秋のGIシーズン開幕!
スプリンターズステークスの予想をするぞ!
去年の◎回収率164%
2026年上半期GIが終わったので結果発表!
<2026年GI本命馬成績(8.1.3.5)>
フェブラリ◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念◎サトノレーヴ(単350複190)
大阪杯 ◎メイショウタバル(複180)
桜花賞 ◎スターアニス(単290複140)
チェアマン◎カーインライジング(単100複100)
チャンピマ◎マイウィッシュ(単650複230)
QE2世C ◎ソジー(複120)
天皇賞・春◎アドマイヤテラ(複120)
VM ◎エンブロイダリー(単190複110)
オークス ◎ジュウリョクピエロ(単1090複330)
宝塚記念 ◎メイショウタバル(単390複140)
キングジョ◎ベンヴェヌートC(複180)
勝率47.1% 連対率52.9% 複勝率70.6%
単勝回収率200.0% 複勝回収率115.9%
単:3400/17
複:1970/17
予想スタイルは穴馬アナリスト
様々なファクターを総合的に判断し
穴馬を見つける所から予想を組み立てるが
心ときめく穴馬が居ない場合、
人気馬も本命にする
毎回穴馬を狙うのが穴党ではない!
【指定した穴馬の好走例】
凱旋門賞◎ダリズ(10人-1着-23.2倍)
オークス◎カムニャック(4人-1着-14.3倍)
マイルCS◎セリフォス(6人-1着-9.2倍)
エリ女◎ライラック(12人-2着-52.9倍)
ジャパC◎ドゥレッツァ(7人-2着-16.2倍)
エリ女◎ライラック(9人-3着-32.7倍)
菊花賞◎アドマイヤレラ(7人-3着-23.6倍)
阪神JF◎テリオスララ(7人-3着-16.3倍)
高松宮記◯ナランフレグ(8人-1着-27.8倍)
宝塚記念◯メイショウタバル(7人-1着-11.4倍)
宝塚記念◯スルーセブンシーズ(10人-2着-55.7倍)
マイルCS◯ダノンザキッド(8人-2着-26.0倍)
菊花賞▲エキサイトバイオ(13人-3着-82.6倍)
ヴィクM△テンハッピーローズ(14人-1着-208.6倍)
競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてほしい
俺の◎がどれくらいの成績だったかを
分かりやすく結果をまとめて提示しているので
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
…みたいな感じで見てくれると嬉しい
また、馬券の購入は全て自己責任でお願いします
ポイント
Youtubeチャンネルを運営してます
良ければ登録よろしくっす!
■穴馬アナリスト・朱哩の競馬予想TV
■ゲーム実況・シチュボ・社不雑談チャンネル
■4ヶ月で10kg痩せたダイエット飯チャンネル
■Kick配信チャンネル
「馬券投資ソフトの攻略法」を無料提供中!【競馬最強の法則WEB】 ![]()
■地方競馬のライブ映像無料配信中!
■地方競馬へ投票するならオッズパーク
スプリンターズS過去データ傾向分析
みどころ
国内外で活躍したサトノレーヴが引退
長年スプリント路線を支えた
ルガル・ママコチャら古参イツメンに
フリッカージャブ・パンジャタワー等
新興勢力が殴り込みに行く形
去年の覇者ウインカーネリアンは9歳
なんとコントレイルと同期世代だ
世代交代は起こるのか?
それともベテラン勢が防衛するのか!?
荒れやすいレース
■1~2番人気(0.1.2.7)
※過去5年
1・2番人気の勝利は
グランアレグリア以降なし
5番人気以上の馬券圏内が
9/15もある!
5番人気以下で馬券圏内の6割締める
基本的には荒れるレースなので
穴狙いしたくなるGIだ
ペースとラップ
前半3F: 33.1後半3F:34.8 ※1.7秒ハイ
<区間ラップ>
11.8-10.4-10.9-11.2-11.3-12.0
去年は珍しくペースが落ち着いたが
スタートから下り坂が続き
最後の直線に急坂があるのでハイになりやすい
<ペース的に合いそうな馬>
エーティマクフィ、ジューンブレア
パンジャタワー、ピューロマジック
フリッカージャブ、ペアポルックス
ママコチャ、ルガル、レイピア
道悪適性(重馬場の場合)
日曜日は曇予報だが土曜日が雨で
平日も大半が雨だったので
高速馬場にはなりにくいと思われる
<芝道悪が得意な馬>
エーティーマクフィ(0.2.1.0)※重賞2着
ピューロマジック (3.1.1.1)※重賞2勝
フリッカージャブ (1.0.0.0)※重賞1勝
ブラックチャリス (1.0.0.0)※OP1着
レイピア (1.1.1.1)※重賞3着
<芝道悪が苦手な馬>
ペアポルックス (0.0.0.3)
ママコチャ (0.0.1.2)※3着は未勝利戦
レッドモンレーヴ(0.0.0.3)
1400m以上の勝利経験が重要
過去10年の勝ち馬全てに
芝1400m以上の勝利経験があった
ウインカーネリアン…芝1600mG3勝利
ルガル…………………芝1400mL勝利
ママコチャ……………芝1400mL勝利
ジャンダルム…………芝1600mL勝利
ピクシーナイト………芝1600mG3勝利
グランアレグリア……芝1600mG1勝利
タワーオブロンドン…芝1600mG3勝利
ファインニードル……芝1400m未勝利1着
レッドファルクス……芝1400mG2勝利
レッドファルクス……芝1400m未勝利1着
<芝1400m以上で勝利経験なし>
エーティーマクフィ、ジューンブレア
サウンドモリアーナ、ピューロマジック
フリッカージャブ、ペアポルックス、レイピア
馬体重500kg~539kg以上を狙え
去年を併せて過去6年分のデータ
■馬体重500kg~539kg(5.2.1.21)
勝率17.2% 連対率24.1% 複勝率27.6%
単回収366.6% 複回収139.0%
単10630円
複4030円
過去6年で500kgに満たない1着馬でも
ママコチャの490kgと大型馬だった
<前走馬体重500kg以上>
ウインカーネリアン、レッドモンレーヴ
フリッカージャブ、レイピア、ママコチャ、ルガル
枠順データ
1~5(2.3.6.39)勝率 4.0% 複勝率22.0%
6~10(5.4.3.38)勝率10.0% 複勝率34.0%
11~18(3.3.1.53)勝率 5.0% 複勝率11.7%
枠順で言うと内枠も外枠も微妙で
中枠の成績が良い傾向がある
特にド真ん中の8番が過去10年で3勝
脚質データ
逃:勝率 0.0% 連対率30.0% 複勝率40.0%
先:勝率14.3% 連対率25.7% 複勝率31.4%
差:勝率 6.6% 連対率11.5% 複勝率18.0%
追:勝率 1.9% 連対率 1.9% 複勝率 7.4%
基本的には逃げ・先行有利な傾向
ただ、逃げは中々勝てない
追込は基本的に決まらないレースだ
<追込の馬>
レッドモンレーヴ
性別・所属データ
牡セ:勝率 7.8% 連対率12.7% 複勝率16.7%
牝馬:勝率 3.4% 連対率12.1% 複勝率22.4%
美浦:勝率13.9% 連対率19.4% 複勝率25.0%
栗東:勝率 4.2% 連対率10.9% 複勝率17.6%
過去10年で牝馬の勝利は2回のみだが
複勝率でいうと牝馬がやや優勢
関東馬の成績が関西馬より遥かに良い
<関東馬>
ウインカーネリアン
レッドモンレーヴ
年齢データ
3歳馬:勝率 5.3% 連対率15.8% 複勝率21.1%
4歳馬:勝率10.5% 連対率21.1% 複勝率31.6%
5歳馬:勝率 4.5% 連対率13.6% 複勝率15.9%
6歳馬:勝率 3.1% 連対率 3.1% 複勝率12.5%
7歳上:勝率 7.4% 連対率 7.4% 複勝率11.1%
4歳馬の成績が圧倒的に良いが
7歳以上でも複勝率10%以上は
王道GIには中々見られない現象だ
生き残ってるジジイが強い界隈
<4歳馬>
サウンドモリアーナ、フリッカージャブ
パンジャタワー、アイサンサン、レイピア
ローテーションデータ
■ 延長(0.0.0.4) 勝率 0.0% 複勝率 0.0%
■同距離(8.9.7.113)勝率 5.8% 複勝率17.5%
■ 短縮(2.1.3.13) 勝率10.5% 複勝率31.6%
<距離短縮ローテの馬>
アイサンサン、スターアニス、ワールズエンド
■前走国内G3:勝率 5.1% 複勝率17.9%
■前走国内G2:勝率 5.6% 複勝率14.8%
■前走国内GI:勝率21.4% 複勝率42.9%
<前走国内GI>
アイサンサン、ジューンブレア
スターアニス、ペアポルックス、ワールズエンド
■前走海外(0.0.0.11)
<該当馬>
ルガル
■セントウルS連対馬(3.4.0.16)連対率30.4%
<該当馬>※過去11年
フリッカージャブ、ピューロマジック
■前走上がり32秒台より速い(0.0.0.10)
<該当馬>
アイサンサン、レッドモンレーヴ
■同年オーシャンS1着馬(1.4.0.2)※過去11年
勝率14.3% 連対率71.4% 複勝率71.4%
単勝回収率290.0% 複勝回収率258.6%
単2030円 複1810円
■ジャンダルム…………1着(8番人気)
■トウシンマカオ………2着(5番人気)
■ダノンスマッシュ……2着(3番人気)
■モズスーパーフレア…2着(3番人気)
■サクラゴスペル………2着(11番人気)
■ママコチャ……………6着(3番人気)
■メラグラーナ…………7着(2番人気)
今年の該当馬:ペアポルックス
血統分析
サンデー系(0.1.4.19)複勝率20.8%
ロベルト系(2.0.0.4) 複勝率33.3%
ノーザン系(2.1.1.18)複勝率18.2%
ミスプロ系(1.2.0.18)複勝率14.3%
ナスルラ系(0.1.0.3) 複勝率25.0%
※過去5年
意外にもここ5年サンデー系の勝利が無い
ロベルト系が2勝しているが
どちらもミドルペースの年
■Northern Dancer要素が重要
ハイペース時の1着馬は
グランアレグリア以外の5頭が
Northern Dancerのクロス有
連対馬まで広げてもウインマーベル以外が該当
ハイペース時に勝利した全ての馬が
血統表の3世代前までに
ノーザンダンサー系統がある
連対馬に絞ってもトウシンマカオ以外が該当
<今年これら2つ共該当する馬>
ルガル、ママコチャ、レッドモンレーヴ
レイピア、ペアポルックス、
スターアニス、サウンドモリアーナ
■ノーザンファーム生産馬(過去5年)
勝率11.8% 連対率17.6% 複勝率17.6%
単回収60.0% 複回収31.8%
勝率はそれなりに高いが複勝率や回収率は低め
ノーザンFが苦手な非主流路線なので
高配当を狙うならあえて外すのも有り
<該当馬>
レッドモンレーヴ、ブラックチャリス
ママコチャ、スターアニス、ワールズエンド
過去15年に広げても道悪は2018年の1回のみ
この時は1~3着馬の父系・母父系は
全てミスプロ系xナスルーラ系だった(逆も含む)
1番人気-11番人気-13番人気の大荒れ
この系統の配合には要注意だ
<該当馬>
フリッカージャブ
■ロードカナロア産駒(0.1.1.13)
サトノレーヴやダノンスマッシュなど
国内外で活躍したスプリントのGI馬が居ても
スプリンターズSでは相性が悪い
<今年の該当馬>
レッドモンレーヴ
ワールズエンド
中山1200mが得意な種牡馬・母父
■スクリーンヒーロー産駒
勝率14.0% 連対率21.1% 複勝率31.6%
単回収195.8% 複回収94.4%
→ウインカーネリアン
■American Pharoah産駒
勝率60.0% 連対率100.0% 複勝率100.0%
単回収164.0% 複回収264.0%
→ジューンブレア
■クロフネ産駒
勝率11.1% 連対率23.2% 複勝率32.3%
単回収75.2% 複回収102.6%
→ママコチャ
■サートゥルナーリア産駒
勝率10.0% 連対率10.0% 複勝率30.0%
単回収59.0% 複回収104.0%
→フリッカージャブ
中山1200mが苦手な種牡馬・母父
■アジアエクスプレス産駒(0.0.0.7)
→ピューロマジック
■ドレフォン産駒
勝率7.1% 連対率14.3% 複勝率17.9%
単回収25.7% 複回収31.4%
→スターアニス
データ的に合う馬
<6点>
フリッカージャブ
ペース◯重◯体重◯4歳◯ローテ◯血統◎経験x
<4点>
レイピア:ペース◯重◯体重◯4歳◯血統◯経験x
<3点>
ルガル:ペース◯体重◯血統◯
アイサンサン:4歳◯短縮◯ローテ◯
<2点>
パンジャタワー:ペース◯4歳◯
ウインカーネリアン:体重◯血統◯
ジューンブレア:ペース◯ローテ◯血統◯経験x
ペアポルックス:ペース◯ローテ◯血統◯中山◯重x経験x
ママコチャ:ペース◯血統◎体重◯重x牧場x
全頭診断
アイサンサン C
3勝クラスではミドルペースを逃げると
開幕週の内伸び馬場の恩恵もあり1着
少頭数な上に僅差2着馬が
次走3勝クラスをドスロー逃げで4着
これを考えると評価できる内容ではない
愛知杯ではミドルペースを大外から逃げると
直線で最後まで粘りきりアタマ差1着
それなりに評価できる内容だった
ヴィクトリアマイルでは期待して△評価も
スタートで出遅れてしまい得意の逃げが不発
最後方からスタートすると
スローを追い込むも13着に大敗
緩いペースで逃げるのを得意とする馬
ハイペースになりやすい中山1200mは厳しい
1200m向きのスピードは今の所感じない
ウインカーネリアン B
去年のスプリンターズSは珍しくペースが緩く
2番手逃げする絶好の展開になり
ゴール前でギリギリ逃げ馬を交わし1着
三浦皇成初のGI勝利となったが
前の2頭が超有利な展開すぎた
ミドルペースと左回りが得意な馬
左回りの高松宮記念は△評価で3着
キーンランドカップは得意なミドルペースで3着
今回は苦手な右回りハイペースが濃厚
去年と違ってディフェンディングチャンピオン
大穴馬から人気馬になる今回は
狙い時ではないと思う
エーティーマクフィ B
函館SSではミドルペースを中団後方待機
ラスト200mから外に持ち出し差していくも
ピューロマジックを差せず2着
やや展開不利な面もあったので評価できる内容
キーンランドCではミドルペースを中団待機
直線でそれなりの脚で伸びて4着だったが
2着のパンジャタワーが
ほぼ同じ位置にいて1kg重かった事を考えると
完敗と言って良い内容だった
いい脚で差してくる馬だが
時既に遅しのパターンが多い
極端な前崩れにならない限りは厳しいだろう
クラスペディア B
中山1200の春雷Sではミドルを番手逃げし
前崩れの展開をクビ差凌ぎ1着
斤量不利もあったので中々の好走だった
セントウルSではハイペースを先行すると
ロス無く伸びるインを付くものの
外からママコチャに差され3着
斤量差1kg有利だったことを考えると
3着ママコチャには完敗の内容
その2馬身以上先にフリッカージャブが居る
夏も2戦しており
GI常連組に割って入るほどではない
サウンドモリアーナ B
キーンランドCでは前半34.0の緩いペースを
2番手先行から直線で抜け出して勝利
2着パンジャタワーとは1kg差、
3着ウインカーネリアンと2kgで展開も向いた
※牝馬斤量換算
芝のスプリント7戦中ハイペース1戦のみ
北九州記念で0.6秒差6着に負けている
前半33.6より遅いペースでは
それなりに強い走りができているが
相手も強く、人気馬が逃げ先行
序盤に下り坂が有りという前傾ラップ条件
流石にペースがかなり厳しくなると思われるので
ここでは力を出し切れるか不安だ
スターアニス B
この馬は1200mデビューで
血統的にもスプリンターと言う人もいるが
距離を伸ばしたマイルGI2戦で
更に強い圧倒的な走りを見せて連勝
阪神JFも桜花賞も
ゴール前の脚色が衰えておらず
1800mにも対応できる余力ある走りだった
オークスでは中団待機すると
直線序盤は良い足で差してきたが
ラスト1F地点で失速し12着に負けた
明らかに距離が長い事による敗戦だった
■ドレフォン産駒の中山1200m
勝率7.1% 連対率14.3% 複勝率17.9%
単回収25.7% 複回収31.4%
血統的に特に狙える要素はないが
阪神JFの時からスプリンターと言われすぎており
かなり人気してしまう可能性が高い
個人的にこの馬は1600~2000mがベストの
エンブロイダリータイプだと思ってるので
秋華賞の方が勝ち目があったと思う
短距離路線ならここよりマイルCS向き
今回は軽視して負けてもらって
マイルCSでオッズが付いた時に狙えたら良い
タマモイカロス C
CBC賞ではハイペースを中団後方待機すると
直線で外を持ち出す時にやや不利をうけつつ
それなりの脚で伸びてきて6着
さほど評価できる走りではなかった
セントウルSではハイペースを中団後方待機
内伸び馬場を外から追い込む不利がありつつ
全く伸びずに14着と大敗してしまった
2戦連続で大外の不利はあったが
不器用な馬なので展開不利になりやすい
多頭数では脆さを見せるタイプかと思われる
前半33.5より速いペース(0.1.0.3)※未勝利2着
スタートから下り坂かつ
ピューロマジックが出るであろう今回
この馬にとってはペースが早すぎる
ピューロマジック B
■直線坂有(0.3.0.7)←今回
■直線平坦(7.0.1.2)
※国内芝コース
前走のセントウルSでは
前半32.8秒で逃げながら直線の坂でも粘り2着
坂を克服したという見方もあるが
どうしてもサマーシリーズ優勝したかったので
前走がメイチ仕上げだったと考えられる
函館SS→アイビスSD→セントウルS
サマースプリント3連戦と消耗したら
スプリンターズSでは流石に余力がなし
ここは狙い時ではないと思われる
フロムダスク B
CBC賞ではハイペースを先行すると
内からスルスルと抜け出して2馬身差で圧勝
2着レイピアと比べ2.5kg差も軽い斤量だった
斤量差を考えるとレイピアと同等くらいの評価
■中山成績(0.1.0.5)
基本的には中山が苦手
CBC賞だけでなく
クロッカスS3着、京王杯2歳S2着と
左回りの方がやや得意なので
狙うとしたらここより高松宮記念だと思う
ヨシノイースター C
北九州記念では
道悪ハイペースを中団前目で追走し
直線で前の2頭を僅かに捉えられず3着
斤量58kgの不利を考えたら
かなりの好走だったと考えて良いだろう
セントウルSでは
ハイペースを中団待機するも
直線で特に伸びることなく11着に負けた
13回重賞を走り
馬券圏内に来た4回は直線平坦
その内の3回が小倉競馬場という小倉巧者
狙い時は小倉出走時だと思われる
リリージョワ C
もみじSではスローで後ろを引き離して逃げ
そのまま直線で粘り込み1着
ダイヤモンドノットの追走を振り切ったが
展開にはかなり恵まれた内容だった
紅梅ステークスでも同じ展開になり
そのまま4馬身差で勝利
どちらも多頭数GIでは
再現性が見込めない内容だった
3連勝で桜花賞に挑み3番人気だったが
予想では自信の無印にした結果
ミドルペースを後ろから差すも11着と凡走
続く中京記念でも4番人気に指示され
ミドルペースで逃げたものの
直線でズルズルと後退し14着と大敗した
2番手逃げした11番人気の馬が5着だった上に
リリージョワは最軽量の52kgと有利を考えると
短距離重賞クラスでは厳しい内容だった
前走と比べてGIでは斤量有利が消える
ここで通用するとは考えにくい
レッドモンレーヴ C
この馬は極端なサウスポー
■OP以上右回り(0.0.0.7)←今回
■OP以上左回り(3.5.1.7)
ここまで偏ると
もはや右回りではノータイムで消しで良さそう
■ロードカナロア産駒(0.1.1.13)
勝率0.0% 連対率6.7% 複勝率13.3%
単回収0.0% 複回収20.0%
ロードカナロア産駒はスプリンターズS苦手
好走はダノンスマッシュのみ
サトノレーヴでも馬券圏内が1度も無かったが
高松宮記念は大得意という種牡馬
ここは軽視でも良さそうだ
ワールズエンド C
リゲルSではスローを先行すると
1着~6着まで全てクビ差決着を
なんとか2着に粘り込んだが
僅差で掲示板入りした連中は
重賞で活躍できるレベルではない
評価できる内容とは言えない
京王杯SCでは外枠からミドル逃げすると
そのままセーフティーリードを保ち続け1着
津村騎手の逃げの上手さが光った
安田記念2着だが10年に1度の緩いペースで
前に行った2頭でワンツー決着
評価できる内容ではなかった
■ロードカナロア産駒(0.1.1.13)
勝率0.0% 連対率6.7% 複勝率13.3%
単回収0.0% 複回収20.0%
スプリンターズS全頭診断
△レイピア B
シルクロードSではスローを中団前目追走し
外から追い込み半馬身差の2着
勝ち馬が斤量1kg有利だったので
実質的には1着同着並の好走ではあったが
3着ヤマニンアルリフラは0.5kg重くハナ差で
ゴール前の手応えが負けていたのも事実
オーシャンSではハイペースを中団後方待機し
勝ち馬と共にロスのないイン差しを決めて2着
展開にはかなり恵まれた
高松宮記念ではハイペースを中団待機すると
直線でそれなりの脚を使うものの
後ろから2頭に差され、前の2頭を捉えられず5着
4着馬とは2馬身差も離されており完敗だった
函館SSではミドルペースを中団待機するも
これまた前のピューロマジックを差せず
後ろからエーティーマクフィにも差され3着
しかも両者に比べ1kg斤量有利だったので
評価できる内容ではなかった
CBC賞では超ハイペースを中団から差すも
軽斤量のフロムダスクを捉えられず2着
相手なりに走る馬で決め手がない
こういうタイプは古馬GIでは狙いにくいが
道悪になりそうなら話は別
■道悪成績(1.1.1.1)※重賞3、4着
道悪でも安定して走るので
他の馬が実力を出せない条件なら
相対的にこの馬が順位を上げうる
△ママコチャ A
まず不安点を先に上げると
■芝の道悪成績(0.0.1.2)※3着は未勝利戦
馬場が渋れば渋るほど
この馬にとっては向かい風となる
血統的には中山1200mは向いている
■クロフネ産駒
勝率11.1% 連対率23.2% 複勝率32.3%
単回収75.2% 複回収102.6%
セントウルSでは休み明け+10kgながら
超ハイペースを中団待機すると
直線でそれなりの脚で差してきて3着
GI馬ということもあり1・2着馬と比べ
1kgの斤量不利があった事を考えると
それなりの好走をしたと言える
<馬体重+10kgからの次走は好走多い>
未勝利2着→未勝利1着
2勝クラス1着→3勝クラス1着
セントウル2着→スプリンターズS4着
セントウル3着→スプリンターズ?着
今のところ大きな崩れがないパターン
今年は5戦走って1度も連対がないが
オーシャンS4着は斤量1kg不利で0.1秒差
高松宮記念は元々苦手で9着
地方のダートで5着2回
前走のセントウルS以外はノーカンで良い内容
流石に全盛期は過ぎたので勝ちは厳しいが
それ故にそれなりにオッズが付くのであれば
軸馬の相手候補には抑えておきたい
△ジューンブレア A
高松宮記念ではハイペースを2番手追走し
そのまま直線で沈んでブービー
■American Pharoah産駒の中山1200m
勝率60.0% 連対率100.0% 複勝率100.0%
単回収164.0% 複回収264.0%
■芝1200mの成績(4.3.0.1)
生粋のスプリンターと言える戦績
■中山成績(3.1.0.0)
去年は△指名して7番人気2着と好走した
サマースプリントで2戦した馬は
ナムラクレアやサトノレーヴでも
スプリンターズSは着外だったが
この馬は展開に恵まれたとは言え2着
脅威の中山スプリント適性を示した
今年は去年よりローテ的な余裕もある
しかし
■3ヶ月以上ぶり(0.0.0.4)
鉄砲駆けはしないタイプなのは不安だ
中山は向いてるとは思う一方で
去年ほど展開は恵まれなそうでもある
それなりにオッズはつくので△
△ブラックチャリス A
フェアリーSではハイペースを先行すると
前残り展開の中で上がり1位の末脚で勝利
ゴール後の余力も十分だった
青函Sでは稍重を先行すると
アメリカンステージと競り合いハナ差1着
5着馬ティニアはセントウルSでも5着
それなりのメンツ相手に勝利できたのは
評価しても良いと思われる
今年の3歳牝馬は低レベルと言われているが
この馬はOPクラスで古馬に勝利しているので
あくまでスプリント路線においては
例年比較でもレベル的には問題ない
UHB賞ではハイペース逃げするも
前崩れの展開に飲み込まれ6着だったが
外伸び馬場ではあったので
そこまで悲観するほどの内容ではなかった
近親を見ると中山巧者が多い血統だ
・グレイル(セントライト3着&オールカマー3着)
・ロジチャリス(ダービー卿CT1着)※稍重
この馬も中山のG3を勝利しており
特化型の可能性はあるので抑えておきたい
△ペアポルックス A
■岩田康誠x中山1200m(2.1.0.0)重賞1着&2着
超ハイペースで前崩れの展開になり
思いきったイン突きの差しが炸裂すれば
馬券圏内の激走は十分にある
オーシャンSでは前半32.0の超ハイペースを
後方から上がり1位の末脚で追い込み1着
前崩れ展開な上に
距離ロスなくイン差しできたのも向いた
高松宮記念では
ハイペースを後方待機すると
大外からそれなりの脚で追い込むも
前との差は縮まらず10着…
■中山成績(2.1.0.1)
■それ以外(2.4.2.6)
■同年オーシャンS1着馬(1.4.0.2)※過去11年
勝率14.3% 連対率71.4% 複勝率71.4%
単勝回収率290.0% 複勝回収率258.6%
■ジャンダルム…………1着(8番人気)
■トウシンマカオ………2着(5番人気)
■ダノンスマッシュ……2着(3番人気)
■モズスーパーフレア…2着(3番人気)
■サクラゴスペル………2着(11番人気)
■ママコチャ……………6着(3番人気)
■メラグラーナ…………7着(2番人気)
今年のオーシャンS勝ち馬は…
→ペアポルックス
去年の前残りスプリンターズSでは
後ろの馬に展開向かず13着と凡走したが
去年はスプリンターズSとしては珍しい
前半33.7秒と緩めのペースだったのでノーカン
一応、上がり2位の32.8で追い込んでいた
例年のように32秒台~33秒台前半の
ハイペースになればチャンス有り
連下候補に押さえておきたい穴馬だ
▲フリッカージャブ S
鞍馬Sでは前半33.1のペースを2番手先行
直線で抜け出してレコード勝利!
後にCBC賞を圧勝するフロムダスクに完勝
北九州記念では重馬場ハイペースを2番手先行
600m地点で先頭に立ち、そのまま粘り込み1着
持続力の高さを見せつける勝利だった
セントウルSでは逃げるも
前半32.8で走るピューロマジックに先頭を譲り
直線で逃げ粘るピューロを1馬身差して勝利
タイムもラップも勝ち方も超優秀だった
ピューロマジックのペースに対応した上に
ハイペースで重賞2連勝なので
前傾ラップになりやすいスプリンターズS向きの馬
■12月~2月(0.0.0.3)※中山G3の負けはココ
■7月~9月(4.0.0.0)※夏馬的な成績
9月末ならまだ寒くないので買える
■サートゥルナーリア産駒の中山1200m
勝率10.0% 連対率10.0% 複勝率30.0%
単回収59.0% 複回収104.0%
過去15年で1回ある道悪スプリンターズSで
1~3着を締めたミスプロxナスルーラ配合も良い
過去10年の勝ち馬全てに該当する
1400m以上の勝利経験がないので
1着になるという視点だと◎◯に落ちる
それ以外は好走しそうな要素が多く▲
◯ルガル S
一昨年の覇者なので当然ではあるが
過去10年の勝ち馬全てに該当する
芝1400m以上の勝利も該当
■芝のハイペース(4.1.1.0)GI&G3勝利
■国内の右回り1200m(2.3.1.1)GI&G3勝利
道悪の高松宮記念で10着に負けてるが
この馬はサトノレーヴとは逆で
高松宮記念が苦手なタイプのスプリンター
良馬場でも7着に負けているので道悪関係ない
不良馬場の橘Sでは
先行して上がり1位の末脚で0.8秒差圧勝
道悪は寧ろ歓迎タイプとも言える
去年のスプリンターズSは
かなり珍しい後継ラップで12着と大敗したが
その後京阪杯2着-阪神C1着-オーシャンS3着と
ハイペース3連戦は全て0.1秒差以内の好走
相変わらず国内・右回り・ハイペースは強い
スタートから直後に下り坂があり
最後の直線に急坂があるスプリンターズSは
基本的に前傾ラップになるコース形態
去年は例外中の例外と考えて良い
海外遠征が苦手な馬なので
前走の海外GI8着の敗戦は気にする必要ない
去年の大敗と前走の大敗でナメられて
オッズがつくのであれば重い印で大穴狙いたい
しかし1週前追い切りは
時計が出ない馬場だったとはいえ
杉山晴紀厩舎の勝負パターンからは逸れている
個人的にはあまり調教を重視するタイプではないが
本命候補2頭で迷っていたので
最終的には調教が微妙に思えたこちらを◯とした
◎パンジャタワー S
過去10年の勝ち馬全てに該当する
芝1400m以上の勝利も該当
しかもGIのNHKマイルC1着なら申し分ない
更に1400mの道悪でG2勝利もあるので心強い
去年のキーンランドカップでは
3歳ながら古馬と同じ57kgを背負うも
上がり1位の末脚で差して快勝
2着ペアポルックスはオーシャンS勝利
3着カルプスペルシュはシルクロード4着
5着ウインカーネリアンはスプリンターズS勝利
強い相手に重い斤量で勝利は評価できる
高松宮記念ではハイペースを先行し
直線で内からするすると伸びると
ウインカーネリアンと競り合い4着
しかし5着馬には2馬身差つけており
評価できる内容の走りはしていた
高松宮記念のレースラップは
12.1-9.8-10.6-11.1-11.6-11.1
序盤に9.8-10.6の超厳しいハイペースで先行し
前崩れ気味の展開も崩れなかった3着馬と4着馬
ウインカーネリアンとパンジャタワーは
かなり強い競馬をしたと思う
安田記念では超前残りの特殊展開ながら
中団前目から差してクビクビクビクビ差5着
ガイアフォースに次いで強い走りをした
かなり評価できる内容だった
前走のキーンランドカップでは
やや緩いミドルペースになり
逃げるウインカーネリアンは捉えたが
2番手追走のサウンドモリアーナに完敗
しかし斤量3kg差ある上に前哨戦なので
特に問題となる敗戦ではない
■1200m成績(2.1.0.1)※唯一の着外はGI4着
サトノレーヴが引退した今
スプリント路線の次世代エースになりうる馬
前走の負けでオッズが付くなら
重い印を打ちたい馬だ
スプリンターズS予想
◎パンジャタワー
◯ルガル
▲フリッカージャブ
△ペアポルックス、ブラックチャリス
--------------------------------------------
△ジューンブレア、ママコチャ、△レイピア









