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馬券予想(競馬)

【回収率200%視点】神戸新聞杯の過去データ分析【穴馬アナリスト朱哩の競馬予想TV2026年】

更新日:

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神戸新聞杯の予想をするぞ!

去年の◎回収率164%

2026年上半期GIが終わったので結果発表!

<2026年GI本命馬成績(8.1.3.5)>
フェブラリ◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念◎サトノレーヴ(単350複190)
大阪杯  ◎メイショウタバル(複180)
桜花賞  ◎スターアニス(単290複140)
チェアマン◎カーインライジング(単100複100)
チャンピマ◎マイウィッシュ(単650複230)
QE2世C ◎ソジー(複120)
天皇賞・春◎アドマイヤテラ(複120)
VM   ◎エンブロイダリー(単190複110)
オークス ◎ジュウリョクピエロ(単1090複330)
宝塚記念 ◎メイショウタバル(単390複140)
キングジョ◎ベンヴェヌートC(複180)
勝率47.1% 連対率52.9% 複勝率70.6%
単勝回収率200.0% 複勝回収率115.9%
単:3400/17
複:1970/17

競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてほしい

俺の◎がどれくらいの期待値があるのか
分かりやすく結果をまとめて提示している
ので
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
…みたいな感じで見てくれると嬉しい

また、馬券の購入は全て自己責任でお願いします

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神戸新聞杯の過去データ傾向

見どころ

春クラシック二冠馬ロブチェンが参戦

2000年以降の皐月ダービー二冠馬が
神戸新聞杯に出たケースだと
勝った3頭は菊花賞も勝ち三冠馬になった
(ディープ・オルフェ・コントレイル)

負けたメイショウサムソン・ネオユニヴァースは
菊花賞でも負けて三冠馬になれなかった

ロブチェンの本番は菊花賞ではあるが
調整目的とは言えここで負けた場合は
三冠に黄色信号が灯る
のかもしれない

絶対王者の走りを見せられるのか
本番への試金石になりそうだ

馬場改修以降の阪神開催は去年と3年前のみ
過去データの扱いには注意しておきたい

 

二冠馬が負けたケース

■2000年以降の二冠馬による神戸新聞杯
ディープインパクト…ダービー0.8秒差→1着
コントレイル…………ダービー0.5秒差→1着
オルフェーヴル………ダービー0.3秒差→1着
メイショウサムソン…ダービー0.1秒差→2着
ネオユニヴァオス……ダービー0.1秒差→3着

ロブチェン……………ダービー0.0秒差→?着

二冠馬が負けた神戸新聞杯の勝ち馬は
ドリームパスポートとゼンノロブロイ
それぞれダービーで上がり1位と2位の馬
だ

過去の例で言うとダービー完勝した場合
3頭全てが神戸新聞杯でも勝利しているが
ダービー僅差1着の場合は負けている
とは言え馬券圏内には着ている

ロブチェンはサムソンやネオユニより僅差
単純に数列的思考をすると3~4着の可能性はある

馬券圏内に来る可能性は高いが
負ける可能性も見て馬券を組み立てたい

 

ペースとラップ(2年分)

前5F:62.1 後5F:57.5 ※4.6秒スロー

<区間ラップ>
12.9-11.3-12.8-12.7-12.3-12.8
12.8-12.4-11.8-11.0-10.8-11.6

前哨戦らしくゆったりとしたペースから
ラスト4Fの超切れ味勝負となる
持続力が武器な馬には厳しい
緩急ある展開が得意な馬を狙おう

<ペースに合いそうな馬>
アルトラムス、グリーンエナジー

 

脚質データ

逃:勝率10.0% 連対率10.0% 複勝率30.0%
先:勝率 8.1% 連対率16.2% 複勝率21.6%
差:勝率 8.7% 連対率17.4% 複勝率26.1%
追:勝率 2.5% 連対率10.0% 複勝率15.0%

中京開催も含むデータではあるが
どちらも直線が長いトライアル戦なので
脚質による偏りは少ない傾向だ

ただ、改修後の2年は
中団気味から速い上がり使う馬が好走している

あまり後ろすぎる脚質は厳しいかもしれない
(2年間なのでデータ不足)

■新 ラップタイム重賞図鑑

詳しくはコチラ

 

性別・所属データ

美浦:勝率9.1% 連対率 9.1% 複勝率 9.1%
栗東:勝率7.3% 連対率15.4% 複勝率23.6%

西のトライアル戦なので
関東馬はかなり厳しい傾向がある

<関東馬>
ゴーラッキー、グリーンエナジー

 

ローテーションデータ

■キャリア8戦以上(1.3.0.53)複勝率7.0%
<該当馬>

カフジエメンタール
カムアップローゼス、シートゥサミット

■前走1勝クラス以下(0.0.0.23)複勝率0.0%
<該当馬>

エイシンインアウト、カムアップローゼス
シートゥサミット

■前走1800m以下(0.2.2.21) 複勝率16.0%
<該当馬>

カムアップローゼス

■前走・北海道(0.1.0.23)複勝率4.2%
<該当馬>

エイシンインアウト、カムアップローゼス

■前走・福島 (0.2.1.3)複勝率50.0%
<該当馬>

なし

■前走1秒差以上負け(0.1.0.16)複勝率5.9%
<該当馬>

エムズビギン、グリーンエナジー

 

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血統データ

改修後の2年間、馬券圏内6頭中
5頭が母父ノーザンダンサー系
その内の4頭がサドラー系orダンジグ系

ドスローからの瞬発力勝負は
欧州血統が相性が良い
ということなのだろう

アメリカ的な前傾ラップ要素は
よほど特殊な展開にならない限りは
求められないのだと思われる

<該当馬>
グリーンエナジー
ゴーラッキー、エムズビギン

 

阪神芝2400mが苦手な種牡馬・母父

■母父Giant's Causeway
勝率0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0%
単回収0.0% 複回収14.0%
→ロブチェン

■競馬で喰うためのラップタイムの参考書

詳しくはコチラ

 

データ的に合う馬

改修後の阪神開催が少なく
データが不足している状態

<1点>
アルトラムス:ペース◯

<0点>
ゴーラッキー:血統◯美浦x
エムズビギン:血統◯ローテx
グリーンエナジー:血統◯ペース◯美浦xx

ロブチェン:血統x
エイシンインアウト:ローテx
カフジエメンタール:ローテx

シートゥサミット:ローテxx
ベルウッドバイオ:美浦xローテxx

メイショウナルカミ:ローテxx血統x
カムアップローゼス:ローテxxx

 

神戸新聞杯の推奨馬

圧倒的人気のロブチェンについては
今回の推奨馬では上げないでおく

ロブチェンを買う人は紐候補として
買わない人には軸馬か紐候補として
今回の推奨馬を楽しんでもらいたい

 

ゴーラッキー

■ルメール騎乗時(3.0.0.0)
ニュージーランドTでの負けは
ルメールが乗ってなかったので度外視

前走の2勝クラスでは逃げて
前半60.0→後半57.9で圧勝

最初の1Fが13.4と遅かったが
それ以降の9F連続11秒台の脅威的ラップで勝利
11.7-11.6-11.6-11.7-11.7-11.8-11.4-11.3-11.7

本来は切れ味が求められる神戸新聞杯だが
この馬は逃げなので寧ろ持続力が必要

4着馬もその後2勝クラスを勝ち上がり
それなりのメンツ相手に楽勝は評価して良い

ただでさえスローになりやすいレース
ラスト9F11秒台出せる馬が逃げたら
前が止まらない展開になる可能性が高い

美浦所属なのは気になるが
今後のことを考えると賞金加算したい馬

ここでは調整目的の馬を気にせず
自らのペースで淡々と逃げるだろう
もしかしたら菊花賞は目指さずに
ここがメイチな可能性
すらある

芝2400m以上のルメールの逃げは芸術的

改修後の神戸新聞杯と相性が良い
母父ダンジグ系という血統
も◯

■種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

ショウナンハヤナミ

若駒Sではハイペースを後方待機し
上がり1位の末脚で完勝した

注目すべきはラスト3F→2F
12.2とそれなりの速度から
1.1秒加速して11.1を出している

前傾ラップでこれだけの加速力があるなら
スローでも十分に対応できる
だろう
実際、新馬戦は7.0秒の超後偏ラップを
上がり2位に0.4秒差つける末脚で完勝

2着馬アクロフェイズはスプリングS3着
特殊馬場の皐月賞16着はノーカンで
1勝クラスを0.5秒差で圧勝している

3着馬イベントホライゾンも1勝C勝利

4着馬ラディアントスターは1勝C1着から
京都新聞杯で3着
と好走揃い

強い馬たちに完勝したのは評価できる内容

まだ2戦しかしてないが
スローでもハイでも上がり1位で圧勝
まだ底を見せてない

春のクラシック組以外からの惑星として
かなり期待できる1頭だと思われる

 

アルトラムス

シンザン記念ではスタートで出遅れ
ミドルペースを最後方待機となり
大外を追い込んできて0.2秒差3着
出遅れなければ1着だったと思われる内容

毎日杯は1.8秒スローペースを
後方から上がり2位に0.3秒差付ける末脚で1着
2着ローベルクランツはNHKマイルC4着
それなりのメンツ相手に
前残り展開を無理やり差したのは評価できる

皐月賞では13番人気ながら本命にしたが
Cコース代わりで超内前有利を
8枠から中団待機する恵まれない展開
3~4コーナー付近で急な失速

パトロールビデオを見ると
直線入口で落馬しそうになるほどよろけており
直線では騎手がまったく追わずに見せムチ2回のみ
結果はブービーから5馬身差の最下位だったが
明らかに実力を発揮できなかった上に
トラックバイアス的にもノーカンで良いレース

これまでのパフォーマンス的に
ここまで大きく負ける馬ではないと思い
ダービーでも△評価にした所
16番人気ながら上がり2位の末脚で5着
1着とは0.4秒差
と実力を示した

血統的にはG2に限界があるタイプ
それに目をつぶって皐月賞で本命にしたが
皐月賞の予想動画では
「飛びが大きく大箱向き」とも言った

その通りダービーでは好走したし
今回の神戸新聞杯も大箱なので向くと思う

■2000年以降の二冠馬による神戸新聞杯
ディープインパクト…ダービー0.8秒差→1着
コントレイル…………ダービー0.5秒差→1着
オルフェーヴル………ダービー0.3秒差→1着
メイショウサムソン…ダービー0.1秒差→2着
ネオユニヴァオス……ダービー0.1秒差→3着
ロブチェン……………ダービー0.0秒差→?着

二冠馬が負けた神戸新聞杯の勝ち馬は
ドリームパスポートとゼンノロブロイ
それぞれダービーで上がり1位と2位の馬
だ

そしてアルトラムスはダービー上がり2位
ロブチェンに逆転要素があるとしたら
上がりで上回っているアルトラムスだろう

春は毎日杯→皐月賞と無理なローテが祟った
秋に巻き返して一変を図りたい

血統的には
神戸新聞杯3着のボルドグフーシュを
父系母系逆にしたような配合
なので
ここが合う可能性は高いだろう

相性の良い岩田望来に戻るのも好材料だ

■知れば知るほど楽しくなる競馬ガイド

詳しくはコチラ

 

まとめ

■ゴーラッキー
■アルトラムス
■ショウナンハヤナミ

-馬券予想(競馬)

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