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K-1女子格闘家・木村萌那は弱い?試合つまらない?モナ蹴りの弱点とは【リアル春麗】

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木村萌那選手の5戦目
マリン・ニコル戦を視た正直な感想

モナ蹴りにKOできるパワーが無いので
前に出て圧力をかけられると脆かった

蹴りを何度もキャッチされまくってた
カウンターで腿を蹴られてたけど
カーフ狙ってくる相手だったら終ってた

対戦相手との体格差があり
相手が小柄な選手で助かった印象が強い

武尊を「ださ、わら」と冷笑してた割に…

 

木村萌那の試合もつまらなすぎて
女子格闘の王者SAHO選手も一言

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モナ蹴りの弱点

  • 軸足のガードができなくなる
    →無防備状態になる
  • 移動範囲が制限されるので隙が増える
    →片足立ちだとステップが遅く
     行動範囲も狭くなる
  • 前蹴りしか出せない
    →逆足の蹴りを警戒しなくていい
    →相手からしたら
     正面からの攻撃だけ警戒すれば良い
  • 圧力をかけられるとバランスを崩す
    →片足で立つとプッシングに弱い
     前をガードしてプッシングすれば対処可能
  • パンチに入るまで動作が増える
    →カウンターを決められやすい
  • デメリットが多い割にKOできるパワーが無い

リーチの長いジャブ的な蹴りを打てる代わりに
数多くのデメリットを背負うわけだから
ハイリスク・ローリターン戦法だと思う

ジャブの利点はディフェンシブながら
相手に牽制し、攻撃のリズムを作れる事
なのに
リーチが長いジャブ的な蹴りを打つ為に
多くのデメリットを背負うのは
リスクにリターンが見合ってない

パワーのある相手と戦ったら
カウンターでダウンを取られかねない
(今回は相手の体格が小さくて助かった)

KOできる威力がない割に
隙が多いからレベルの低い相手しか通用しない

トリッキースタイルの須藤元気の
バックハンドブローはダウン取れるパワーがあった
だからトリッキースタイルでも通用した
モナ蹴りは見た目が映えて目立つだけで
格闘技として見ると正直弱い

 

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リアル春麗が呪いの枷となりうる

「特徴的な戦い方で面白い選手だよね」
という風に楽しむ分には良いと思うけど
このスタイルで本気で強いと思い込んでる
変な視聴者を量産してる気がする

今のスタイルが彼女のベストとは限らないのに
「リアル春霊」という肩書を引きずると
それが呪いとなって伸び悩む可能性すらある

今後、上のレベルで戦ったり
KOで魅せれる選手になるためには
モナ蹴りスタイルを卒業しないとダメだと思う

客寄せエンタメ路線に振り切るのも
興行的にはアリだけどね

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