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馬券予想(競馬)

弥生賞の過去データ&有力馬徹底分析【穴馬アナリスト競馬予想2024年】

更新日:

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2024年の牡馬クラシック戦線を占う
王道トライアルレース
弥生賞ディープインパクト記念

今回はここの予想をやっていこうと思うぞ!

競馬予発想を変えるだけで回収率は上がる
競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書

ポイント

 

弥生賞ディープインパクト記念過去データ傾向

ペースとラップ

  • 前半5F:61.4
  • 後半5F:60.2
  • ペース:1.2秒スローペース
  • 上がり3F:35.6

<ラップ>
12.5-11.3-12.2-12.6-12.7-
12.4-12.3-11.9-11.6-12.0

トライアルなのでハイペースになりにくい
それゆえに逃げ先行馬の活躍や
一瞬の切れ味タイプの馬の好走が多い

ポイント

<スローペースが得意な馬>
トロヴァトーレ、ダノンエアズロック
シリウスコルト

 

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前走上がり3F最速馬を買え

  上がり1位:勝率19.2% 連対率38.5% 複勝率42.3%
上がり2~3位:勝率 5.0% 連対率15.0% 複勝率35.0%
上がり4位~:勝率 5.3% 連対率 7.9% 複勝率15.8%

トライアルの弥生賞はスローになりやすく
一瞬の切れ味・瞬発力が重要な要素となる

ポイント

<前走上がり1位の該当馬>
コスモキュランダ、トロヴァトーレ
ダノンエアズロック、サンライズジパング

 

枠順データ

1枠:勝率10.0% 連対率10.0% 複勝率10.0%
2枠:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率30.0%
3枠:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率20.0%
4枠:勝率18.2% 連対率27.3% 複勝率45.5%
5枠:勝率 0.0% 連対率15.4% 複勝率15.4%
6枠:勝率 6.3% 連対率12.5% 複勝率18.8%
7枠:勝率 5.0% 連対率30.0% 複勝率35.0%
8枠:勝率25.0% 連対率30.0% 複勝率35.0%

ポイント

中山芝2000mはスタートからコーナーまでが長く
外枠がさほど不利にならない
寧ろ内枠の成績があまり好ましくない

新 ラップタイム重賞図鑑
競馬で喰うためのラップタイムの参考書

 

キャリア・ローテ

  • 2戦目:勝率 0.0% 連対率12.5% 複勝率12.5%
  • 3戦目:勝率17.6% 連対率29.4% 複勝率41.2%
  • 4戦目:勝率 9.4% 連対率21.9% 複勝率34.4%
  • 5戦目:勝率15.0% 連対率20.0% 複勝率30.0%
  • 6戦目:勝率 6.3% 連対率 6.3% 複勝率18.8%
  • 7戦~:勝率 0.0% 連対率11.8% 複勝率11.8%

新馬戦からの直行組は
追走に苦労するのか成績が悪い

3戦目の馬は好走率が高い

消耗激しい6戦目以上から成績を落とし
ここが7戦目以上の消耗してる馬はかなり厳しい

ポイント

<キャリア2戦目or7戦目以上の馬>
2戦目:レッドテリオス
7戦目:コスモキュランダ、サンライズジパング

 

3勝馬は買える

弥生賞時点で
既に3勝以上してる馬の成績(2.2.1.2)
勝率28.6% 連対率57.1% 複勝率71.4%

驚異的な安定感を誇っているので
三連系を買うなら外すのはリスキーだ

ポイント

<今年の該当馬>
なし

※シンエンペラーが2勝(G12着1回)で惜しい

 

血統分析:ミスプロ系が大苦戦

現在の日本の主流血統と言えばミスプロ系
その勢いはもはやサンデー系をも
飲み込むほど勢力を増している

しかし弥生賞は
ミスプロ系にはとにかく向かない

 

過去10年の複勝圏内回数(父系-母系)

  •  ロイヤルチャージャー系:19回-10回
  •    ニアークティック系: 6回- 9回
  • ミスタープロスペクター系: 5回- 5回
  • ナスルーラ含むその他系統: 0回- 6回

過去5年に絞ると父系・母系併せても好走したのが
タイトルホルダー1頭のみ
弥生賞ではミスプロ系を軽視せざるを得ない

ポイント

<該当馬>
■トロヴァトーレ(父・母父ミスプロ系)
■シリウスコルト(父ミスプロ系)
■アドミラルシップ(母父ミスプロ系)

誰でも使える血統買いパターン
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データ的に合う馬

  • ダノンエアズロック:ペース〇、上がり〇、ローテ〇
  • トロヴァトーレ:ペース〇、上がり〇、ローテ〇、血統x
  • シュバルツクーゲル:ローテ〇
  • ニシノフィアンス:ローテ〇
  • ファビュラススター :ローテ〇

今回、最もデータに合う馬はダノンエアズロック

ポイント

ホープフルSではレガレイラが該当
フェブラリーSでは
ドゥラエレーデとペプチドナイルが該当

1番データ合う馬はなるべく買おうと思う!

競馬予発想を変えるだけで回収率は上がる

 

有力馬の見解

アドミラルシップ B

弥生賞と相性が悪い母父ミスプロ系

ゆりかもめ賞ではスローペースの前残りレースを
3番手追走で7/9着と凡走
してしまった

MペースだったホープフルSでは
展開に恵まれたとはいえ4着と大健闘している

スローの切れ味勝負には向かない
前傾ラップの持久力戦に強い馬だと思われる

コーナリングが上手いので中山2000には合うが
トライアルである弥生賞はスローになりやすいので
今回は軽視で良いだろう

 

エコロレイズ C

1勝クラスではファビュラススターの4着
中山2000mの走破時計2:00.2は優秀だが
この日はかなりの高速馬場だったので
時計だけ見て判断するのは危険だと思われる

コーナリングはかなり上手く
中山2000mには合うと思う
直線に入ってスピードが乗り切らず負けが多い

血統的にも実績的にも
前傾ラップかミドルペースを好む馬
後傾ラップになりやすい弥生賞には向かなそうだ

 

コスモキュランダ C

弥生賞で7戦目とかなり消耗もある

京都2歳Sでは直線入り口で騎手が立ち上がり
大きな不利を受けたので参考外

前走の1勝クラスでは上がり1位の末脚で2着

Goサイン出してからの瞬発力に乏しく
短い直線だと良さが出にくい馬
直線が長いコースの方がこの馬に向いてそうだ

 

サンライズジパング B

ホープフルS3着、若駒ステークス1着と
実績だけなら上位クラスではあるが
若駒Sの2~3着馬の次走が掲示板外と考えると
レベルの低いレースだった可能性は高い

クラシック前に芝ダート両方走って
ここで7戦目で消耗が大きいのも気になる

ホープフル3着とはいえ
1~2着馬には千切られており
僅差4着のアドミラルシップその後振るわず…
ホープフルは連対2頭以外の実力は疑問が残る

スロー経験が新馬戦のみで4着に負けている
前傾ラップが得意なダート向きの馬だと思う
芝だと道悪・全傾ラップ以外だと厳しそう

ドゥラエレーデ・タイムフライヤー等
ホープフルSはダート馬も結構走る傾向があるし
将来的にはダート路線に行くんじゃないかと思われる

 

シュバルツクーゲル A

5.8秒の超ドスローの着差のつきにくい新馬戦で
2着を千切って勝利している
のも良いし
倒した2着馬が次走で快勝してるのは評価できる内容

東スポ杯では理想的な展開でシュトラウスの2着
東スポ杯組の次走が凡走ばかりなので
レースレベルには疑問が残るが悪い走りではなかった

ただ血統的には向く舞台だし
相手なりに走るキズナ産駒はトライアルに強いし
弥生賞2着馬シュヴァルツリーゼの弟

勝ちまでは厳しいが3着以内なら十分に考えられる
穴馬としては面白い存在になるだろう

 

シリウスコルト C

弥生賞と相性の悪いミスプロ系

中山2000mの芙蓉Sで1着の実績はあるが
芙蓉S組のその後が連対無しという
かなりレベルが低いメンツだったと思われる

ホープフルS6着と好走しているが
後方有利な展開に恵まれて掲示板を逃したと見れば
あまり評価するほどでもない

末脚はズブいタイプ
メンツが揃う今回は決め手に欠けると思われる

 

シンエンペラー S

新馬戦は着差のつきにくい3.0秒超ドスローで
3馬身差の圧勝
、コレはかなり評価できる内容

京都2歳Sでは
3着サトノシュトラーセがあすなろ賞1着
4着ダノンデサイルが京成杯1着
5着キープカルムがつばき賞2着
8着コスモキュランダが1勝クラス2着と
かなり強いメンツ相手に勝利しているのも良い

ホープフルSでは桜花賞でアーモンドアイに負けた
ラッキーライラックのような競馬
をしており
負けてなお強し!力を証明したと思う

ムルザバエフ→川田への乗り替わりと
スローペース経験に乏しいのが懸念点

起用な立ち回りができ
高い瞬発力でセーフティーリードを取り
二枚腰で差し馬を封じるかなり強い競馬をする

血統的にもSiyouni産駒はハイペースを好むので
ペースが速くなりやすいGIならまだしも
ペースが落ち着きやすいトライアルでは
力を出し切れない可能性が高い

とは言え、レース運びの上手さはピカイチなので
安定して好走するタイプだと思われる
高確率で複勝圏内に残るだろう

競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書

 

ダノンエアズロック S

新馬戦ではサンライズジパングに大勝
前崩れの展開を逃げての快勝だった

アイビーSでは超ドスローの中
逃げたホウオウプロサンゲを2番手追走し
上がり32.7の末脚で差し切り勝利
レガレイラと同じ1位タイの上がりタイムだった

レガレイラとは位置取りの差でしかないが
それでも同等の走りは見せつけたと言える

モーリス産駒の1800~2000mは買いだし
鞍上のキング姉さんの複勝率も高い

堀厩舎の中山芝成績(11.8.9.50)
勝率17.8% 連対率31.1% 複勝率42.9%
単勝回収率85% 複勝回収率91%

キャリア3戦目というのも良いし
素質のわりに人気しなそうなのも良い
今回シンエンペラーに太刀打ちできるとしたら
この馬しか居ないと思う

 

トロヴァトーレ C

この馬は2000mを2連勝している期待の星だが
1勝クラスで負かした馬の次走がボロボロ…
(2~3着馬が京成杯で2桁着順)

しかもミスプロ系に相性の悪い弥生賞
ここはまだ買い時ではないと思う

レイデオロ産駒は距離が長ければ長いほど良い
2歳時の成績が悪かったのは短い距離が多いのが理由
種牡馬レイデオロは
現代版のダンスインザダークだと思っているので
もっと距離が長いレースで狙いたい

 

ニシノフィアンス C

京成杯は10番人気が2番手から3着
11番人気が1番手から6着
この馬も10番人気で4番手追走5着
1~6着の内5頭が5番手追走の馬で決まった前残り決着

かなり展開が恵まれての5着だったので
相手関係が強化されたここで好走するのは厳しい

末脚の決め手に欠ける馬先行馬なので
夏のローカル戦線に向きそう
切れ味勝負になりやすい弥生賞向きではない

 

ファビュラススター A

新馬戦では前残りのスローペースを
5番手追走から上がり1位の末脚で勝利
素質馬アンドアイラヴハーに勝利したのは高評価

1勝クラスでは中山2000m1:59.8で1着
4コーナーで一気に先頭集団に躍り出る
コーナリングの上手さは弥生賞向きだが
京都2歳や東スポ杯で大敗した馬相手なので
レースレベルには疑問が残る

この日のマイルの新馬戦で1:33.9と
例年のターコイズS(G3)並の時計が出ているので
かなりの高速馬場だったと思われる

とはいえ、まだ底を見せておらず
特にマイナス材料もあるわけではない
皐月賞への権利獲得の可能性は高いだろう

 

レッドテリオス C

新馬戦では超荒れた中山の不良馬場で
2000mを2:07.9というタイムで勝利

弥生賞と同じコースとは言え
弥生賞は切れ味が求められやすいレースなので
前走の内容とはリンクしにくい

ただハーツクライ及びハーツ系は
弥生賞で2~3着に来ることが多いのと
母父マイナー血統と言うのも〇

シュヴァルツリーゼや
ボーンディスウェイを思わせる血統は良さそうだが…
血統以外での買い要素が特に無い

 

弥生賞予想まとめ

  • S評価:シンエンペラー
  • S評価:ダノンエアズロック
  • A評価:シュバルツクーゲル
  • A評価:ファビュラススター

競馬予発想を変えるだけで回収率は上がる
競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書

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