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日本馬が凱旋門賞で勝てない理由を徹底解説【馬場・斤量・高低差】

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先日の凱旋門賞で
日本馬が4頭も出走し
全て2桁着順と惨敗した

宝塚記念レコードタイムの
タイトルホルダーが11着

日本ダービーレコードタイムの
ドウデュースが19着
だった

何故、日本の馬は
凱旋門賞でまったく通用しないのか

分かりやすく説明していくぞ!

日本馬が凱旋門賞で勝てない理由

日本の高速馬場だけが原因じゃない

よく日本は超高速馬場
欧州は重い馬場だと言われるが
欧州競馬で時計が出にくい理由は
何も馬場の問題だけではない

斤量が重いのと
高低差が激しいから
欧州競馬は時計が出にくい

ウサインボルトだって
軽いシューズで平坦コースを走るより
重いシューズで起伏激しいコースを走る方が
走破時計が遅くなるのは当然

ポイント

馬場の問題ばかり指摘されるが
実は斤量高低差こそ
日本馬が凱旋門賞で勝てない理由

 

高低差とレコードタイム平均速度

  • ジャパンカップ:140.6秒/2400m
    (平均時速61.5km/h
  • 有馬記念:149.5秒/2500m
    (平均時速60.2km/h

ポイント

高低差がキツくなるとタイムも遅くなる

これはJC有馬記念
レコードタイム平均速度に表れている

 

  • ジャパンカップ:140.6秒/2400m
    (平均時速61.5km/h
  • 有馬記念:149.5秒/2500m
    (平均時速60.2km/h
  • 凱旋門賞:144.5秒/2400m
    (平均時速59.8km/h

ポイント

高低差が中山の2倍あるのに
平均秒速は変わらないどころか
レコードタイムが出る良馬場の場合は
有馬記念と凱旋門賞で大差がない

凱旋門賞レコードタイムは
2011年デインドリームの時だが
この時も日本の馬は2桁着順と惨敗している

 

ロンシャンの長い直線を差し引いても
高低差によるタイムの出にくさがあるのに
有馬記念と凱旋門賞でそんなに差はない

なんなら
斤量が1.5㎏も重い凱旋門賞の方が
時計が出にくくて当たり前
なのに
有馬記念と同等の平均速度が出る場合がある

つまり日本の馬場が軽すぎて
欧州の馬場が重すぎるだけが原因じゃない

 

日本の馬は高低差の激しいコースに
全く対応できていない

タフなレースに対応できな日本馬が多い
だからこそ凱旋門賞で惨敗続きになっている

日本にロンシャンの特徴に似た競馬場がない

日本の競馬場の中に
凱旋門賞で行われる
ロンシャン競馬場と似ているコースが無い

2400mをワンターンで行う広さ(直線が長い)
高低差10mと起伏の激しいコース

それがロンシャン競馬場だ

 

日本で広い競馬場である
東京や新潟よりも広く直線が長い

日本で最も高低差のある
中山(5.3m)の2倍の高低差(10m)がある

 

東京でも足りない直線の長さ
中山でも足りない高低差

このどちらの適性も
歴代最強クラスにあって
初めて凱旋門賞に適性があると言える

ポイント

日本は高低差が少ないコースばかりなので
見た目だけ良いタイムに見える…

日本にも直線が長くて
高低差も激しいコースがあれば
凱旋門賞に近づくとは思う
のだが…
そんな競馬場ができる望みは薄そうだ

 

ナカヤマフェスタというノイズ

ナカヤマフェスタという存在がノイズとなり

フェスタが2着なんだから
 欧州の芝に合う馬を連れてけば
 いつか勝てるだろう

というのは安直すぎる考え
ナカヤマフェスタの幻影を追い続けた結果
10年間ずーっと惨敗している事実
日本競馬関係者は気づいた方が良い

ポイント

ナカヤマフェスタ
有馬記念でいう所のダイユウサク的存在

ナカヤマフェスタを例に凱旋門賞を考えるのは
ノイズにしかならないので
例外中の例外としておくのがベターだ

好走した日本馬の特徴

馬体重は軽ければ軽いほど良い

480㎏以上の日本馬
3着以内に入ったことないどころか
2桁着順を連発している

  • エルコンドルパサー(2着:472㎏)
  • ディープインパクト(3着入選:442㎏)
    ※薬物失格
  • ナカヤマフェスタ(2着:466㎏)
  • オルフェーヴル(2着:456㎏)
  • オルフェーヴル(2着:464㎏)

日本馬で凱旋門賞で好走したのは
どれも軽い馬

重すぎる馬体重は
欧州の馬場と起伏の激しいレースに
あまり向かないのだろうと思う

 

ナカヤマフェスタを除いた
エルコン・ディープ・オルフェ
どれも中山府中で強い馬だと思う

ポイント

エルコンに関しちゃ
出れるレースが無かっただけで
中山で走っても圧倒的に強かっただろうと思う
(1勝クラス中山ダート1800で圧倒的だったし)

凱旋門賞を連対した
エルコンオルフェに焦点を当てると
両者とも、重馬場で圧勝した経験がある
これも凱旋門賞に必要な適性の一つだろう

凱旋門賞に挑んだ日本馬の舞台裏

 

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日本馬が凱旋門賞で勝つには:まとめ

  • 馬体重480㎏以下の馬
  • 直線の長い東京で圧倒的な力が出せる
  • 高低差が大きい中山で圧倒的な力が出せる
  • 重馬場で圧倒的な力が出せる

最低限これらの条件が全て揃った馬でないと
日本馬での凱旋門賞制覇は見込めないだろう

 

はっきり言って2022年の凱旋門賞
出走頭数が多かっただけで
圧倒的な馬が不在だった

そんな年に4頭出しして
全て二桁着順してしまった…

ナカヤマフェスタの幻影を追って
馬場適性だけありゃ何とかなるんでしょ?
じゃ、いくらやっても着外が続くだろう

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