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馬券予想(競馬)

高松宮記念の過去データ&血統分析!有力馬の解説付【穴馬アナリスト朱哩の競馬予想TV2026年】

更新日:

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去年の◎回収率164%
穴馬アナリストの朱哩です

サウジカップは
印着けた5頭で掲示板独占し的中
フェブラリーSは◎コスタノヴァ
▲ウィルソンテソーロで的中

今年も競馬予想は調子が良い!
今回は高松宮記念を徹底分析していくぞ!

予想スタイルとしては穴馬アナリスト
凱旋門賞のダリズ
宝塚記念のスルーセブンシーズ
高松宮記念のナランフレグ等の覚醒を見抜き
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
イクイノックスで5連続的中するなど
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想
していきます

競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてください

俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
みたいな感じで見てくれると嬉しいな

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高松宮記念過去データ分析

荒れるレース

高松宮記念は荒れやすいGI

■6番人気以下(4.1.5.120)

過去10年で4勝が6番人気以下
馬券圏内30ケース中10ケースが6番人気以下

1番人気が9年連続で勝利していない
(2016年ビッグアーサーが最後の勝利)

5番人気以内で決着したのが
過去10年で3回しか無い
ので
穴馬の激走を狙いたくなるレースだ

 

ペースとラップ(過去10年良馬場)

前半3F:33.3 後半3F:34.4 -1.1秒ハイ

<ラップ>
12.0-10.2-11.1-11.3-11.3-11.8

馬場が渋るとミドルペースになりやすく
良馬場だとハイペースになりやすい傾向
とは言え去年は良馬場でミドルペース
ミドル寄りのハイペースを想定したい
1400mのややハイペースに近いレース

ペースに合いそうな馬
インビンシブルパパ、ウインカーネリアン
サトノレーヴ、ナムラクレア、ペアポルックス
パンジャタワー、ジューンブレア、ママコチャ

 

枠順データ

1~6(5.4.2.49)勝率8.3% 複勝率18.3%
7~12(2.3.7.48)勝率3.3% 複勝率20.0%
13~18(3.3.1.53)勝率5.0% 複勝率11.7%

高松宮記念はスタートからコーナーまで長く
外枠が不利になりにくい序盤ではあるが
タイトな下り坂4コーナーの影響で
中京のレースは大体が内枠有利な傾向

 

年齢データ

4歳馬:勝率5.1% 連対率12.8% 複勝率15.4%
5歳馬:勝率7.8% 連対率15.7% 複勝率19.6%
6歳馬:勝率7.0% 連対率14.0% 複勝率25.6%
7歳上:勝率2.1% 連対率 2.1% 複勝率 6.4%

4~5歳の成績が良く7歳以上は壊滅的だが
7歳以上で馬券圏内に来た3頭、キルロード
ファストフォース・ドゥラヴェスーラには
母父ナスルーラ系
という共通点があった

今年の母父ナスルーラ系の7歳以上
サトノレーヴ

今年のそれ以外の7歳以上
ウインカーネリアン、ママコチャ、ナムラクレア
エーティーマクフィ、レッドモンレーヴ

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牝馬は連下で

牡セ:勝率7.7% 複勝率15.4%
牝馬:勝率1.6% 複勝率19.0%
美浦:勝率5.7% 複勝率18.9%
栗東:勝率5.6% 複勝率15.2%

過去10年で牝馬の勝利は1勝
モズスーパーフレアのみ
基本的に牡馬が勝つレースだが
連下として狙うなら牝馬は優秀

 

脚質データ

逃:勝率10.0% 連対率10.0% 複勝率20.0%
先:勝率 8.6% 連対率14.3% 複勝率20.0%
差:勝率 5.9% 連対率14.1% 複勝率22.4%
追:勝率 2.0% 連対率 4.0% 複勝率 4.0%

基本的に前有利な傾向にある
グランアレグリアすら差しそこねて2着
後方一辺倒では勝ち切るのは難しい
中団から前目に行ける馬を重視したい

 

馬体重データ

馬体重459kg以下(0.0.0.20)複勝率 0.0%
■馬体重479kg以下(1.3.3.48)複勝率12.7%
■馬体重480kg以上(9.7.7.96)複勝率19.3%

前走馬体重459kg以下の馬
ピューロマジック

+馬体重(2.4.3.57) 単回 23% 複回 28%
■同体重(2.1.1.17) 単回195% 複回361%
■-馬体重(6.5.6.76) 単回 87% 複回131%

過去5年に絞ると
馬体重-5kg以上減った馬は(3.3.3.14)
単回収率277.8% 複回収率265.7%

単6390円
複6110円

短距離GIはこの後しばらく無いので
ここを目標に仕上げてきた馬が強い
余力残しのプラス体重は軽視したい
馬券購入は馬体重発表後が良さそうだ

 

前走上がり2位以内を狙え

過去5年のデータだが
■前走上がり1位(1.1.0.5) 単回397% 複回126%
■前走上がり2位(1.2.1.8) 単回269% 複回118%
※3勝は前走の上がり未発表の馬(海外など)

前走国内の場合は
上がり2位以上だった馬を狙おう

<該当馬>
ララマセラシオン、フィオライア
ナムラクレア、ペアポルックス
レッドモンレーヴ

前走上がり6位以下(0.0.0.34)
前走は上がり5位以上は最低条件

前走上がり6位以下の馬
ママコチャ、インビンシブルパパ
ピューロマジック、ダノンマッキンリー
ジューンブレア、エーティーマクフィ、ヨシノイースター

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ローテーションデータ

■香港スプリント組(3.1.0.6) 複勝率40.0%
■阪神カップ組… …(1.2.2.31)複勝率30.0%
■シルクロードS組 (5.2.0.25)複勝率21.9%
■阪急杯組……………(1.2.2.31)複勝率13.9%
■オーシャンS組… (1.0.5.50)複勝率10.7%

基本的には香港帰りの馬か
阪神C・シルクロード組を狙う
と良さそうだ

オーシャンS組が相性が悪いが
中京巧者の場合は好走する
こともある

ナランフレグ中京成績 (1.2.1.1)→1着
ママコチャ中京成績  (1.2.1.1)→3着
キルロード中京成績  (2.0.0.0)→3着

中京成績がイマイチのオーシャンS組
ヨシノイースター、ペアポルックス
ピューロマジック、ビッグシーザー

前走0.0秒差勝利(0.1.0.8)複勝率11.1%
前走0.0秒差負け(2.1.2.4)複勝率55.6%

不思議なことに前走りで僅差勝ちした馬より
僅かに負けた馬の方が5倍期待値が高い
日本に左回り1200mの番組が少ないので
適性の差で僅かに負けた馬が巻き返すのだろう

前走勝った馬はオッズが付きにくく
負けた馬はオッズが付きやすいので
穴馬を狙いたい人は頭に入れておこう

前走0.0秒差負け
ナムラクレア、レイピア

前走0.0秒差勝利
ペアポルックス

■前走0.9秒差以内で負け(8.2.7.90)複勝率15.9%
前走1.0秒差以上で負け(0.1.1.32)複勝率 5.9%

短距離で1秒差以上の負けは致命的

前走1.0秒差以上で負け
インビンシブルパパ、ジューンブレア
サトノレーヴ、ウインカーネリアン
ピューロマジック

香港&阪神カップ以外の
中10週以上の休み明け(0.0.0.10)
※今年の該当馬なし

 

香港スプリントGIとの相関性が高い

香港スプリントGI馬券圏内の日本馬は
全て高松宮記念で好走している

■ロードカナロア(1着2回)※高松宮記念3着→1着
■ダノンスマッシュ(1着) ※高松宮記念1着
■レシステンシア(2着)  ※高松宮記念2着
■ストレイトガール(3着) ※高松宮記念3着
■サトノレーヴ(3着2着) ※高松宮記念1着

香港GI馬ヴィクターザウィナーも
高松宮記念で3着になっていることから
香港適性と高松宮記念適性は相関性が高い

香港GI好走経験馬:サトノレーヴ

 

ノーザンファーム生産馬が弱いGI

日本競馬を支配していると言っても良い
ノーザンファーム生産馬がこのレースだと弱い

俺が計測してから過去7年分で
ノーザンファーム生産馬の成績(0.2.2.24)
勝率0.0% 連対率7.1% 複勝率14.3%

単回収0.0% 複回収31.1%
単円
複870円

ノーザンファーム生産馬
ダノンマッキンリー
レッドモンレーヴ、ママコチャ

サラブレッド大辞典

詳しくはコチラ

 

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血統データ

ミスプロ系xナスルーラ系の黄金配合

去年から計測して11年で5勝

■サトノレーヴ……… 2番人気-1着
■ビッグアーサー…… 1番人気-1着
■ファインニードル… 2番人気-1着
■セイウンコウセイ… 5番人気-1着
■ファストフォース…12番人気-1着
■ハクサンムーン…… 6番人気-2着
■セイウンコウセイ…12番人気-3着
■キルロード…………17番人気-3着

母父サクラバクシンオー(2.1.2.8)
勝率15.4% 連対率23.1% 複勝率38.5%
単回収277.7% 複回収541.5%

<今年の該当馬>
サトノレーヴ、フィオライア

 

母父海外血統orナスルーラ系

過去10年馬券圏内30ケース中
22ケース母父海外血統母父ナスルーラ系

過去5年に絞ると母父サンデー系の馬
1度も馬券圏内に来ていない
過去10年に広げても1着馬なし

母父海外血統orナスルーラ系
サトノレーヴ、フィオライア
インビンシブルパパ
ジューンブレア、ビッグシーザー
ダノンマッキンリー、ナムラクレア

 

サンデー系が弱いレース

日本で最も数が多いサンデー系だが
過去10年でサンデー系の勝ちはナランフレグのみ
ゴールドアリュール産駒という非主流血統だ

ナムラクレアが3年連続で2着となり
2着は他にレシステンシアと
グランアレグリアミッキーアイル
ドゥラヴェスーラとインディチャンプと
ナックビーナスが3着馬券圏内に来ている

サンデー系の馬
ナムラクレア ※過去に好走歴あり
ヤマニンアルリフラ、ペアポルックス

母父としてもサンデー系は相性が悪い
過去10年での勝ち星が無いどころか
3着以内に広げても30ケース中4回と少ない

母父サンデー系
タマモブラックタイ
ヨシノイースター、ピューロマジック
ペアポルックス、レッドモンレーヴ
エーティーマクフィ、パンジャタワー

 

中京芝1200mが得意な種牡馬

ロードカナロア産駒
勝率14.0% 連対率21.2% 複勝率31.1%
単回収172.8% 複回収108.8%
→サトノレーヴ、レッドモンレーヴ

ファインニードル産駒
勝率5.7% 連対率17.1% 複勝率28.6%
単回収158.6% 複回収91.7%
→フィオライア

ビッグアーサー産駒
勝率12.5% 連対率19.4% 複勝率30.6%
単回収115.4% 複回収66.9%
→ビッグシーザー

 

中京芝1200mが苦手な種牡馬

モーリス産駒
勝率6.7% 連対率13.3% 複勝率16.7%
単回収36.7% 複回収38.3%
→ダノンマッキンリー

ルーラーシップ産駒
勝率2.7% 連対率16.2% 複勝率18.9%
単回収13.2% 複回収34.3%
→ヨシノイースター

イスタボニータ産駒
勝率0.0% 連対率7.7% 複勝率15.4%
単回収0.0% 複回収41.5%
→ヤマニンアルリフラ

カルフォルニアクローム産駒(0.0.0.8)
→ララマセラシオン

種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

データ的に合う馬

サトノレーヴ:血統◎◯ペース◯香港◯前走x

フィオライア:血統◎上がり◯
ナムラクレア:血統◯ペース◯上がり◯前走◯年齢x

レイピア:前走◯
パンジャタワー:ペース◯枠◯血統x
ビッグシーザー:血統◯枠◯ローテx
ウインカーネリアン:ペース◯:ペース◯前走x

ララマセラシオン:上がり◯血統x
ヤマニンアルリフラ:枠◯血統x
インビンシブルパパ:ペース◯血統◯上がりx前走x
ジューンブレア:ペース◯血統◯上がりx前走x
レッドモンレーヴ:上がり◯枠◯年齢xノーザンx

ショウナンアビアス:上がりx
タマモブラックタイ:血統x
ペアポルックス:ペース◯上がり◯ローテx前走x血統x

ダノンマッキンリー:上がりxノーザンx
ママコチャ:ペース◯年齢x上がりxノーザンx
エーティーマクフィ:枠◯年齢x上がりx血統x
ヨシノイースター:上がりxローテx血統x
ピューロマジック:体重x上がりxローテx前走x血統x

 

サラブレッド大辞典

詳しくはコチラ

 

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全頭診断

エーティーマクフィ C

京阪杯では前半32.7を中団待機し
上がり2位の末脚を繰り出して1着
ルガルに1馬身差は評価できる内容だった

シルクロードSではスローペースを先行するも
斤量58.5kgが厳しかったのか伸びず8着

芝では前後半1.5秒位上Hペースでしか好走なし
これより緩いペースだと7着-8着と凡走
ミドルになりやすい高松宮記念より
ハイペースになりやすいスプリンターズS向き

ここで大きく負けてもらって
スプリンターズSで狙ってみたい

 

ショウナンアビアス C

芝では勝ち上がれずにダート路線で
年1勝ずつ勝ち星を積み重ねて6歳でOP入り

去年の11月からコンスタントに走り続け
大きな休みも無く消耗が気になる
仮に出走出来たとしても
初のOP出走で古馬GIは無理がある

ダートでも特に秀でた走りをしていないし
ドレフォン産駒は中京芝1200の成績も悪い

ここで着たら事故中の事故

 

タマモブラックタイ C

3年前の3歳限定戦ファルコンS1着を最後に
15戦連続で馬券圏外が続いている

ここ4戦はOP/Lを走り馬券圏内無し

血統的にも特に特筆すべき所もなく
もし出走できたとしても
馬券圏内に着たら事故と考えて良い

 

ダノンマッキンリー C

前走のシルクロードSでは
スローを中団後方から追い込むも
直線で伸びあぐねて15着と惨敗

1200m(0.0.0.6)
1400m(4.0.0.4)
1600m(0.0.0.2)

典型的な1400m専用機

 

非常識な騎手事典

詳しくはコチラ

 

ビッグシーザー C

かつては先行できる馬だったが
骨折から復帰2戦は追走力がなくなり
後方から追い込みG3を12着→9着

怪我して明らかに競争能力が下がった

  OP以上の京都1200m(3.0.1.3)
OP以上の京都1200m以外(3.1.1.6)

ここ3年間京都でしか勝利なし
明らかな京都1200m専用機

高松宮記念も7着→9着と凡走続き
ここでは厳しい

 

ピューロマジック C

この馬がOP以上で馬券圏内に来たのは
全て直線平坦コース(京都・小倉・新潟)

国内OP以上の直線平坦(3.0.0.2)
国内OP以上の直線坂(0.1.0.4)

中京は直線に坂があるので
この馬には向かないと思われる

中京1200は一昨年のセントウルSで
1番人気13着に沈んでいる

狙うなら平坦の夏競馬

 

プルパレイ C

前走の北九州短距離S (OP)では
ミドルペースを中団待機すると
それなりの末脚で伸びてきて3着だったが
2着とは着差をつけられていた
斤量59kgとは言えOPでこれは評価できない

古馬になってから3年間で
馬券圏内に入ったのは平坦コースのみ
ピュートマジックと同じく夏競馬向き

 

ペアポルックス C

オーシャンSでは前半32.0の超ハイペースを
後方から上がり1位の末脚で追い込み1着
前崩れ展開な上に
距離ロスなくイン差しできたのも向いた

中山成績(2.1.0.1)
■それ以外(2.4.2.6)

去年の前残りスプリンターズSでは
後ろの馬に展開向かず13着と凡走したが
基本的にはスプリンターズSの方が向いてる

前走ができすぎな上に中山向き
しかも前走重賞1着なのでオッズも付きにくい
穴馬アナリストとしては狙いにくい

 

ママコチャ B

去年の高松宮記念では
ミドルペースを中団待機すると
直線で抜け出し一時は先頭に立つものの
外からサトノレーヴ&ナムラクレアに差され3着
春秋スプリントGIを好走したのは評価できる

前走のオーシャンSでは4着だったが
出遅れたフィオライアと0.3秒差
オッズ差を考えると狙いにくい

スプリンターズSでは前の2頭が超恵まれ
5番手追走するも直線で伸びず6着
スプリンターズS不向きのサトノレーヴに
前有利展開で前に居て負けた
のも痛い

去年高松宮記念でこの馬に先着した
サトノレーヴやナムラクレアとの比較で
逆転できる材料が今のところ無い

競馬予発想を変えるだけで回収率は上がる

詳しくはコチラ

 

ヤマニンアルリフラ A

スローのシルクロードSでは中団待機すると
2着レイピアより0.5kg重い斤量でハナ差3着
斤量を考えればかなりの好走と言えるだろう
馬体重+10kgでの好走成長を感じる

同じコースの2走前・京阪杯では
同じく中団待機から0.7秒差7着と考えると
覚醒の兆しを感じつつある

とは言え血統的には特に押し材料はない

あまり人気しないと思われるので
薄く抑える穴馬といった感じ

 

ヨシノイースター C

スプリンターズSでは前有利展開を
6~7番手追走して5着と好走した

前走の京阪杯では
前崩れの展開を中団から差して5着
斤量が1kg重いルガル・ママコチャに負け
逆転できる材料は特に感じなかった

中京1200はCBC賞3番人気10着と
セントウルS3番人気7着で人気を裏切ってる

もう34戦もしてる8歳馬だし
中京適性も感じない

 

ララマセラシオン C

阪急杯ではハイペースを後方待機すると
見事なイン差しを決めて2着
1着のソンシには着差を着けられていた

対戦相手のメンツはソンシ以外は微妙で
GI級の馬が他にいなかった

右回り(2.1.0.3)勝利は2勝C・3勝C
左回り(2.0.0.5)勝利は未勝利・1勝C

左回りだと物足りない成績

 

レイピア B

シルクロードSではスローを中団前目追走し
外から追い込み半馬身差の2着
勝ち馬が斤量1kg有利だったので
実質的には1着同着並の好走ではあったが
3着ヤマニンアルリフラは0.5kg重くハナ差で
ゴール前の手応えが負けていた
のも事実

オーシャンSではハイペースを中団後方待機し
勝ち馬と共にロスのないイン差しを決めて2着
展開にはかなり恵まれた

Aに近いB評価であるが
高松宮記念と相関性の高いシルクロード組だと
血統的に向くフィオライアや
斤量重く僅差のヤマニンアルリフラを優先したい

ただ、安定感があり相手なりに走る馬なので
軽く押さえる分にはオススメできる

 

レッドモンレーヴ B

最後に1200mを走ったのは去年のオーシャンS
ミドルペースを後方から追い込み7着も
着差の付きにくいミドルペース1200mで
ママコチャに0.9秒差は負けすぎ

得意な東京1400mの京王杯スプリングCでも
着差の付きにくいミドル短距離で
1kg重いトウシンマカオに0.6秒差
1kg不利なママコチャに0.4秒差

ママコチャすら買いにくい今回
ここで狙うのは難しい

母父ディープの芝1200mGI(0.0.0.13)
過去5年で母父サンデー系の馬券圏内なし

ロードカナロア産駒は高松宮記念得意だが
配合的にここで狙える馬ではない

個人的に好きな馬ではあるが
条件は合わないと思われる

種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

△ウインカーネリアン B

元々マイラーだったが
スプリントに転向し2度目の充実期を迎えた馬

スプリンターズSとしては緩いペースで

2番手逃げする絶好の展開になり
ゴール前でギリギリ逃げ馬を交わし1着
三浦皇成初のGI勝利となったが
前の2頭が超有利な展開だったので
再現性は無い走りだった

香港スプリントでは2番手追走するも
逃げるカーインライジング相手に逆噴射し11着

一昨年の高松宮記念では
前の3頭が1.3.4着という前残り展開で4着
今より若く余力がある時に展開に恵まれて
1着に4~5馬身差離されていた
事を考えると
9歳になった今は相当厳しそうだ

ただミドルペースと左回りは得意
ワンチャンなくもないが
GI馬になってしまったことでオッズがつきにくい
一昨年のように11番人気なら狙いたいが…
ちょい穴くらいなら狙うか迷うくらいの存在だが
想定オッズが8番人気想定なので紐で買いたい

1200m戦績(1.2.1.1.2)※全て重賞
かなりの安定感を誇る
中枠偶数番もとても良い枠

 

△インビンシブルパパ A

同舞台のCBC賞では大外17番から逃げると
淀みのないミドルペースで逃げ切り勝利
2着はスプリンターズS2着のジューンブレア
3着はサウジで勝利したシュトラウス
4着は重賞S1着→3着ドロップオブライト
メンバーレベルも高い中での完勝は評価できる

BCターフスプリントでは2番手先行すると
直線でそれなりに粘り6着
良くもなく悪くもない内容だった

オーシャンSは前半32秒のペースを2番手先行
ピューロマジックと共に沈みブービー
これは度外視で良い内容

高松宮記念は中山1200mとは適性が真逆
ここでの敗戦はあまり着にしなくて良い

元ダート馬の中京芝1200好走馬と言えば
かつて俺が8番人気◯予想して勝利した
ナランフレグを彷彿とさせる

できれば1桁枠番を引きたい

 

非常識な騎手事典

詳しくはコチラ

△ナムラクレア A

函館スプリントSでは
ハイペースを追い込むも8着
敗因はスタートの不利と2kg重い斤量
競走中止ミリアットラヴの後退の影響
度外視で良い敗戦ではある

スプリンターズSでは前有利な展開を
上がり32.7の末脚で3着は評価できる内容

阪神Cではハイペースを上がり1位で追い込み
ルガルにハナ差2着のレコード決着だった

この馬も本質的にはベストは1400m

1200m(5.3.4.3)
1400m(1.4.0.0)

最高速度になるまで時間がかかるタイプ
それ故にGI善戦マン状態が続いている

高松宮記念3年連続2着の7歳牝馬
高松宮記念適性は高い馬

サトノレーヴと同じ7歳だが
サトノレーヴが17戦目なのに対して
ナムラクレアは25戦目と消耗は大きい
去年もサトノレーヴに負けているし
今のところ逆転する要素は無さそう

急な衰えだけが怖いものの
実力も適性もあるので完全に消しはできない

■前走0.0秒差勝利(0.1.0.8)複勝率11.1%
前走0.0秒差負け(2.1.2.4)複勝率55.6%

前走はルガルに0.0秒差2着でこれに該当

 

△ジューンブレア A

芝1200mの成績(4.3.0.0)
生粋のスプリンターと言える戦績
阪神カップ11着の敗戦は度外視で良い

CBC賞ではミドルペースを先行し
余力を残すインビンシブルパパを捉えきれず2着
適性的には中京向きではなかった
ミドルペースも向いてなさそうだった

中山成績(3.1.0.0)
スプリンターズSでは7番人気△指定し2着

サマースプリントで2戦した馬は
ナムラクレアやサトノレーヴでも
スプリンターズSは着外
だったが
この馬は展開に恵まれたとは言え2着
脅威の中山スプリント適性
を示した

スプリンターズS向きではあるが
1200m適性が異常に高いので切るのは怖い

+馬体重(2.4.3.57) 単回 23% 複回 28%
■同体重(2.1.1.17) 単回195% 複回361%
■-馬体重(6.5.6.76) 単回 87% 複回131%

調教後馬体重が前走から増減なし
当日プラス体重の可能性は低め

牡セ:勝率7.7% 複勝率15.4%
牝馬:勝率1.6% 複勝率19.0%

牝馬が勝つには厳しいレースなので
本命にしにくいが、連下で狙いたい

競馬予発想を変えるだけで回収率は上がる

詳しくはコチラ

 

▲フィオライア S

シルクロードSではスローを逃げると
そのまま後続を寄せ付けずに16番人気1着
斤量54kgと軽かったし展開にも恵まれた勝利

前走のオーシャンSではスタートで出遅れ
いつものような逃げができなかった上に
大外をぶん回す距離ロスもあり10着だったが
内有利なトラックバイアスのレースを
出遅れて大外ぶん回して1着と0.4秒差
これは十分に検討したと言えるし
シルクロードSがフロックでないのを証明した

父ミスプロ系x母父サクラバクシンオーは
高松宮記念で狙いたくなる穴配合

(キルロード・ファストフォースなど)

母父サクラバクシンオー(2.1.2.8)
勝率15.4% 連対率23.1% 複勝率38.5%
単回収277.7% 複回収541.5%

ファインニードル産駒は中京1200m得意

ミスプロ系xナスルーラ系の黄金配合は
高松宮記念で大穴を空ける血統

■サトノレーヴ……… 2番人気-1着
■ビッグアーサー…… 1番人気-1着
■ファインニードル… 2番人気-1着
■セイウンコウセイ… 5番人気-1着
■ファストフォース…12番人気-1着
■ハクサンムーン…… 6番人気-2着
■セイウンコウセイ…12番人気-3着
■キルロード…………17番人気-3着

この馬自身も条件戦で1回走り1着
高松宮記念適性は高いと思われる

出遅れ0.4秒差10着
血統的にも狙える美味しい穴馬だし
荒れやすいレースなので抑えておきたい

+馬体重(2.4.3.57) 単回 23% 複回 28%
■同体重(2.1.1.17) 単回195% 複回361%
■-馬体重(6.5.6.76) 単回 87% 複回131%

調教後馬体重が前走から増減なし
当日プラス体重の可能性は低め

牡セ:勝率7.7% 複勝率15.4%
牝馬:勝率1.6% 複勝率19.0%

牝馬が勝つには厳しいレースなので
本命にしにくいが、連下で狙いたい

 

◯パンジャタワー A

NHKマイルCではハイペースを中団待機し
前崩れの展開を差してアタマ差1着だが
掲示板入りした他の4頭は
その後、重賞で馬券圏内がない

今思うとレベルの低いレースだった

しかしキーンランドカップでは
3歳ながら古馬と同じ57kgを背負うも
上がり1位の末脚で差して快勝

2着ペアポルックスはオーシャンS勝利
3着カルプスペルシュはシルクロード4着
5着ウインカーネリアンはスプリンターズS勝利
強い相手に重い斤量で勝利は評価できる

前走の1351ターフスプリントでは
中団待機から外に持ち出すと
それなりの末脚を見せて5着

1馬身差6着のフォーチューンタイムは
レコード決着になった阪神カップ3着で
ルガル・ナムラクレアと0.2秒差の馬

1馬身差=0.2秒差と考えると
ルガル・ナムラクレア級の走りをしたと言える

モレイラからの乗り替わりだが
NHKマイルもキーンランドCも松山だし
鞍上はそこまで問題にならないと思う

 

◎サトノレーヴ S

去年は超自信の◎で的中

ミドルペースの鬼なので
スプリンターズSより高松宮記念向き

7歳馬ではあるがまだ16戦でフレッシュな馬
こういう馬なら7歳でも十分に通用すると思う

7歳馬は厳しいデータがあるが
過去10年で馬券圏内に来た7歳馬は
全て母父ナスルーラ系
で、これに該当

ロードカナロアx母父サクラバクシンオーの
高松宮記念の成績が驚異的

サトノレーヴ……… 2番人気1着
ファストフォース…12番人気1着
キルロード…………17番人気3着

ロードカナロア産駒も高松宮記念が得意
上記3頭に加えて
ダイアトニック……4番人気3着
ダノンスマッシュ…2番人気1着

ロードカナロア産駒
勝率14.0% 連対率21.2% 複勝率31.1%
単回収172.8% 複回収108.8%

母父サクラバクシンオー(2.1.2.8)
勝率15.4% 連対率23.1% 複勝率38.5%
単回収277.7% 複回収541.5%

去年の高松宮記念はミドルを中団待機すると
直線に外に持ち出し完勝

スプリンターズSでは中団前目で追走するも
逃げた2頭が超有利な展開になってしまい4着
普通の展開なら2着は硬い走りをしていた

一昨年スプリンターズS1番人気の時から
スプリンターズS向きではない
 高松宮記念向きの馬
」と言っている
一昨年のスプリンターズSは7着
去年は展開に恵まれず4着
着実に成長はしている

+馬体重(2.4.3.57) 単回 23% 複回 28%
■同体重(2.1.1.17) 単回195% 複回361%
■-馬体重(6.5.6.76) 単回 87% 複回131%

調教後馬体重が前走から-2kg
一周前追い切りは馬也で49.1-35.0-11.0
究極の仕上げで来た可能性が高い

高松宮記念は香港GIと相関性がある
今回の出走馬で香港GI好走経験があるのは
サトノレーヴのみ
(しかも2回好走)

去年の香港スプリントこそ9着ではあったが
伸びない内を選択してしまったのが敗因
寧ろあの負けで人気が落ちるなら
オッズ的には美味しくなるので狙いたい

詳しくはコチラ

予想まとめ

◎サトノレーヴ
◯パンジャタワー
▲フィオライア
△ジューンブレア
△ナムラクレア
△インビンシブルパパ
△ウインカーネリアン

-馬券予想(競馬)

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