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馬券予想(競馬)

【ホープフルS】2歳最強はどの馬?過去データ&血統も分析【穴馬アナリスト朱哩の競馬予想TV2025年/ホープフルステークス】

更新日:

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競馬予想Youtuberの中でも
俺より回収率が高い人はほぼ居ない!
それくらい絶好調な今年!

今回はホープフルSの予想をするぞ!

【2025年GIレース成績(5.1.2.18)】
高松宮記念◎サトノレーヴ(単3.8倍)
 オークス◎カムニャック(単14.3倍)
 凱旋門賞   ◎ダリズ(単23.2倍)
  菊花賞 ◎エネルジコ(単3.8倍)
マイルCS◎ジャンタルマンタル(単1.8倍)

皐月賞……………◎クロワデュノール(2着)
ドバイシーマ…◎ドゥレッツァ  (3着)
エリ女……………◎ライラック   (3着)

単勝回収率:180.1%(4690/26)
複勝回収率:82.3%(2140/26)

競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてください

俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
みたいな感じで見てくれると嬉しいな

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ホープフルS過去データ傾向

2歳GIは早生まれを狙え

※2014年以降

1月(6.6.2.30) 勝率13.6% 複勝率31.8%
2月(10.11.10.93) 勝率 8.1% 複勝率25.0%

3月(9.8.9.132) 勝率 5.7% 複勝率16.5%
4月(4.4.8.119) 勝率 3.0% 複勝率11.9%
5月(1.1.1.39) 勝率 2.4% 複勝率 7.1%

今年の1~2月生まれ
アンドゥーリル、アーレムアレス
ショウナンガルフ、ウイナーズナイン
ノチェセラーダ、バドリナート
フォルテアンジェロ、ダノンヒストリー

今年の4~5月生まれ
オルフセン、ロブチェン、ノーウェアマン
ジャスティンビスタ、メイショウハチコウ

詳しくはコチラ

 

ペースとラップ(GI昇格後の良馬場)

前半5F:61.0 後半5F:60.3 ※0.7秒ミドル

<区間ラップ>
12.6-11.3-12.4-12.4-12.2
12.1-12.1-12.2-11.8-12.1

終始淀みの無いミドルペースになりやすく
切れ味よりも持続力が求められる

ペース合いそうな馬
アスクエジンバラ、ダノンヒストリー
フォルテアンジェロ、ラヴェニュー
ジャスティンビスタ、アンドゥーリル

 

0.2秒差なら巻き返せる

GI昇格後8年間の0.2秒差負け(4.2.0.17)
単勝回収率459.1% 複勝回収率114.5%
単10100円 複2520円

レガレイラ……………アイビーS0.2秒差負け→1着
ドゥラエレーデ………東スポ杯0.2差負け→→→1着
キラーアビリティ……荻S0.0秒差負け→→→→1着
タイムフライヤー……京都2歳S0.0秒差負け→→1着
トップナイフ…………京都2歳S0.0秒差負け→→2着
ジョバンニ……………京都2歳S0.2秒差負け→→2着

今年の該当馬
アスクエジンバラ、ジーネキング
カフジエメンタール、アーレムアレス

 

手塚厩舎を狙え

手塚厩舎のホープフルS(1.2.3.2)
GI昇格後でも(0.0.2.1)

■キングズレイン(6番人気-3着)
■ワーケア(2番人気-3着)

<今年の該当馬>
なし

 

上がり33.3以上を狙う

前走上がり33.3以上(3.0.1.2)

   レガレイラ(32.7)→1着
  コントレイル(33.1)→1着
クロワデュノール(33.3)→1着
    ワーケア(33.3)→3着

今年の該当馬
フォルテアンジェロ(32.8)
カフジエメンタール(33.2)

 

6月デビューー組が狙い目

デビューが速い馬ほど好走率が高く
10月以降にデビューした馬の成績が悪い

6月新馬(5.1.2.15)勝率21.7% 複勝率34.8%
7月新馬(1.2.4.23)勝率 3.3% 複勝率23.3%
8月新馬(1.1.0.20)勝率 4.5% 複勝率 9.1%
9月新馬(1.3.1.12)勝率 5.9% 複勝率23.5%
10月以降(0.1.1.31)勝率 0.0% 複勝率 6.1%

6月デビューの馬
アンドゥーリル、ジーネキング
ダノンヒストリー、アスクエジンバラ

10月以降デビューの馬
ジャスティンビスタ、マテンロウゼロ
オルフセン、ロブチェン、ラヴェニュー

詳しくはコチラ

 

ノーザンファーム無双!社台Fは微妙

GI昇格後は
8年連続ノーザンファーム生産馬が勝利

ノーザンF(8.4.5.28)勝率17.8% 複勝率37.8%
■社台F  (0.0.1.17)勝率 0.0% 複勝率 5.6%
■それ以外(0.3.2.82)勝率 0.0% 複勝率 5.7%

今年のノーザンF生産馬
ダノンヒストリー、バドリナート
ノチェセラーダ、ショウナンガルフ
フォルテアンジェロ、ロブチェン

 

1800mでデビューした馬が強い

GI昇格後の8年間

1500m以下かダート(0.0.0.9)
 芝1800mデビュー(7.6.6.44)
それ以外デビュー (1.2.2.44)

<芝1800mでデビューした馬>
アーレムアレス、ノチェセラーダ
ショウナンガルフ、フォルテアンジェロ
ダノンヒストリー、ジーネキング
ジャスティンビスタ、ラヴェニュー

 

関西馬が強い、先行馬が狙い目

美浦:勝率4.7% 連対率 9.4% 複勝率15.6%
栗東:勝率8.1% 連対率16.3% 複勝率23.3%

逃げ:勝率 0.0% 連対率 9.1% 複勝率 9.1%
先行:勝率14.3% 連対率26.2% 複勝率28.6%
差し:勝率 7.0% 連対率14.0% 複勝率26.3%
追込:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 2.5%

前で持久力を発揮できる馬が強いレース

 

枠順データ

1~6(6.4.5.44)勝率10.2% 複勝率25.4%
7~12(3.5.3.48)勝率 5.1% 複勝率18.6%
13~18(1.1.2.29)勝率 3.0% 複勝率12.1%

外枠に行くにつれ好走率が下がる

2歳にとって2000mは最長距離
とにかくロスの無い最短距離を走れる内有利

 

ローテーションデータ

アイビーSで上がり1位だと(1.1.1.1)
■アイビーS上がり2位以下(0.0.0.2)
※アンドゥーリルは上がり2位

■前走府中(6.2.4.34)
■前走京都(2.5.4.25)
■前走阪神(1.2.0.22)
■前走中山(1.0.1.23)
■前走新潟・中京(0.1.1.5)
前走新潟・中京以外の前走ローカル(0.0.0.15)

ローテの優位性で言うと
府中>新潟・中京・京都>阪神>中山>それ以外

前走が中山・右回りローカルの馬
メイショウハチコウ
ショウナンガルフ、ジーネキング

新馬・未勝利組(0.0.2.34)
※3着はステイフーリッシュとファウストラーゼン

該当馬
カフジエメンタール、テーオーアルアイン
オルフセン、ロブチェン、マテンロウゼロ
メイショウハチコウ、ラヴェニュー、ノーウェアマン

0.3秒差以上の負け(0.0.1.30)
フォルテアンジェロ
ダノンヒストリー、ウイナーズナイン

詳しくはコチラ

 

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血統分析

ホープフルSの穴馬はダート馬

芝のGIレースでありながら
後々のダート馬が活躍するレースでもある

■サンライズジパング(13番人気-3着)
※後にダートGI2着・3着など

■ドゥラエレーデ(14番人気-1着)
※チャンピオンズカップ3着2回など

■タイムフライヤー(1番人気-1着)
※後にダート重賞1勝

今年のダート血統
オルフセン、アーレムアレス

 

ノーザンダンサー系が走るレース

GI昇格後の8年間の馬券圏内24頭中

ロイヤルチャージャー系xノーザンダンサー系
この組み合わせで12頭と半分を占める
(去年の1~3着がこれに該当)

ミスプロ系xロイヤルチャージャー系
2代血統の組み合わせがたったの4回

2歳にとって2000mは長距離というのと
パワーが必要な暮れの中山を走るには
スピード型のミスプロ系には厳しいのかも…

母系・父系いずれかに
ノーザンダンサー系を持つ馬は
馬券圏内に来た15/24と大半を占めている

ロイチャ系xノーザンD系の馬
ショウナンガルフ、ノーウェアマン
フォルテアンジェロ、バドリナート
テーオーアルアイン、ノチェセラーダ
オルフセン、ロブチェン、ジーネキング

 

ディープインパクト系は苦戦

直系ディープ孫(0.0.1.14)
勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率6.7%
単勝回収率0.0% 複勝回収率%

馬券圏内はサンライズジパング3着1回のみ

マジックサンズ………2番人気16着
ショウナンラプンタ…3番人気7着
センチュリボンド……4番人気14着
アスクワイルドモア…5番人気10着

今年の該当馬
テーオーアルアイン、オルフセン、ロブチェン
バドリナート、ノーウェアマン、ジーネキング
メイショウハチコウ、フォルテアンジェロ

 

中山2000mが得意な種牡馬

フィエールマン産駒
勝率23.5% 連対率29.4% 複勝率35.3%
単回収率178.2% 複回収率122.4%
フォルテアンジェロ

 

データ的に合う馬

<4点>
アンドゥーリル:早生〇ペース〇デビュー〇血統〇
アーレムアレス:早生〇0.2秒〇血統〇18〇
ノチェセラーダ:早生〇生産〇血統〇18〇
フォルテアンジェロ:早生〇ペース〇上がり〇18〇血統〇前走x

<3点>
アスクエジンバラ:ペース〇0.2秒〇デビュー〇
ショウナンガルフ:早生〇生産〇血統〇18〇ローテx
ダノンヒストリー:早生〇ペース〇デビュー〇生産〇18〇前走x美浦x

<2点>
バドリナート:早生〇生産〇

<1点>
ウイナーズナイン:早生〇:前走x
カフジエメンタール:0.2秒〇上がり〇前走x
ジーネキング:0.2秒〇デビュー〇18〇ローテx美浦x

<0点>
テーオーアルアイン前走x
ジャスティンビスタ:ペース〇18〇遅生xデビューx
ラヴェニュー:ペース〇18〇デビューx前走x

<マイナス>
ノーウェアマン:前走x遅生x前走x
ロブチェン:生産〇遅生xデビューx前走x
オルフセン:血統〇前走x遅生xデビューx美浦x
マテンロウゼロ:デビューx前走x
メイショウハチコウ:遅生xローテx前走x血統x

詳しくはコチラ

 

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全頭診断

ウイナーズナイン B

芙蓉Sではスローを中団後方待機すると
大外からジワジワ伸びていきクビ差勝利
好タイム決着ではあったが内容は平凡

京都2歳Sではミドルペースを後方待機すると
大外から差して先頭に立とうとするものの
ゴール前の競り合いに負けて6着

GIでは決め手に欠ける印象

2歳GIで有利な1月生まれは良い

 

オルフセン B

府中2000mの未勝利戦では
ドスローを中団待機すると
直線では馬群につまりつつ
ラスト200mで進路が開くと
そのまま後続を引き離して勝利

姉はJBCレディスクラシック勝利のデオレーマ
将来的にはダートに行きそうな馬だが
ホープフルはダート馬も走るので問題無い

 

カフジエメンタール C

阪神2000mではドスローを先行すると
直線で前を捉えて先頭に立つも
坂を登った所で外から差され2着

芝でも勝ち上がってない
中2週と厳しすぎるローテ
流石にここでは苦しい

 

ジャスティンビスタ B

京都1800mの新馬戦では
ミドルペースを2番手先行すると
そのまま直線で抜け出して完勝
4着馬だけ勝ち上がっていて
そこそこのメンツ相手の勝利だった

京都2歳Sでは
ミドルペースを中団待機すると
大外をぶん回して上がり1位の末脚で勝利
ペースと外伸び馬場には恵まれたが
2000mで前後半3F合計70.2は優秀

詳しくはコチラ

 

ジーネキング B

新潟の未勝利戦ではドスロー逃げで勝利
2.4着馬が勝ち上がっており
それなりにメンツが揃ったレースだった

札幌2歳Sでもドスロー逃げするが
ショウナンガルフにクビ差差されて2着

2勝どちらもドスロー逃げ
展開に恵まれての勝利という印象

夏だけで4戦してからの休み明け
体調の問題も気になる

 

ダノンヒストリー B

府中1800mの新馬戦では
ミドルペース逃げで圧勝
3.4.5.7着馬が勝ち上がっており
レベルの高い新馬戦だった

東スポ杯ではスタートで大幅に遅れてしまい
そのまま後方待機して末脚を繰り出すものの
思うように伸びずに7着と大敗

血統的には左回り向き
ここよりも共同通信杯で期待したい

 

テーオーアルアイン C

阪神1800mの未勝利戦では
稍重でミドルペース逃げすると
そのまま後続を引き離して圧勝

道悪適性が輝いた

既に4戦もしており中1週
流石にローテーション的にも厳しい

 

ノーウェアマン C

府中1800mの未勝利戦では
ミドルペースを逃げると
そのまま直線で抜け出して1馬身差勝利

他の面子は未だ勝ち上がりなし
メンバーレベルはイマイチだった

2歳GIで5月15日は遅生まれすぎる
2歳戦や3歳春で上位に食い込むのは
かなり厳しいと思われる

 

バドリナート B

阪神2000mの新馬戦では
5頭の少頭数をドスロー番手先行すると
4角で逃げ馬を捉えて
そのまま先行押し切り4馬身差勝利

萩ステークスでもスローを先行すると
最内の経済コースを周り
直線で抜け出して1馬身差抜け出して勝利
2着キッコベッロ、3着ストームサンダー
どちらも次走で凡走
している
レースレベルは高く無さそうだ

少頭数のスローしか経験がない
多頭数でペースが上がった時にどうなるか

詳しくはコチラ

 

マテンロウゼロ C

阪神2000mの未勝利戦では
ドスローペースを中団待機すると
最内の経済コースを回り
最短距離でイン差しして僅差勝利

展開的には恵まれた
多頭数で再現性は難しいかも
しれない

中2週のローテは厳しい上に
10月から休まず走り4戦目も厳しい

 

メイショウハチコウ C

中山2000の新馬戦では稍重を先行すると
4角で逃げ馬を捉えにかかり
ゴール前でギリギリ捉えて勝利

新馬戦メンツは芝での勝ち上がりなし
メンバーレベルは低かった

今のところGI級のパフォではない

 

ロブチェン B

重馬場の京都2000m新馬戦では
ドスロー逃げキリ勝利
展開に恵まれた勝利ではあるが
スタミナはあると思われる

多頭数かつ
メンバーレベルが一気に上る
それに対応できるか未知数

血統的にはあまり期待できない

詳しくはコチラ

 

ラヴェニュー B

府中1800mの新馬戦では
ドスローを先行すると
ラスト5Fのロングスパートで5馬身差圧勝

ラスト5F57.1驚異的な内容
持続力の高さは世代随一かもしれない

兄ギベオンはサウスポー
この馬自身が右回り未経験

右回りに対応できるかが鍵となる

 

△アスクエジンバラ A

コスモス賞ではスローを番手逃げすると
600m地点で先頭に立ち直線で抜け出すと
後続をちぎって圧勝したが
メンバーレベルはイマイチだった

京都2歳Sではミドルペースを中団待機すると
直線で外に持ち出して追い込むと
鞭を入れて馬群を割いて伸びるものの
更に大外の馬に差されて2着
1着馬とはトラックバイアスの差で
逆転は十分に考えられる内容
だった
多頭数でも怯まない走りができそうだ

既に5戦しているので消耗は気になる
穴を開ける可能性はある

 

△フォルテアンジェロ A

中山1800mの新馬戦では
スローを中団待機すると
馬群を切り裂くイン差しで勝利
ゴール前競り合った2頭も勝ち上がり
それなりのメンツ相手の勝利だった
12.7-12.2-11.0-10.7加速ラップも優秀

府中の1勝クラスでは
少頭数を中団待機すると
上がり32.7の末脚で追い込み2着も
1着には着差を着けられての敗戦

フィエールマン産駒の中山2000m
勝率23.5% 連対率29.4% 複勝率35.3%
単勝回収率178.2% 複勝回収率122.4%

2歳GIで有利な2月生まれも良い

 

△アーレムアレス A

札幌2歳Sではスタートで大きく出遅れて
ドスローを最後方待機すると
ラスト900m地点から大外まくりで前に行くと
そのままジワジワと伸びていき4着
出遅れなければ勝ち負けあった内容

前走の1勝クラスではスローを後方待機すると
大外一気の末脚で伸びていきクビ差2着
1着馬のノチェセラーダの鞍上がCデムで
今回は乗り代わることを考えたら逆転可能

近親にマーチS1着のセンチュリオン
レディスプレリュード1着の
アーテルアストレア等がいる

ドゥラエレーデ・サンライズジパング等
ホープフルSはダート馬が穴を開けがちなので
ダート馬謎好走に期待してみたい

2月生まれと早生まれなのも良い

 

▲ノチェセラーダ S

札幌1800mの未勝利戦では後方待機すると
3コーナーから大外まくりのロンスパで
上がり2位に0.6秒差つける末脚でクビ差1着
2着アッカンはその後OP入り
メンバーレベルも高かった

京都2000の1勝クラスでは
スタートで出足がつかなかったものの
道中で2番手まで位置取りをあげると
そのまま直線で逃げ馬を捉えてクビ差勝利
ロスのある競馬で勝ちきったのは評価できる

切れ味は無いが持続力があり
ホープフルSに向きそうな馬だと思われる

兄ウィンターベルが先日の中山中距離で勝利
血統的に暮れの中山の芝適性は問題なさそう

Cデムからプーシャンへの乗り替わりは
ややマイナス材料

2月生まれなのと
栗東のノーザンファーム生産馬
は買い材料

 

◯ショウナンガルフ A

競馬プロファイラー・キムラヨウヘイ氏の言う
「新馬から連勝のハービンジャー産駒は強い」に該当

函館1800m稍重の新馬戦では
少頭数ドスローを2番手追走すると
そのまま7馬身差で圧勝したが
2着以下は芝での勝ち上がりがない
メンツレベルはイマイチだった

札幌2歳Sではドスローを後方待機して
内々経済コースを回った逃げ馬を
大外まくりの末脚で捉えて勝利
普通届きそうにない展開で
大外まくって無理やり差し切ったのは
かなり評価できる内容
だった

2歳GIに強い1月生まれ
ノーザンFの関西馬というのも良い

 

◎アンドゥーリル S

中京マイルの新馬戦では
ミドルペースを中団待機すると
上がり2位に0.6秒差つける末脚で5馬身差圧勝
7ハロン連続11秒台の持続力が光った
2・3着馬は直後に勝ち上がっており
メンバーレベルも高かったし
1600mの前後半3Fの合計69.7
2歳GIで勝ち負けレベルできる内容

アイビーSではスローを先行すると
直線に入っても馬なりのまま進み
ラスト300m地点で追い出すと
グンっと伸びて1馬身差勝利
瞬発力戦でも結果を残した

同じ東京1800mを走った
2番人気想定のラヴェニューとの比較だと
4コーナーから騎手が追っていたラヴェニューに対し
アンドゥーリルはラスト250m地点まで馬なり
これで全体時計が0.1秒差なら
アンドゥーリルの方が数枚上手と見る

アイビーSで2着馬アートバーゼルは
東スポ杯1着のパントルナイーフを新馬戦で完封

アイビーSはかなりレベルの高いと思われる

1600mデビューを気にする声もあるが
1600m→1800m→2000mのローテは父と同じ
母アンドラステは中山重賞で2着2回

唯一の不安はGI昇格後の8年間
全てノーザンファーム生産馬が勝利していること
この馬は社台白老(しらおい)ファーム生産
ノーザンF勢力に押し負ける可能性はあるが
馬券圏内は硬いくらいの実力はある

母父オルフェーヴルの中山2000m(2.1.1.8)
勝率16.7% 連対率25.0% 複勝率33.3%
単勝回収率1,162.5% 複勝回収率220.0%

中山重賞好走のアロヒアリイ・ドゥラエレーデは
どちらも父キンカメ系でこの馬とも共通している

父サートゥルナーリアも勝利しているし
キンカメ系x母父オルフェーヴルは
ドゥラエレーデが勝利しているので
血統的にも向いていそう
だし
持続力もあるのでホープフルで好走できそう

 

ホープフルS予想まとめ

◎12:アンドゥーリル
〇13:ショウナンガルフ
▲1:ノチェセラーダ
△2:アーレムアレス
△11:フォルテアンジェロ
△15:アスクエジンバラ

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