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馬券予想(競馬)

去年3連単的中!宝塚記念データ&有力馬徹底予想【2022年】

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去年の宝塚記念の予想は
◎→▲→△3連単的中

  • ◎:クロノジェネシス
  • ○:キセキ
  • ▲:ユニコーンライオン
  • △:レイパパレ
  • △:モズベッロ

 

ってことで今年も宝塚記念を予想するぞ!

 

宝塚記念データ

逃げは内枠

過去10年で3着以内に来た逃げ馬

  • ユニコーンライオン(2着-1枠)
  • キセキ(2着-1枠)
  • キタサンブラック(3着-2枠)
  • ヴィルシーナ(3着-3枠)

ポイント

3枠より内側の馬だけしか馬券になっていない
ちなみに過去10年で逃げ馬の勝利はない

3枠までの逃げ馬を2~3着で買うが
それより外の逃げ馬は実力が抜けてない限り消す

 

8枠が強いデータは罠かも

宝塚記念は8枠の成績が良い
過去10年で(7.0.2.13)と圧倒的

しかしこれは
気馬が8枠に偏っていたのが大きい

  • ジェンティルドンナ:1番人気3着
  • ゴールドシップ:2番人気1着
  • ゴールドシップ:1番人気1着
  • ラブリーデイ:6番人気1着
  • マリアライト:8番人気1着
  • サトノクラウン:3番人気1着
  • リスグラシュー:3番人気1着
  • スワーヴリチャード:6番人気3着
  • クロノジェネシス:2番人気1着

ポイント

ラブリーデイとマリアライト以外は
来るべき馬が来るべき着順に来ている

大半は8枠じゃなくても勝てた馬ばかりなので
8枠が不利になるということにはならない
「宝塚記念は8枠が有利」というデータを
過大評価しすぎるのは危険だ

 

天皇賞春組を軽視

昨今の天皇賞春はメンツが揃わないことが多い
特に今年の天皇賞春はレベルが低かった

GI馬はタイトルホルダーだけ(菊花賞のみ)
ディープボンドはGⅡ4勝

4番人気のテーオーロイヤルはGⅢ1勝
3番人気のアイアンバローズと
5番人気ヒートオンビートは重賞未勝利

一昔前の春天とは違い
中距離で通用しない馬の集まりだった

また、今年は阪神開催というのもキツイ
京都に比べて阪神3200mは消耗が大きい

 

去年も阪神開催となった天皇賞春だが
そこから宝塚記念に向かった馬は
着順を落としている

  • カレンブーケドール:3着(0.5差)→4着(0.8差)
  • アリストテレス:4着(0.5差)→9着(1.5差)

ポイント

カレンブーケドールに関しては3着から4着と
あまり変わらないように見えるが
3/17着→4/13着なので相対的に落ちており
1着までの着差も開いている

一般的に着差は距離が長いほどつきやすいが
距離が短くなって1着との着差が開いているのを見ると
かなり厳しいローテーションだと言うことが分かる

阪神春天→宝塚のローテは割り引き

 

馬場予想:高速傾向

今年の宝塚記念は去年と同じ開催4日目

去年の宝塚記念は早い時計だった
→勝ちタイム2.10.9(34.4)

 

先週のマーメイドSでは
走破タイム1.58.3(34.9)コースレコードが出た

このレースは大体2.01台~1.59台が多く
例年より1~3秒早い決着となった
(過去10年で1.58秒台は1回もなかった)

ポイント

宝塚市の天気予報を見ると
日曜日まで雨が降らないので
例年のような力のいる馬場ではなく
今年はある程度のスピード馬場になると予想

 

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宝塚記念予想(2022年)

△タイトルホルダー

1番手で逃げた場合は(5.0.0.0)と無敗
2番手以降の場合は(0.2.0.4)と極端

今回はパンサラッサが居るので
1番手逃げは厳しく、展開は向かないだろう

 

ではタイトルホルダーが
今回狙えないのかというとそうではない

2番手逃げの内容
東スポ杯2着、皐月賞2着
有馬記念は不利な大外枠から5着と大健闘
弱い内容ではない

この馬の強みはコーナリングの上手さなので
小回りコースの宝塚記念は合うコースと言えよう

ポイント

エフフォーリアには3戦して3回も負けているのに
こちらの方が人気しそうなのは若干怖いが
成長分で逆転してる可能性はある

しかし1番手逃げがこの馬の真骨頂だと考えると
多少の割引は必要なので連下まで

 

▲エフフォーリア

普通に考えたらこの馬が勝つ
実力を出し切れれば抜けて強い

しかし大阪杯の大敗が疑心暗鬼を産んだ

 

輸送競馬に弱いのか…
牝馬に興奮して力が出せないのか…
エピファネイア産駒は超早熟なのか…
ゲートに頭をぶつけた大阪杯は参考外なのか…

ウイポで言うと主要ステータスはS以上なのに
精神力がCとかDで低めの馬といった感じか

ポイント

血統的には府中向きだし
シンボリクリスエスの戦績に似てることを考えれば
輸送競馬に弱いのも容易に想像できる

しかし実力を出し切ればNo1の評価だし
単勝オッズ2倍ならまだしも
3~4倍付くなら狙うべき馬だと思うし
正直◎にして問題ないと思う

 

ディープボンド

凱旋門賞を除いた場合
国内の重賞では5連続連対中

しかしその内の4つが
層の薄い3000m以上のレースでのもの
(一昔前と違い、長距離は層がかなり薄くなった)

仮にこの馬が
天皇賞秋・大阪杯・金鯱賞あたりに出走していたら
連続連対は途絶えていたと思う

 

得意の阪神競馬場というのは良い
2200mという距離が厳しい

中距離では
世代戦2200mの神戸新聞杯も4着だし
皐月賞14着・金杯14着と脆い

有馬記念2着は
ノーマークで内内を回ってこれた
のが大きく
今回は外を回らされる枠順でマークも厳しくなる

阪神3000m→阪神3200mという
厳しいローテーションもマイナス材料

ポイント

マーメイドSと今週の天気的に
今年の宝塚記念はスピード馬場っぽいので
ディープボンドにはかなり厳しい競馬になるだろう

上がりがかかるレースになればワンチャンあるかも…

 

△デアリングタクト

怪我明け1年ぶりのVMでは6着だった三冠牝馬
復帰2戦目で力が取り戻せるかがカギとなる

全盛期の走りができれば
エフフォーリアに次いで強い
だろう

血統的にはF4と同じく東京向き

ただ夏は牝馬の季節と言われるのと
今年の宝塚はスピード馬場になりそうなので
この馬にとっては向くかもしれない

ジャパンカップでは
前半1000m通過タイム57.9で3着
パンサラッサの大逃げラップにも対応できそう

ポイント

VMではマイル戦ながら先行できたのが好印象
宝塚でも先行できればチャンスはありそうだ

先週の阪神ではマーメイドSで
オークスで戦ったウインマイティーがレコード勝利
牝馬が強い宝塚記念で復活する可能性はありそうだ

 

パンサラッサ

ドバイターフで同着でGI馬になった逃げ馬

前半1000mを58秒切るペースで大逃げし
そのまま押し切るというスタイルだが
基本的に1800m~2000mでの馬

有馬記念では距離の壁もあってか
59秒台の抑え気味の逃げを試みたが
スタミナ尽きて13着

宝塚記念は300m短くなるが
急坂を2度上らねばならないのは有馬記念と同じ条件
寧ろ1枠→6枠に変わり、斤量58kgな分キツいまである

3枠以内なら買っても良かったがここは消しで

ポイント

あのサイレンススズカですら
宝塚記念はギリギリの勝利となった
それよりスケールが2回りほど落ちるパンサラッサは
ここを乗り越えることができるのか…

 

〇オーソリティ

左回り成績(4.2.1.0)と完璧な成績
馬券圏外に飛んだ3戦は全て右回りなので
右回りが苦手左回り専用機と思われている

しかし、実は高速馬場で強い馬
右回りが苦手なのではなく
時計がかかる馬場で弱いという見方もできる

着外に飛んだ3戦は
全て上がり36秒以上の時計のかかる馬場
上がり35秒より早いレースは全て馬券圏内

マーメイドSを見る限り
今年の宝塚はスピード馬場になりそうだし
この馬に向く馬場になりそうだ

 

2500mで坂を2回上るアル共を2連覇しており
坂2回の非根幹距離は問題ないタイプ

先行が強い宝塚記念で先行できるのは強み
騎手もルメール

ポイント

右回りだけが不安要素だが
それだけで人気が落ちるのなら
右回りが苦手じゃなくて、
時計のかかる馬場が苦手なだけだった
…という可能性に賭けても面白い馬だと思う

 

◎ヒシイグアス

大阪杯(4か月ぶりのレース)で4着
天皇賞秋(8か月ぶりのレース)で5着

この馬にとって初めて万全の状態で出走するGI

 

中2か月のローテは香港C2着の実績がある

しかも世界のラブズオンリーユー相手にに
大外を周らされてアタマ差まで迫った
実力的にはラヴズと同等以上のものがある

 

レーン騎手は
サリオスとヒシイグアス目当ての来日
サリオスは安田記念で8番人気3着と結果を残した
次はヒシイグアスでミラクルを起こす時だろう

中山記念:57.8(1着)
大阪杯:58.8 (4着)※休み明け

パンサラッサが高速逃げラップを刻んだとしても
ヒシイグアスは対応できるポテンシャルがある

ポイント

唯一の不安点は堀厩舎が遠征競馬に弱い事だが
4か月ぶりの休み明けだった大阪杯で4着に来た
万全の状態のヒシイグアスなら十分に勝負になるはずだ

 

△アリーヴォ

右回り成績(5.0.2.1)と抜群の安定感を誇り
大阪杯では上がり1位の脚で3着に滑り込んだ

しかもやや外が伸びにくい中での僅差3着
ポタジェやレイパパレより強い競馬をしたと思う

国東特別 :58.7(1着)
大阪杯:58.8 (3着)

小回りの高速決着に強く
パンサラッサの高速逃げラップにも対応可

ポイント

しかし宝塚記念は
追い込みが決まりにくいのは割引
勝ちまでは厳しいが連下までは十分にある

 

ポタジェ

ハイペースでの成績は良いので
パンサラッサが刻む大逃げラップは歓迎タイプ

大阪杯:58.8 (1着)
西部日刊スポーツ杯:58.9(1着)
新潟大賞典:57.1(2着)

阪神成績(3.1.0.0)と得意コース
ローテーションの余裕もある

阪神成績は全て2000mなので
適性が違うと言われている2200に対応できるかが鍵

自身が2200m以上を走ったのはAJCC5着1回のみ
大阪杯もかなり展開がハマった感じはある
メンバー強化の今回は勝ちきれるとは思えない

ポイント

しかし3着なら考えられるので
3連単の3着付けに良さそうだ

 

予想まとめ

◎:ヒシイグアス
〇:オーソリティ
▲:エフフォーリア
----------軸----------
△:タイトルホルダー
△:デアリングタクト
△:アリーヴォ
△:ポタジェ ※3着まで

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