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馬券予想(競馬)

【宝塚記念】クロワデュノール春古馬三冠達成なるか?過去データ&血統を徹底分析!【穴馬アナリスト朱哩の競馬予想TV2026年】

更新日:

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どーも!
ゲーム実況もする競馬予想Youtuber
穴馬アナリストの朱哩です

とりあえず軽く自己紹介をすると…

去年の◎回収率164%

<2026年GI本命馬成績(7.1.2.5)>
フェブラリ◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念◎サトノレーヴ(単350複190)
大阪杯  ◎メイショウタバル(複180)
桜花賞  ◎スターアニス(単290複140)
チェアマン◎カーインライジング(単100複100)
チャンピマ◎マイウィッシュ(単650複230)
QE2世C ◎ソジー(複120)
天皇賞・春◎アドマイヤテラ(複120)
VM   ◎エンブロイダリー(単190複110)
オークス ◎ジュウリョクピエロ(単1090複330)
勝率46.7% 連対率53.3% 複勝率66.7%
単勝回収率200.7% 複勝回収率110.0%
単:3010/15
複:1650/15

俺の予想スタイルは穴馬アナリストで
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想
していきます

【指定した穴馬の好走例】
凱旋門賞◎ダリズ(10人-1着-23.2倍)
オークス◎カムニャック(4人-1着-14.3倍)
マイルCS◎セリフォス(6人-1着-9.2倍)
 エリ女◎ライラック(12人-2着-52.9倍)
ジャパC◎ドゥレッツァ(7人-2着-16.2倍)
 エリ女◎ライラック(9人-3着-32.7倍)
 菊花賞◎アドマイヤレラ(7人-3着-23.6倍)
阪神JF◎テリオスララ(7人-3着-16.3倍)
高松宮記◯ナランフレグ(8人-1着-27.8倍)
宝塚記念◯メイショウタバル(7人-1着-11.4倍)
宝塚記念◯スルーセブンシーズ(10人-2着-55.7倍)
マイルCS◯ダノンザキッド(8人-2着-26.0倍)
 菊花賞▲エキサイトバイオ(13人-3着-82.6倍)
ヴィクM△テンハッピーローズ(14人-1着-208.6倍)

競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてほしい

俺の◎がどれくらいの期待値があるのか
分かりやすく結果をまとめて提示している
ので
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
…みたいな感じで見てくれると嬉しい

また、馬券の購入は全て自己責任でお願いします

今年も競馬予想は調子が良い!
春のグランプリレース
宝塚記念の徹底比較分析をしていくぞ!

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宝塚記念の過去データ傾向

1・2番人気で凡走した馬

過去10年の1・2番人気20頭中
半数の10頭は馬券圏外に飛んでいる

人気馬だからと過信は禁物だ

シャケトラ……………4着(前走:春天)
キタサンブラック……9着(前走:春)
サトノダイヤモンド…6着(前走:大阪杯)
キセキ…………………8着(前走:日経賞)
レイデオロ……………5着(前走:ドバイシーマ)
サートゥルナーリア…4着(前走:金鯱賞)
エフフォーリア………6着(前走:大阪杯)
ドウデュース…………6着(前走:ドバイターフ)
ジャスティンパレス…10着(前走:ドバイシーマ)
レガレイラ……………11着(前走:有馬記念)

中穴が狙い目?

単勝オッズ10倍~14.9倍の中穴馬が
過去10年で(3.3.1.15)勝率13.6% 複勝率31.8%
このへんの中穴馬が激走するのは
主流ではない非根幹距離ならではかもしれない

しかし有馬記念同様に1倍台の超人気馬も強い
1倍台の馬 (2.1.0.2)勝率40.0% 複勝率60.0%
2倍~3.9倍(0.1.1.4)勝率 0.0% 複勝率33.3%

20倍以下の穴馬(1.3.4.77)複勝率9.4%
穴馬も過去10年で8回も着ている

滅茶苦茶人気馬+中穴馬の組み合わせに
大穴馬を添えるのが良さそうだ

 

ペースとラップ(過去10年良)

前半:59.1 後半:59.3 ※0.2秒ミドル

12.5-10.9-11.3-12.4-12.1-
12.2-12.2-11.7-11.7-11.7-12.1

序盤から後半にかけて終始淀みのないペース
切れ味よりも持続力が求められるので
上がり33秒台の脚は特に要求されにくい

<ペースに合いそうな馬>
メイショウタバル
クロワデュノール、タガノデュード
マイユニバース、ミュージアムマイル

 

ペースとラップ(過去10年道悪)

前半:59.9 後半:59.9 ※0.0秒ミドル

12.4-11.0-11.5-12.6-12.4-
12.3-12.0-12.0-11.9-11.8-12.3

過去10年で6回も道悪
道悪でもラップは良馬場時とほぼ変わらない

<ペースに合いそうな馬>※道悪適性を加味
クロワデュノール
マイユニバース、メイショウタバル

レガレイラ……………道悪は去年の宝塚11着&ローズS5着
ミュ-ジアムマイル…道悪の弥生賞4着

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クラシックと宝塚記念の相関性

1990年以降の宝塚記念を制したクラシックホース
テイエムオペラオー以外、菊花賞馬
皐月賞とダービーは宝塚記念に直結しにくい

タイトルホルダー……菊花賞
ゴールドシップ………皐月賞・菊花賞
オルフェーヴル………皐月賞・ダービー・菊花賞
ディープインパクト…皐月賞・ダービー・菊花賞
ヒシミラクル…………菊花賞
テイエムオペラオー…皐月賞
マヤノトップガン……菊花賞
ビワハヤヒデ…………菊花賞
メジロマックイーン…菊花賞

 

クラシック単冠馬の宝塚記念成績

1990年以降クラシック単冠の場合
菊花賞馬の成績が圧倒的に良い
皐月賞・ダービー単冠馬が微妙な成績

単冠皐月賞馬 (1.2.0.8)オペ&ソールのみ
単冠ダービー馬(0.1.2.9)ドウデュースも負けてる
単冠菊花賞馬 (5.3.1.14)勝率21.7%

三冠馬ディープインパクト&オルフェーヴル
二冠馬ゴールドシップは宝塚記念を制しているが
単冠の場合は菊花賞馬以外は信用できない

皐月賞馬……ミュージアムマイル
ダービー馬…クロワデュノール&ダノンデサイル
菊花賞馬……出走なし

 

春天からの間隔が詰まった

宝塚記念といえば6月下旬だったが
去年から開催が前倒しになったので
天皇賞・春からは中7週→中5週とキツくなった

ジャスティンパレス…春天6着→3着
ショウナンラプンタ…春天3着→4着
シュヴァリエローズ…春天7着→宝塚12着
プラダリア……………春天10着→13着

去年の結果を見る限りは
そこまでの影響は無さそうだが
まだ春天1着から中5週のデータは無い
一応、頭の片隅には入れておきたい

■マンガでわかる 勝つための競馬入門

詳しくはコチラ

 

阪神開催4日目

宝塚は開催4日目と8日目のパターンがある
開幕週から数えて2周目の日曜が4日目で
4周目の日曜日が8日目となる(今年は4日目)

開催が浅い4日目開催は前残りが多い

<4日目の阪神>過去10年で3回
逃げ-先行-追込
逃げ-先行-差し
先行-逃げ-先行

連対馬6頭が前脚質で、後方脚質は3着が2回
前に行ける馬を積極的に狙いたい

 

脚質データ

逃:勝率10.0% 連対率30.0% 複勝率40.0%
先:勝率16.7% 連対率19.4% 複勝率25.0%
差:勝率 5.0% 連対率10.0% 複勝率18.3%
追:勝率 0.0% 連対率 6.7% 複勝率11.1%

圧倒的に逃げ先行が有利な傾向で
後方脚質には厳しいレース
前でポジション取れる馬を狙いたい

<テンが早めな馬>
メイショウタバル
ミステリーウェイ、コスモキュランダ
マイユニヴァース、ファミリータイム

 

年齢データ

3歳馬:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
4歳馬:勝率10.5% 連対率15.8% 複勝率28.9%
5歳馬:勝率10.7% 連対率17.9% 複勝率25.0%

6歳馬:勝率 0.0% 連対率10.3% 複勝率13.8%
7歳上:勝率 0.0% 連対率 3.7% 複勝率 3.7%

王道GIらしく4歳5歳が圧倒的で
高齢馬の成績が壊滅的

4歳よりも5歳の方が勝率・連対率が高いのは
それなりに珍しい傾向かもしれない

今年の7歳以上:ミステリーウェイ

 

関東馬の成績が良い

美浦:勝率11.4% 連対率22.9% 複勝率22.9%
栗東:勝率 5.1% 連対率 9.3% 複勝率17.8%

関西のGIなのに関東馬の成績が良い

夏で馬が消耗しやすい時期に
わざわざ遠征してまで宝塚記念に出走する馬は
勝負気配がかなり強いと考えて良さそうだ

<関東馬>
ミクニインスパイア
レガレイラ、コスモキュランダ

■競馬予発想を変えるだけで回収率は上がる

詳しくはコチラ

 

性別・所属データ

牡セ:勝率 4.7% 連対率10.9% 複勝率15.5%
牝馬:勝率16.0% 連対率24.0% 複勝率40.0%

牝馬の成績が(4.2.4.15)と良いが
クロノジェネシスとリスグラシューで3勝
グランプリ適性のある牝馬が順当に着ている

今年出走の牝馬レガレイラは
有馬記念を勝っているので好走するかもしれない

しかしレガレイラ自身は
休み明けの成績(0.0.1.3)
とイマイチ
どちらかというと叩き量化型の馬ではある

 

枠順・馬番データ

1~6(3.6.4.46)勝率5.1% 複勝率22.0%
7~12(4.2.6.47)勝率6.8% 複勝率20.3%
13~18(3.2.0.31)勝率8.3% 複勝率13.9%

勝率は外枠ほど高いが
複勝率は内枠ほど高いという結果に

スタートから最初のコーナーまで長いので
基本的には内外の有利不利の差は少ない

枠旬はそこまで気にする要素ではない

 

阪神2200コース適性が重要

過去5年のデータになるが
コース連対率75%以上の馬(3.1.2.5)複勝率54.5%

阪神2200mは主流コースではないので
専用機的に活躍する馬が存在する
このコースを庭にしてる馬を狙おう

<該当馬>
メイショウタバル(1.0.0.0)宝塚記念1着
ファミリータイム(1.0.0.0)3勝クラス1着

 

ローテーションデータ

■前走G2以下 (2.2.1.43)複勝率10.4%
■前走G1か海外(8.8.9.81)複勝率23.6%
<前走GIor海外>
メイショウタバル、レガレイラ
クロワデュノール、シンエンペラー
ジューンテイク、タガノデュード
ダノンデサイル、ビザンチンドリーム
ミステリーウェイ、ミュージアムマイル

■春天組(3.2.4.30)複勝率23.1%
■春天1着(1.0.2.1)複勝率75.0%
→該当馬:クロワデュノール

■大阪杯組(2.4.2.23)複勝率25.8%
■前走大阪杯2着以内(1.2.2.6)複勝率45.5%
→該当馬:メイショウタバル

■前走1.0秒差以上で負け(0.1.1.27)複勝率6.9%
→マイネルエンペラー
 ミステリーウェイ、ファミリータイム
 シュガークン、コスモキュランダ

■前走4角先頭(1.2.2.4)※過去10年
勝率11.1% 連対率33.3% 複勝率55.6%
単回収126.7% 複回収153.3%

単1140/9円
複1380/9円

<該当馬>
メイショウタバル、スティンガーグラス

■前走上がり34秒台  (4.3.1.28)連対率19.4%
■前走上がり33秒以上 (0.1.3.14)連対率 5.6%
→サートゥルナーリアやラッキーラーラックが着外

普通なら33秒台以上の速い末脚はプラスなので
安定して速い上がりを出す馬は人気しやすいが
宝塚記念ではその力を活かしきれない事が多い

<前走上がり33秒台以上の馬>
シェイクユアハート

 

■競馬で喰うためのラップタイムの参考書

詳しくはコチラ

 

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血統データ

母父ノーザンダンサー系無双

阪神4日目開催の宝塚記念は過去10年で3回
その内の馬券圏内9頭中8頭が
母父ノーザンダンサー系

連対馬に限れば全て該当している

4日目開催に限らなくても
ここ6年で母父ノーザンダンサー系ばかり好走し
馬券圏内18ケース中15ケースも該当している

<今年の母父ノーザンダンサー系>
レガレイラ、ファミリータイム
シンエンペラー、ミステリーウェイ
クロワデュノール、メイショウタバル

 

フレンチデピュティの血が重要

過去10年の阪神開催の宝塚記念9年分
※点数は1着10点、2着5点、3着1点で計算

■Northern Dancerクロス有… 18/27(95点)
1着5回 2着8回 3着5回

■母父フレンチデピュティ系…5/27(36点)
1着3回 2着1回 3着1回

■年度代表馬……………………1/27(10点)
1着1回 2着0回 3着0回

■それ以外の馬…………………3/27(3点)
1着0回 2着0回 3着3回
<今年の該当馬>
クロワデュノール(年度代表馬は惜しい)
スティンガーグラス、レガレイラ
コスモキュランダ、マイユニヴァース
タガノデュード、マイネルエンペラー

 

阪神2200mが得意な種牡馬・母父

■キタサンブラック産駒
勝率21.4% 連対率21.4% 複勝率28.6%
単回収160.7% 複回収56.4%
→クロワデュノール

■ドゥラメンテ産駒
勝率19.2% 連対率26.9% 複勝率38.5%
単回収108.1% 複回収79.6%
→シュガークン

■キズナ産駒
勝率12.5% 連対率25.0% 複勝率31.3%
単回収162.0% 複回収88.6%
→ジューンテイク、スティンガーグラス

■ゴールドシップ産駒
勝率16.0% 連対率24.0% 複勝率36.0%
単回収145.2% 複回収108.8%
→メイショウタバル、マイネルエンペラー

■レイデオロ産駒
勝率11.1% 連対率22.2% 複勝率33.3%
単回収157.8% 複回収71.1%
→マイユニヴァース

■ヤマカツエース産駒(1.0.1.1)
→タガノデュード

■母父フレンチデピュティ
勝率17.1% 連対率25.7% 複勝率28.6%
単回収125.4% 複回収98.3%
→メイショウタバル

■母父ネオユニヴァース(0.1.2.5)
複勝率37.5% 複回収116.3%
→マイユニヴァース

 

阪神2200mが苦手な種牡馬・母父

■母父サクラバクシンオー
勝率0.0% 連対率7.1% 複勝率14.3%
単回収0.0% 複回収20.7%
→シュガークン

■母父ジャングルポケット
勝率0.0% 連対率8.3% 複勝率25.0%
単回収0.0% 複回収35.8%
→ビザンチンドリーム

■母父ロージズインメイ(0.0.0.8)
→マイネルエンペラー

■母父ハービンジャー(0.1.1.10)
※ベラジオオペラ【0.1.1.0】
→レガレイラ

■種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

データ的に合う馬

<9点>
メイショウタバル
血統◎脚質◎コース◎ペース◯ローテ◯前走◯

<4点>
クロワデュノール:ペース◯ローテ◯前走◯血統◯

<3点>
マイユニバース:ペース◯脚質◯血統◯

<2点>
ジューンテイク:ローテ◯血統◯
シンエンペラー:ローテ◯血統◯
ファミリータイム:脚質◯コース◯血統◯前走x

<1点>
ダノンデサイル:ローテ◯
ミクニインスパイア:美浦◯
スティンガーグラス:脚質◯
ミュージアムマイル:ペース◯ローテ◯道悪x
タガノデュード:ペース◯ローテ◯道悪x
ミステリーウェイ:脚質◯ローテ◯血統◯年齢x前走x
レガレイラ:美浦◯牝馬◯ローテ◯道悪x血統x

<0点以下>
ビザンチンドリーム:ローテ◯血統x
コスモキュランダ:脚質◯美浦◯前走x血統x
シュガークン:前走x
シェイクユアハート:上がりx
マイネルエンペラー:前走x血統x

■道中の動きが見えてくるジョッキー事典

詳しくはコチラ

 

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全頭診断

コスモキュランダ C

去年の有馬記念では12番人気2着と激走した

今年は日経賞に出走し1番人気に指示されるも
1.4秒ハイペースを先行し7着に沈んだ

この馬については深く考える必要はない
中山以外で買う必要はない
令和のマツリダゴッホだと思う

全体成績(2.5.1.11)
中山成績(1.5.1. 1)
それ以外(1.0.0.10)※1着は未勝利戦

■勝てる馬券の買い方

詳しくはコチラ

 

シェイクユアハート B

京都記念では3.3秒スローを中団待機すると
超外伸び馬場をやや伸びない所を追い込み4着
それなりの内容だった

金鯱賞では2.7秒スローを後方待機すると
大外イッキで上がり1位の末脚で1着
それなりの内容だった

■2000m以下(5.7.4.4)
■2200m以上(1.2.1.5)

この馬のベストは1800~2000mと思われる
2200m以上だとイマイチ

 

シュガークン C

日本ダービーでは
5.3秒ドスローを番手逃げするも
直線で思うように伸びず7着

その後9月に怪我をして
2年ぶりの復帰戦となった新潟大賞典では
1.9秒のドスローを番手逃げして
最下位に沈んだ

本調子になったとしても厳しいし
まだ本調子にも程遠いと思われる

 

ジューンテイク C

京都記念では3.3秒スローを2番手先行し
直線でそのまま抜け出して半馬身差勝利
可もなく不可もない内容だった

金鯱賞では2.7秒スローを先行するも
切れ味勝負に負けて僅差4着
そこまで評価できる内容ではなかった

QE2世Cではスローで先頭逃げするも
直線の末脚比べに沈みブービー
GIクラスで通用するレベルではなかった

■スローペース(3.1.1.6)
■ミドル・ハイ(1.1.0.6)

ペースが上がりやすい宝塚記念向きではない

 

シンエンペラー B

一昨年のJCではドスロー逃げして
展開に超恵まれでの2着同着も
再現性が低い好走だったと思われる

有馬記念は有利な1枠から中団前目待機するも
勝負所で後続の加速について行けず14着に大敗

ネオムターフでは中団内で脚を貯めると
それなりの脚で伸びては着たものの
着差を着けられての4着…イマイチな内容だった

春天ではミドルペースを後方待機すると
コーナーで最内を通りイン差しを試みるが
思うほど伸びずに7着と微妙な内容だった

古馬王道GIで通用したのは
超展開が恵まれた一昨年のJCのみ
と考えると
ネームヴァリューの割には
GIで狙える馬ではないと思われる

 

スティンガーグラス C

アル共ではハイペースを後方待機すると
外ノビ馬場を外から差してきて半馬身差2着
掲示板入りした他の4頭は
その後、馬券圏内がない(0.0.0.7)

ダイヤモンドSではスタートで出遅れるも
7.1秒のドスローを感知したルメールが
直線の(13.5-12.9)区間で一気に位置取りを上げ
楽に先行集団に追いつく神騎乗を見せて
4コーナーから先頭に立ち、そのまま1着
斤量が重い中での好走は評価できるが
ルメールの神騎乗でもあったと思われる

層の薄い長距離路線でしか通用してない
G3の3400mから1200mの距離短縮でGIは
追走が厳しくなりすぎる
ので狙えない

■種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

タガノデュード B

小倉大賞典ではミドルを後方待機すると
大外まくりからの上がり1位の末脚でクビ差1着
しかし斤量55kgと2kg有利だったのと
対戦相手がG3でも微妙なメンツだったので
評価できる内容ではなかった

大阪杯ではハイペースを後方待機すると
クロワデュノールの後ろに着いていき
上がり1位の末脚を繰り出して4着
かなり評価できるパフォーマンス
だった

春天ではミドルペースを後方待機すると
大外から追い込もうとするものの
スタミナがキレて6着

実力はそれなりにあるが
追い込み一辺倒の不器用さは
器用さが求められる宝塚では厳しい
レーンからの乗り替わりもマイナス

 

ビザンチンドリーム C

きさらぎ賞…広い… 1着
皐月賞………狭い…13着
ダービー……広い…17着
神戸新聞杯…広い… 6着
菊花賞………広い… 5着
AJCC…………狭い… 6着
レッドST…広い… 1着
天皇賞・春…広い… 2着
フォワ賞……広い… 1着
凱旋門賞……広い… 5着
アミールT…狭い… 7着 ※最下位

この馬の狙い所は単純で
広いコースに出走した時に狙えば良い
阪神内回りコースでは実力を発揮できないタイプ

 

ファミリータイム C

日経新春杯では2.1秒スローを逃げると
前残り展開でクビ差競り負けて2着
展開にはかなり恵まれたが勝ちきれなかった

阪神大賞典では4.2秒ドスローを
2番手先行するも追走に力尽きてブービー
長距離はこの馬には合わなかったようだ

ここまでGI級の相手と対戦がなく
イキナリ王道GIでは厳しい

9戦連続のスローペースで
速い追走について行けない可能性が高い

 

■非常識な騎手事典

詳しくはコチラ

 

ミクニインスパイア C

3勝クラスでは6.5秒ドスローを
向正面からまくっていくと
上がり1位の末脚で2馬身差で完勝
2着馬アマキヒもその後OP入りして
OPを3着になっているので評価できる内容

日経賞では1.4秒ハイペースを先行し
最内で粘り込む器用さを見せて2着も
ゴール前の脚色はかなり苦しかった
ローシャムパークに先着はしたが
1kg重く既に7歳馬、しかもゴール前の脚色も
完全に上回られていた

そのローシャムパークも去年は15着
全盛期に出走したときも5着と届かない舞台
衰えたローシャムパーク以下のパフォーマンスだと
流石に厳しいと思われる

アドマイヤマーズ産駒とは思えないスタミナ型
初の関西遠征がグランプリでは
経験不足が露呈しそうで
鞍上もGIで狙えるタイプではない

 

ミステリーウェイ C

アル共ではハイペースを逃げると
最内の経済コースを逃げて粘り込み逃げ切った

有馬記念ではミドルペース逃げするも
道中で力尽きて最下位に沈んだ

日経賞ではハイペースを先行するも
これまた道中で力尽きて13着に沈んだ

春天ではミドルペースで逃げると
それなりに粘り込みを見せて8着
長距離適性はそれなりに示したと思う

斤量58kgになってから大敗続き
負け方も評価できない

 

マイネルエンペラー C

AJCCでは1.7秒ハイペースを後方待機するも
末脚が全く伸びず11着に惨敗した
評価できる走りではなかった

阪神大賞典では4.2秒スローを先行するも
直線の切れ味勝負に負けて5着(10頭立て)

ここまで
王道GIで通用するほどの走りは見せてない
相手強化すぎて厳しいと思われる

 

レガレイラ A

オールカマーではスローを後方待機すると
ラスト6F連続11秒台のロンスパで完勝
中山の急坂を苦にしない中山巧者
しかしメンバーレベルはイマイチだった

エリザベス女王杯では
スローを後方待機すると
大外一気の末脚で差し切り1着
牝馬中距離路線ではNo1と言えるだろう

有馬記念ではミドルを後方待機し
大外から上がり1位で追い込んできたものの
僅かに届かず4着と馬券圏外になったが
スタミナの居るレースでの強さを示した

スタミナ型でありながら
33秒台~34秒台前半の末脚があるのが強み

しかし宝塚記念は後方脚質が不利な上に
この馬にとって2200mは短くベスト舞台ではない
もうちょっと距離が欲しい、

正直、今回はA評価をつけたい馬が少なく
仕方無しの消去法A評価

■穴パターン事典

詳しくはコチラ

 

△ミュージアムマイル A

皐月賞では中団待機すると
大外を回りクロワデュノールを千切って勝利
皐月賞で60.0-57.0のラップは驚異的
ゴール後の脚色も衰えておらず
まだまだ余裕のある勝ち方だった

セントライト記念では
スローを中団後方待機して
大外から追い込んで完勝
した

新馬戦のようなドスローの秋天では
中団後方で待機すると大外から追い込み
マスカレードボールの2着
展開次第では逆転可能な走りだった

有馬記念ではミドルペースを後方待機すると
大外イッキの末脚で上がり1位で追い込み1着
Cデムーロの剛腕が炸裂した

今回はダービー以来レーンに乗り替わり
ダービーはコースが不向きとは言え6着
Cデムと比べると鞍上弱化ではある

好走してるのが大外から追い込むケースばかり
宝塚記念で勝ち切るのは難しいタイプ

元々はドバイターフに出走予定だったが
世界情勢の影響もあり回避して
香港は歩様の不安で海外遠征回避

香港は歩様検査が厳しく少しでも違和感があるからNG
ミュージアムマイル自身の歩様自体は個性であり正常

という、見方も当然あるにはあるが
ミュージアムマイルよりも
遥かに個性的な歩様のゴリアット
が
香港ヴァーズ・QE2世Cに出走出来ているので
本当に馬の個性なら出走回避というのは考えにくい

ミュージアムマイルのパドック映像を確認したけど
そこまで変な歩様というわけでもないし
ゴリアットが出走できるなら問題ないだろと
個人的には感じている

ゴリアットの歩様は香港出走OKで
ミュージアムマイルの歩様は香港NGな理由を
明確に説明できる人は居ないと思う

当然、杞憂である可能性もあるし
どちらが真実かは藪の中で推測の域を出ないが
不安要素としては拭えない

有馬記念からの直行ローテとなったのも不安
休み明けは弥生賞4着など凡走もある
皐月賞は2走目、有馬記念は3走目
叩き量化タイプではあるので
今回ベスト条件というわけではなさそう

そしてもう一つの不安点については
対抗評価の馬の時に説明する

実力はNo2だと思うので少し様子見の△

 

△ダノンデサイル B

JCではハイペースを中団後方待機するも
勝負所の切れ味で劣りつつも
それなりの末脚で伸びて3着を確保した

有馬記念ではミドルペースを中団待機すると
そのまま直線でも伸びて僅差3着
現役上位クラスの実力を示した

大阪杯ではハイペースを中団待機すると
コーナーでインを着いて位置取りを上げると
直線でそれなりの差し脚でノビて3着も
前の2頭には離されてしまった

大阪杯の動画でも出したように
上位種牡馬の中でリアルスティールと
エピファネイアの5歳成績が著しく悪い
この2頭の種牡馬はかなりの早熟傾向で
ここ最近のダノンデサイルも
全盛期を過ぎたような走りが続いている

3歳の頃は先行できたが
古馬になってからは出足が悪くなったのか
差し競馬しかできなくなってきている

しかしクロワ・マイル・レガレイラよりは
不安要素は少なめだし人気の盲点になっている
4番人気想定なら十分に狙える

ドバイシーマでカランダガンに勝利は凄いが
流石に全盛期は過ぎた感じはある
しかし他の馬にも不安要素が多い上に
ベリベリジョッキー戸崎圭太に乗り替わりはプラス

■戸崎とのコンビ(2.0.2.1)
GIドバイシーマ1着、AJCC1着
ジャパンカップ&有馬記念3着

ローテーションも理想的なので△評価とする

■サラブレッド大辞典

詳しくはコチラ

 

▲クロワデュノール S

勝つ可能性が1番高い馬だが▲

基本的に三冠がかかった馬とか
GI連勝してる馬というのはオッズが低い
麻雀で言うなら字牌のみ1000点で和了るようなもの

そら中のみ三面張は上がりやすいよ
でも俺は七対子イーピン単騎待ちしたいんだよ

時には安目の速攻和了りも大事だが
字牌のみ4回和了るより満貫1回上がった方が良い

麻雀をやる時に毎回、中のみを狙っても仕方がない
基本は満貫を作るゲームだしその方が強い
和了る確率は低くても満貫などの
高い打点を狙った方が長期目線では強い

イクイノックスの時に6連続的中したように
俺も安目の堅実和了を狙うこともあるが
クロワはイクイノックスほどの絶対性はない

JCではハイペースを4番手先行すると
直線で先頭に立とうとする所で
空馬のアドマイヤテラと競り合い失速
前崩れ展開の中で先行馬で唯一粘り4着は優秀

大阪杯ではハイペースを中団待機すると
4コーナーで一気に先頭集団に詰め寄り
完璧に逃げたメイショウタバルを差し切り1着
馬体重+10kgでの完勝は評価できる

春天ではミドルを先行すると
直線で早めに抜け出すものの
最後ヴェルデンベルクやアドマイヤテラに
ハナ差、半馬身差まで詰められてしまうが
持ち前の持久力で粘り1着

この馬にとって3200mは長く適性外だったが
実力の高さだけで凌ぎきった
3200mでのパフォーマンス自体はイマイチだった

大阪杯→天皇賞・春からの宝塚記念
古馬王道GI3連闘は厳しいローテではあるが
阪神2200mの舞台はこの馬にとってベスト条件

敵は己の疲労のみ

実力だけで判断するなら当然◎だが
父も苦戦したローテーション
しかも父の時よりも間隔が厳しくなっている

今回は史上初の春古馬三冠がかかってるので
単勝オッズ1倍台も考えられる状況

ここで本命にするよりは
あえて▲で大きめの打点を視野に入れたい

単冠ダービー馬の宝塚記念の成績も悪い
■単冠ダービー馬(0.1.2.9)※1990年以降

宝塚記念は主流のレースで強い馬が
実力を発揮しきれないレース

勝つ可能性も高いが負ける可能性もそれなりにある
1番強い馬だが絶対視まではしないでおく

■知れば知るほど楽しくなる競馬ガイド

詳しくはコチラ

 

◯マイユニバース A

3勝クラスでは1.6秒スローを中団前目追走し
上がり1位の末脚で抜け出して圧勝した
条件戦としては良い内容での勝ち上がりだった

日経賞では1.4秒ハイペースを後方待機すると
大外まくりからの直線イッキで追い込み
上がり1位の末脚で11/2差で完勝した 

上がり1位を8回も出しているのにも関わらず
1度も上り33秒台がないのは
ディープボンドみたいなタイプ
ディープボンドは上がり1位を2回しかなかったし
この馬は上位互換と言えるかもしれない

去年メイショウタバルが逃げ切った宝塚では
3着ジャスティンパレスが上がり1位で35.1

34秒以上の遅い上がり1位を8回も出してるこの馬は
メイショウタバルが逃げる阪神2200にピッタリ

普通なら日経賞1着から春天のはずだが
天皇賞・春ではなく宝塚一本に絞ってきた

クロワデュノールはGI3連戦の疲労もあるし
ミュージアムマイル・レガレイラは
叩き量化タイプで半年ぶりのレースと考えると
ローテーション的な面で順調なこの馬に
若干のチャンスが生まれている状況

実力的にはまだ足りてないが
上位人気の馬が実力を発揮できなければ
この馬の好走も十分に考えられる

1週前追い切りも最終追い切りも
馬なりで高時計を計測しているので
覚醒の兆しはある

本来ならこの馬本命でも良かったが
1点だけ気になる不安点がある

父ミスプロ系
母父サンデー系
母母ロレットチャペル

ミュージアムマイルとほぼ同じ血統構成で
どちらも中山を異常に得意としている

■マイユニバース……(3.1.0.0)日経賞1着
■ミュージアムマイル(3.0.0.1)皐月1着、有馬1着など

近親のキングストレイルも中山巧者で
京成杯AH1着、ダービー卿CT2着、オールカマー2着

明らかに中山巧者な血筋ではあるので
中山以外だと実力を出しきれない可能性もある

この不安要素がなければ本命にしてもよかった

阪神2200でも問題ないとは思うが
極端な中山巧者だったというオチは怖い
オッズは付くので跳満狙いで◯にはしておく

■穴パターン事典

詳しくはコチラ

 

◎メイショウタバル S

去年の宝塚記念では◯評価で1着
今年の大阪杯では◎評価で2着

天皇賞秋では新馬戦のようなドスロー逃げで6着
直線でタスティエーラを差し返していた
末脚が鈍っての負けではなく
切れ味勝負が向いて無くての敗戦だった
6着とは言えたったの0.2秒差
着差ほど大きく負けてない内容だった

有馬記念ではミドルペースを2番手逃げすると
何故か終始外外を走る距離ロスが大きい展開で
向正面で無理やり先頭に躍り出るも
そこで力尽きたのか直線で沈んでいき13着
あれは正直、騎乗ミスだったと思う

■非根幹距離(4.0.0.5) 宝塚1着(G2・G3勝利)
■阪神成績(3.1.0.0)宝塚1着、大阪杯2着

前有利、逃げ残りやすい宝塚記念
阪神得意で非根幹距離も大得意
ベストな舞台なのは間違いない

クロワデュノールは春天を挟んだが
コチラは大阪杯からの直行ローテ

ミュージアムマイル、レガレイラの参戦で
クロワにとっては大阪杯の時よりも
後ろのケアが必要になるのも追い風になりそう
なので
大阪杯での3/4差を逆転する要素は十分にある

って言うと、このような反論がきそうだ
「ミステリーウェイが居るから展開向かない」

競馬は不確定要素が多いので
逃げれるか、逃げれないか断定はできないが
宝塚では逃げれる可能性の方が高いと思ってる

タバルが有馬記念で逃げられなかったのは
2500mかつコーナースタートだから
だと思う

有馬記念は距離が長いので宝塚より追走が遅いし
スタートから下り坂なので
テンが遅い馬てもダッシュが効いたので
ミステリーウェイでも逃げることができた

宝塚は300m距離短縮な上に
スタート直後に急坂があるので
ダッシュ力が効かない追走の遅い長距離馬では
逃げるのはかなり難しい
と思われる

メイショウタバルはこのコースで前半34.7だが
ミステリーウェイはこれまでの追走的に35.4前後
これでは有馬記念のように逃げるのはかなり難しい

去年の宝塚記念では急坂手前までは
明確に単騎逃げの位置取りではなかった
が
急坂を超えた所で単騎逃げの形になった

タバルは序盤の急坂でアドバンテージを得る逃げ馬
だから阪神1800、2000、2200で強いんだと思う

メイショウタバルを消したい人は
ミステリーウェイに期待を寄せすぎてる気がする

少なくない人達が
「ミステリーウェイが居るからタバルは消し」
という考え方になることによって
阪神巧者な馬の割にオッズ的な妙味が出ている
※メイショウタバルの阪神(3.1.0.0)GI勝利あり

もしタバルが逃げれないとしたら
1800m以下から距離延長の逃げ馬が居る時で
実際タイトルホルダーはパンサラッサが居たから
逃げれずに2番手追走という形になった

今回のメンツは1800m以下からの出走なし
他の馬とのテンの速さが0.5秒前後速いので
よほどの事がないかぎりは逃げれると思われる

もし俺が本気でタバルを潰すラビットを出すなら
1600~1800mの逃げ馬を出走させる

社台ノーザンなら用意しようと思えばできるはず
だが、マイラーの逃げ馬を用意していない
=ミステリーウェイはラビットではない

メイショウタバルを消す人の言い分は
「ミステリーウェイがいて逃げられないから」
つまり、消す派の人でも
逃げたら勝ち負けできると認めている
と思う

俺は逃げれる方にBetする

ミステリーウェイが勝負度外視でスタートから
出ムチしてきた場合は逃げれないかもしれない
が
競馬予想には不確定要素があるものだ

「外れる覚悟がない奴は今すぐ競馬を止めちまえ」
俺は、そう思ってる

俺はある程度ハズレのリスクを織り込む覚悟で
今回◎メイショウタバルとする

後は天才レジェンド武豊に任せる

■道中の動きが見えてくるジョッキー事典

詳しくはコチラ

 

宝塚記念予想まとめ

◎メイショウタバル
◯マイユニヴァース
▲クロワデュノール
△ダノンデサイル
△ミュージアムマイル

■道中の動きが見えてくるジョッキー事典

詳しくはコチラ

-馬券予想(競馬)

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