勝率が高くなるもの)

  • 逃げ:14.9%
  • 先行:13.0%
  • 差し:18.1%
  • 追込:19.1%

ポイント

後ろ脚質のライラックとは
戸崎は相性が良いだろう

 

ルージュエヴァイユ A

血統的に特にマイナス要素はない
スローペースを得意としており
終いのキレ味には確かなものがあるので
京都外回りで好走しそうなタイプ

2000mの山中湖特別では
上がりや着差の付きに行くい超ドスローながら
2着と1 3/4差で上がり2位に0.8秒差は抜けた強さ

エプソムCではスタート直後に引っかかり
前の競馬になるも粘り腰を見せて2着
前目の競馬でも強いことが判明したのは収穫

遠征競馬の経験が薄く
唯一の遠征が比較的近い中京の愛知杯で凡走したが
掲示板5頭全てが道中5番手以内で独占した
超ドスローの超前残りレースなので度外視で良い

 

ローゼライト C

血統的には向く舞台ではある
だが2回経験のあるG3でどちらも二桁着順

前走のLでは枠にも展開にも恵まれての3着
ここで勝負になるだけの実力の裏付けがない

詳しくはコチラ

 

エリザベス女王杯2023年予想まとめ

  • ◎ライラック
  • 〇アートハウス
  • ▲マリアエレーナ
  • △ジェラルディーナ
  • △ルージュエヴァイユ
  • △ブレイディヴェーグ

ポイント

アートハウスとライラックは
最後までどっちが◎か悩んだ

枠順の差でやや6枠有利だったので
◎ライラックとする(5枠も良い枠)

サリエラとハーパーも連下の可能性はあるが
その場合はワイドで対処したいと思う

詳しくはコチラ

-馬券予想(競馬)

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