木村萌那選手の5戦目
マリン・ニコル戦を視た正直な感想
モナ蹴りにKOできるパワーが無いので
前に出て圧力をかけられると脆かった
蹴りを何度もキャッチされまくってた
カウンターで腿を蹴られてたけど
カーフ狙ってくる相手だったら終ってた
対戦相手との体格差があり
相手が小柄な選手で助かった印象が強い
武尊を「ださ、わら」と冷笑してた割に…
ださ。わら https://t.co/aQxFIPcDZ5
— Mona Kimura / 木村 萌那 (@mona_world412) April 20, 2026
木村萌那の試合もつまらなすぎて
女子格闘の王者SAHO選手も一言
え?おもんなすぎやって。わら#k1wgp pic.twitter.com/ghBXitThEH
— ☆SAHO☆ (@saho_19991015) September 12, 2026
モナ蹴りの弱点
- 軸足のガードができなくなる
→無防備状態になる - 移動範囲が制限されるので隙が増える
→片足立ちだとステップが遅く
行動範囲も狭くなる - 前蹴りしか出せない
→逆足の蹴りを警戒しなくていい
→相手からしたら
正面からの攻撃だけ警戒すれば良い - 圧力をかけられるとバランスを崩す
→片足で立つとプッシングに弱い
前をガードしてプッシングすれば対処可能 - パンチに入るまで動作が増える
→カウンターを決められやすい - デメリットが多い割にKOできるパワーが無い
リーチの長いジャブ的な蹴りを打てる代わりに
数多くのデメリットを背負うわけだから
ハイリスク・ローリターン戦法だと思う
ジャブの利点はディフェンシブながら
相手に牽制し、攻撃のリズムを作れる事なのに
リーチが長いジャブ的な蹴りを打つ為に
多くのデメリットを背負うのは
リスクにリターンが見合ってない
パワーのある相手と戦ったら
カウンターでダウンを取られかねない
(今回は相手の体格が小さくて助かった)
KOできる威力がない割に
隙が多いからレベルの低い相手しか通用しない
トリッキースタイルの須藤元気の
バックハンドブローはダウン取れるパワーがあった
だからトリッキースタイルでも通用した
モナ蹴りは見た目が映えて目立つだけで
格闘技として見ると正直弱い
リアル春麗が呪いの枷となりうる
「特徴的な戦い方で面白い選手だよね」
という風に楽しむ分には良いと思うけど
このスタイルで本気で強いと思い込んでる
変な視聴者を量産してる気がする
今のスタイルが彼女のベストとは限らないのに
「リアル春霊」という肩書を引きずると
それが呪いとなって伸び悩む可能性すらある
今後、上のレベルで戦ったり
KOで魅せれる選手になるためには
モナ蹴りスタイルを卒業しないとダメだと思う
客寄せエンタメ路線に振り切るのも
興行的にはアリだけどね

