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【ヘブバン】茅森月歌はループしてる?主題歌「Before I Rise」の歌詞を考察する

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ヘブンバーンズレッドの主題歌
Before I Rise歌詞の意味を考察してみるぞ

Before I Rise歌詞の意味

作詞作曲:麻枝准(だーまえ)
歌:やなぎなぎ

その首に口づけ
匂いを嗅いでたい
あるいはここで死のうか

ポイント

大好きな人とそばにいる幸せ
そこで死ぬというアンビバレンス

死のうか」という歌詞からは
生への執着を感じない

この歌詞が誰視点なのかによって
解釈が分かれそうな部分だ

ある晴れた放課後
銃弾が降り注ぎ
惨劇の季節が来た

ポイント

銃弾が降り注ぐ」というのは
人間vsキャンサーの戦いのことだろう

ただ「惨劇の季節」とはなんなのか

キャンサーが地球に襲来して以降
ずーっと人類にとっては
惨劇続きなのではないのか?

季節」という言い回しだと
ニュアンスが変わる気がする

惨劇の季節と、そうでない季節が
交互に繰り返してるような感じに聞こえる

風が止まった 風車もとまった
ふいごも止まった 音も止まった
息も止まった 心臓も止まった
そうしてすべてお仕舞にできたら

ポイント

「ふいご(鞴)」とは
アコーディオンのような楽器に用いられる
空気の流れを生み出す器具のこと

風・風車・音・息・心臓に比べて
ふいごだけ明らかに浮いている

意味合い的には
空気が止まったでも良さそうだが
敢えてふいごにした意図とは…

やはり音楽が重要な役割を果たす伏線だろうか?

またこの部分の締めが
すべてお仕舞にできたら」と
誰か視点の願望を語っている

あらゆるものを止めて、惨劇をお仕舞にしたい
そういう強い願望のようなものを感じる
まどかマギカ的な感じがする

どうかそばに居て
こんな悪夢も狂おしいほど愛してた
できれば笑って
幾億光年
いつまでもいられますよう
お願いしたんだ

ポイント

悪夢も狂おしいほど愛していた
キャンサーとの闘いは悪夢だけど
ベース内で仲間と過ごす時間は
愛してたということだろうか?

「幾億光年
 いつまでもいられますよう
 お願いしたんだ」

この部分から非常にリトバス感を感じた

もう世界は壊れてしまってるけど
失われた時の中を永遠ループすることで
世界を再構築させようとしてるのかもしれない

この歌詞はかなりKeyっぽい
物語の核心をついてるような気がしてならない

心は孤独だ
愛は見えない
数値にできない感情
でも震えている
脈を打ち続ける
波に浮かぶ残骸のように

ポイント

1番の歌詞は「全て止まった」に対し
2番は「動き」を表現している

おそらく一度は世界が終わった
心・愛・感情…人々の執念的なものにより
波に浮かぶ残骸が如く僅かなからも
世界が再構築されつつある
そんな意味なのかもしれない

どうかそばに居て
きみよそばに居て
夢だっていいよ
まだ目覚めてない振りして
きみすら消えて
匂いも忘れて
世界に取り残さないで
どうか神様

ポイント

冒頭の歌詞でもそうだったが
誰かを異常に愛した歌だと思う
この部分でいう「君」とは誰なのか

まだ目覚めてない振りして」というのは
記憶の欠片がない状態ということだろうか?

1~2章の段階では
皆が夢を見ている、視させられてる世界
現実は既に崩壊しているのかもしれない

大事な「きみ」を守るために
永久ループの世界を創り出した

その世界の中で「きみ」が目覚めたら
「きみ」が消えてしまうのかもしれない

世界に取り残さないで」は
ホームに1人いる茅森月歌のイメージぴったりだ

 

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