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馬券予想(競馬)

よく当たるYoutuberランキング1位!?マイルCSを過去データ&血統分析!【穴馬アナリスト朱哩の競馬予想TV2025年/マイルチャンピオンシップ】

更新日:

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今回はマイルCSを予想するぞ!

競馬予想Youtuberの中でも
俺より回収率が高い人はほぼ居ない!
それくらい絶好調な今年!

【2025年GIレース成績(4.1.2.15)】
高松宮記念◎サトノレーヴ(単3.8倍)
 オークス◎カムニャック(単14.3倍)
 凱旋門賞   ◎ダリズ(単23.2倍)
  菊花賞 ◎エネルジコ(単3.8倍)

皐月賞……………◎クロワデュノール(2着)
ドバイシーマ…◎ドゥレッツァ  (3着)
エリ女……………◎ライラック   (3着)

単勝回収率:205.0%(4510/22)
複勝回収率:92.3%(2030/22)

競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてください

俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
みたいな感じで見てくれると嬉しいな

 

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マイルCS過去データ傾向の分析

荒れやすいレース

過去10年で4番人気以下が6勝もしている
馬券圏内30ケース中、16ケースと半数以上

1番人気(2.1.1.6)
2番人気(0.4.1.5)
3番人気(2.3.0.5)
それ以下(6.2.8.142)

マイルCSは荒れやすいレースと言えるだろう

 

リピーターレース

エリ女と同じでリピーターが多いレース

■ソウルラッシュ……2着→1着
■グランアレグリア…1着→1着
■インディチャンプ…1着→2着
■ペルシアンナイト…1着→2着→3着
■イスラボニータ……3着→2着
■ダノンシャーク……3着→1着
■フィエロ……………2着→2着

今回のリピーター
ソウルラッシュ(2回)
エルトンバローズ、ウインマーベル

 

欧州馬も活躍しやすい

欧州馬の成績(2000年以降)
■ジャパンカップ(1.0.1.70)
■マイルCS&エリ女(2.0.3.17)
■マイルCS(0.0.2.8)

府中は完全に日本馬の独壇場だ
京都だと欧州馬の活躍もチラホラある

去年のドゥリンも5着と好走している
JCに比べたら海外馬もチャンスがある舞台だ

 

ペースとラップ(過去10年京都良)

前半4F:46.6 後半4F:46.2 ※0.4秒ミドル

<区間ラップ
12.4-10.9-11.3-11.9-11.6-11.6-11.4-11.8

終始淀みの無いミドルペースとなる
安田記念は切れ味重視なのに対して
マイルCSは持続力が求められやすい

ペースに合いそうな馬
アスコリピチェーノ、ウォーターリヒト
ガイアフォース、ジャンタルマンタル
オフトレイル、チェルヴィニア、ソウルラッシュ

詳しくはコチラ

 

牝馬が弱い、関西馬が強い

美浦:勝率3.7% 連対率 5.6% 複勝率11.1%
栗東:勝率6.7% 連対率14.2% 複勝率20.0%

関東馬が苦戦傾向にある

牡セ:勝率6.0% 連対率12.8% 複勝率18.8%
牝馬:勝率3.8% 連対率 3.8% 複勝率 7.7%

京都のマイルCSでは持続力を求められる
牝馬は切れ味型が多いので苦戦傾向がある
(グランアレグリア2連覇はどちらも阪神)

<今年の牝馬>
チェルヴィニア、アスコリピチェーノ
ワイドラトゥール

 

年齢データ

3歳馬:勝率9.1% 連対率12.1% 複勝率18.2%
4歳馬:勝率8.9% 連対率20.0% 複勝率28.9%
5歳馬:勝率3.3% 連対率 8.2% 複勝率14.8%
6歳馬:勝率5.6% 連対率11.1% 複勝率11.1%
7歳↑:勝率0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%

王道路線のGIとは異なり6歳でも比較的通用する
しかし7歳以上となると厳しい
暮れの7歳はほぼ8歳なので
よほどの実力と晩成性がないと苦戦するようだ

7歳以上
ロングラン、ソウルラッシュ

 

枠順の有利・不利

過去10年の京都開催のみで集計

1~6(4.3.5.48)勝率6.7% 複勝率20.0%
7~12(1.5.1.53)勝率1.7% 複勝率11.7%
13~18(5.2.4.44)勝率9.1% 複勝率20.0%

内枠と外枠の好走率が高く
間で揉まれやすい中枠の成績が悪い
淀みの無いミドルペースでは
ポジション取りが重要になりそうだ

 

脚質データ

逃:勝率10.0% 連対率10.0% 複勝率10.0%
先:勝率 0.0% 連対率 5.9% 複勝率17.6%
差:勝率 7.3% 連対率17.1% 複勝率22.0%
追:勝率 6.1% 連対率 6.1% 複勝率10.2%

序盤からのロンスパ合戦になるせいか
前の馬は最後まで脚が持たない事が多く
差しが決まりやすい傾向にある

 

ローテーションデータ

前走GI:勝率13.3% 連対率20.0% 複勝率30.0%
前走G2:勝率 5.7% 連対率10.2% 複勝率18.2%
前走G3:勝率 2.3% 連対率11.6% 複勝率11.6%
条件戦:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%

直行ローテの時代は圧倒的に前走GI組が強い
少なくとも前走G2以上ではあってほしい
条件戦上がりはほぼ通用していない

前走の国内GI3着以内は買い
過去10年のデータだとこうなる

1~3着(4.2.1.5) 勝率33.3% 複勝率58.3%
4~5着(0.0.2.3) 勝率 0.0% 複勝率40.0%
6着以下(0.0.0.13)勝率 0.0% 複勝率 0.0%

残念ながら今年の該当馬は居ない

国内GIに限らない場合も
前走6着以下は(0.0.1.62)なので
掲示板外からの巻き返しはほぼ期待できない

1秒差以上の負けだと(0.0.0.29)と全滅

前走6着以下かつ1.0秒以上の負け
マジックサンズ

詳しくはコチラ

 

上がりの速い馬を狙え

過去5年のデータにはなるが

前走で上がり3F33秒台以上(5.3.3.25)
前走で上がり3F34秒台以下(0.2.2.43)

前走で上がり4位以上(4.4.4.30)
前走で上がり5位以下(1.1.1.38)

前走で上がり4位以上かつ33秒台以上
ウォーターリヒト、シャンパンカラー
オフトレイル、ロングラン、ワイドラトゥール
カンチェンジュンガ、レーベンスティール

 

ルメールが苦手なレース

グランアレグリアで連覇はどちらも阪神開催
京都開催だと(0.1.1.9)

イスラボニータ………(2番人気-2着)
サプレザ………………(4番人気-3着)
ブレイディヴェーグ…(1番人気-4着)
サトノアラジン………(3番人気-4着)
イスラボニータ………(1番人気-5着)
シュネルマイスター…(1番人気-7着)
ロゴタイプ……………(5番人気-7着)
グランプリボス………(7番人気-9着)
ファイナルフォーム…(3番人気-12着)
モズアスコット………(1番人気-13着)
レイエンダ……………(8番人気-15着)
平均3.3番人気-平均7.4着
今年はアスコリピチェーノに騎乗予定だ

詳しくはコチラ

 

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血統分析

秋の京都はハービンジャー産駒に注目

■ 秋華賞(2.1.1.3)
■マイルCS(2.1.1.4)

ナミュールペルシアンナイト
5~6番人気で中穴を開けている
秋の京都はハービンジャーが輝く舞台だ

該当馬
チェルヴィニア

 

サンデー系が苦戦?

改修後の2年間の成績だと

サンデー系(0.1.0.12)
ミスプロ系(1.1.1.4)
ノーザン系(1.0.0.6)
ロベルト系(0.0.1.4)

ミスプロ系の好走率が高く
サンデー系の好走率が低い傾向がある

ミスプロ系の馬
ジャンタルマンタル、ソウルラッシュ
ウインマーベル、シャンパンカラー

 

京都マイルが得意な種牡馬

ヴィクトワールピサ産駒
勝率18.2% 連対率29.5% 複勝率34.1%
単回収率156.4% 複回収率93.9%
該当馬:ロングラン

ディープブリランテ産駒
勝率10.7% 連対率21.4% 複勝率32.1%
単回収率143.9% 複回収率118.6%
該当馬:エルトンバローズ

 

京都マイルが苦手な種牡馬

リアルスティール産駒
勝率0.0% 連対率20.0% 複勝率20.0%
単回収率0.0% 複回収率55.3%
該当馬:レーベンスティール

ドゥラメンテ産駒
勝率0.0% 連対率4.5% 複勝率9.1%
単回収率0.0% 複回収率27.3%
該当馬:シャンパンカラー

キズナ産駒
勝率8.2% 連対率14.3% 複勝率18.4%
単回収率30.8% 複回収率35.1%
該当馬:マジックサンズ

 

データ的に合う馬

<3点>
ソウルラッシュ:リピ◎ペース〇血統〇年齢x

<2点>
ジャンタルマンタル:ペース〇血統〇
ウインマーベル:リピ〇血統〇
ウォーターリヒト:ペース〇上がり〇
エルトンバローズ:リピ〇血統〇
オフトレイル:ペース〇上がり〇
シャンパンカラー:上がり〇血統〇

詳しくはコチラ

 

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全頭診断

アスコリピチェーノ A

NHKマイルではミドルペースを先行すると
直線で大幅に不利を受けながらも2着
ジャンタルマンタルに2馬身差以上つけられたが
不利がなければ1着もあった内容だった

1351ターフスプリントでは先行すると
直線で抜け出すウインマーベルを
ゴール前でギリギリ差し切って1着
僅差3着のゴエモンはその後GIで2連続大敗
あまりレベルの高いレースではなかった

VMではハイペースを後方待機すると
大外一気の末脚でクビ差勝利
ものすごい切れ味を発揮していたが
着差のつきやすいハイペースで
4着までタイム差なしの僅差勝利は微妙

進路取りに苦労したシランケドが
1番強い競馬だった
けど
その他の上位はイマイチだと思う

ジャックルマロワ賞では
前目で先行するも勝負所で加速できず6着
1~4着とは差をつけられての敗戦だった

それ以外(4.1.0.0)
遠征競馬(2.1.0.2)
若干だが遠征に不安があるかもしれない

GI3連勝中のルメールだがマイルCSでは
過去10年でグランアレグリアでしか勝利なし
(あとはイスラボニータの2着のみ)

おそらく2番人気だと思われるが
上位人気の中では評価はし下げたい馬
ギリギリのA評価とする

 

ウォーターリヒト B

ミドルペースの安田記念では後方待機するも
特に大きな不利もなく切れ味勝負で負け9着

中京記念ではでは後方待機して
末脚不発の7着と負けてしまったが
前残り展開斤量58kgでノーカン

スローの富士Sでも後方待機すると
大外から追い込むものの伸びずに9着

加速までに時間がかかるタイプ
GIで上位争いするのは難しそうだ

 

エコロヴァルツ B

安田記念ではミドルペースを中団待機し
それなりの末脚で伸びてきての7着
特に不利も無く瞬発力の無さで負けた

57kg背負った中京記念では
スローを先行したもののマピュースの4着
斤量差イーブンの
ジューンオレンジに差されたのは
評価できる内容ではなかった

超ドスローな秋天では先行するものの
上がり4F勝負について行けずに11着と大敗

■2000m以上(0.0.1.5)
1800m以下(3.2.0.3)←今回

■小回りコース(3.1.1.2)
大回りコース(0.1.0.6)←今回

マイルは合うと思うが外回りが微妙
内回りの1800m以下を走る時を狙いたい

 

エルトンバローズ B評価

去年のマイルCSではミドルペースを中団待機し
外伸び馬場と前崩れ展開が向いて2着
唯一前で粘ったウインマーベルには
逆転されそうな内容
ではあった

スローペースの中京記念では
前目先行する絶好展開だったが
斤量58kgに苦しんだのか8着に大敗

スローの毎日王冠では先行するも5着
前に行った他の3頭が1・2・3着という
超前残り展開を差を着けられての5着

衰えを感じる内容だった

詳しくはコチラ

 

カンチェンジュンガ C

セントウルSではハイペースを後方待機すると
大外から馬群を割いて上がり1位の末脚で勝利
斤量1kg軽かったとは言え
トウシンマカオを軽く凌ぐ末脚は評価できる

スプリンターズSではミドルを後方待機するも
直線だけの競馬で時すでに遅しの9着
コーナリングがイマイチだった

初のマイル戦で血統的にもスプリンター

 

シャンパンカラー C

安田記念ではミドルペースを後方待機し
上がり1位の末脚を使うものの
勝負が終わった頃に追い込んできて6着
それなりの内容だった

富士Sではスローを後方待機するも
直線でちょい伸びしただけの8着
斤量58kgもやや苦しかった

2年間掲示板入りすらない
ここでイキナリ好走は考えにくい

詳しくはコチラ

 

タイムトゥヘヴン C

京成杯AHではスローを追い込むも
全く巻き返せず14着に沈んだ

スワンSではミドルを後方待機して
上がり2位の末脚で追い込んでくるものの
時既に遅しの12着

ここが37戦目の7歳馬
しかもGI実績もない
ここでの巻き返しは流石に厳しい

 

詳しくはコチラ

 

トウシンマカオ C

京王杯SCでは
ミドルペースを中団から差して
ママコチャに完勝してのレコードタイム

セントウルSではハイペースを中団待機すると
大外を回って差してきたが3着
後ろからカンチェンジュンガに差されたのは
斤量1kg差あったとしても完敗の内容だった

スプリンターズSではスローを3番手先行するも
切れ味勝負について行けずに10着に沈んだ

周りが脚を貯めたレースで大敗したので
マイルの切れ味勝負には分が悪そうだ

 

ドックランズ C

ジャックルマロワ賞では前目で先行すると
終始アスコリピチェーノの隣を追走し
それなりの末脚で伸びて4着
アスコリピチェーノに2馬身差以上先着した

Qエリザベス2世Sでは後方待機すると
イン差しを決めて伸びていき2着に僅差の4着

父サドラー系母父ミルリーフ系
これでは日本で重すぎる血統
去年のマイルCS5着チャリンの方が
血統的にも実績的にも上だった

チャリンには印をつけられたが
ドッグランには印は着けられない

 

ニホンピロキーフ C

ハイペースの小倉記念では
先行するもバテて10着に沈んでしまった

前走のリステッドではミドルを先行するも
重賞で勝負にならない馬たちに差され3着

京都マイルは安定していて
1着→3着→8着→3着→4着→3着
重賞でもマイラーズC3着経験はある
リステッドでも3着レベルなので
GIでは力負けする可能性が高い

 

マジックサンズ C

皐月賞ではラスト5Fのロンスパ合戦を
最後方から追い込み6着
前崩れ展開を勝負が終わってから
上位に突っ込んできており
さほど評価できる内容ではなかった

NHKマイルCではハイペースを
上がり1位の末脚で追い込みアタマ差3着
評価できる末脚だった

古馬と初対戦となる富士Sでは
スローを中団待機するものの
瞬発力戦で全く伸びずに10着
いくら前哨戦とは言え負けすぎ
古馬相手には通用しなそう

詳しくはコチラ

 

ランスオブカオス C

NHKマイルCではハイペースを先行すると
一瞬先頭に立つものの
ゴール前で力尽きて5着
まぁまぁの内容だった

スワンSではミドルを中団前目追走すると
イン差しを試みるものの
外から2頭に差されてしまい僅差3着
それなりの強さは示した

それなりの先行力と粘る力はある
ゴール前に力尽きる傾向はある
最終的には1400mがベストになりそう

 

ラヴァンダ B

スローを中団待機すると
大外から内をアタマ差差し切って勝利
相手関係を考えると
そこまで評価できる走りではなかった

アイルランドTはスローを中団待機すると
大外一気の末脚で差し切り1着
相手関係もそれなりで評価できる内容

シルバーステート産駒の京都芝マイル
(0.3.2.17)と血統的に疑問な舞台

ローテも結構厳しく今年8戦目
ここではGIの壁に阻まれそうだ

 

レーベンスティール C

しらさぎSではスローを中団前目追走すると
斤量59kgに苦しみ全く伸びず7着
牝馬で57kg背負ったチェルヴィニアは2着なので
斤量を考えても凡走
と言って良さそうだ

スローの毎日王冠では3番手先行すると
道中1~3番手の馬が上位独占する
超前残り展開で半馬身差1着
2着ホウオウビスケッツは秋天13着と大敗
評価できる内容ではなかった

血統的に人気しやすい馬だが
実力はGIレベルには無いと思う
馬券的には狙いにくい

 

ロングラン C

マイラーズCではスローを後方待機し
見事な差し切り勝利したものの
少頭数かつメンツが弱かったので微妙

安田記念ではミドルで4番手先行するも
4コーナー地点からついていけなくなり
13着に沈んでしまった

スローの毎日王冠では最後方待機するが
前残り決着となり8着に大敗した

京都は合いそうだが実力が足りない

 

ワイドラトゥール C

ハイペースのVMでは後方待機するも
直線の末脚勝負でついて行けず11着
GI級で通用する走りではなかった

スワンSではミドルを後方待機すると
見事なイン差しを決めて
レコード決着のクビ差2着
それなりに強い走りを見せつけた

1600m以上(1.0.0.4)
1400m以下(3.1.0.3)

明らかにスプリンター寄りの馬
マイルだと長いと思われる

詳しくはコチラ

 

△ウインマーベル A

フォトパドックを見る限り毛ヅヤも良く
筋肉や身体つきのバランスが良かった
調子が悪いという事はなさそう

去年のマイルCSでは好ダッシュを決めると
そのままミドルペースを先行して
前崩れの展開を1頭だけ粘り3着は強い内容

安田記念ではミドルペースを番手逃げすると
直線で粘り強さを見せて5着
2着までとは僅差の大健闘だった

スワンSではミドルペースを先行すると
直線でイン差しをして先頭に立つものの
外からオフトレイルらに差されてしまったが
レコードタイムに0.1秒差の4着は立派

大崩れしないタイプの馬
展開が向けば今年も馬券圏内は狙える

 

△チェルヴィニア A評価

しらさぎSではスローを中団待機し
直線で進路取りにやや苦労しつつも
末脚が炸裂しキープカルムに1馬身差2着
牝馬ながら57kg背負っており
斤量を考えれば完勝できた内容

1600m(1.2.0.1)←今回
1800m以上(3.1.0.4)

桜花賞は散々の不利があっての敗戦で
それを除けばマイル戦は全て好走
実はマイルの方が安定している

休み明け(1.0.0.3)

毎日王冠は馬体重+16kgの叩き台
しかも超前残りドスローなのでノーカン
叩き二戦目は期待できる馬

ハービンジャー産駒(2.1.1.4)
勝率25% 複勝率50%
単勝回収率326% 複勝回収率165%

ペルシアンナイトやナミュールの用に
マイルCSで好走しそうな血統に注意

ナミュールもペルシアンナイトも2000m実績馬
牝馬二冠馬のチェルヴィニアも2000m実績あり
マイルがダメだと思われて評価が落ちてるなら
ここは一発期待したい穴馬だ

 

△ソウルラッシュ A評価

去年のマイルCSでは前半33.8の超絶ペースで
前が総崩れの展開となる中で
後方から末脚炸裂し圧勝した

ドバイターフでは直線で抜け出した
ロマンティックウォーリアーを
ハナ差だけ差し切り大金星を
あげた

ミドルペースの安田記念では後方待機すると
ジワジワ伸びてきて3着を確保したが
2着ガイアフォースにも完敗の内容だった

スローの富士Sでは前目先行するも
前に居た2頭に上がり3Fタイムでも負け3着
ジャンタルと共に斤量59kgを背負ったが
内容は完敗だった

7歳中ごろに骨折して、もう8歳手前
流石に全盛期の力はないと思う

しかし一週前追切の動きは抜群
栗CW 良 一杯
6F 80.1-64.8-49.9-35.4-10.9

あとは実践でどれだけ感覚を取り戻せるか
フォトパドックの馬体は筋肉粒々で力強さはあった

府中よりも京都向きだし
団野→Cデムーロの鞍上強化も魅力
衰え感じるとは言え
晩年のインディチャンプのように2~3着ならある

詳しくはコチラ

 

▲ガイアフォース B

この馬はずっとマイラーだと言い続けてきた
キタサン産駒は距離がある方が良い
…という誤解のせいで
マイル以外を走ることも多かった

京都マイルはマイラーズC1回だけ走り
シュネルマイスターにクビ差2着
ソウルラッシュには先着している

イクイノックスがレコード勝利した秋天では
超絶ペースを2番手追走して
前崩れの展開を5着に粘るタフな持続力が魅力
京都の下り坂から加速して
最後まで末脚が衰えないだろうと思われる

安田記念ではミドルを中団から差してきて
ジャンタルマンタルに11/2差2着
得意コースでの強さを見せつけた

富士Sではスローを先行すると
ジャンタルマンタルと競り合いを制し1着
しかし斤量2kg差があるので実質負けだが
ソウルラッシュとは2馬身差以上だったので
斤量差考えても勝ったと言える内容だった

ソウルラッシュとは5回走って4回戦着
その内の1回が京都1600mと考えると
人気はソウルラッシュ>ガイアフォースだが
馬券的にはガイアフォースの方が面白いので
こちらを1段階上の評価とする

芝1600mでガイアフォースが先着された馬は
ナミュール、セリフォス、ソングライン
ジャンタルマンタル、シュネルマイスター
ソウルラッシュ、ロマンチックウォリアー
GI馬以外には先着されていない安定感がある

 

◯オフトレイル S

関屋記念ではミドルを後方待機し
スムーズにイン差しすると
そのまま粘り込みレコードにクビ差2着
しかしクビ差3着のボンドガールより
斤量に恵まれたことを考えると
評価できなくはない程度の内容だった

スワンSではミドルを後方待機すると
外から一気に差してレコードタイムで勝利
本格化を匂わせる勝利
だった

スワンSの個別ラップが
13.1-10.8-10.6-11.2-11.4-10.7.11.1

序盤に2回も10秒台のラップを踏んでいて
中盤も緩んでないのにもかかわらず
終いも10.7-11.1は驚異的なスピードと持続力
GI級の力は十分にあると考えて良いだろう

■京都成績(3.3.1.0)←今回
直線平坦コース(4.3.1.0)
京都&直線平坦の鬼

高低差4.3mもある京都が得意なので
坂が苦手と言うわけではなく
加速しきった後に最高速度を維持する能力が高い
直線坂コースだと強制減速が入るので
この馬は直線平坦向きなんだと思う

更に今年からスワンSの日程が変わり
中2週→中5週に大幅ローテの余裕がある
ので
スワンS組だからと舐めたら痛い目にあうかも…

母父キングマンボは
日本で猛威を振るった大種牡馬
母母父はDanzig系のデインヒル

2戦連続レコード決着を好走しているように
日本の高速馬場への対応力が頷ける血統

ジャンタルマンタルが前を掃除した後に
後ろから凄い脚で突っ込んできそう

詳しくはコチラ

 

◎ジャンタルマンタル S

京都成績(2.0.0.0)
2歳のデビュー2連勝だが重賞勝利あり
秋の京都が苦手という事もないだろう

超ハイペースの皐月賞で先行して3着は大健闘
阪神開催を除く京都開催の7年分で
実に7回も皐月賞好走馬が来ている
皐月賞とマイルCSは相関性が高い

皐月賞好走馬のマイルCS好走馬
ステルヴィオ…………皐月3着→マイルCS1着
ペルシアンナイト…皐月2着→マイルCS1着.2着.3着
アルアイン……………皐月賞1着→マイルCS3着
イスラボニータ……皐月賞1着→マイルCS2着.3着
古くはジェニュインやダイワメジャーもマイルCSで好走

NHKマイルCではミドルペースを先行し
不利を受けたアスコリピチェーノらを
そのまま後続をブッチ切って勝利

マイル絶対王者誕生かと思われたが
香港マイルではいいところ無くブービー

安田記念ではミドルを先行すると
楽な手応えで抜け出して圧勝
過去10年で安田記念を11/2差以上で勝利は
グランアレグリアとジャンタルマンタルのみ

グランアレグリアの時は着差の付きやすい稍重
ジャンタルは良馬場でのこの着差と考えると
国内マイル絶対王者にふさわしい走りだった

安田記念で0.2秒差以上勝利した馬の
同年マイルCSの成績(3.3.0.0)

※グレード制以降

ノースフライト………1着
タイキシャトル………1着
グランアレグリア……1着
ダイイチルビー………2着
バンブーメモリー……2着
ハッピープログレス…2着
ウオッカ………………未出走

ジャンタルマンタルはこのレベルに該当する
歴史的マイラーにリーチをかけている

富士Sでは半馬身差2着だったが
斤量59kgで無理する必要のない叩き台
去年で香港適性が無いのが分かってるので
マイルCSを目標にきているのは明確

国内マイルでこの馬に逆らうのは
愚の骨頂みたいな感じだと思う

マイルCS予想まとめ

◎ジャンタルマンタル
〇オフトレイル
▲ガイアフォース
△ソウルラッシュ
△ウインマーベル
△チェルヴィニア

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