今回はジャパンカップを予想するぞ!
去年は◎ドゥレッツァ◯ドウデュースで的中
競馬予想Youtuberの中でも
俺より回収率が高い人はほぼ居ない!
それくらい絶好調な今年!
【2025年GIレース成績(5.1.2.15)】
高松宮記念◎サトノレーヴ(単3.8倍)
オークス◎カムニャック(単14.3倍)
凱旋門賞 ◎ダリズ(単23.2倍)
菊花賞 ◎エネルジコ(単3.8倍)
マイルCS◎ジャンタルマンタル(単1.8倍)
皐月賞……………◎クロワデュノール(2着)
ドバイシーマ…◎ドゥレッツァ (3着)
エリ女……………◎ライラック (3着)
単勝回収率:203.9%(4690/23)
複勝回収率:93.0%(2140/23)
競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてください
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
みたいな感じで見てくれると嬉しいな
ポイント
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ジャパンカップ過去データ傾向
海外馬が20年勝利なし
2005年のアルカセットを最後に
海外馬のジャパンカップ勝利は無い
■欧州馬の成績(2000年以降)
ジャパンカップ(1.0.1.70)
マイルCS&エリ女(2.0.3.18)
ここ24年で馬券圏内に来た海外馬2頭は
どちらもデットーリ騎乗だった
今年はカルティエ賞を受賞した
欧州最強馬カランダガンが出走予定
ドバイシーマとジャパンカップの相関性
<1着馬>
ダノンデサイル………日本ダービー勝利
イクイノックス………ジャパンカップ勝利
シャフリヤール………日本ダービー勝利
ジェンティルドンナ…オークス・JC勝利
ハーツクライ…………日本ダービー2着・JC2着
<2着馬>
ブエナビスタ………オークス・JC1着
ドゥラメンテ………日本ダービー1着
シュヴァルグラン…ジャパンカップ1着
クロノジェネシス…オークス3着
<3着馬>
ワンアンドオンリー…日本ダービー2着
ラストインパクト……ジャパンカップ2着
ラヴズオンリーユー…オークス1着
オーソリティ…………ジャパンカップ2着
リバティアイランド…オークス1着・JC2着
ドゥレッツァ…………ジャパンカップ2着
メイダンのドバイシーマで3着以内の馬全てが
府中2400mで好走経験があった
ドバイシーマ好走した馬のジャパンカップ成績
■ファンタスティックライト
ドバイシーマ1着・2着-ジャパンカップ3着
■ハイライズ
ドバイシーマ3着-ジャパンカップ3着
■カイタノ
ドバイシーマ2着・6着-ジャパンカップ着4着・11着
JCとドバイシーマはかなり相関性あるので
カランダガンがJCで好走しても不思議ではない
グランドグローリー(5着-6着)
オネスト(7着)ゴリアット(6着)アイダホ(5着)
この辺より少し走るだけで3着には届くので
ここ10年の中では1番可能性がありそうな海外馬だ
<今年の該当馬>
ダノンデサイル・カランダガン・ドゥレッツァ
ペースとラップ(過去10年良馬場)
前半5F:60.2 後半5F:59.3 ※+0.9秒スローミドル
<区間ラップ>
12.8-11.1-12.2-12.1-11.9-12.1
12.2-12.1-12.0-11.6-11.7-11.9
スタートからコーナーが短くペースが緩くなりやすい
切れ味というより良いポジション取っての持続力戦
限りなくスローに近いミドルペースな後傾ラップ
<ペースに合いそうな馬>
ブレイディヴェーグ、サンライズアース
マスカレードボール、クロワデュノール
タスティエーラ、ダノンデサイル、ドゥレッツァ
天皇賞秋の考察
今年の天皇賞秋は新馬戦のような特殊展開で
前半5F:62.0 後半5F:56.6
5.4秒分のドスローペースだった
過去10年で2番目にスローペースだったのが
2020年の+3.2秒だったことを考えると
今年の秋天は歴史的ドスローだったのが分かる
府中2400mもスローペースになりやすいコースだが
去年もドスローだったとは言え前後半の差が3.5秒
距離が長いほどペースは落ち着きやすいので
2000mで5.4秒も後傾ラップなのは異常と言える
流石に秋天ほどの後継ラップにはならなそう
新馬戦のようなドスローでは
加速の付きやすい軽斤量が有利になるので
3歳馬のワンツー決着となった
またちょっとした不利が命取りとなるので
勝負所で少しでも詰まった馬はノーチャンスだった
そして1着から最下位まで僅か0.7秒差
実力通り決まったレースとは言い難いので
秋天を負けた馬から穴馬を狙うのも良さそうだ
秋天→JCを連戦する3歳馬は危険
オグリキャップ………秋天2着 → JC3着
バブルガムフェロー…秋天1着 → JC13着
スティンガー…………秋天4着 → JC14着
シンボリクリスエス…秋天1着 → JC3着
ストーミーカフェ……秋天8着 → JC18着
ディープスカイ………秋天3着 → JC2着
ペルーサ………………秋天2着 → JC5着
フェノーメノ…………秋天2着 → JC5着
イスラボニータ………秋天3着 → JC9着
ソウルスターリング…秋天6着 → JC7着
ダノンベルーガ………秋天3着 → JC5着
3歳馬の秋天→JC:(2.3.3.3)→(0.1.2.8)
今年の該当馬:マスカレードボール
枠順データ(内枠有利)
■1~6(9.5.6.40)勝率15.0% 複勝率33.3%
■7~12(0.5.1.54)勝率 0.0% 複勝率10.0%
■13~18(1.1.2.40)勝率 2.3% 複勝率 9.1%
府中2400mはスタートからすぐコーナーがあり
内側の馬場も伸びやすい事から
圧倒的に内枠有利な傾向が出ている
年齢データ:3歳は牝馬中心、牡馬が苦戦
3歳馬:勝率 4.3% 連対率26.1% 複勝率34.8%
4歳馬:勝率 8.2% 連対率16.3% 複勝率24.5%
5歳馬:勝率11.9% 連対率16.7% 複勝率23.8%
6歳↑:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
超王道GIらしく6歳以上の好走が無い
3歳馬の勝率は低いが複勝率は優秀、連下向き
単勝を狙うなら4歳~5歳が良さそうだ
■3歳は牝馬が強いが牡馬は微妙
3歳牝馬 (1.2.1.7)勝率9.1% 複勝率36.4%
3歳牡馬(0.3.1.11)勝率0.0% 複勝率26.7%
脚質データ
逃:勝率 9.1% 連対率36.4% 複勝率45.5%
先:勝率10.8% 連対率18.9% 複勝率27.0%
差:勝率 7.0% 連対率14.1% 複勝率21.1%
追:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
府中は直線が長いので
差しが決まりやすいかと思いきや
JCは逃げ・先行の成績がかなり良いレース
前目で速い上がりを使う馬を狙いたい
ローテーションデータ
■前走G3以下 (0.0.0.14)勝率 0.0% 複勝率 0.0%
■前走G2レース(3.3.3.46)勝率 5.5% 複勝率16.4%
■前走GIレース(7.6.6.43)勝率11.3% 複勝率30.6%
超王道GIらしくGI戦線で戦ってきた馬が強い
G3から賞金を積み上げてきた馬は
最上位クラスの壁に阻まれ続けている
順当にGI戦線をメインで戦ってきた馬を狙おう
前走G2は最低限ラインとなる
<前走G3以下>
サンストックトン、ダノンベルーガ
天皇賞秋1着馬は古馬を狙う
■秋天1着馬の成績(2.0.3.0)
去年もドウデュースが勝利しているローテ
しかしこのケースは古馬しか居ないので
3歳馬で秋天→JCの連勝は過去に存在していない
3歳馬による秋天→JCの成績は
先ほど示した通り(0.1.2.8)と相性が悪い
クロワデュノール凱旋門賞帰りの影響は?
凱旋門賞に出走してから
年内に国内レースを使った馬の成績は
スルーセブンシーズ…有馬12着
タイトルホルダー……有馬9着
ディープボンド………有馬8着
クロノジェネシス……有馬3着
ディープボンド………有馬2着
キセキ…………………有馬5着
フィエールマン………有馬4着
クリンチャー…………有馬15着
ゴールドシップ………有馬3着
オルフェーヴル………有馬1着
ヒルノダムール………有馬6着
タップダンスシチー…有馬2着
スピードシンボリ……有馬1着
シンエンペラー………JC2着 ※3歳
ジャスタウェイ………JC2着
ハープスター…………JC5着 ※3歳
ヴィクトワールピサ…JC3着 ※3歳
メイショウサムソン…JC6着
ディープインパクト…JC1着
凱旋門賞→有馬記念(2.2.2.7)
凱旋門賞→ジャパンカップ(1.2.1.2)
※3歳馬JCに限定すると(0.1.1.1)
凱旋門賞からのローテは特に問題なさそうだ
該当馬:クロワデュノール
血統データ
ミスプロxヘイルトゥリーズン系が中心
過去10年の馬券圏内30ケース中15ケースが
ミスプロxヘイルトゥリーズン系(もしくはその逆)
日本の2大主流血統の組み合わせが
ジャパンカップでは圧倒的に相性が良い
<今回の該当馬>
ドゥレッツァ、マスカレードボール
シュトルーヴェ、サンライズアース
アドマイヤテラ、ブレイディヴェーグ
ディープx母父ND系の牡馬は苦戦
■ディープx母父ND系牝馬(3.1.0.4)
■ディープx母父ND系牡馬(0.0.0.9)
ND系を足されたディープ産駒は
妙にズブくなりやすい傾向にあるのか
府中2400で力を発揮できないようだ
<牡馬ディープ産駒のJC成績>
■ディープx母父非ND系の牡馬(1.3.3.9)
■ディープx母父ND系の牡馬(0.0.0.9)
リアルスティール……2番人気-5着
サトノダイヤモンド…3番人気-5着
ディープモンスター
ヨーホーレイク、ジャスティンパレス
今年のディープ牡馬3頭は母父ND系だ
ドゥラメンテ産駒は狙い目
■ドゥラメンテ産駒のJC成績(0.2.1.2)
府中2400mに限定すれば
ディープインパクト産駒より成績が良い
■ドゥラメンテ産駒
勝率15.3% 連対率29.6% 複勝率43.6%
■ディープインパクト産駒
勝率14.0% 連対率24.0% 複勝率34.3%
ドゥラメンテ産駒は
前走馬券圏外からGIで好走するケースも多い
条件さえ合えば前走の凡走を覆すので注意したい
タイトルホルダー セントライト 13着→菊花賞1着
タイトルホルダー ジャパンカップ5着→有馬記念3着
ドゥラエレーデ …………東スポ杯4着→ホープフルS1着
ドゥラエレーデ ……セントライト8着→チャンピオンズC3着
ドゥラエレーデ …………みやこS11着→チャンピオンズC3着
ルガル ………………高松宮記念 10着→スプリンターズS1着
ドゥレッツァ インターナショナル5着→ジャパンカップ2着
前走凡走したドゥラメンテ産駒で穴馬券を狙える
該当馬:ドゥレッツァ
データ的に合う馬
<4点>
ドゥレッツァ:シーマ〇ペース〇血統◎脚質〇枠順x
<3点>
サンライズアース:ペース〇血統〇枠順◯
クロワデュノール:ペース〇ローテ〇脚質〇枠順◯3歳牡x
<2点>
ダノンデサイル:シーマ〇ペース〇脚質〇枠順x
ディープモンスター:血統x脚質〇枠順◯
カランダガン:シーマ〇枠順◯
<1点>
タスティエーラ:ペース〇脚質〇枠順x
ブレイディヴェーグ:ペース〇血統〇枠順x
セイウンハーデス:脚質〇
<0点>
アドマイヤテラ:血統〇枠順x
シュトルーヴェ:血統〇枠順x
コスモキュランダ:枠順◯
<マイナス>
マスカレードボール:ペース〇血統〇ローテx3歳牡x枠順x
シンエンペラー枠順x
サンストックトン:ローテx
ジャスティンパレス:血統x
ダノンベルーガ:ローテx
ヨーホーレイク:血統x枠順x
JC全頭診断
アドマイヤテラ C
目黒記念では超ドスローを先行して
上がり5Fのロンスパ戦を制して1着
鮮やかな勝ち方だったがレースレベルは微妙
稍重の京都記念では前目先行すると
ラスト4Fのロンスパ戦を0.3秒差4着
粘り強さを見せた
末脚の持続力には定評があるが
府中2400のGIを戦うには瞬発力不足
相手が一気に強化されるここでは厳しい
コスモキュランダ C
全体成績(2.4.1.9)
中山成績(1.4.1.1)
それ以外(1.0.0.9)
※唯一の勝利は未勝利戦
中山以外で買う馬ではない
その中山でも前走は大敗した
もう旬が過ぎてしまった感がある
サンストックトン C
2年連続で掲示板外
OP/Lでも勝負になってない
血統的にも高速府中GI向きではない
流石にこの馬が来たら事故
おそらく登録しているだけで
出走する気はなさそう
シュトルーヴェ C
アルゼンチン共和国杯では
ハイペースを後方待機すると
直線でズブい末脚でジワジワ伸びて
上がり1位の末脚で5着
斤量59kgはきつかったが
メンツを考えると微妙な走りだった
GIは3回出走して全て2桁着順
GI級になると切れ味不足で勝負にならない
シンエンペラー C
今年は3戦全て海外
1年ぶりに日本での出走となる
去年のJCではドスロー逃げして
展開に超恵まれでの2着同着
それなりの強さではあったが
再現性が低い好走だった
ドバイシーマでは内枠から番手逃げするも
直線でズルズルと後退して7着
前にいたレベルスロマンスやドゥレッツァが
それぞれ3着4着と粘ったのを考えると
完全なる力負けだった
ジャスティンパレス B
ミドルペースの宝塚記念では
後方から大外ぶん回し上がり1位の末脚で3着
ゴール後の脚色も圧倒的だったので
かなり評価できる内容だった
天皇賞秋では前半62秒という
新馬戦のような超ドスローレースを
内目で中団待機すると
直線で進路取りに苦労する場面があり
仕掛けが遅れながらも0.2秒差3着は評価できる
5.4も後継ラップの瞬発力戦だと
ちょっとした不利でも致命的になるし
加速しやすい軽斤量が有利となるので
勝った2頭よりも強い内容だったと思う
天皇賞春を勝っているので
世間から距離が伸びた方が良いと思われてるが
この馬のベストは2000~2200と言い続けてる
■2400m以上の成績(2.0.1.7)←今回
■2000~2200m成績(3.2.3.4)
秋天では▲評価して3着
しかしここでは無印予定
買うなら前回
層の薄い3000m以上のレースならともかく
2400~2500mで買う馬ではないと思う
セイウンハーデス C
エプソムCではミドルペースを中団待機し
大外から一気に抜け出して圧勝
稍重でレコードタイムは話題となったが
秋天では無印のCの評価にした
その秋天では
超ドスローペースを後方待機すると
同じ位置に居たアーバンシックにキレ負け
加速まで時間がかかるズブさも目立った
GI級だとイマイチ決め手に欠ける
ダノンベルーガ C
何度もこのチャンネルで語っているが
左回りの1800~2000m以外では用無し
今年は新潟記念のみの出走で
休み明け馬体重+12kgで13着と大敗
秋天に出てくれば良かったのに
何故かジャパンカップに出てきた
思うように調整がデキてないのかも
ディープモンスター C
新潟記念ではスローを後方待機すると
上がり3位の末脚で追い込んできて
シランケド・エネルジコの3着
それなりの内容の好走だった
斤量差を考えるとエネルジコが1番強かった
(それで菊花賞で本命にし的中)
京都大賞典ではスローを先行し
見事なコーナリングでイン差しして1着
道中内に居た馬の1~3着決着だった
展開にはある程度恵まれたのと
斤量差に恵まれての半馬身差勝利
叩き台にしていたGI級のメンツに比べ
賞金加算が目的の斤量差を生かした勝利
いきなりGI通用するタイプではなさそう
ホウオウビスケッツ C
毎日王冠では少頭数のスローを逃げて
前に行った3頭がそのまま上位入選した
超恵まれた展開での2着だった
秋天では超ドスローを番手逃げするも
GI級の切れ味勝負について行けずブービー負け
左回りが得意な逃げ馬ではあるが
府中のGIで好走するだけの
GI級のスピードは感じ無い
マスカレードボール B
共同通信杯ではスローを先行し
4Fロングスパートで後続を振り切り勝利
しかしここでもコーナーではイマイチで
直線で力を発揮しての勝利だった
皐月賞ではロンスパ勝負を
後方から追い込んできて3着は強い内容だった
ダービーではミドルペースを中団待機し
大外一気の末脚を繰り出して2着
坂井瑠星で差して2着は評価できる内容
秋天では超ドスロー展開を中団待機すると
スムーズな競馬で抜け出して1着だったが
5.4秒も後継ラップの超瞬発力戦だったので
加速のしやすい斤量2kg軽い3歳が有利だった
最下位まで0.7秒差しかない決着で
同じメンツでやったら
着順が大きく入れ替わるような特殊展開だし
3歳で秋天→ジャパンカップは連続好走が少ない
秋天1着という称号で人気はするので
穴馬アナリスト的には軽視する対象
たとえ馬券がハズレたとしても
こういう馬を外してデカい一撃を狙いたい
ヨーホーレイク C
京都記念ではスローを中団追走し
4コーナーでいい感じに位置取りをあげ
直線で抜け出して1着
大阪杯ではハイペースを後方待機すると
器用なイン差しを試みて3着と好走した
オールカマーではスローを後方待機し
大外から鋭い末脚を見せて3着も
レガレイラには完敗の内容だった
■小回りコース(2.0.3.1)
コーナリングが上手いので
小回りコースは向く
府中のGIだと切れ味不足が否めない
△タスティエーラ A
去年の秋天ではスローを先行すると
終始器用な立ち回りで折り合い
仕掛けを遅らせて
後方を引き付けてスパートすると
ゴール後まで鋭く伸びての2着
スローの前残りという酷評もあるが
タスティエーラも直線で5頭追い抜いてるし
後続馬の末脚と比べても差される気配がなく
ドウデュース以外のメンツに完勝だった
QE2世Cではスムーズに先行すると
後方から追い込んでくる
プログノーシスを千切り勝利
秋天では超ドスロー5番手先行し
直線で先頭に立つもののラスト150m地点で
後方の末脚に飲み込まれて8着
5.4秒の後継ラップで
ラスト10.9-10.9-11.1の瞬発戦は
タスティエーラに合わなかったし
半年の休み明けと馬体重+10kg
仕上がりが悪い中での走りに加えて
レーンが認める騎乗ミス等
色々と噛み合わなすぎての敗戦だったので
叩き2戦目で変わり身に期待
結果が出てる香港ではなくJC出走という当たり
堀&レーンの本気度が伺える臨戦過程も良い
■直線長い2000m~2400m(2.1.1.1)
馬体も前走と比べてお腹周りがスッキリして
理想的なシルエットになっている
筋肉のバランスも良く力が出せそうな仕上がり
秋天からの巻き返しは十分に考えられる
△ブレイディヴェーグ A
■1600m成績(0.0.0.3)
■2000m以上(2.0.0.2)※GI勝利
マイルを使われ続けた馬だが
基本的には距離があったほうが輝く馬
新潟記念は牝馬ながら56㎏背負っており
牡馬で57㎏背負って0.1秒差前に居た
ディープモンスターは京都大賞典を勝利
斤量差を考慮すればブレイディヴェーグの方が上
斤量差と伸びない馬場を通った事を考えると
ブレイディヴェーグの走りは評価できる
前半62秒の超ドスローの秋天では
シランケドと共に最後方待機するも
前が壁となり思うように加速できず10着
今年の秋天は1着~最下位まで0.7秒差
新馬戦のような特殊展開だったので
再現性の無いレースだと思うし
同じメンツでもう一度走れば
着順が大きく入れ替わる内容だったので
展開恵まれず着順低い方を重視したい
ミュージカルウェイ牝系は距離が持つ馬が多い
■ミッキークイーン(オークス馬)
■ショウヘイ(日本ダービー3着)
むしろ2400mへの距離延長で
実力を発揮してラストランを飾る可能性はある
△クロワデュノール B
休み明けの皐月賞では
スローのロンスパ勝負を先行して2着
休み明けにしては走った方だが
ミュージアムマイルに完全に差されており
3着以下の馬にも追い詰められての2着で
期待されてるよりイマイチなパフォだった
日本ダービーではミドルペースを先行し
300m地点で先頭に立つと
そのままリードを保って1着
先行力と持続力を示した
同日同コースで稍重の青嵐賞と比較すると
ほぼ同ペースで0.1秒差しかなかった
ダービーでは良馬場に回復した事を考えると
少し物足りない内容だった
10日前時点で
JCに出るか出ないか曖昧な陣営にも不安だったが
馬体を見る限り
前足やトモの筋肉が発達しつつも
薄っすらと肋骨が見える究極の仕上がりに見える
凱旋門賞→JCは好走例が多いローテ
凱旋門賞→ジャパンカップ(1.2.1.2)
マスカレードボールとは3戦走って全て先着
事前オッズでマスカレの方が人気してるのは謎
(先週のガイアフォースとソウルラッシュみたい)
有利な1枠を引いたし
3歳を買うならクロワだと思う
ただ1着までは厳しいような気がするので△
穴馬との連複でオッズが着きそうなのが良い
△カランダガン A
ドバイシーマでは後方待機すると
直線で抜け出したダノンデサイルを
外から差してきて1.1/4差2着
ドゥレッツァやシンエンペラー
チェルヴィニア等去年のJC2~4着馬に先着
英チャンピオンSでは後方待機すると
大外から全てを飲み込み圧勝
最後まで衰えない末脚でGI3連勝
ドバイシーマは府中2400と相関性があるので
今までの海外馬と比べるとチャンスがありそう
JCは香港GIへのステップレースとして優秀で
間隔が詰まるわりに好走馬が多い
カランダガンが叩き目的の場合は嫌だが
ここを少しでも目標にしてるなら通用しそう
ドバイシーマで32.5の末脚を繰り出しているし
英チャンピオンSの勝ち時計も過去10年で1番速い
母母父にアクラメイションの血があるが
これは安田記念勝った香港最強馬
ロマンチックウォリアーの父である
父グレンイーグルス産駒は
新潟2歳S勝利しているショックアクションが居る
日本の高速馬場に対応している血統だと思われる
飛び跳ねるような走り方も
トランポリン馬場と言われる府中に合うかも
▲ダノンデサイル S
ドスローの日本ダービーでは
内を先行して脚を貯めると
ラスト5Fのロングスパート戦を抜け出して
2馬身差突き放して圧勝した
ドバイシーマでは中団待機すると
直線で先行馬を一気に差し切り
2着のカランダガンに完勝した
インターナショナルステークスでは
終始内を大逃げから離れた2番手追走するも
直線で思うように伸びずに5/6着
同じく内を走った最下位のダリズは
凱旋門賞で鮮やかな勝利を飾った
内超不利のトラックバイアスだったので
デサイルの敗戦もノーカンで良さそうだ
ドバイシーマとジャパンカップは
かなりの相関性があるので
シーマ&日本ダービーを勝ったこの馬が
ジャパンカップ適性が1番高いと思われる
ただ不安要素もある
エピファネイア産駒は1度気持ちが切れると
そのまま凡走を繰り返しやすい
■サークルオブライフ
桜花賞4着以降、馬券圏内なし(0.0.0.3)
■テンハッピーローズ
セントウルS7着以降、馬券圏内なし(0.0.0.3)
■ステレンボッシュ
大阪杯13着から馬券圏内なし(0.0.0.3)
■ブローザホーン
京都大賞典1着から連対無し(0.0.1.4)
■エフフォーリア
大阪杯9着から馬券圏内なし(0.0.0.4)
このリスクがある以上
上位人気で本命にはしにくいし
外枠を引いてしまったのも不安要素
デサイル不発パターンも買っておきたい
最終追い切りで
CW馬なり 81.3-65.0-49.7-35.3-11.4
衰えは感じない時計は出せている
8割~9割くらいの可能性で
気持ちが切れてないと思われる
まともに走れば1番強いと思う
◯サンライズアース A
ダービーの道中で無茶な競馬をしつつ
あわやの4着になったのはスタミナの塊
順調に菊花賞に出走できていれば
菊花賞馬になっていたかもしれない
阪神大賞典ではドスローからの
6Fロングスパート戦を6馬身差圧勝
道中で他馬に抜かれても折り合いキープし
コーナーから抜群の手応えで1着
逃げて上がり2位に0.2秒差つける圧勝だった
京都大賞典ではスロー逃げすると
そのまま最後まで粘り半馬身差2着
休み明けの日経新春杯で16着だったように
鉄砲駆けはしないタイプの馬
京都大賞典は休み明け+斤量1㎏重いで僅差2着
叩き台としては十分の内容だ
この馬の粘りは驚異的なので
内枠を引いてドスロー逃げした場合
後ろの馬が中々届かない可能性がある
人気馬が後ろで牽制し合ってる間に
前残り展開になってるパターンを期待したい
最後まで粘って3着くらいなら狙える
宝塚記念のスルーセブンシーズでも言ったが
池添は内枠で買う騎手
1枠:勝率 8.8% 複勝率27.3% 単回 69.8% 複回79.6%
2枠:勝率10.1% 複勝率28.4% 単回105.9% 複回80.4%
3枠:勝率 9.2% 複勝率28.4% 単回105.5% 複回88.7%
4枠:勝率10.2% 複勝率27.2% 単回 78.9% 複回74.3%
5枠:勝率 9.5% 複勝率25.8% 単回 93.7% 複回80.4%
6枠:勝率10.7% 複勝率27.3% 単回 84.6% 複回78.5%
7枠:勝率 8.1% 複勝率25.7% 単回 98.5% 複回80.4%
8枠:勝率 8.3% 複勝率24.4% 単回 87.6% 複回77.9%
外枠を引いたら軽視しようと思ったが
内枠を引いた上に有力馬が軒並み外枠
これは評価を大きく上げて◯評価にする
◎ドゥレッツァ S
<去年と今年の最終追い切り比較>
24年 CW G前強 82.6-66.6-51.3-36.7-11.2
25年 CW 直一杯 80.8-64.7-50.5-36.7-11.6
全体時計で1.8秒強い負荷をかけて
終い3Fは同タイムと中々の内容
6F80.8は今回の出走メンツで1番速い時計
(2位がダノンデサイルの81.3)
馬が終わったという感じはなさそうだ
フランスの若手ジョッキー・プーシャンだが
来日1年目のルメールより成績が良い
プー(9.8.5.43)勝率%13.8% 連対率26.2% 複勝率33.8%
ルメ(4.4.4.25)勝率%10.8% 連対率21.6% 複勝率32.4%
先週は府中で4勝を挙げていて
徐々に府中の乗り方に慣れてきた様子
将来的には第2のルメールかそれ以上になるかも
去年のジャパンカップでは
スタートにやや失敗して6番手から
道中で先頭に上がっていくロスがありつつ
ドスロー逃げするシンエンペラーと2着同着
外からドウデュースに並ばれた時
ドゥレッツァが盛り返す場面があり
競り合いでの強さも光る内容だった
■1~6(9.5.6.40)勝率15.0% 複勝率33.3%
■7~12(0.5.1.54)勝率 0.0% 複勝率10.0%
■13~18(1.1.2.40)勝率 2.3% 複勝率 9.1%
去年は11番という外枠から2着
今年は更に外枠ではあるが
適性はあるので3着までには来て欲しい
外枠でオッズ下がって一発を狙いたい
ドスローを後方一閃したドウデュースと
ロスがあったドゥレッツァの2頭が
このレースで際立って強いと感じた
ドバイシーマでは3番手先行すると
直線入口でシンエンペラーを交わしたが
ダノンデサイル&カランダガンに差されるも
内でレベルスロマンスとの競り合いを制し3着
得意条件なら世界級の実力を発揮した
JC同着のシンエンペラーとの差を見ると
俺のJCでの評価は間違ってなかったと感じた
京都大賞典では休み明け+10kg
1kg重い斤量、苦手な道悪
道中最内を走った3頭の内有利バイアスを
外を回らされた結果なのでノーカン
■道悪(0.0.1.2)
■良馬場の後傾ラップ(5.1.1.0)
スローを先行してラスト5F57.3で走る
良馬場の後傾ラップなら現役最強レベルの馬
週間天気はずーっと晴なので
久しぶりにパンパンの良馬場を走れるし
あとは後傾ラップになるかどうか
JCは2008年以降の17年間でスローペースが11回
府中2400mでは65%くらいで後傾ラップになるし
20倍以上オッズつくであろうこの馬が
6割強くらいの可能性で好走するのであれば
流石に狙わざるを得ない
オッズが付くのでワイド流しでも良い
1着も十分に狙えるが3着までに来い
なんならシーマと同じメンツの決着でも良いぞ
JC予想まとめ
◎ドゥレッツァ
〇サンライズアース
▲ダノンデサイル
--------------------
△カランダガン
△クロワデュノール
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△ブレイディヴェーグ
△タスティエーラ









