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馬券予想(競馬)

皐月賞は荒れる?過去データ・傾向と有力馬の見解【2023年競馬予想】

更新日:

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高松宮記念と桜花賞は
1・2・4着の三連複を持っていて
大阪杯ではジャックドール
◎に限りなく近い○にして外すという
惜しくも外れが続いてメンタル的に辛い朱哩です…

そろそろ馬券を的中させないと
俺の財布だけでなく心まで冷え切ってしまうので
皐月賞はバシっと完璧にキメて
去年の回収率218%を超えたいと思う

 

皐月賞データ

ペースとラップ

過去11年のデータによると

  • ハイペース:5回
  • ミドルペース:6回
  • スローペース:0回

スローペースにはならないと考えて良い
ハイ~ミドルペースに強い馬を狙おう

スタートから2F目のラップが速く
ここでの位置取りや攻防が鍵となる

ポイント

今年の3歳はスローペースばかりで
ハイペースかつ2F目が最速だった
スプリングS組を評価したい

血統:サンデーサイレンスの運動会

基本的にサンデーサイレンス系の天下で
過去11年で馬券圏内に来た
33頭中22頭が父サンデー系

それ以外の11頭も血統表のどこかに
サンデーサイレンスの文字列が入った馬

サンデーサイレンスの血がなければ
お話にならないと考えて良いだろうが
ココ最近は新種牡馬の台頭で
血統による傾向が変わる時期なので
あまりデータを盲信しすぎると痛い目合うかも

 

ローテ

過去11年で馬券になった馬全てが
前走で掲示板入りしている

過去10年の1~3着(合計30頭)

  • 前走1着:19/30
  • 前走2着:6/30
  • 前走3着:2/30
  • 前走4着:2/30
  • 前走5着:1/30
  • 前走6着以下:0/30

ポイント

前走6着以下が馬券内に来たことは1回もない

またJRA重賞で連対経験がある馬
過去11年で(11.9.11.97)と圧倒的

1着馬と3着馬は全て該当しており
2着馬も9/11が該当する圧倒的データだ

1800mの連対実績

過去11年のデータによると
芝1800mでの連対経験のある馬の成績
(11.6.8.57)と圧倒的
1着馬は全て該当している

皐月賞は速い馬が勝つという格言通り
1800mの速い流れを経験したことのある馬が強い

ポイント

先述の通りミドル~ハイペースになるので
2000mばかり走ってきた馬では
レースペースについて行けないのかもしれない

馬体重450kg以上

過去11年で
馬体重450kg未満の馬で馬券内に来たのは
ワールドエース(446kg 2着)のみ

しかも11年前のデータなので
過去10年間に限定すると
馬体重の軽い馬は通用していないことが分かる

 

枠順の不利有利

過去11年データ

  • 1枠:(8.67着/7.00人気) 不利
  • 2枠:(10.4着/9.36人気) 不利
  • 3枠:(9.04着/8.81人気) 普通
  • 4枠:(7.63着/7.95人気) 有利
  • 5枠:(9.72着/10.5人気) 有利
  • 6枠:(9.95着/9.31人気) 不利
  • 7枠:(9.56着/9.86人気) 有利
  • 8枠:(7.80着/9.40人気) 超有利

ポイント

内枠が人気より走りにくく
外枠に行くに連れて
人気以上に走りやすい傾向にある

傾向&データまとめ

  • ペースはミドル~ハイペース
  • 血統表のどこかにサンデーサイレンスがある馬
  • 重賞連対経験が重要
  • 芝1800mの連対経験が重要
  • 前走掲示板以上が重要(前走1~2着が圧倒的)
  • 馬体重450kg以上が重要
  • 内枠不利の外枠有利な傾向

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皐月賞注目馬

消:ダノンタッチダウン

朝日杯では
直線で進路取りに苦労する不利があったが
上がり1位の末脚でクビ差2着は立派な内容

スムーズに行っていればこの馬が1着だっただろう

しかし前半1000m57.8ハイペース
勝ち時計1:33.9は凡戦だったとも言える

1600mまでしか走ったことない馬が
過去10年の皐月賞で馬券圏内に来たケース

サリオス(2着)とステラヴェローチェ(3着)のみ

  • <ダノンタッチダウンの朝日杯>
    前半57.8のレースを上がり36.1
    (0.1秒差2着)
  • <ステラヴェローチェの朝日杯>
    前半56.9のレースを上がり35.4
    (0.1秒差2着)
  • <サリオスの朝日杯>
    前半57.2のレースを上がり35.8(1着)

ステラヴェローチェやサリオスに比べて
朝日杯のレベルは低そうだ…

 

ポイント

血統を見てもマイル寄りな上に父カナロア
サンデーサイレンスの血がないのは
皐月賞でかなり不利になると思われるし
ローテ的にも厳しいと思う

 

消:トップナイフ

ホープフルS→弥生賞と中山2000mを2連続2着
安定感のある走りだとは思うが
ミドルペースになった京都2歳では
理想的なイン差しをしながら
グリューネグリーンを捉えきれなかった

弥生賞でもスムーズな競馬をしながら
タスティエーラに完敗してしまった
巻き返しがあるとは思えない内容だった

先行で好位につけロスのない競馬が強みだが
テン3Fの速さは出走メンバー中8位なので
皐月賞では得意の展開に持ち込めない可能性が高い
2歳で7戦もしており消耗も多そうだ

ポイント

スタミナはあるだろうし
菊花賞とかでワンチャンあるかもしれないが
皐月賞で買おうとは思わない

消:ソールオリエンス

京成杯ではスローペースながら
上がり2位に0.4秒差をつける圧倒的な末脚で快勝

しかし4コーナーで無駄に大きく膨れすぎ
コーナリングに脆さを感じた
どちらかと言えば広いコース向きの馬

  • <ファントムシーフのホープフルS>
    61.5を中段前目から34.6
  • <ソールオリエンスの京成杯>
    62.2を中段から34.5
  • <ワンダイレクトの弥生賞>
    61.0を中段から34.6

前半1000m62.2上がり34.5
周りが弱かったから凄い脚に視えただけ
…という可能性も否めない

 

ポイント

少頭数の競馬しか経験してない
わずかキャリア2戦の馬

実力はある不安点も多く
1番人気想定で狙う馬ではない

せめて去年のイクイノックスくらい
圧倒的なパフォがあれば別だが
タイム的に平凡なので消しで問題なさそうだ

消し:フリームファクシ(3着固定なら…)

ルーラーシップ母父サンデー系
Northern Dancerのクロス持ち
血統的にサンリヴァルに近い

しかし少頭数でしか結果が出ていないのは
サンリヴァルと異なる所でもある

皐月賞の速い流れでは
追走に苦労する可能性が高い

実際、ミドルペースになった1勝クラスでは
先行することはできなかった

唯一の右回りだった未勝利戦では
コーナーでの加速がスムーズではなく
多頭数の右回りでは力が出し切れなそう

ポイント

切るか切らないか微妙に迷うレベルの馬
レーン騎手に乗り代わるので
3着固定ならありかもしれない

 

◎タッチウッド

共同通信杯では
スタートで1馬身半ほど出遅れながらも
道中で先頭に上がるという無茶苦茶な競馬で2着

キャリア2戦目でこの走りは可能性を感じたし
更なる上澄みが期待できそうだ

府中の長い直線では
ファントムシーフに差されたが
中山なら逆転してもおかしくない走りだった

共同通信杯は前後半3F合計69.4秒
これに0.2秒差の2着なので69.6秒とかなり優秀

ポイント

新馬戦では逃げて上がり1位の34.0で
上がり2位と0.7秒差もつける圧勝劇だったし
この世代ではトップの牡馬だと思う

○ベラジオオペラ

皐月賞はミドル~ハイペースになるレースだが
今年の3歳戦はスローペースばかりなので
GIの速い流れで大崩する馬が多そう

1800mで3連勝し
ハイペースのスプリングSを勝利した
ペラジオオペラなら速いペースにも対応できる
実力も申し分ない

ロードカナロア産駒でいうと
サートゥルナーリアと同じ
Northern Dancerクロス持ち
そして母系にサンデーの血が入っているのも共通

新馬戦のレベルが高く
3着は皐月賞出走のショウナンバシット
2・6着馬はJRAで勝ち上がり4着馬は既に2勝目

ポイント

2000mの経験がないことで
不安視されるかもしれないが
寧ろ1800mの速いペースを経験しているのが
GI皐月賞で有利に立ち回れる
と思う

▲タスティエーラ(連下)

共同通信杯では内ノビ前残り展開
外目中段から追い上げて0.2秒差の4着

弥生賞では終始外目を回っての完勝

桜花賞で言う所のコナコースト的なイメージ

ポイント

スローペースしか経験ないのは厳しいが
中山適性も示した
共同通信杯のレベルが高いので厚めの印を打つ

△ファントムシーフ

4戦全てスローペースしか
経験してないのがキツいが
共同通信杯がレベルの高い時計だったので
△印をつけようと思う

唯一崩れたのが中山のホープフルS4着だが
ハービンジャー産駒は
中山2000mは得意なので買える

が、サンデーの血が全く入ってないのは
皐月賞の傾向としてはマイナス

ポイント

積極的に狙えないが
連下なら普通にありそう

穴:ホウオウビスケッツ

スプリングSを連対するなら
皐月賞で買おうと思ってた馬

  • 新馬(ミドルペース)1着
  • フリージア勝(スローペース)1着 
    ※2000mに対応
  • スプリングS(ハイペース)2着 
    ※番手逃げ残り
    ※重馬場

 

どんなペースどんな距離どんな馬場でも
安定して好走できる対応力の強さが魅力

ハイペースでも
番手逃げできるのは皐月賞向きだし
距離1800mの好走経験があり
2000mに対応できるスタミナもある

ポイント

血統的には父アメリカ系のダート種牡馬
キンカメ&サンデー系の母というのは
去年の勝ち馬ジオグリフと共通

走りの特徴は2018年の勝ち馬
エポカドーロ
を彷彿とさせる

穴:グリューネグリーン

  • 馬体重クリア
  • 1800m勝利
  • 重賞勝利経験
  • ミドル~ハイペースで勝利

 

ラジオN杯京都2歳Sでは
ミドルペースを逃げ切り勝利

ロスのないイン差しを決めた
トップナイフに勝利したのは評価できる

その後2戦は苦手なスローペースでの凡走

寧ろ何故逃げずにいるのか不思議な馬
逃げれば全然チャンスはあると思うし
ここで大きくオッズが落ちるなら買える穴馬

ポイント

父キンカメ系・母父スペシャルウィークは
サートゥルナーリアに近いする血統背景
近親には中山2200重賞2勝のヴェルデグリーン
皐月賞2着のサンリヴァルがいる

 

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まとめ

  • ◎タッチウッド
  • ○ペラジオオペラ
  • ▲タスティエーラ
  • △ファントムシーフ
  • △フリームファクシ
  • 穴ホウオウビスケッツ
  • 穴グリューネグリーン

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