どーも!
ゲーム実況もする競馬予想Youtuber
穴馬アナリストの朱哩です
とりあえず軽く自己紹介をすると…
去年の◎回収率164%
<2026年GI本命馬成績(7.1.2.4)>
フェブラリ◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念◎サトノレーヴ(単350複190)
大阪杯 ◎メイショウタバル(複180)
桜花賞 ◎スターアニス(単290複140)
チェアマン◎カーインライジング(単100複100)
チャンピマ◎マイウィッシュ(単650複230)
QE2世C ◎ソジー(複120)
天皇賞・春◎アドマイヤテラ(複120)
VM ◎エンブロイダリー(単190複110)
オークス ◎ジュウリョクピエロ(単1090複330)
勝率50.0% 連対率57.1% 複勝率71.4%
単勝回収率215.0% 複勝回収率117.9%
単:3010/14
複:1650/14
俺の予想スタイルは穴馬アナリストで
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想していきます
【指定した穴馬の好走例】
凱旋門賞◎ダリズ(10人-1着-23.2倍)
オークス◎カムニャック(4人-1着-14.3倍)
マイルCS◎セリフォス(6人-1着-9.2倍)
エリ女◎ライラック(12人-2着-52.9倍)
ジャパC◎ドゥレッツァ(7人-2着-16.2倍)
エリ女◎ライラック(9人-3着-32.7倍)
菊花賞◎アドマイヤレラ(7人-3着-23.6倍)
阪神JF◎テリオスララ(7人-3着-16.3倍)
高松宮記◯ナランフレグ(8人-1着-27.8倍)
宝塚記念◯メイショウタバル(7人-1着-11.4倍)
宝塚記念◯スルーセブンシーズ(10人-2着-55.7倍)
マイルCS◯ダノンザキッド(8人-2着-26.0倍)
菊花賞▲エキサイトバイオ(13人-3着-82.6倍)
ヴィクM△テンハッピーローズ(14人-1着-208.6倍)
競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてほしい
俺の◎がどれくらいの期待値があるのか
分かりやすく結果をまとめて提示しているので
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
…みたいな感じで見てくれると嬉しい
また、馬券の購入は全て自己責任でお願いします
今年も競馬予想は調子が良い!
安田記念の徹底比較分析をしていくぞ!
ポイント
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安田記念の過去データ傾向
リピーターが多いレース
過去10年馬券圏内30ケース中
過半数を超える17回がリピーター
ロゴタイプ……………1着→2着
アエロリット…………2着→2着
インディチャンプ……1着→3着
アーモンドアイ………3着→2着
グランアレグリア……1着→2着
シュネルマイスター…3着→2着→3着
ソングライン…………1着→1着
ソウルラッシュ………3着→3着
今年のリピーター候補:ガイアフォース
今年のレベルは低い?
去年の春秋マイル王者である
ジャンタルマンタルの回避を初め
VM勝ち馬エンブロイダリー
NHKマイル2着馬アスクイキゴミ
マイラーズC1着馬アドマイヤズーム
有力馬が次々と回避している
古馬混合マイルGIで好走実績ある馬が
ウォーターリヒトとガイアフォースのみ
去年も同じような状況でガイアフォース2着
今年リピートする可能性は高そうだ
また多くの実績馬が回避した去年は
4歳馬のマイルGI馬ジャンタルマンタルが圧勝
今年も4歳のGI馬パンジャタワーが好走するかも
ペースとラップ(過去10年良馬場)
前半:34.6 後半:34.1 ※0.5秒ミドル
12.2-10.9-11.4-11.7-11.6-11.2-11.2-11.7
序盤から終盤にかけて速いペースが続く
ロングスパートの持続力が求められる一方で
ラスト1Fが緩むので差しが決まりやすい
近5年は上がり33秒台前半以上の馬が(4.3.4.11)
ミドルペース以上で
上がり33秒台前半で好走実績がある馬も狙い目
<ペース的に合いそうな馬>
ワールズエンド、パンジャタワー
トロヴァトーレ、ステレンボッシュ
シャンパンカラー、ガイアフォース
オフトレイル、ウォーターリヒト
重馬場・道悪巧者は?
ほぼほぼ良馬場開催かと思われるが…
<道悪巧者>
■ガイアフォース……G2勝利&安田4着
■パンジャタワー……G2勝利
■セイウンハーデス…G3勝利&2着
■ドラゴンブースト…OP1着
■スズハローム………G3勝利
■シャンパンカラー…NHKマイル1着
■シリウスコルト……G3勝利
<道悪苦手>
■ステレンボッシュ…G2で15着→G3で7着
■ロングラン……………芝OP以上(0.0.0.6)
年齢データ
3歳馬:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率25.0%
4歳馬:勝率11.6% 連対率18.6% 複勝率23.3%
5歳馬:勝率 4.1% 連対率14.3% 複勝率20.4%
6歳馬:勝率 8.1% 連対率10.8% 複勝率16.2%
7歳上:勝率 0.0% 連対率 3.4% 複勝率10.3%
短距離路線としては珍しく
古馬王道路線並に4歳が圧倒的に成績が良い
しかし7歳以上の複勝率も悪くない
4歳馬を軸に据えて
穴で高齢馬を紐で買うのは良さそうだ
4歳馬はパンジャタワー
ドラゴンブースト、ルクソールカフェ
関東馬・関西馬・牡馬牝馬の傾向
美浦:勝率7.9% 連対率19.0% 複勝率27.0%
栗東:勝率4.3% 連対率 7.5% 複勝率12.9%
・栗東牡馬(5.2.5.79)複勝率13.2%
・美浦牡馬(2.3.4.42)複勝率17.7%
牡馬に限るとさほど差は出ないが…
牝馬は関東馬ばかり好走している
・栗東牝馬(0.1.0.7) 複勝率12.5%
・美浦牝馬(3.4.1.4) 複勝率66.7%
該当馬→ステレンボッシュ
枠順馬番データ
1~6(2.6.3.49)複勝率18.3%
7~12(5.3.2.50)複勝率16.7%
13~18(3.1.5.33)複勝率21.4%
そこまでの差は無いが
若干、外枠の好走率が高い傾向
しかしフルゲート割れすることも多いので
大外が良いというわけでもない
13・14番(2.0.4.12)複勝率33.3%
15~18番(1.1.1.21)複勝率12.5%
府中マイル重賞1着馬を狙え
海外馬ロマンチックウォーリアーを除くと
府中1600~1800mの重賞1着馬が6年連続勝利
インディチャンプ……東京新聞杯
グランアレグリア……サウジアラビアRC
ダノンキングリー……毎日王冠
ソングライン…………富士S
ソングライン…………安田記念
ジャンタルマンタル…NHKマイルカップ
<今年の該当馬>
シャンパンカラー、ガイアフォース
ウォーターリヒト、シックスペンス
パンジャタワー、トロヴァトーレ
レーベンスティール、セイウンハーデス
サクラトゥジュール(ルクソールカフェ)
脚質データ
逃(1.2.0.7) 勝率10.0% 複勝率30.0%
先(1.2.0.33)勝率 2.8% 複勝率 8.3%
差(6.3.7.51)勝率 9.0% 複勝率23.9%
追(2.3.3.41)勝率 4.1% 複勝率16.3%
珍しく先行の成績が著しく悪いが
逃げ馬は案外粘っている
基本は差し馬を狙うレースで
強い逃げ馬はしておけば良さそうだ
ローテーションデータ
前走はGIか海外帰りが圧倒的
G2以下(4.1.5.77)勝率4.6% 複勝率11.5%
GI海外(6.9.5.54)勝率8.2% 複勝率27.0%
特に直近5年の連対馬は全て前走GIの馬
現代競馬はGI直行ローテが
とにかく強いのが伺える
今年、GI直行ローテの馬は
ガイアフォース、サクラトゥジュール
セイウンハーデス、パンジャタワー
ルクソールカフェ、レーベンスティール
G2以下で最も買えるのがマイラーズC組
掲示板入(1.0.4.24)※複勝率17.2%
インディチャンプ……4着→1着
ソウルラッシュ………1着→3着
シュネルマイスター…1着→3着
インディチャンプ……1着→3着
フィエロ………………4着→3着
掲示板外(0.0.0.9)で今年の該当馬は
ウォーターリヒト、ロングラン
シックスペンス、シャンパンカラー
マイラーズC上がり4位以下(0.0.0.30)
今年の該当馬はロングラン
ドラゴンブースト、ウォーターリヒト
シックスペンス、シャンパンカラー
京王杯SC(1.0.1.20)
上がり2位以内の場合(1.0.1.10)複勝率16.7%
・サトノアラジン
・レッドファルクス
上がり3位以下だと(0.0.0.10)
今年の該当馬
ワールズエンド、シリウスコルト
直近5年は特に距離延長が弱い(0.0.1.15)
唯一の馬券圏内は高松宮記念組
G2以下からの距離延長は期待値が低そうだ
今年これに該当する馬は
シリウスコルト、ワールズエンド
前走0.3秒差以上1着(0.3.2.3)複勝率62.5%
距離が短いほど着差は付きにくい
前走で着差を着けて勝利した馬は
中々逆転されにくい
今年の該当馬→なし
血統データ
ノーザンダンサー系を狙え
日本のマイル路線ではノーザンダンサー系が強い
特に安田記念の安定感は抜群で
サンデー系(6.3.4.69)複勝率15.9%
ロベルト系(0.1.0.8) 複勝率11.1%
ノーザン系(3.5.2.19)複勝率34.5%
ミスプロ系(1.1.4.35)複勝率14.6%
ナスルラ系(0.0.0.1) 複勝率 0.0%
今年の該当馬は
オフトレイル、ウォーターリヒト
母父ミスプロ系が大苦戦
計測し始めた12年分のデータ
■母父ミスプロ系(1.0.2.33)
勝率2.8% 連対率2.8% 複勝率8.3%
単勝回収率53.3% 複勝回収率16.1%
単1,920円 複580円
今年の該当馬はステレンボッシュ
オフトレイル、シックスペンス
トロヴァトーレ、ドラゴンブースト
府中芝マイルが得意な種牡馬・母父
■ドレフォン産駒(ウォーターリヒト)
勝率11.8% 連対率23.5% 複勝率32.4%
単回収87.1% 複回収164.3%
■エピファネイア産駒(ステレンボッシュ)
勝率12.3% 連対率21.0% 複勝率33.0%
単回収158.8% 複回収86.4%
■タワーオブロンドン産駒(パンジャタワー)
勝率7.7% 連対率15.4% 複勝率23.1%
単回収200.8% 複回収124.6%
■American Pharoah産駒(ルクソールカフェ)
勝率21.4% 連対率42.9% 複勝率50.0%
単回収190.7% 複回収123.6%
■リアルスティール産駒(レーベンスティール)
勝率20.0% 連対率33.8% 複勝率44.6%
単回収136.2% 複回収111.1%
■母父ルーラーシップ(ステレンボッシュ)
勝率10.9% 連対率19.6% 複勝率28.3%
単回収86.7% 複回収122.4%
■母父Reckless Abandon(シャンパンカラー)
勝率40.0% 連対率40.0% 複勝率40.0%
単回収417.0% 複回収108.0%
府中芝マイルが苦手な種牡馬・母父
■マクフィ産駒(シリウスコルト)
勝率4.0% 連対率6.0% 複勝率10.0%
単回収41.0% 複回収16.4%
■サトノダイヤモンド産駒(スズハローム)
勝率2.3% 連対率11.6% 複勝率23.3%
単回収19.1% 複回収67.0%
■シルバーステート産駒(セイウンハーデス)
勝率2.8% 連対率8.5% 複勝率15.1%
単回収17.3% 複回収42.0%
■レイデオロ産駒(トロヴァトーレ)
勝率8.9% 連対率17.9% 複勝率25.0%
単回収25.5% 複回収40.4%
■母父ゼンノロブロイ
勝率5.6% 連対率9.7% 複勝率16.0%
単回収16.9% 複回収38.1%
→シリウスコルト、ワールズエンド
■母父エンパイアメーカー
勝率5.0% 連対率12.5% 複勝率22.5%
単回収18.8% 複回収43.3%
→ドラゴンブースト、トロヴァトーレ
データ的に合う馬
<5点>
パンジャタワー:ペース◯4歳◯コース◯直行◯血統◯
ガイアフォース:リピ◯直対◯ペース◯コース◯直行◯
<4点>
ステレンボッシュ:ペース◯東牝◯血統◎
ルクソールカフェ:4歳◯コース◯直行◯血統◯
<3点>
ウォーターリヒト:ペース◯コース◯血統◎前走x
レーベンスティール:コース◯直行◯血統◯
<2点>
サクラトゥジュール:コース◯直行◯
シャンパンカラー:ペース◯コース◯血統◯前走x
<1点>
オフトレイル:ペース◯
セイウンハーデス:コース◯直行◯血統x
<0点以下>
スズハローム:血統x
ドラゴンブースト:4歳◯血統xx
シックスペンス:コース◯前走x血統x
ロングラン:前走xx
トロヴァトーレ:ペース◯コース◯血統xxxx
ワールズエンド:ペース◯前走xx血統x
セフィロ:東牝◯前走xx血統x
シリウスコルト:前走xx血統xx
全頭診断
アスクイキゴミ B
新馬戦では1.7秒スローを先行すると
そのまま先頭で抜け出して完勝したが
しかしメンバーレベルは低かった
チャーチルダウンズCでは
2.1秒のスローペースを3番手先行すると
そのまま先行で粘り込み1着
160万馬券の大荒れとなったが
道悪適性の差によるものが大きかったと思う
△評価したNHKマイルでは
ハイペースを後方待機すると
上がり2位の末脚で追い込みハナ差2着
ハイペースの前崩れ展開というのと
外ノビ馬場には助けられた形ではあった
<ロードカナロア産駒の府中GI成績>
■NHKマイル……1.2.1.13 ※複勝率23.5%
■ヴィクトリアM…1.0.0.6 ※複勝率14.2%
■フェブラリーS…2.1.0.5 ※複勝率37.5%
■安田記念…………0.1.1.10 ※複勝率16.6%
複勝率だけ見ればヴィクトリアマイルよりマシだが
VMと安田記念の馬券圏内3つは全てアーモンドアイ
歴史的名馬でも2着3着と負けていて
それ以外は10回全て凡走と考えれば
カナロア産駒は安田記念に向かないと言えそうだ
アドマイヤズーム C
去年のNHKマイルCでは1番人気
2.5秒ハイペースを先行するも
直線の坂を登りきった所で力尽き14着
評価できる内容ではなかった
前走のマイラーズCでは1.5秒スローを先行し
前残り展開を粘り込み半馬身差で1着
展開に恵まれすぎた割には
最後にドラゴンブーストに詰められすぎで
あまり評価できる内容ではなかった
■モーリス産駒の府中GI(0.0.0.23)
この馬自身もNHKマイルで1番人気で大敗
モーリス産駒を府中GIで買うのは厳しい
ウォーターリヒト B
去年の安田記念ではミドルを後方待機するも
特に大きな不利もなく切れ味勝負で負け9着
去年のマイルCSではミドルを中団待機すると
ジャンタルマンタルには突き放されたものの
ガイアフォースと同等の脚で競り合い3着
評価できる内容だった
東京新聞杯ではミドルを中団後方待機すると
1kg重いシャンパンカラーにハナ差と考えると
微妙な内容と言えるかもしれない
マイラーズCではスローを後方待機すると
前残り展開でまったく伸びず13着に負けたが
これは展開不利なので度外視で良さそう
確実に上がり3位以内を出す馬だったが
ここ2戦は上がり4位以下と切れ味が無くなった
ピークアウトした可能性もある
サクラトゥジュール C
去年の安田記念ではミドルを後方待機すると
大外イッキの末脚を繰り出すも8着
8着ではあるが3着とは0.2秒差の接戦
それなりの走りはしていたが
前のガイアフォースには差をつけられ
後ろからジャンパンカラーに差された
今回この2頭が出るが逆転できる要素がない
東京新聞杯ではミドルを後方待機するも
直線の末脚比べとなり0.3秒差の9着
タイム差こそ少ないものの
これという決め手に欠ける走り
いくらセン馬とは言えもう9歳
ここ4連続キングかレーンが乗って馬券圏外
流石に衰えは隠せなくなってきた
シックスペンス C
去年の安田記念ではミドルを先行するも
直線で思うように伸びず12着
後ろから差されるならまだしも
同じく内を走りやや前に居た
マッドクールにも先着されたので
評価できる内容とは言いがたかった
4戦ぶりに芝レースに出たマイラーズCでは
スローの前残り展開を中団待機して7着
可もなく不可もない内容だった
GIでは5連続で人気以下の着順
前走は得意のG2でも馬券圏外
そこそこ人気しそうだしGIだと狙いにくい馬
シリウスコルト C
東京新聞杯ではミドルを先行すと
直線で差し馬に差されながらも
ラスト200mで差し替えして0.2秒差の5着
もうちょっと距離が伸びた方が良さそうな走り
距離短縮した京王杯SCでは
ミドルペースを先行して
前残り展開を粘り0.5秒差の5着
着差も内容も東京新聞杯からパフォを落とした
2000mではG3を含む3勝しており
本来はマイルだと短い馬だと思う
府中マイルGIでは切れ味不足
スズハローム B
洛陽Sではスローを最後方から
上がり1位の末脚で追込み圧勝した
2着チェルビアットなので
それなりに評価できる走りだった
ダービー卿CTではミドルを後方待機すると
上がり2位に0.5秒差つける末脚でアタマ差1着
3戦連続で上がり1位という末脚自慢
去年でいうレッドモンレーヴっぽさを感じるが
■府中成績(0.0.2.3)とイマイチ相性は良くない
サトノダイヤモンド産駒
・右回り重賞(5.3.5.48)※複勝率21.3%
・左回り重賞(1.1.1.23)※複勝率11.5%
・右回りGI(0.2.0.11)※複勝率15.4%
・左回りGI(0.0.0.8) ※複勝率 0.0%
血統的にもこの馬自身の戦績的にも
右回りで狙う馬だと思われる
セイウンハーデス C
秋天では超ドスローペースを後方待機すると
同じ位置に居たアーバンシックにキレ負け
加速まで時間がかかるズブさも目立った
中山記念ではドスロー逃げするも
前残り展開になったものの12着に沈んだ
大阪杯ではハイペースを先行し
インベタ前目の絶好の大阪杯ポジションだったが
そこまで粘ることがデキず5着
GIだとハッキリ決め手に欠ける印象
セフィロ B
愛知杯ではミドルペースを中団待機し
それなりの末脚で伸びてきて3着も
メンツと着差を考えると微妙な内容だった
京王杯SCではミドルペースを中団待機し
上がり3位の末脚で伸びてアタマ差2着
3着とは2馬身差つけていて
それなりの走りだった
ここ2戦でやや本格化の兆しはあるが
まだGIレベルでは一歩二歩足りない
トロヴァトーレ A
東京新聞杯ではミドルを中団待機して
直線で追い出そうとしたタイミングで
ウォーターリヒト、エルトンバローズに挟まれ
スムーズに行かないながらも抜け出しクビ差1着
着差以上の力強さを感じる走りだった
エプソムCではスローを中団待機すると
ラスト200m地点から追い出して
ステレンボッシュを差して1着
着差以上に余裕のある内容だった
去年の安田記念は498kgで17着
ここから馬体重を10kg増やしてから
再び調子を戻した感じがある
去年ほどの凡走は考えにくい
ドラゴンブースト B
大阪城Sではミドルを中団待機し
上がり2位の末脚で抜け出して勝利
道中ほぼ同じ位置にいた3着馬は
その後新潟大賞典1着になったので
それなりに評価できる内容だと思われる
マイラーズCではスローを中団前目追走すると
前残り展開の中を4~5頭差して2着は評価できるが
開幕週の馬場をインベタした結果とも言える
それなりの内容ではあったが
凄い内容というほどでもなかった
血統的には府中マイル向きとも言えず
今のところはB評価とする
レーベンスティール B
スローの毎日王冠では3番手先行すると
道中1~3番手の馬が上位独占する
超前残り展開で半馬身差1着
2着ホウオウビスケッツは秋天13着と大敗
評価できる内容ではなかった
マイルCSではミドルペースを後方待機するも
GIだと決め手に欠けるのか
思うように伸びず12着に惨敗
中山記念ではスローペースを先行すると
超ロングスパート戦を制して完勝
斤量58kgで中山1800mを1:45.1は優秀
しかしこの日の中山は開幕週の高速馬場
・3歳1勝クラス1600mで1:32.1
・古馬2勝クラス2000mで1:57.7
・古馬3勝クラス1200mで1:06.9
中山記念のタイムは評価できないと思い
大阪杯では無印にした結果
ハイペースを後方から追い込むものの6着
やはりGIでは決め手に欠ける馬だった
■非根幹距離(7.2.1.1)
■根幹距離 (0.0.0.6)
根幹・非根幹距はオカルト説もあるが
ここまで見事に明暗分かれると信じたくもなる
論理的に紐解いていくとすれば
現代競馬はGI直行ローテが主流で
非根幹距離が多いG2に一流馬がほとんど出ないから
1.3軍くらいの馬がG2に出ると無双して
非根幹距離にやたら強いけど
本番の根幹距離で負けるので
根幹距離に弱いように視える…のではないだろうか
いずれにせよGIでは4戦出て全て人気以下
ファンではない限りは積極的に狙えない
ロングラン C
マイルCSではミドルを後方待機して
直線で上がり3位の末脚で追い込むも
時既に遅しの15着
マイラーズCではスローを中団後方待機するも
直線でまったく伸びず最下位に沈んだ
とにかく出足が遅いので
マイルGIのペースにはついていくのがやっと
■府中成績(0.0.0.5)
ここ3戦は15着→14着→18着
これで来たら有馬記念のアメリカンボスレベル
何らかのサイン馬券が発動したとしか思えない
ワールズエンド B
リゲルSではスローを先行すると
1着~6着まで全てクビ差決着を
なんとか2着に粘り込んだが
僅差で掲示板入りした連中は
重賞で活躍できるレベルではなく
評価できる内容とは言えない
京王杯SCでは外枠からミドル逃げすると
そのままセーフティーリードを保ち続け1着
津村騎手の逃げの上手さが光った
パフォーマンス的にはまだGI級ではないが
晩成カナロア産駒なので
今後の成長次第では大きい所も狙えるかも
△オフトレイル C
東京新聞杯ではミドルを中団待機するも
直線で思うほど伸びず10着に惨敗した
マイラーズCではスローを後方待機し
前残り展開の中で後方からイン差しして5着
後方脚質では唯一の掲示板入りしたので
評価できる内容ではあった
■右回り(4.3.1.4)
■左回り(0.1.1.4)
明らかに左回りは苦手
■直線坂有(0.0.1.7)
■直線平坦(4.4.1.1)※マイルCS4着
直線に坂があると伸びない馬
直線平坦だと毎回好走している
マイルCSで本格的に狙いたいが
今回、想定オッズが低めなので一応△
△シャンパンカラー A
ここ2戦は9着10着と惨敗しているが
府中に限るとそれなりに好走している
去年の安田記念ではミドルを後方待機すると
上がり2位に0.3秒差付ける末脚で追い込み
2着に0.3秒差の6着、14番人気としては大健闘
東京新聞杯ではミドルを後方待機すると
またも上がり1位の末脚でイン差しして
1着と0.1秒差の4着、9番人気にしては大健闘
単純に直線での脚が速いので
府中マイルなら買える
仕掛けどころがドンピシャにハマれば
ワンチャン大穴を開けてくれるかもしれない
■母父Reckless Abandon
勝率40.0% 連対率40.0% 複勝率40.0%
単回収417.0% 複回収108.0%
GI勝利した舞台で復活に期待
△ステレンボッシュ A
去年のヴィクトリアマイルでは
ハイペースを中団待機すると
3歳の時にマイルで互角の勝負をした
アスコリピチェーノに分からされてしまった
あまり成長力があるわけではない
ダイワメジャー産駒に成長力で負けたとなると
評価できる内容とは言いがたかった
と思ったが、よくよく見てみると
完全な外伸び馬場であり
自身より内の馬には最先着
1着とも0.3秒差と考えると
着順ほど大きくは負けてないと思われる
エプソムCではスローを中団待機すると
外から差してきてハナ差2着
トロヴァトーレにハナ差なら十分すぎる内容
ここまで成績が振るわなかったのは
不得意な距離を使わされ続けたのが理由
■1800m以下(3.3.0.2)
■2000m以上(0.1.2.4)
■美浦牝馬(3.4.1.4) 複勝率66.7%
■エピファネイア産駒
勝率12.3% 連対率21.0% 複勝率33.0%
単回収158.8% 複回収86.4%
■母父ルーラーシップ
勝率10.9% 連対率19.6% 複勝率28.3%
単回収86.7% 複回収122.4%
一度大崩れしたエピファネイア産駒
GIで狙うにはリスクが大きいと思われるが
距離短縮はこの馬にとって良いと思われる
トロヴァトーレが1番人気想定で
ステレンボッシュが6番人気想定なら
オッズ的にコチラの方が狙い目だし
GI実績がある馬が得意距離に戻ってレーン騎乗
狙わない理由は特にないと思われる
▲ルクソールカフェ A
兄カフェファラオは
サウジ→ドバイ→安田記念のローテで12着も
ソウルラッシュに0.1秒差、ソダシに0.2秒差
弟はサウジ→安田記念と消耗の少ないローテかつ
主役不在で例年よりレベルが低い
今年の安田記念に参戦であれば
兄より少し適性があれば馬券圏内あるかも
伏竜Sではスローを中団待機すると
上がり3F36.3の末脚で圧勝した
ダート1800mで上がり36.3は驚異的な数字
※参考:ウシュバが中山ダートで上がり3F36.2
3歳春の時点で1頭だけ58㎏を背負い
出世レースを5馬身差圧勝は評価せざるを得ない
武蔵野Sではミドルペースを先行し
ラスト250m地点まで馬なりのまま
先頭を捉えた所で追い出すと
一気にグンっと伸びて3馬身差圧勝
■府中1600m成績(3.0.0.0)
ダートのみとは言え左回りマイルは大得意
芝スタートとなる府中ダート1600mが得意なら
それなりの芝適性があるということだし
左回りワンターンのコースも向くという事
フェブラリーSと安田記念を制覇した
モズアスコットやアグネスデジタル等
海外血統の馬は両方走る馬が多い
海外血統ではないがガイアフォースも
安田記念とフェブラリーSで2着に来ており
芝ダートの違いあれど実は結構リンクする
■American Pharoah産駒の東京芝1600m(3.3.1.7)
勝率21.4% 連対率42.9% 単勝回収率190%
実は府中の芝マイルにも向いてる血統
母父More Than Readyと言えば
ドゥレッツァのイメージで
芝にも十分に対応できる血統だ
3歳馬:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率25.0%
4歳馬:勝率11.6% 連対率18.6% 複勝率23.3%
5歳馬:勝率 4.1% 連対率14.3% 複勝率20.4%
6歳馬:勝率 8.1% 連対率10.8% 複勝率16.2%
7歳上:勝率 0.0% 連対率 3.4% 複勝率10.3%
■距離短縮ローテ(3.0.0.0)
血統的にも問題ないし
ここは好走する可能性も十分に考えられる
初芝で思うほどオッズが低くならないなら
思い切って狙ってみたい
◯ガイアフォース S
富士Sではスローを先行すると
ジャンタルマンタルと競り合いを制し1着
しかし斤量2kg差があるので実質負けだが
ソウルラッシュとは2馬身差以上だったので
斤量差考えても勝ったと言える内容だった
マイルCSではミドルペースを先行し
直線でジャンタルマンタルに引き離されるも
後続の追撃を凌ぎきり2着に粘った
春秋マイルGIで連続2着は評価できる走り
ドバイターフでは先頭逃げすると
前崩れ気味の展開で6着、まずまずの走り
キタサンブラックの7歳馬は
ウィルソンテソーロやエコロデュエル
オディロンとまだまだ最前線でバリバリ走る
高齢を理由に人気を落とすなら寧ろ狙い目
一周前は栗東坂路で超絶猛時計
(50.3-36.4-23.7-11.8)
7歳馬だがまだまだ能力は健在だと思われる
競馬プロファイラー・キムラヨウヘイ論だと
杉山晴厩舎は1週前に猛時計が勝負調教
坂路で50秒前半はこれ以上ない調整と言えよう
芝1600mでガイアフォースが先着された馬は
ナミュール、セリフォス、ソングライン
ジャンタルマンタル、シュネルマイスター
ソウルラッシュ、ロマンチックウォリアー
GI馬以外には先着されていない安定感がある
去年のマイルGIでは
ジャンタルマンタルにしか先着されてない
今回のメンツだと9頭と対戦しており
どの馬にも先着されたことがない
圧倒的な門番的立ち位置
負けるとしたら未対戦のGI馬だと思われる
安田記念過去10年馬券圏内30ケース中
過半数を超える17回がリピーターで
今年のリピーター候補はこの馬のみ
ジャンタルマンタルが出てこない以上
この馬にとっては最大のチャンスとなるだろう
◎パンジャタワー A
NHKマイルCではハイペースを中団待機し
前崩れの展開を差してアタマ差1着だが
掲示板入りした他の4頭は
その後、重賞で馬券圏内がない
今思うとレベルの低いレースだった
しかしキーンランドカップでは
3歳ながら古馬と同じ57kgを背負うも
上がり1位の末脚で差して快勝
2着ペアポルックスはオーシャンS勝利
3着カルプスペルシュはシルクロード4着
5着ウインカーネリアンはスプリンターズS勝利
強い相手に重い斤量で勝利は評価できる
高松宮記念ではハイペースを先行し
直線で内からするすると伸びると
ウインカーネリアンと競り合い4着
しかし5着馬には2馬身差つけており
評価できる内容の走りはしていた
高松宮記念のレースラップは
12.1-9.8-10.6-11.1-11.6-11.1
序盤に9.8-10.6の超厳しいハイペースで先行し
前崩れ気味の展開も崩れなかった3着馬と4着馬
ウインカーネリアンとパンジャタワーは
かなり強い競馬をしたと思う
パンジャタワーは序盤33.0くらいで追走したが
ワールズエンドが安田記念で逃げるとすると
1.5秒くらいペースが緩むと思われるので
安田記念では脚は十分に溜まると思われる
最後垂れるから距離持たないという意見があるが
今回の安田記念に出走するメンツで
1200mを前半33.0で追走して
最後垂れない馬は居ないと思う
高松宮記念の走破タイム1:06.7から
プラスした2Fを12.5-12.5で走れば1:31.7で
安田記念で勝ち負けできるレベルの時計になる
この馬自身の持ちタイムも1:31.7だし
メンツが揃ってない今年の安田記念なら
持ち時計的に十分に勝ち負けできる
3歳以降は全て1200~1600mで全て掲示板入り
右回りでも左回りでも国内でも海外でも
1200mでも1400mでも1600mでも安定して
高水準で走っているのは評価できる
府中マイルGI馬であり
府中無敗で重賞2勝と相性◯
3代母ソニンクは
安田記念連覇ソングラインと共通
1週前追い切りでは3頭併せの外から
セイウンハーデスにクビ差先着
距離延長を補う距離ロスで負荷をかけた
マイルでも好走してくれそうな調整だ
距離不安で侮られているので
このメンツの割にはオッズが付きそう
思い切って狙ってみたい実績馬だ
ただ、最近は直前までオッズが読めないので
この馬が1~2番人気5倍以下にらないで欲しいと願う
安田記念まとめ
◎パンジャタワー
◯ガイアフォース
▲ルクソールカフェ
△ステレンボッシュ
△シャンパンカラー
△オフトレイル




