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馬券予想(競馬)

日本ダービーの過去データ&血統を徹底分析!有力馬の解説付【穴馬アナリスト朱哩の競馬予想TV2026年/東京優駿】

更新日:

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どーも!
ゲーム実況もする競馬予想Youtuber
穴馬アナリスト朱哩です

とりあえず軽く自己紹介をすると…

去年の◎回収率164%

<2026年GI本命馬成績(7.1.2.3)>
フェブラリ◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念◎サトノレーヴ(単350複190)
大阪杯  ◎メイショウタバル(複180)
桜花賞  ◎スターアニス(単290複140)
チェアマン◎カーインライジング(単100複100)
チャンピマ◎マイウィッシュ(単650複230)
QE2世C ◎ソジー(複120)
天皇賞・春◎アドマイヤテラ(複120)
VM   ◎エンブロイダリー(単190複110)
オークス ◎ジュウリョクピエロ(単1090複330)
勝率53.8% 連対率61.5% 複勝率76.9%
単勝回収率231.5% 複勝回収率126.9%
単:3010/13
複:1650/13

俺の予想スタイル穴馬アナリスト
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想
していきます

指定した穴馬の好走例
凱旋門賞◎ダリズ(10人-1着-23.2倍)
オークス◎カムニャック(4人-1着-14.3倍)
マイルCS◎セリフォス(6人-1着-9.2倍)
 エリ女◎ライラック(12人-2着-52.9倍)
ジャパC◎ドゥレッツァ(7人-2着-16.2倍)
 エリ女◎ライラック(9人-3着-32.7倍)
 菊花賞◎アドマイヤレラ(7人-3着-23.6倍)
阪神JF◎テリオスララ(7人-3着-16.3倍)
高松宮記◯ナランフレグ(8人-1着-27.8倍)
宝塚記念◯メイショウタバル(7人-1着-11.4倍)
宝塚記念◯スルーセブンシーズ(10人-2着-55.7倍)
マイルCS◯ダノンザキッド(8人-2着-26.0倍)
 菊花賞▲エキサイトバイオ(13人-3着-82.6倍)
ヴィクM△テンハッピーローズ(14人-1着-208.6倍)

競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてほしい

俺の◎がどれくらいの期待値があるのか
分かりやすく結果をまとめて提示している
ので
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
…みたいな感じで見てくれると嬉しい

また、馬券の購入は全て自己責任でお願いします

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今年も競馬予想は調子が良い!
オークス(優駿牝馬)の
徹底比較分析をしていくぞ!

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もくじ

日本ダービー過去データ傾向

そこそこ荒れるレース

■1番人気  (2. 3. 2. 3)複勝率70.0%
■3番人気以内(5. 9. 3. 13)複勝率56.7%
■5番人気以内(8.10. 3. 29)複勝率42.0%
■6番人気以下(2. 0. 7.119)複勝率 7.0%

1・2着馬の大半は5番人気以内で
ここだけ見ると硬いレースに視えるが
3着に絞ると6番人気以下が7回もある
紐荒れが期待できるレース

コース替わりの府中2400mは
スタート直後にコーナーが有り内が伸びるので
内枠からの穴馬の好走が多い

ショウヘイ……………1枠で6番人気3着
アスクビクターモア…2枠で7番人気3着
ロジャーバローズ……1枠で12番人気1着

 

皐月賞の見解

今年の皐月賞はCコース代わりの影響で
内を走った馬が極端に有利な馬場だった

1着ロブチェン……………最内
2着リアライズシリウス…内目
3着ライヒスアドラー……外目
4着アスクエジンバラ……内目 ※12番人気
5着フォルテアンジェロ…最内 ※10番人気・出遅れ
6着サウンドムーブ………最内 ※17番人気
7着グリーンエナジー……大外
8着ラージアンサンブル…内目 ※18番人気
9着サノノグレーター……内目 ※14番人気

最内を着いたカヴァレリッツォは13着だが
NHKマイルで12着に大敗したので
2歳で終わった超早熟馬だっただけと考えられる

皐月賞の着順は実力通りに決まってない可能性が高い

 

前残り皐月賞だった年のダービー

今年の皐月賞は前残り決着
先頭逃げしたロブチェンが1着で
2番手先行したリアライズシリウスが2着

これと同じ状況の皐月賞だったのが
ヴィクトリー・サンツェッペリン決着
ウオッカで64年ぶりの牝馬ダービー制覇の年だ

1着ウオッカが桜花賞(2番人気)
2着アサクサキングスがNHKマイル(11番人気)
3着アドマイヤオーラは皐月賞上がり1位

上がり1位以外の皐月賞組が凡走し
別路線組がやってきて穴を開けた
今年も皐月賞とは別路線組が穴を空けるかも?

 

皐月賞馬ロブチェンの不安要素

ということで皐月賞馬であり
既にGI2勝のロブチェンだが
1番人気になりそうなので不安要素から考察しよう
(競馬は人気馬を疑う所から始める)

ワールドプレミア産駒は右回り巧者が多い
■右回り(5.2.0.21)複勝率25.0% 複回207.1%
■右回り(1.0.1.12)複勝率14.3% 複回 25.7%

ロブチェン自身も府中に出走し
リアライズシリウスとベレシートに敗れた

中山→府中に変わるのは
プラスになることはないだろう

他の馬が逆転する余地は十分にありそうだ

 

ペースとラップ(過去10年良馬場)

前半5F:60.5 後半5F:58.6 ※1.9秒スロー

12.6-11.0-12.2-12.4-12.4-12.3-
12.5-12.1-11.9-11.5-11.3-11.8

序盤のペースは緩みやすく
スローのロングスパート勝負となる
後半5Fで速い脚を使える持続力が重要

<ペースに合いそうな馬>
アスクエジンバラ、リアライズシリウス
ライヒスアドラー、パントルナイーフ
メイショウハチコウ、フォルテアンジェロ
ロブチェン、アウダーシア、マテンロウゲイル

新 ラップタイム重賞図鑑

詳しくはコチラ

 

ダービーはテン乗りで来ない説の真実

テン乗りとは
その馬にとって初めての騎手に乗り代わる事

昔からの格言でこういうのがある
「ダービーはテン乗りは勝てない」

しかし俺はこれを無視して
◎タスティエーラで的中させた

この名言には中身が伴ってないと思ったからだ

クラシック路線において
強い馬は基本乗り変わらないので
ダービーでテン乗りになることが無いからだ

ダービーで強い馬は継続騎乗になりやすく
優秀な既に強い馬に乗るのが決まってるので
馬質も騎手のレベルも下がるから
結果的にテン乗りの成績が悪く視えてるだけ
データの実態は馬の実力通りの結果なだけ

タスティエーラのように皐月賞強い競馬で2着
しかも短期外国人騎手に乗り替わりとなれば
ダービーで勝てても不思議ではない
強い馬が優秀な騎手に乗り代われば
テン乗りとか関係がないというのが事実だ

今年は短期外国人へのテン乗りは
・アウダーシア(レーン)と
・エムズビギン(ゴンサルベス)

もしアナタが馬の実力を信用しているなら
過去の名言にとらわれる事なく狙って良い

 

関東馬と関東馬

美浦(2.6.4.53)勝率3.1% 複勝率18.5%
栗東(8.4.6.95)勝率7.1% 複勝率15.9%

勝ち馬に限れば
関西馬の方が倍近く率が高いが
複勝率で言うと関東馬の方が率が高い

本命は栗東、体高が美浦が
バランスの良い予想なのかもしれない

 

枠順データ

1~6(4.3.4.49)勝率6.7% 複勝率18.3%
7~12(3.4.2.50)勝率5.1% 複勝率15.3%
13~18(3.3.3.49)勝率5.2% 複勝率15.5%

ダービーは内枠有利と言われるが
勝率や複勝率に限ればさほど差がないが
過去10年の10番人気以下の好走は
全て1桁馬番の馬

ロジャーバローズ……1番-12番人気-1着(先行)
ヴェルトライゼンデ…6番-10番人気-3着(先行)
コズミックフォース…7番-16番人気-3着(先行)

内枠で先行する穴馬には警戒が必要なレースだ

 

脚質データ

逃:勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0%
先:勝率17.6% 連対率23.5% 複勝率32.4%
差:勝率 2.4% 連対率 9.4% 複勝率17.6%
追:勝率 2.3% 連対率 4.5% 複勝率 4.5%

先週のオークスは差し有利なデータだったが
コース替わりのダービーは先行が超有利
前で好位をキープして粘り込める馬
これが安定して成績を残している

府中なので切れ味が必要と思われるが
実はロングスパート適性の方が重要だ

 

穴パターン事典

詳しくはコチラ

 

全て上がり1位の重賞馬の牡馬を狙え

俺が計測し初めた去年を含む過去11年
この条件に当てはまる牡馬は全てダービー1着

・ドゥラメンテ…ダービー1着
・マカヒキ………ダービー1着
・コントレイル…ダービー1着

全て上がり1位でも重賞未勝利や牝馬だと凡走

レガレイラ…………… 5着
アダムスブリッジ……17着
キタノコマンドール…12着
ヨーホーレイク……… 7着
トッピボーン…………13着

<全て上がり1位の重賞馬かつ牡馬>
今年の該当馬:なし

 

社台ファーム生産馬を狙え

過去5年のダービーを調べてみると
■ノーザンF (4.3.2.37)複勝率19.6% 複回 43%
■社台ファーム(1.2.1. 6)複勝率40.0% 複回142%

ノーザンファーム生産馬が4勝7連対
社台ファーム1勝3連対、それ以外の牧場0連対

好走馬の数はノーザンファームの方が多いが
率や期待値は社台ファーム生産馬が優勢
人気の盲点となる社台Fの馬が狙い目だ

<社台ファーム生産馬>
リアライズシリウス、アルトラムス

サラブレッド大辞典

詳しくはコチラ

 

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ローテーション・データ

皐月賞上がり2位以内(4.4.3.12)
勝率17.4% 連対率34.8% 複勝率47.8%
単回収64.8% 複回収88.3%
単1490円
複2030円

フォルテアンジェロ
バステール、グリーンエナジー

皐月賞3着以内(5.9.3.12)複勝率58.6%
→ロブチェン、シリウス、ライヒスが該当

皐月賞で2馬身差以上勝利(1.3.0.1)※過去20年
※逃げたキャプテントゥーレ以外全て連対
→今年の該当馬:なし

プリンシパルSを1分58秒台以上で勝った馬
ザダル…………………ダービー不出走
コズミックフォース…ダービー 3着
ダイワキャグニー……ダービー14着
メイショウハチコウ…ダービー?着

過去5年なので10年分調べる
■0.5秒位内の負け(3.3.3.24)
■0.6秒以上の負け(1.0.1.66)

<前走0.6秒差以上で負けた馬>
バステール、カフジエメンタール
パントルナイーフ、マテンロウゲイル
ケントン、アルトラムス、エムズビギン
ショウナンガルフ、ジャスティンビスタ

G2以下で前走0.1秒以上負けた馬(0.0.1.40)
<今年の該当馬>
カフジエメンタール、ケントン
ショウナンガルフ、エムズビギン

■キャリア6戦(0.0.3.30)
■キャリア7戦以上(0.0.0.30)

<今年のキャリア6戦以上の馬>
マテンロウゲイル……6戦
カフジエメンタール…6戦
ケントン………………6戦
アスクエジンバラ……8戦

■前走10着以下(0.0.0.28)
<今年の該当馬>
マテンロウゲイル、パントルナイーフ
バステール、ケントン、アルトラムス

知れば知るほど楽しくなる競馬ガイド

詳しくはコチラ

 

血統分析

母父ナスルーラ系を狙え

日本ではナスルーラ系の馬が少ない中
ダービーでは母父ナスルーラ系の好走が多い

6年前~10年前は
母父ナスルーラ系の好走が1回もない
のに
近5年では好走率が爆上がりしている

ここ5年での母父ナスルーラ(3.0.1.5)
勝率33.3% 連対率33.3% 複勝率44.4%
単回収694.4% 複回収171.1%

単6250円
複1540円

シャフリヤール……… 1着
ドウデュース………… 1着
ダノンデサイル……… 1着
アスクビクターモア… 3着
サトノレイナス……… 5着
キラーアビリティ…… 6着
シュガークン………… 7着
エムズ………………… 7着
ビザンチンドリーム…17着

<今年の該当馬>
ゴーイントゥスカイ

 

Seattle Slewの血が重要

過去10年の日本ダービーで
Seattle Slew内包馬の成績(6.3.1.24)
勝率17.6% 連対率26.5% 複勝率29.4%
単勝回収率473.2% 複勝回収率94.1%
単16090円 複3200円

■ダノンデサイル……… 9番人気-1着
■ドウデュース………… 3番人気-1着
■コントレイル………… 1番人気-1着
■シャフリヤール……… 4番人気-1着
■ロジャーバローズ……12番人気-1着
■レイデオロ…………… 2番人気-1着
■ハーツコンチェルト… 6番人気-2着
■エフフォーリア……… 1番人気-2着
■スワーヴリチャード… 3番人気-2着
■アドミラブル………… 1番人気-3着

<Seattle Slew内包馬>
ライヒズアドラー、バステール
ショウナンガルフ、グリーンエナジー
ゴーイントゥスカイ、マテンロウゲイル

 

ハーツクライxUnbridled's Song

ハーツクライ系xUnbridled's Song系配合の
過去10年ダービーの成績(0.1.1.0)
勝率0.0% 連対率50.0% 複勝率100%
単回収0.0% 複回収290%

<今年の該当馬>
ライヒスアドラー

 

エピファとキタサンが強い、キズナ産駒は苦戦

■キタサン産駒(1.2.0. 1)※複勝率75%
■エピファ産駒(1.1.0. 2)※複勝率50%
■キズナ産駒 (0.1.0.10)※複勝率 9%

上位種牡馬の中だとキタサンブラック産駒が
複勝率75%とかなりの安定感を誇る
エピファネイア産駒も複勝率50%と優秀

現役の種牡馬で複数回馬券圏内のあるのは
キタサンブラックとエピファネイアの2頭だけ

一方でキズナ産駒は1回2着はあるものの
着外が10回と多く、複勝率は9%
それも1番人気のジャスティンミラノなので
複勝回収率は10.9%とかなり低い数字
キズナ産駒は期待値的には狙いにくい

エピファ産駒:マテンロウゲイル
キタサン産駒:バステール、エムズビギン
キズナ産駒 :アウダーシア、パントルナイーフ

 

府中2400が得意な種牡馬・母父

■コントレイル産駒(2.1.0.5)
勝率25.0% 連対率37.5% 複勝率37.5%
単回収140.0% 複回収108.8%
→ゴーイントゥスカイ、コンジェスタス

■キズナ産駒
勝率5.9% 連対率16.8% 複勝率29.4%
単回収111.2% 複回収101.1%
→アウダーシア、パントルナイーフ

■母父マンハッタンカフェ
勝率14.9% 連対率22.4% 複勝率26.9%
単回収145.4% 複回収127.8%
→アスクエジンバラ

■母父Tapit
勝率13.6% 連対率36.4% 複勝率63.6%
単回収73.2% 複回収144.5%
→ゴーイントゥスカイ

■母父ステイゴールド
勝率9.8% 連対率17.1% 複勝率24.4%
単回収129.5% 複回収137.3%
→リアライズシリウス

 

府中2400が苦手な種牡馬・母父

■母父ルーラーシップ
勝率0.0% 連対率9.1% 複勝率18.2%
単回収0.0% 複回収25.5%
→アウダーシア

■母父シングスピール
勝率7.1% 連対率7.1% 複勝率14.3%
単回収14.3% 複回収40.7%
→グリーンエナジー

種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

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データ的に合う馬

<6点>
ライヒスアドラー:ペース◯皐月◯パフォ◎血統◎
リアライズシリウス:ペース◯社台◯皐月◯パフォ◎血統◯

<4点>
ゴーイントゥスカイ:血統◎◎

<3点>
ロブチェン:ペース◯皐月◯パフォ◯
フォルテアンジェロ:ペース◯上がり◯パフォ◯

<2点>
メイショウハチコウ:ペース◯パフォ◯
バステール:上がり◯パフォ◯血統◎前走xx

<1点>
コンジェスタス:血統◯
グリーンエナジー:上がり◯
アスクエジンバラ:ペース◯血統◯消耗x

<0点以下>
アウダーシア:ペース◯血統x
マテンロウゲイル:ペース◯血統◎前走xx消耗x
ジャスティンビスタ:前走x
エムズビギン:血統◯前走xx
ショウナンガルフ:血統◯前走xx
アルトラムス:社台◯前走xx
パントルナイーフ:ペース◯前走xx
カフジエメンタール:前走x消耗xx
ケントン:前走xx消耗xx

 

トライアル前哨戦レースレベル比較

若葉S:C

この路線からはマテンロウゲイルが参戦予定

同日の芝コースのタイムと比較
若葉S2000m(1:58.5)
3歳未勝利1600(1:34.6)+11.9+12.0

3歳未勝利が2F伸びてハロン平均12.0で勝ち負け
若葉SのタイムはOPとしては微妙なレベル
出走メンツのその後も出世していない

上位馬のその後
1着マテンロウゲイル…皐月賞10着
2着ロードフィレール…皐月賞17着
3着サヴォアフェール…京都新聞杯4着
5着エチゴドラゴン……1勝クラス3着

 

毎日杯:C

この路線からの出走予定馬は
アルトラムス・カフジエメンタール

同日の芝コースのタイムと比較
毎日杯外1800(1:45.1)
3歳1勝C1800(1:46.7)+1.6

同日の1勝クラスと比べると優秀なタイム
2着馬がNHKマイル4着と好走

上位馬のその後
1着アルトラムス………皐月賞18着
2着ローベルクランツ…NHKマイル4着
3着カフジエメンタール…京都新聞杯9着

 

きさらぎ賞:C+

この路線からの出走予定馬は
エムズビギン、ゴーイントゥスカイ、ショウナンガルフ

同日の芝コースのタイムと比較
きさらぎ賞外1800(1:48.0)
古馬3勝C外1600(1:32.8)+15.2
3歳新馬戦外1600(1:36.9)+11.1

きさらぎ賞(前半62.2)新馬戦(前半62.5)
似たようなペースで走り1F延長で11.1
新馬戦よりは明確にレベルが高いが
突き抜けたレースレベルは感じない

上位馬のその後
1着ゾロアストロ………皐月賞12着
2着エムズビギン…………京都新聞杯7着
3着ラフターラインズ……オークス3着
4着コレオシークレンス…若葉S4着

 

スプリングS:C+

この路線からの出走予定馬は
アウターシア、アスクエジンバラ

同日の芝コースのタイムと比較
3歳未勝利芝2000(2:00.3)-14.3
スプリングS1800(1:46.0)
4歳オープン1600(1:32.0)+14.0

時計自体はそれなりの内容
2着馬が皐月賞4着だがトラックバイアスが向いた

上位馬のその後
2着アスクエジンバラ…皐月賞4着
3着アクロフェイズ……皐月賞16着
4着サウンドムーブ……皐月賞6着
5着サノノグレーター…皐月賞9着

種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

青葉賞:B

この路線からの出走予定馬は
ケントン、ゴーイントゥスカイ

同日の芝コースのタイムと比較
青葉賞2400m(2:23.0)
2勝C1800m(1:45.1)12.6-12.6-12.7

かなりの高速馬場で字面のタイムは良いが
2勝クラスと比べると同等くらいのレベル
同世代重賞としてはそれなりと言える

<上位馬のその後
なし

 

京都新聞杯:B

この路線からの出走予定馬は
エムズビギン、カフジエメンタール
コンジェスタス、ベレシート

同日の芝コースのタイムと比較
京都新聞杯2200m(2:09.9)
2勝クラス1600m(1:32.2)12.5+12.5+12.6

タイム的には2勝クラスレベル
青葉賞とほぼ同等と考えて良さそうだ

上位馬のその後
なし

 

プリンシパルS:B+

この路線からの出走予定馬は
メイショウハチコウ

同日の芝コースのタイムと比較
プリンシパルS2000m(1:58.5)
古馬3勝クラス2000m(1:57.1)-1.4
古馬2勝クラス1600m(1:33.4)+11.8-11.9

タイム的には3勝クラスと2勝クラスの間
ダービートライアルの中では1番良さそう
5着7着がその後1勝クラス勝利でワンツー決着

上位馬のその後
5着レッドラージャ……あずさ賞1着

 

ホープフルS:B+

この路線からの出走予定馬は
ロブチェン、アスクエジンバラ
フォルテアンジェロ、オルフセン

同日の芝コースのタイムと比較
3歳1勝C2200 (2:14.7)-13.0
ホープフルS2000(2:01.0)
2歳未勝利2000 (2:01.9)+0.9

同日の芝レースと比べると
3歳1勝Cよりは僅かに上くらいのレベル
1~3着馬は皐月賞で好走したが
極端な内有利馬場に恵まれてのもの
なので
過度な評価はしにくい

上位馬のその後
1着ロブチェン……………皐月賞1着
2着フォルテアンジェロ…皐月賞5着
3着アスクエジンバラ……皐月賞4着
4着アーレムアレス………京都新聞杯14着
5着バドリナート…………京都新聞杯11着

競馬で喰うためのラップタイムの参考書

詳しくはコチラ

 

皐月賞:B+

この路線からの出走予定馬は多数

同日の芝コースのタイムと比較
皐月賞2000m(1:56.5)
2勝C2000m(1:57.4)+0.9
未勝利2000m(2:00.4)+3.9

レコードタイムではあるが超高速馬場で
タイム的には2勝クラスより少し良いくらい
異常に内有利なトラックバイアスで
実力を判断するには参考にならないレース

出走馬のその後
13着カヴァレリッツォ……NHKマイル12着
15着アドマイヤクワッズ…NHKマイル3着

 

弥生賞:A

この路線からの出走予定馬は
バステール、ライヒスアドラー

同日の芝コースのタイムと比較
弥生賞2000  (2:00.2)
3歳未勝利1800(1:47.0)+13.2
3歳1勝C1600(1:33.5)+13.3+13.4

タイム自体は平凡だったと思われるが
上位陣は複数のレースで好成績を収めている
世代重賞としては上位レベルと考えて良い

上位馬のその後
1着バステール…皐月賞11着
2着ライヒスアドラー…皐月賞3着
3着アドマイヤクワッズ…NHKマイル3着
4着タイダルロック…青葉賞2着

 

共同通信杯:S

この路線からの出走予定馬は
リアライズシリウス
ベレシート、ロブチェン

同日の芝コースのタイムと比較
1800m3歳未勝利(1:47.8)+2.3
共同通信杯  (1:45.5)
1600m古馬3勝C (1:34.0)+11.5
1600m古馬2勝C (1:32.6)+12.9

タイムを見ても古馬3勝クラス級は
同時期同世代では最上位レベル

上位3頭はその後も好走が続いている

上位馬のその後
1着リアライズシリウス…皐月賞2着
2着ベレシート……………京都新聞杯2着
3着ロブチェン……………皐月賞1着

【3歳牡馬クラシック路線レースレベル】
S:共同通信杯
A:弥生賞
B+:皐月賞、ホープフルS、プリンシパルS
B:京都新聞杯、青葉賞
C+:スプリングS、きさらぎ賞
C:毎日杯、わかばS

新 ラップタイム重賞図鑑

詳しくはコチラ

 

全頭診断

アウタージア:B

未勝利戦は1.9秒スローを先行すると
そのまま上がり1位の末脚で完勝
掲示板入りした4頭中2頭が勝ち上がり
それなりのレースレベルの高さだった

スプリングSでは1.3秒スローを後方待機すると
上がり1位の末脚で追い込み
アスクエジンバラにクビ差勝利
5着まで0.2秒差の大接戦だった

2着アスクエジンバラ…皐月4着※恵まれた
3着アクロフェイズ……皐月16着※やや不利
4着サウンドムーブ……皐月6着※恵まれた
5着サノノグレーター…皐月9着※やや不利

僅差2~5着馬の皐月賞の成績はバラバラ
恵まれた2頭は上位で、不利気味の2頭は下位
ここらへんよりちょい強いと考えても
クラシック上位レベルには届かなそうだ

オークス2着馬であり
スタミナ抜群なリリーノーブルの息子
距離延長で巻き返す可能性はある

 

アスクエジンバラ:C

ホープフルSではスローを先行すると
4コーナーで前を捉えて先頭に立つも
外から差され3着、中山に向いてる走りだった

スプリングSではスローを後方待機すると
4コーナーで前を捉えて直線で粘り2着
しかしレースレベル自体は微妙だった

Cコース代わりで内前超有利の皐月賞では
内目の枠から先行し内目を回る理想展開
直線でもそのまま粘り込み4着だったが
展開に恵まれすぎで評価できる内容ではない
不利な展開だったライヒスアドラーに
外から差されてしまったので逆転要素がない

直線に入ってから直ぐに加速できたので
小回りが向くタイプだと思われる
府中ではパフォーマンスを下げそうだ

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詳しくはコチラ

 

アルトラムス:A

本当はB評価だったけど
とある馬が順調さを欠いたので繰り上がり

シンザン記念ではスタートで出遅れ
ミドルペースを最後方待機となり
大外を追い込んできて0.2秒差3着
出遅れなければ1着だったと思われる内容

毎日杯は1.8秒スローペースを
後方から上がり2位に0.3秒差付ける末脚で1着
2着ローベルクランツはNHKマイルC4着
それなりのメンツ相手に
前残り展開を無理やり差したのは評価できる

皐月賞ではCコース代わりで超内前有利を
8枠から中団待機する恵まれない展開
3~4コーナー付近で急な失速

パトロールビデオを見ると
直線入口で落馬しそうになるほどよろけており
直線では騎手がまったく追わずに見せムチ2回のみ
結果はブービーから5馬身差の最下位だったが
高速決着での消耗は最小限に抑えたのは良いかも

これまでのパフォーマンス的に
ここまで大きく負ける馬ではない

血統的にはG2に限界があるタイプ
それに目をつぶって皐月賞で本命にしたが
皐月賞の予想動画では
飛びが大きく大箱向き」とも言った

調整過程が問題なく内枠を引けば
△くらいはつけてみたい

 

エムズビギン C

きさらぎ賞では3.4秒ドスローを2番手先行し
そのまま直線で粘り込むものの
ゴール前でゾロアストロに差されアタマ差2着
さほど評価できる内容ではなかった

京都新聞杯ではミドルを中団待機すると
前崩れの展開も差し脚伸びずに7着
外伸び馬場で外目を走っての大敗なので
評価できる内容ではなかった

血統的にはキタサンにガリデイン配合
スケール感はあるが今後の成長に期待か

 

カフジエメンタール C

毎日杯ではスローを先行すると
直線の切れ味勝負に負けて約4馬身差3着
あまり評価できる内容ではない

京都新聞杯ではミドルを後方待機すると
内前崩れレースを中団後方大外から行く
かなりの絶好展開も直線で全く伸びず9着…

芝1800m以下(1.1.1.0)
芝2000m以上(0.0.1.1)

距離は短い方が向くと思われる

 

グリーンエナジー:B

府中2000の未勝利戦では好スタートを決めると
5.4秒分の超ドスローを2番手追走し
そのまま後続を引き離し3馬身差勝利
展開には恵まれたが32.9の末脚は凄まじかった

京成杯ではミドルペースを後方待機すると
上がり1位の末脚で全てを差し切りクビ差1着
対戦相手もそれなりに強かったので評価できる

団子状態の馬群だった京成杯は直線一気でも届いたが
皐月賞は隊列が縦長になりやすく
コーナーで上がっていけるタイプではない
直線一気一辺倒のこの馬には厳しいと思う
どちらかというとダービー向きなので
皐月賞では無印にした

皐月賞ではCコース代わりの超内前有利を
外目の枠から後方待機する不利な展開も
上がり2位の末脚で追い込み7着と健闘
ダービーでは巻き返す可能性が高い

ただ不安点としては
イメージ的にアーバンシックに近く
ダービーでも良い足で追い込むも
馬券圏内に一歩届かない可能性もある

直前に熱発との情報
調子は下降気味かもしれないのでB評価

 

ケントン C

山吹賞ではミドルを先行し
そのまま直線で抜け出してクビ差1着
クビ差2着のボットクロスは京成杯11着
評価できる内容とは言い難い

青葉賞ではスローを先行するも
府中の長い直線に苦しみ10着に沈んだ

ダービーは除外対象の馬だし
仮に出てきたとしても能力が足りない
血統的にもダービー向きではない

 

ゴーイントゥスカイ:A

きさらぎ賞では3.4秒スローを後方待機し
上がり3位の末脚で追い込むも6/9着
評価できる内容ではなかった

青葉賞では2秒スローを中団待機すると
直線で馬場の五分どころから抜け出し
そのままタイダルロックの追撃を凌ぎ1着
距離が伸びてパフォーマンスを上げた

勝ちタイム2:23.0は速いが
開幕週の高速馬場でレベル的には
同日同コースの2勝クラス相当の内容
世代ではクラシック中級レベル相当

ダービーでは足りないくらいだと思われる

府中では2戦2勝
血統的にもコントレイル産駒は距離持つし
母父ナスルーラ系はダービー穴血統
枠順次第では好走も考えられる
今のところ、当落選上の1頭といった評価

勝てる馬券の買い方

詳しくはコチラ

 

コンジェスタス:B

1勝クラスではミドルを先行し
後方を突き放して圧勝したが
同日同コースのスローペース未勝利戦より
1.9秒も遅い微妙なパフォーマンスだった
8頭中4頭が未勝利の馬で
2着以下はその後、特に活躍もない

かなりレベルの低い1勝クラスだった

京都新聞杯ではミドルを中団待機すると
外から上がり1位の末脚で1着だったが
2着馬ベレシート以外は
外を回った差し馬が上位を締めた外ノビ馬場

ベレシートを倒したのは評価できるが
外伸び馬場の恩恵でもあるし
2着で賞金足りるベレシートとは違い
勝たなきゃ賞金足りない状況だったので
2重の意味で本番では逆転されそう

唯一の無敗馬なので
それなりに人気するだろうが
これまでのパフォーマンスはイマイチ
ローテも厳しく、ここでは狙いたくはない

 

ジャスティンビスタ:C

京都2歳Sでは
ミドルペースを中団待機すると
大外をぶん回して上がり1位の末脚で勝利
ペースと外伸び馬場には恵まれたが
2000mで前後半3F合計70.2は優秀
スタミナは問題なさそう

ホープフルSでは1.6秒スローを後方待機すると
それなりの脚で上がってきて8着
強い走りをしたとは言えなかった

強い馬であれば直行ローテも良いが
抜けた馬でもないのにホープフルSから直行は微妙
買える要素が特に無いと思う

 

ショウナンガルフ:C

ホープフルSでは
1.6秒スローを後方待機するも
直線で全く伸びず14着に沈んでしまった

きさらぎ賞では3.4秒ドスローを
中団前目で追走するものの
またも全く伸びず最下位に沈んだ

血統的にはそれなりに向く
パフォーマンス的には厳しいだろう

 

バステール:A

阪神2000の未勝利戦では3.1秒分ドスローで
前行った3頭が2・3・4着の前残り展開を
上がり2位に0.4秒差付ける末脚で圧勝
3着馬が毎日杯3着のカフジエメンタール
それに楽勝はレベルの高い新馬戦
だったと言える

弥生賞ではミドルペースを後方待機すると
コーナーで前との距離を縮めにかかると
上がり1位の末脚で全てを差し切り勝利
対戦相手も強く追込不利なレースだったので
かなり評価できる1戦
だった

皐月賞ではCコース替りで内前が超有利な中
大外18番から後方待機する最悪な展開
4コーナーでも1番大外を周り
上がり2位の末脚で追い込み11着

皐月賞出走馬の中で最も恵まれない展開
それを11着/18着であれば悪くはない

オッズと枠順次第では狙いたい

 

パントルナイーフ C

東スポ杯ではドスローを中団待機すると
上がり2位の32.9の末脚でアタマ差1着
2着のゾロアストロには上がり0.2秒差
ゴール前の脚色は負けていたので
条件次第じゃ逆転されうる内容だった

東スポ杯のタイムは0.2秒上回ってるが
同日の芝レースとのタイム差を比較すると
イクイノックスの方が遥かに優秀
な事が分かる

イクイノックスの東スポ杯(1:46.2)
同日1600m3歳以上1勝Cのタイム(1:35.1)+11.1
同日1600m2歳新馬戦のタイム (1:36.7)+9.5

パントルナイーフの東スポ杯(1:46.0)
同日1600m3歳以上1勝Cのタイム(1:32.0)+14.0
同日1600m2歳新馬戦のタイム (1:34.4)+11.6

イクイノックスと比べると
内容もローテも微妙だったので
皐月賞は無印、結果は14着だった

皐月賞ではスローペースを後方待機すると
超内前有利の馬場を外を回し14着
自身より後ろ・外に居て不利が大きかった
マテンロウゲイルやグリーンエナジー
バステール大きく先着された

この3頭に逆転は考えにくい内容だったので
評価出来る内容ではなかった

兄のパラレルヴィジョンはマイラー
2400mへの距離延長で巻き返すイメージはない

 

フォルテアンジェロ:B

府中の1勝クラスで少頭数を中団待機すると
上がり32.7の末脚で追い込み2着も
1着には着差を着けられての敗戦

ホープフルSではスローを先行し
直線でやや詰まり外に持ち出すと
中山の急坂部分で差してきて2着
1着に等しい走りをしていた

皐月賞ではスタートで出遅れるも
Cコース代わりの超内ノビ馬場をインベタし
イン差しで6着、可もなく不可もない内容

皐月賞5着は超内伸び馬場の恩恵なので
前走出遅れて5着がやたら騒がれているので
オッズ的にも狙い目とは言いにくい

フィエールマン産駒は中山得意な傾向があり
皐月賞では△に評価したが
ダービーでは枠順次第では無印もある

 

ベレシート:S

共同通信杯では1.4秒スローを後方待機すると
上がり2位に0.4秒差付ける33.0の末脚で追い込み
後の皐月賞馬ロブチェンを差し切り
後の皐月賞2着馬リアライズシリウスにアタマ差2着

展差が付きにくいワンターンのスローペースで
上がり2位に0.4秒差は凄まじい内容
だった

京都新聞杯ではミドルペースを先行し
直線内回り合流地点付近で追い出すと
一旦、先頭に立つものの外の差し馬に差され2着
このレースは2着でダービー出走確定だったので
無理に勝ちに行く必要がなかったレース

前崩れの展開でクビ差2着なら良い内容だ

エピファネイアxクロノジェネシス
距離延長は歓迎な血統なので逆転はあるし
父エピファネイアも近親のノームコアも
府中で優秀な成績を収めている

この馬自身もレースレベルの高い共同通信杯を
ほぼ勝ちに等しい2着に着ていることから
ダービーの舞台には向いていると言える

母父ナスルーラ系でSeattle Slewの血を内包
父系か母父系どちらかがロイヤルチャージャー系
血統的には100点と言えるダービー向き配合

ローテーション的には厳しい
それ以外の要素は問題無いのでS評価とする

穴パターン事典

詳しくはコチラ

 

マテンロウゲイル:B

京成杯ではミドルペースを先行すると
4コーナーで逃げ馬を捉えて先頭に立つものの
外から僅かに差されて2着

若葉Sではスローを中団待機すると
ロスのない競馬で立ち回り2馬身差圧勝
しかし対戦相手のメンツはイマイチだった

皐月賞では1.3秒スローを後方待機し
大外を回るも内伸び馬場に苦しみ10着
展開には恵まれなかった

起用で特に弱点のない馬だが
逆に言うと大きな決め手もない馬
これといった強調材料はない

 

メイショウハチコウ:A

1勝クラスでは3.6秒のドスローを先行し
上がり1位の末脚で前残り戦をアタマ差制した
2着馬は次走でも2着なので平均的なレベルだった

プリンシパルSでは1.9秒スローを先行し
上がり2位の末脚で粘り半馬身差1着
スローペースではあったが同日のタイム差的に
古馬2勝クラス以上3勝クラス以下くらいの内容
ダービートライアルの中では1番良い内容

父のように1枠を引ければ
ダービーで大穴を開ける可能性はある

 

ライヒスアドラー:S

東スポ杯ではスローを先行すると
道中で中団に控える競馬を取り0.2秒差の3着
若干の騎乗ミスだと思われるが
イン差しできたのは収穫
だった

弥生賞ではミドルペースを中団待機すると
4コーナーで外から先頭集団に追いつき
ゴール前で僅かに差されての2着
内でも外でも問題なく力を出せるのは
多頭数のGIにおいては心強い性質を示した

皐月賞では内前が超有利な馬場を
中団後方から大外を周り追い込み0.3秒差3着
インベタすれば出遅れた馬でも5着で
12番人気が4着、17番人気も6着
唯一内で沈んだカヴァレリッツォは
NHKマイルCを見る限り終わった早熟馬だった

内を通らなきゃ論外なレース
大外を周し3着まで追い込んできたのは
力がないと出来ない芸当
だと思われる

ここまで複勝率100%の安定感は
毎年クラシック路線にいる善戦マンタイプ

血統的にもダービーに向く要素がある
勝つまでは分からないが2・3着はありそうだ

 

リアライズシリウス A

朝日杯ではミドルペースを先行するも
直線で思うように伸びず5着
しかし馬体重+12kgと調整ミスだった

共同通信杯ではスローを先行すると
直線から最初の100mは馬なりで後続を突き放すと
ラスト400mで追い出してリードを保ちきり1着

最後に詰められたように視えたが
ゴール後に追いつかれたのはペレシートのみ
ロブチェンにはゴール後にも追いつかれてない
勝ちタイム的にも古馬2~3勝クラス相当あるので
クラシック上位クラスであることは間違いない

同日1800m3歳未勝利(1:47.8)
今年の共同通信杯 (1:45.5)
同日1600m古馬3勝C (1:34.0)+11.5
同日1600m古馬3勝C (1:32.6)+12.9

個別ラップは
12.8-10.8-11.7-12.3-12.2-11.7-11.0-11.2-11.8

2F目に10秒台の脚を使った割には
道中でも緩まず長くいい足を使った
ロンスパ得意な先行馬はダービーにも向く

朝日杯FSは地元関西馬のワンツースリー
関東馬に相性が悪いレースで5着だったが
関東開催の共同通信杯・皐月賞は好走した

皐月賞ではCコース替りで
内伸び前有利の馬場を外枠から2番手逃げし
直線で前2頭が前残り決着となり3/4差2着
終始ロブチェンの外を走らされる
トラックバイアス的な不利があったので
コチラの方が強い競馬をしていた
と思う
枠順が逆なら着順も逆転しただろうと思う

ポエティックフレア産駒>※オークス後リライト
■中2~8週(9.5.6.20)勝率22.5% 複勝率50.0%
■中11週以上(1.0.0.6) 勝率14.3% 複勝率14.3%

ローテーション的にも問題なく走るパターン

距離不安を指摘する声もあるが
近親にはアル共勝ち馬ルルーシュ
シリウス自身も共同通信杯で勝利しているように
マイルがベストという血統ではない

マスカレードボール(手塚厩舎)
アイビーS…… 1着
ホープフルS…11着
共同通信杯……1着
皐月賞…………3着
ダービー………2着

リアライズシリウス(手塚厩舎)
新潟2歳S…… 1着
朝日杯……… 5着
共同通信杯… 1着
皐月賞……… 2着
ダービー……?着

同時期のマスカレードボールと比べても
良い成績で実績を積み重ねている

世代上位レベルの力は間違いなさそうだ

 

ロブチェン B

ホープフルSではミドルを中団待機すると
コーナーで最内を走り直線で外に持ち出し
フォルテアンジェロを僅かに差して勝利
2着馬よりは直線がスムーズに行ったので
逆転される可能性はある内容だった

共同通信杯では1~2馬身ほどの好スタート
テンの速い先行馬に抜かされ、中団で追走
直線では騎手が鋭く追い出すものの
若干反応が悪く加速に時間がかかり届かず3着
好スタート分を考えると完敗だった

皐月賞ではCコース代わりの内伸び馬場を
内枠から逃げて、前半58.9を計測したが
ペース判定は1.3秒のスロー
しかも内伸びの楽逃げで展開に恵まれて1着
不利な外枠のリアライズシリウスに僅差
超不利な後方外から来たライヒスアドラーにも
1 1/2差なので逆転される要素は大いにある

ワールドプレミア産駒は右回り特化型が多い

右回り()複勝率% 複回収%
左回り()複勝率% 複回収%

日本の左回りコースは高速馬場が多く
スピードに乗った走りが求められる
右回りは器用さが求められるコースが多い

血統的に府中は向いてないと思われる
スタミナはあるので菊花賞には向く
皐月・菊花の二冠馬なら考えられるが
皐月・ダービーの二冠馬のイメージが沸かない

サラブレッド大辞典

詳しくはコチラ

 

日本ダービー予想まとめ

<S評価>
ライヒスアドラー

<A評価>
バステール
リアライズシリウス
メイショウハチコウ
アルトラムス
ゴーイントゥスカイ

-馬券予想(競馬)

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