生きづらさを少し解消する記事と、ゲーム実況に関するブログ。

今更ゲーム実況初めて底辺を脱出できるの?

当サイトの記事は広告リンクが含まれます

馬券予想(競馬)

オークスの過去データ&血統を徹底分析!有力馬の解説付【穴馬アナリスト朱哩の競馬予想TV2026年/優駿牝馬】

更新日:

Sponsored Link

どーも!
ゲーム実況もする競馬予想Youtuber
穴馬アナリスト朱哩です

とりあえず軽く自己紹介をすると…

去年の◎回収率164%

<2026年GI本命馬成績(6.1.2.3)>
フェブラリ◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念◎サトノレーヴ(単350複190)
大阪杯  ◎メイショウタバル(複180)
桜花賞  ◎スターアニス(単290複140)
チェアマン◎カーインライジング(単100複100)
チャンピマ◎マイウィッシュ(単650複230)
QE2世C ◎ソジー(複120)
天皇賞・春◎アドマイヤテラ(複120)
VM   ◎エンブロイダリー(単190複110)
勝率50.0% 連対率58.3% 複勝率75.0%
単勝回収率160.0% 複勝回収率110.0%
単:1920
複:1320

俺の予想スタイル穴馬アナリスト
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想
していきます

指定した穴馬の好走例
凱旋門賞◎ダリズ(10人-1着-23.2倍)
オークス◎カムニャック(4人-1着-14.3倍)
マイルCS◎セリフォス(6人-1着-9.2倍)
 エリ女◎ライラック(12人-2着-52.9倍)
ジャパC◎ドゥレッツァ(7人-2着-16.2倍)
 エリ女◎ライラック(9人-3着-32.7倍)
 菊花賞◎アドマイヤレラ(7人-3着-23.6倍)
阪神JF◎テリオスララ(7人-3着-16.3倍)
高松宮記◯ナランフレグ(8人-1着-27.8倍)
宝塚記念◯メイショウタバル(7人-1着-11.4倍)
宝塚記念◯スルーセブンシーズ(10人-2着-55.7倍)
マイルCS◯ダノンザキッド(8人-2着-26.0倍)
 菊花賞▲エキサイトバイオ(13人-3着-82.6倍)
ヴィクM△テンハッピーローズ(14人-1着-208.6倍)

競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてほしい

俺の◎がどれくらいの期待値があるのか
分かりやすく結果をまとめて提示している
ので
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
…みたいな感じで見てくれると嬉しい

また、馬券の購入は全て自己責任でお願いします

今年も競馬予想は調子が良い!
オークス(優駿牝馬)の
徹底比較分析をしていくぞ!

「馬券投資ソフトの攻略法」を無料提供中!【競馬最強の法則WEB】

地方競馬のライブ映像無料配信中!
地方競馬へ投票するならオッズパーク

有利な馬がすぐわかる競馬場コース辞典

詳しくはコチラ

 

もくじ

オークス(優駿牝馬)の過去データ傾向

雨続きで重馬場?道悪適性

水曜~金曜日まで雨模様で
日曜日は曇のち雨という週間天気

Bコース継続かつ道悪という
かなり力のいる馬場になる可能性が高い

道悪適性がありそうな馬
レイクラシック………母系欧州要素強い
ミツカネベネラ………道悪で重賞連対
トリニティ……………母道悪巧者
ジュウリョクピエロ…道悪血統
エンネ…………………母系欧州要素強い
アランカール…………稍重で新馬戦圧勝

 

26世代の牝馬は弱い説

<世代別牡馬混合重賞の成績>
22世代(2.4.3.37)勝率4.3% 複勝率19.6%
23世代(4.4.2.36)勝率8.7% 複勝率21.3%
24世代(3.5.3.32)勝率7.0% 複勝率25.6%
25世代(1.3.5.41)勝率2.0% 複勝率18.0%
26世代(0.3.5.34)勝率0.0% 複勝率19.0%

今年の世代は牝馬が弱く
牡馬相手に重賞で勝利したことがない

レベルが低い世代という前提で
予想を組み立てていく事で
何らかの筋道が視えるかもしれない

スターアニスの中京2歳Sは
自滅で僅かに負けたが勝負には勝っていた

この世代の牝馬で抜けて強いのも頷ける

 

ペースとラップ

前半:59.8 後半:59.4 ※0.5秒ミドル
12.4-10.9-12.0-12.3-12.2-12.4
12.9-12.4-12.2-11.6-11.5-11.7

前半3F平均が35.4と意外にペースが速い
桜花賞組の好走が多いのも頷けるペース
前半35秒台の追走で速い上がりを使うレース
テンと終いのどちらも速い馬が向く

<ペースに合いそうな馬>
ラフターラインズ、アメティスタ
ドリームコア、スターアニス
ジュウリョクピエロ、エンネ
アンジュドジョワ、アランカール

 

前走の上がり3位以内は買い

前走上がり3Fの順位が3位以上だと
オークスでの好走率がかなり高い

3位以内(8.7.6.57)複勝率26.9%
■4位以下(2.3.4.91)複勝率 9.0%

上がり3位以内に該当
ラフターラインズ、ジュウリョクピエロ
スターアニス、アランカール、レイクラシック
エンネ、トリニティ、アンジュドジョワ

 

上がり33秒台を複数計測する馬

去年の馬券圏内に2頭にだけ該当した条件

前走33秒台かつ
上がり33秒台を2度以上計測した馬

■カムニャック(1着)
■タガノアビー(3着)

今年の該当馬
アランカール
ラフターラインズ
リアライズルミナス

 

関東馬と関西馬

美浦(5.5.1.62)勝率13.7% 複勝率15.1%
栗東(5.5.9.86)勝率 9.5% 複勝率18.1%

勝率は関東馬がやや優勢だが
複勝率は関西馬がやや優勢

総合的に見るとさほど差がない

 

枠順データ

1~6(4.4.2.48)複勝率17.2%
7~12(2.4.3.51)複勝率15.0%
13~18(4.2.5.49)複勝率18.3%

コース代わり週ではないので
ダービーのような極端な内有利はなく
内中外満遍なく来るイーブンなレース

枠旬による有利不利は
さほど気にする必要はない

 

脚質データ

逃:勝率0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
先:勝率2.9% 連対率14.3% 複勝率17.1%
差:勝率8.2% 連対率14.1% 複勝率21.2%
追:勝率4.2% 連対率 6.3% 複勝率12.5%

牝馬にとって過酷なレースなので
逃げ馬の好走がほとんどないレース

競馬は先行有利な競技だが
差し馬の好走率が最も高いのが
オークスの特徴と言えるだろう

 

馬体重データ

計測し始めて12年分のデータ

オークスでは軽すぎず重すぎず
馬体重460~478kgがホットゾーン

460~478(7.6.5.42) 勝率11.6% 複勝率30.0%
■それ以外(5.6.7.138)勝率 3.2% 複勝率11.5%

前走の体重460~478kgの馬
ジュウリョクピエロ※466kg
スマートプリエール※472kg
ラフターラインズ ※460kg
(スターアニス) ※480kg
(アメティスタ) ※458kg

馬体重500kg以上の馬は
過去30年で3着1回のみ

それも12年前の出来事

今年の馬体重500kg以上候補
エンネ…前走516kg
ドリームコア…前走502kg

 

騎手データ

ルメールのオークス成績(4.2.0.3)
勝率44.4% 連対率66.7% 複勝率66.7%
単回収168% 複回収108%

 

ルメールはキズナ産駒と相性悪い

カナロア産駒のGIxルメール(12.1.1.8)
勝率54.5% 連対率59.1% 複勝率63.6%

ドゥラメンテ産駒のGIxルメール(4.3.2.0)
勝率44.4% 連対率77.8% 複勝率100%

エピファ産駒のGIxルメール(0.4.0.4)
勝率0.0% 連対率50.0% 複勝率50.0%

キズナ産駒のGIxルメール(0.2.0.6)
勝率0.0% 連対率25.0% 複勝率25.0%

今年も桜花賞ドリームコアに乗り2番人気9着
皐月賞でも14着に負けている
ルメールとキズナ産駒は相性が悪いようだ

 

ローテーションデータ

■桜花賞 (7.5.5.57)複勝率24.0%
■矢車賞 (0.0.2.5) 複勝率28.6%
■忘れな草(1.0.1.11)複勝率15.4%
■フローラ(2.3.1.35)複勝率14.6%
■その他 (0.2.0.40)複勝率 4.8%

桜花賞、矢車賞、忘れな草賞、フローラS
基本的にこの4レース以外からだと期待値が低い

矢車賞は好走率高めだが連対率は0%
ローテーション的には厳しいので
狙うにしても2・3着の連下候補が良さそう

忘れな草賞上がり1位1着の3勝馬(1.0.2.1)
勝率25.0% 連対率25.0% 複勝率75.0%
単回収100.0% 複回収317.5%

単400円
複1270円
※2000年以降
→ジュウリョクピエロ

キャリア7戦以上(0.1.0.30)
<今年の該当馬>
スマートプリエール

前走0.6秒以上負け(1.0.3.56)複勝率6.7%
<今年の該当馬>
スウィートハピネス、スタニングレディ
ロンギングセリーヌ、ロングトールサリー
ソルパッサーレ、、ドリームコア
ミツカネベネラ、アランカール

 

フローラS組の取捨

16頭以上かつ3着以内(2.3.0.12)
勝率11.8% 連対率29.4% 複勝率29.4%
単回収136.5% 複回収87.6%
単2320円 
複1490円

16頭以上かつ4着以下(0.0.1.11)
勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率8.3%
単回収0.0% 複回収%
単0円 
複320円

15頭以下(0.0.0.11)※今年
勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%

<該当馬>
エンネ、リアライズルミナス
ラフターラインズ、スタニングレディ

3歳牝馬クラシック路線レースレベル比較
D:スイートピーS
C:フラワーC、ひめさゆり賞
C+:矢車賞、フローラS、きさらぎ賞
B:クイーンC、君子蘭賞
A:忘れな草賞
S:阪神JF、桜花賞

 

Sponsored Link

スターアニスの距離適性について

馬体は中距離馬

基本的に短距離馬の馬体は
胴が短いずんぐりむっくりのムキムキ体型

体高と体長が正方形に近い形になりがち

逆にステイヤー体型というのは
胴が長くてスラっとしてる体型
横長の長方形のような馬体

スターアニスの馬体を見ると
明らかにスラっと胴長の中距離馬体型
馬体だけ見ればマイルでこんなに強いのは不思議

馬名と血統を隠されて100頭の馬体をチェックし
それぞれどの距離が向くかテストを
そこそこ馬体見れる100人にさせてみれば
この馬をスプリンターだと解答する人は
おそらく2割にも満たないだろう

それくらい馬体だけ見たら短距離馬ではない

 

オークスはマイラー血統でも来る?

エリンコート ※オークス1着
父デュランダル(産駒の平均勝利距離1,544.3m
母エリンバード(短距離馬)

カワカミプリンセス ※オークス1着
父キングヘイロー(産駒平均勝利距離:1,559.3m
母タカノセクレタリー(短距離馬)
父の代表産駒ローレルゲレイロ(スプリンター)

エフティマイア ※オークス2着
父フジキセキ(産駒の平均勝利距離:1,574.8m
母カツラドライバー(短距離馬)
母父ニホンピロウィナー(スプリント種牡馬)

スターアニス
父ドレフォン(産駒平均勝利距離:1,606.0m
母エピセアローム(短距離馬)
母父ダイワメジャー(マイル種牡馬)

父マイルx母短距離の組み合わせでも
それなりにオークス好走しているケースはある
オークスが絶対無理というわけではない

 

母父ダイワメジャーはオークスで好走しがち

アルマヴェローチェ(オークス2着)
母ラクミア 芝1400~1600m

ナミュール(オークス3着)
母サンブルエミューズ 芝1200~1600m

ラヴェル(オークス4着)
母サンブルエミューズ 芝1200~1600m

スターアニス
母エピセアローム 芝1200~1600m

イメージとは異なり
母父ダイワメジャーはオークスで好走している
特に父ノーザンダンサー系だと(0.1.1.0)

母父ダイワメジャーだから駄目という説は
とりあえず否定できる

1200mデビューのオークス好走馬一覧

1200mデビュー
■エリンコート…………オークス1着
■スマイルトゥモロー…オークス1着
■エフティマイア………オークス2着
■チャペルコンサート…オークス2着
■チューニー……………オークス2着
■レジネッタ……………オークス3着
■ラブカーナ……………オークス3着
■テイエムオーシャン…オークス3着
■ホエールキャプチャ…オークス3着
■ユウキャラット………オークス3着
■シンコールビー………オークス3着
■スターアニス…………オークス?着

1400mデビュー
■カワカミプリンセス…オークス1着
■アーモンドアイ………オークス1着

1200mデビューだからと言って
オークスで好走しないというのは迷信

2000年以降、1200m以下でデビューして
オークス出走した馬
を深ぼると…

■3番人気以下(2.3.3.78)複勝率 9.3%
2番人気以内(0.0.3.1) 複勝率75.0%

テイエムオーシャン…1人-3着
ホエールキャプチャ…2人-3着
ユウキャラット………2人-3着
キストゥヘヴン………2人-6着

単純に1200mデビューの馬で
オークス出走する有力馬の母数が少ないだけ

1200mデビューでも1400mデビューでも
強い馬が出走すればオークスで好走している

東大合格者数で言えば灘や開成が圧倒的だが
地方の公立高校でも超優秀な生徒なら
東京大学に合格することがあるように
1200mでデビューした馬だとしても
優秀な馬が駒を進めてきた場合は通用する

そして過去の1200mデビューの馬で
スターアニス以上の実績を持つ馬はいない

「1200mデビュー」でも
オークスで2番人気以内なら好走率が高い

…という結論になる

 

桜花賞上がり1位とオークス

桜花賞上がり1位で3着以内(5.2.1.3)
勝率45.5% 連対率63.6% 複勝率72.7%
単回収106.3% 複回収101.8%

去年は母父ダイワメジャーの
アルマヴェローチェがこれに該当し2着

桜花賞上がり1位で1着(5.1.0.2)※過去20年
勝率62.5% 連対率75.0% 複勝率75.0%
単回収146.3%
複回収96.3%
単1170円
複770円
※着外2頭も4着と6着なので全頭オークス上位

基本的に桜花賞で上がり1位の馬を
オークスで消すというのは
的中率的にも期待値的にも得策ではない

結論
勝つかどうかは分からないが
スターアニスには何らかの印は必要

 

血統データ

過去10年の連対馬の父の平均勝利距離

ロードカナロア………1,534m
フランケル……………1,617m
スクリーンヒーロー…1,726m
ブラックタイド………1,746m
キングカメハメハ……1,806m
エピファネイア………1,812m
ディープインパクト…1,820m
ルーラーシップ………1,870m
ハーツクライ…………1,882m
ハービンジャー………1,889m
ドゥラメンテ…………1,889m
ゴールドシップ………2,041m

基本的に1800m以上が好ましい
アーモンドアイという規格外は好走がない
1600m未満は厳しいレースと
言えるだろう

産駒勝利距離1600m未満
ラフターラインズ    (アルアイン)1,551m
スウィートハピネス(リアルインパクト)1,519m

 

母父ダイワメジャーの検討

意外にも母父ダイワメジャーは
オークスで好走している(0.1.1.2)

アルマヴェローチェ… 2人- 2着
ナミュール…………… 4人- 3着
ラヴェル………………10人- 4着
ストライプ……………18人-17着

全て人気以上に走っている
複勝回収率125%と優秀な数字

 

母父ダイワメジャー以外のサンデー系が弱い

去年の分を含む過去11年分(1.1.0.33)

ダイワメジャー以外の母父サンデー系
勝率2.9% 連対率5.7% 複勝率5.7%
単勝回収率4.9% 複勝回収率6.9%

単170円 複240円

今年の該当馬
ジュウリョクピエロ
アランカール、スタニングレディ
スマートプリエール、トリニティ

 

府中2400mが得意な種牡馬・母父

キズナ産駒
勝率5.9% 連対率16.8% 複勝率29.4%
単回収111.2% 複回収101.1%
→エンネ、ドリームコア、ソルパッサーレ

サートゥルナーリア産駒
勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率40.0%
単回収34.0% 複回収189.0%
→トリニティ

 

府中2400mが苦手な種牡馬・母父

シルバーステート産駒
勝率5.6% 連対率5.6% 複勝率16.7%
単回収8.9% 複回収51.1%
→リアライズルミナス

■母父ーラーシップ
勝率0.0% 連対率9.1% 複勝率18.2%
単回収0.0% 複回収25.5%
→リアライズルミナス

アルアイン産駒(0.0.0.6)
※芝2200以上(0.3.2.22)

→ラフターラインズ

リアルインパクト産駒(0.0.0.4)
芝2200m以上(0.0.1.24)
→スウィートハピネス

種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

Sponsored Link

データ的に合う馬

<4点>
■ジュウリョクピエロ
重◯ペース◯上がり◯体重◯ローテ◯血統x

<3点>
■スターアニス:ペース◯上がり◯桜花◯
■エンネ:重◯ペース◯上がり◯血統◯体重x

<2点>
トリニティ:重◯上がり◯
レイクラシック:重◯上がり◯
アンジュドジョワ:ペース◯上がり◯
アランカール:重◯ペース◯上がり◎前走x血統x

<1点>
アメティスタ:ペース◯
ラフターラインズ:ペース◯上がり◎体重◯少頭x血統xx

<0点以下>
ソルパッサーレ:血統◯前走x
エンジョイドアスク:上がり◯少頭x
ミツカネベネラ:重◯前走x
ドリームコア:ペース◯血統◯前走x体重x

ロンギングセリーヌ:前走x
ロングトールサリー:前走x
スマートプリエール:体重◯消耗x血統x
バースデイフライト:血統◯消耗x前走x
リアライズルミナス:上がり◯少頭x血統xx
スタニングレディ:前走x少頭x血統x
スウィートハピネス:前走x血統xx

 

牝馬クラシック路線の前哨戦比較

スイートピーS:D

ミツカネベネラが出走予定

<同日同コースのタイム比較>
スイートピーS1800m(1:45.6)
古馬1勝クラス2000m(1:58.1)+12.5

古馬1Cクラスと比較すると
ほぼ同等レベルのタイム差と言える
レベルとしては微妙

<掲示板入りしたメンツのその後>
なし

 

ひめさゆり賞:C

ロザーンジュが出走予定

<同日同コースのタイム比較>
ひめさゆり2000m(1:57.8)
1勝クラス2000m(1:58.5)+0.7
3歳未勝利2000m(1:59.7)+1.9

同日の1勝クラスと比べて同等以上
レースレベルはそこそこ

<掲示板入りしたメンツのその後>
1着キンググローリー……京都新聞杯13着
5着マイネルシンベリン…1勝クラス5着

 

フラワーカップ:C

スマートプリエール
アメティスタが出走予定

<同日同コースのタイム比較>
フラワーC1800m(1:48.3)
2勝クラス1800m(1:46.6)-1.7

古馬2勝クラスと比較しても明確に弱い
掲示板入りしたメンツもその後に好走なし

<掲示板入りしたメンツのその後>
2着ロンギングセリーヌ…桜花賞18着
5着カラペルソナ……………忘れな草賞4着

 

きさらぎ賞:C+

ラフターラインズが出走予定

<同日の芝コースのタイム比較>
きさらぎ賞外1800m(1:48.0)
古馬3勝C外1600m(1:32.8)+15.2
3歳新馬戦外1600m(1:36.9)+11.1

きさらぎ賞(前半62.2)新馬戦(前半62.5)
似たようなペースで走り1F延長で11.1
古馬3勝クラスと比較すると明確に弱い
上位馬のその後も微妙

<掲示板入りしたメンツのその後>
1着ゾロアストロ…………皐月賞12着
2着エムズビギン…………京都新聞杯7着
4着コレオシークエンス…若葉S4着

 

フローラS:C+

スタニングレディ、リアライズルミナス
ラフターラインズ、エンネが出走予定

<同日同コースのタイム比較>
フローラS2000m(1:59.3)
3歳未勝利1800m(1:46.7)+12.6

同日の未勝利戦と比べると
コーナー1つ&1F延長して12.6で走ると追いつかれる
強めの未勝利勝ち馬なら通用するレベル
実際2着エンネは未勝利戦からこのレース2着
レースレベル自体はそこまで高くなさそう

<掲示板入りしたメンツのその後>
なし

 

去年のフローラS:B+

去年のオークス◎カムニャック

<同日同コースのタイム比較>
フローラS2000m(1:58.6)
3歳未勝利1800m(1:46.4)+12.2

フローラと未勝利とのタイム差を比較すると
去年の方が0.4秒分優秀なタイムだった
更に今年のフローラは12頭の少頭数
去年のフローラはフルゲートの多頭数
去年のフローラSのレースレベルは
B+以上と考えられる

マンガでわかる 勝つための競馬入門

詳しくはコチラ

 

矢車賞:C+

トリニティ、ロングトールサリー
レイクラシックが出走予定

<同日同コースのタイム比較>
矢車賞2200m(2:12.0)
未勝利2000m(2:01.4)-11.6

高速馬場だったので例年よりはタイムが早い
未勝利戦と比べると1F延長で11.6秒差
未勝利よりは明確にレベルは高いが
突き抜けたレベルの高さではない

<掲示板入りしたメンツのその後>
なし

 

君子蘭賞:B

トリニティ、アンジュドジョワが出走予定

<同日同コースのタイム比較>
君子蘭賞1800m(1:46.7)
G3毎日杯1800m(1:45.1)-1.6

毎日杯と比べると明確にレベルは落ちるが
0.5秒差3着馬は厳しいローテで
C+レベルの1勝クラスを1着になっているので
同世代牝馬の中ではレースレベルは高い

<掲示板入りしたメンツのその後>
3着トリニティ…………矢車賞1着(C+)
4着ダンシングドール…1勝クラス5着
5着カリーナ……………1勝クラス3着

 

クイーンC:B

ミツカネベネラ、ドリームコアが出走予定

<同日同コースのタイム比較>
クイーンC1600m(1:32.6)
1勝クラス1600m(1:33.6)+1.0

同日の古馬1勝クラスと比較しても
明確に強いレベルではあった
出走メンツも2着馬が桜花賞3着
それなりのレベルの高さを示した

<掲示板入りしたメンツのその後>
1着ドリームコア…………桜花賞9着
2着ジッピーチューン……桜花賞3着
3着ヒズマスターピース…NZT7着
5着モルニケ………………1勝クラス3着

新 ラップタイム重賞図鑑

詳しくはコチラ

 

忘れな草賞:A

ジュウリョクピエロ、バースデイフライト
ソルパッサーレ、ウィズクイーンが出走予定

<同日同コースのタイム比較>
忘れな草賞2000m(1:59.1)
京橋S(3勝)2000m(1:59.6)+0.5

同日同コースの3勝クラスと比較して
同等以上のハイレベルなレース

春クラシックで古馬3勝クラス相当は
世代上位レベルある
と考えて良いだろう

<掲示板入りしたメンツのその後>
出走なし

 

阪神JF:S

アランカール、スターアニス
スウィートハピネス、スタニングレディ
ミツカネベネラ等が出走予定

<同日同コースのタイム比較>
阪神JF1600m(1:32.6)
2勝C1600m(1:34.4)+1.8

3歳以上2勝クラスより明確に速いタイム
2歳戦でこれは相当レベルが高い
と言える
掲示板入りしたメンツも強く
桜花賞1・2フィニッシュと文句なし

<掲示板入りしたメンツのその後>
1着スターアニス…………桜花賞1着(S)
2着ギャラボーグ…………桜花賞2着(S)
3着タイセイボーグ………チューリップ賞1着
4着スウィートハピネス…エルフィンS1着
5着アランカール…………桜花賞5着

 

桜花賞:S

スターアニス、アランカール
スウィートハピネス、ドリームコア
ロンギングセリーヌ等が出走予定

<同日同コースのタイム比較>
桜花賞1600m(1:31.5)
2勝C1600m(1:31.9)+0.4
未勝利1600m(1:33.6)+2.1

古馬2勝クラスと比べると明確に強い
Sランク阪神JFの1・2着馬が
そのまま桜花賞でもワンツー決着

3歳牝馬路線では圧倒的なレースレベルだ

<掲示板入りしたメンツのその後>
なし

 

【3歳牝馬クラシック路線レースレベル比較】
D:スイートピーS
C:フラワーC、ひめさゆり賞
C+:矢車賞、フローラS、きさらぎ賞
B:クイーンC、君子蘭賞
A:忘れな草賞
S:阪神JF、桜花賞

競馬で喰うためのラップタイムの参考書

詳しくはコチラ

全頭診断

アメティスタ B

2000mの未勝利戦ではミドルを先行すると
そのまま上がり1位の末脚で勝利
2着馬はその後勝ち上がりスイートピー5着
対戦相手もそれなりの相手ではあった

菜の花賞ではミドルを先行すると
加速までやや時間がかかったものの
上がり1位の末脚で逃げ馬を捉え1着
3着馬はフラワーC2着ロンギングセリーヌ

フラワーカップではスローを先行するも
切れ味勝負が苦手だったのか特に伸びず4着

2000m以上(1.1.0.0)
■1800m以下(1.0.0.1)

距離が伸びた方が良いタイプではある

種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

ウィズクィーン C

若駒Sでは1.2秒ハイペースを中団前目で追走し
イン差しを試みようとするも伸びず9着

忘れな草賞ではミドルを後方待機するも
スタミナが突きたのか伸びずに8着
後方脚質では着順が最も低かった

追走ペースが36.5より速いと連対なし
過去10年のオークスで前半3F36.5以上は
2017年のみで他9年は35.7以上

距離が400m伸びる上に追走ペースも上がる
この馬には追走が厳しいと思われる

 

エンジョイドアスク C

新馬戦では4.8秒ドスローを中団待機し
上がり2位の末脚で完勝した

掲示板入りしたメンツは
その後、特に活躍がなく
メンバーレベルは低かった

タイム的にも評価できる内容ではなかった

おそらく除外か回避が濃厚

 

スウィートハピネス B

阪神JFではハイペースを後方待機すると
狭い馬群を起用に立ち回り最後まで伸びて4着
それなりに強い走りをしていた

エルフィンSではミドルを後方待機すると
上がり2位に0.8秒差つける末脚で完勝
少頭数でレベル自体は低いが
確実な終いの脚を見せた

桜花賞ではミドルを後方待機するのもの
直線で特に伸びることもなく13着

同じ阪神マイルで比べて
スターアニスに0.3秒差→1.3秒差

成長力に疑問を感じる桜花賞だった
巻き返しは厳しそうだ

 

スタニングレディ C

5.6秒ドスローの1勝Cで先行するも
前の馬を捉えきれず後ろからも差され3着
超どスローで上がり34.5は遅い
明確に切れ味不足と思われる

フローラSでは3.3秒ドスローを逃げるも
ラスト300m地点で後方に捕まり9着
評価できる走りではなかった

オークスに向いている要素もないし
高確率で除外か回避と思われる

非常識な騎手事典

詳しくはコチラ

 

スマートプリエール B

チューリップ賞では2.9秒スローを先行するも
前有利展開を活かしきれず6着
評価できる内容では無かった

フラワーCでは1.8秒スローを中団待機し
大外を周り直線で差してきて半馬身差で勝利
それなりの内容ではあった

スマートレイアーの娘なので
距離延長自体は問題ないと思うが
府中1800mアイビーSでは7頭中4着
右回り1800m(2.0.1.0)と考えると
府中適性は無いように思える

ここまでキャリア7戦もしており
ローテーション的には厳しい

 

ソルパッサーレ C

チューリップ賞は2.9秒スローを後方待機するも
直線でフラフラと走り伸びず12着と惨敗した

忘れな草賞ではミドルを先行するも
直線で全く伸びず10着と惨敗

直線平坦(2.0.1.0)
直線坂有(0.0.0.2)※2桁着順のみ

夏のローカルが向きそうな馬

 

ドリームコア B

ベゴニア賞では少頭数のスローペースを
中団待機で追走していくと
直線で追い出しコルテオソレイユにアタマ差
それなりの内容だった

クイーンCではスローを番手逃げすると
1枠でロスのない競馬で内から伸びて完勝も
1着~3着がインベタ先行の馬で独占

展開には相当恵まれたと思われる

桜花賞はミドルペースを後方待機するも
直線の切れ味勝負に負けて9着
右回りが苦手とはいえ直線で負けすぎ

府中では3戦3勝とパーフェクト
鞍上はルメールとオッズが低そうな条件
桜花賞が負けすぎで上がりも使えなかったので
3番人気以下では狙うのが憚られる

道中の動きが見えてくるジョッキー事典

詳しくはコチラ

 

バースデイフライト C

フラワーCでは1.8秒スローを後方待機し
それなりの末脚で伸びるものの9着
可もなく不可でもない内容だった

忘れな草賞ではミドルを中団待機するも
バテずに伸びもしない末脚で6着

コントレイル産駒なので距離延長は向く
ここまで既に7戦もしており消耗は厳しいし
消耗も厳しい上に賞金的にも回避か除外濃厚

 

ミツカネベネラ C

クイーンCでは1秒スローを後方待機するも
直線で全く伸びずに14着に大敗した
府中の切れ味勝負には向かなそうだった

スイートピーSでは2.3秒スローを逃げるも
直線で沈み11頭中6着に負けた
前で粘る力も示せなかった

キレもスタミナもイマイチ
GIで戦える武器が無さそうだ

 

ラフターラインズ B

きさらぎ賞ではスタートで立ち上がり出遅れるも
最後方から上がり1位の末脚で追い込み僅差3着
確かに上がり32.8の末脚はすごかったが
少頭数故にコーナーで内がガラ空き
大きく距離ロスを防げたのは大きかった
多頭数だったら大きく負けてたと思われる

フローラSでもスタートで若干の出遅れ
3.3秒のドスローを後方待機すると
上がり1位タイの末脚で完勝したが
ラスト1Fでエンネに大きく詰め寄られた
距離は2000mが限度と思われる

フローラでラスト詰めてきたエンネは
キャリア2戦と消耗が少ない上に
多頭数経験もあり中4週での好走実績がある

ラフターラインズはこれまで
中6週→中8週→中8週→中9週ときて
今回は中3週と初めて間隔を詰めての出走
エンネに逆転される可能性は高いとみる

5戦連続上がり1位でレーン騎乗
しかも東京無敗で1番人気も考えられる
冷静に考えると少頭数だけ走って5戦2勝の馬
出遅れグセもあり不器用な馬なので
観客が多くスタンド前発走で
まともなスタート切れる可能性も低いと思う

初の多頭数レースでで力を出し切れるか不安

枠順次第で△を付けるかもしれないが
5倍以下なら軽視して高配当を狙いたい

 

リアライズルミナス B

阪神1800mの未勝利戦では
1.9秒ハイペースを先行すると
直線でサトノアグードと競り合い
3着以下を大きく引き離してアタマ差1着

フローラSでは3.3秒スローを先行すると
直線でそれなりの脚で伸びて3着
ゴール前まで末脚が衰えておらず
スタミナ豊富さを示した3着
となった
距離延長で逆転は考えられる内容
オッズ差を考えたら狙っても良い

展開と枠順次第では3着はあるかも
今のところ当落線上の1頭といった感じ

競馬予発想を変えるだけで回収率は上がる

詳しくはコチラ

 

ロザーンジュ C

未勝利では1.1秒スローを中団待機すると
上がり1位タイの末脚で抜け出し1着
それなりの内容での勝ち上がりだった

ひめさゆり賞ではミドルを後方待機し
上がり1位の末脚で追い込むも
全く追いつけずに0.7秒差4着
1・2着馬も重賞で大敗するレベル
評価できる走りではなかった

流石に相手強化で厳しい

 

ロンギングセリーヌ C

フラワーカップではスロー逃げすると
後ろをそれなりに離して61.1秒ペース
かなり理想的な展開であったが
チューリップ賞6着馬に差され2着
評価できる内容ではなかった

桜花賞ではミドルペースを逃げると
直線に入ってすぐ力尽きて
17着に5馬身差の最下位

流石に負けすぎ
ここから巻き返したら歴史的好走

 

ロングトールサリー C

未勝利戦は1.3秒スローを逃げると
上がり2位の末脚で後続を突き放し圧勝
タイムもそれなりに良かった

1勝Cでは2.5秒スローを中団待機するも
直線で全く伸びずに7着に沈んだ

オークスに進むにあたって
距離延長でパフォを落としたのは不安だし
中2週のローテも厳しい

有利な馬がすぐわかる競馬場コース辞典

詳しくはコチラ

 

△レイクラシック C※重なら

未勝利戦ではミドルペスを先行すると
直線で早めに先頭に立ち後続を引き離して1着
掲示板入りメンツはその後特に活躍しておらず
メンバーレベルはイマイチだった

1勝Cではスローを先行するも
逃げるトリニティに差を着けられ2着
上がりでも逃げ馬に0.2秒も負けており
完敗と言って良い内容だったが

母父ホワイトマズルに
母母父サドラーズウェルズという
超が付くほどの欧州血統

オークスに向く血統と言えるし
道悪適性もかなり高そうだ
当日、重馬場になるなら△にする

 

△エンネ A

未勝利戦は1秒分のハイペースを後方待機し
上がり1位の末脚で快勝した
タイム的にも中々良いタイムだった

フローラSでは3.3秒ドスローを
後方待機から上がり1位タイの末脚で2着
着差こそ11/4差もあったが
ラスト1Fで2馬身差は詰めてきたので
距離延長と府中2000mで不利な8枠を考慮すれば
ラフターラインズを逆転出来る要素はある

気になる不安点は3つ

1つ目は成長力の無い兄達の存在
ファントムシーフは皐月賞がピークで
ダービーは3番人気8着に負けた

ディスペランツァはアーリントンCがピークで
NHKマイル6番人気7着に負けた

2つ目の不安点は500kg以上の馬体重
過去30年のオークスで
馬体重500kg以上の馬が好走したのは
12年前のバウンスシャッセの3着のみ

前走馬体重516kgの巨漢馬にとって
この時期の2400mはかなりシンドいだろうし
雨で道悪になるならなおさら厳しい

ただ母系の血統はガリデイン配合なので
欧州要素が強く適性自体はありそう
大きすぎる馬体重がマイナスに出なければ
オークス馬券圏内は目指せると思う

3点目の不安点は坂井瑠星への乗り替わり
GIで差し馬となると勝ち切るイメージがない
ダノンデサイルやマスカレードボール等
差しそこねて2~3着というイメージはある

キズナ産駒
勝率5.9% 連対率16.8% 複勝率29.4%
単回収111.2% 複回収101.1%

血統的にも鞍上的にも勝つイメージは沸かないが
2~3着に来るイメージは強い

ここまでの走り自体はメンバー上位クラス
不安点を考慮しても△にはしておきたい

 

△アランカール A

阪神JFではハイペースで出足がつかず
最後方からの追走になるものの
大外をぶん回して5着まで追い上げた
ロスの大きい競馬で巻き返したのは評価できる

チューリップ賞ではドスローの前残り展開を
後方待機から大外ぶん回して僅差3着
上がり1位の33.0の末脚は魅力的
かなり評価できる内容だった

桜花賞ではミドルペースを後方待機すると
大外イッキを仕掛けるものの届かず5着
末脚一辺倒にかけた割に上がり3位は
正直言って物足りない内容
だった

オークスで勝ち負けできるレベルなら
桜花賞では差し届かず3着くらいはほしい
今のところ、人気先行型の馬っぽく
オッズ的に狙うのは憚られるタイプ

負けた2戦はミドルペース以上での敗戦
距離延長がこの馬に向いていたとしても
オークスはスローになることは少ないので
追走に苦しみ末脚不発は考えられる

ドウデュースみたいに最終ポリならまだしも
1週前追い切りがポリトラックは謎
土日にも坂路に入っていないのは不穏
調整が順調に行ってないのか
思うように成長仕切ってないのか不安

ただ雨で道悪になるなら
エピファxディープに母系欧州血統なので
適性的には相対的に良くなる要素でしかないし
デビュー戦も道悪で4馬身差圧勝しているので
馬場が渋れば好走する確率は上がるはず

知れば知るほど楽しくなる競馬ガイド

詳しくはコチラ

 

△トリニティ A

君子蘭賞ではミドルを先行するも
直線でズブい末脚を見せて3着
2着馬にはゴール前で追いついたので
距離延長は向くタイプだと思われるが
アンジュドジョワには完敗の内容だった

前走の1勝Cでは2.5秒スローを先行し
ラスト1300m地点で先頭に立つと
そのまま上がり1位の末脚で完勝した

ローテが厳しい矢車賞だが
近年ではハギノピリナ16番人気3着や
タガノアビー10人気3着と好走している
この2頭に共通しているのは後方脚質
速い上がりを使うタイプということ
オークスでは上がり1位2位の末脚で3着

トリニティは先行脚質なので
過去の好走馬と比べるとタイプが違う

そこが不安ではある

夏に強いサートゥルナーリア産駒は良い
先週は5勝と固め打ちしているので
気温が上がってきて他の馬がバテると
暑さに強いサートゥル産駒が火を吹くかも

サートゥルナーリア産駒
勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率40.0%
単回収34.0% 複回収189.0%

オークス馬ヌーヴォレコルトの子
近親のイングランドアイズも2000m以上の重賞馬
スタミナ比べになれば連下はある
道悪になってもOKな血統というのも良い

 

▲アンジュドジョワ S

新馬戦では1.7秒ハイペースを先行すると
直線入口で先頭まで位置取りを上げると
そのままゴールまで衰えない末脚で1着

1.2秒差3着のエイシンウィスパーは
フローラSで0.6秒差4着の馬
だったので
対戦相手的にも強かったので評価できるし
ラスト5Fは13.0-12.9-12.1-11.8-11.7
2000mの新馬戦でハイペースを加速ラップ勝利
これは相当強いと言っても良い内容だ

君子蘭賞ではミドルペースを先行すると
直線に入ってスグに前の2頭を抜き去り
ゴール前まで衰えない末脚で0.4秒差の圧勝
2着グランドオーパスは
チューリップ賞0.1秒差4着

3着トリニティは次走1勝Cを圧勝した馬

アランカールやタイセイボーグと比較すれば
スターアニス級の力だとしても不思議ではない

距離延長でスターアニスのパフォが下がるなら
この馬が上回る可能性も十分にある

血統的にはキタサンブラックに母父Dark Angel
ロママンチックウォーリアーでおなじみ
Acclamationの血は府中の高速馬場への対応◎

ボトムラインにSadler's Wellsを内包しており
スタミナ面での主張も強く2400mも行けそうだ
欧州色の強い血統なのでオークスにも向きそう

2戦連続強い相手に強い勝ち方
これで想定人気が5~6番人気想定は狙い目

少頭数の経験しかないが2戦2勝の無敗馬で
経験不足なマイナス査定にし▲評価

サラブレッド大辞典

詳しくはコチラ

 

◯スターアニス A

阪神JFでは距離延長ローテながら
道中でピッタリ折り合って中団待機すると
ハイペースを上がり2位の末脚を繰り出し
2着以下を千切って完勝した
ゴール前の脚色も衰えておらず
女王に相応しい走りを見せてくれた

桜花賞ではミドルを中団待機すると
直線で持ったまま先頭集団に追いつき
坂の手前でGoサインが出るとグンと伸びて
後続を引き離し圧勝した

2F目と7F目という前後半の要所で10.9を出す脚は
この馬の持続力の高さを物語っている

この馬は1200mデビューで
血統的にもスプリンターと言う人もいるが
俺は阪神JF予想の時から以下のように評価している

パフォーマンス的には「差せるレシステンシア
血統的にはアルマヴェローチェ(オークス2着)

距離を伸ばしたマイルGI2戦で
更に強い圧倒的な走りを見せて連勝
阪神JFも桜花賞もゴール前の脚色が衰えておらず

1800m以上にも対応できる余力はある

スターアニスのベスト距離は1600~2000m
ナミュールやノームコアみたいな距離適性だと思う

母父ダイワメジャーのオークス成績(0.1.1.2)
アルマヴェローチェ… 2人- 2着 ※ノーザンダンサー系
ナミュール…………… 4人- 3着 ※ノーザンダンサー系
ラヴェル………………10人- 4着 ※キタサンブラック系
ストライプ……………18人-17着 ※キングカメハメハ系
スターアニス…………?人-?着 ※ノーザンダンサー系

意外にも母父ダイワメジャーはオークスで走る
全ての馬が人気以上に走っているし
父ノーザンダンサー系の場合は複勝率100%

母父ダイワメジャーで距離持たないと思われ
オッズが思うより付くならば逆にオイシイ

字面の血統はマイラーだが
スラっとした胴長の馬体
2000m前後がベストの中距離馬にさえ視える

牝系の奥底にサクラローレルの母ローラローラ

サクラローレルと言えば1
1800mでマイルGI馬になるジェニュインに楽勝し
1400mの距離延長で春天を完勝した馬

血統の底に眠る欧州ステイヤー血統が爆発すれば
大幅な距離延長も対応しうるだろう

桜花賞上がり1位で3着以内(5.2.1.3)
勝率45.5% 連対率63.6% 複勝率72.7%
単回収106.3% 複回収101.8%

桜花賞上がり1位で1着(5.1.0.2)※過去20年
勝率62.5% 連対率75.0% 複勝率75.0%
単回収146.3%
複回収96.3%

1200mデビューして
オークス2番人気以内の馬(0.0.3.1)複勝率75%

そして過去の1200mデビューの馬で
スターアニス以上の馬がオークスに参戦してない

阪神JFより桜花賞の方が更に強かった事から
成長力は間違いなくあるのも良い

距離適性は1600~2000がベストだと思うし
2400で勝つまでは難しいかもしれないが
2・3着に来る可能性は高いと思われる

種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

◎ジュウリョクピエロ S

芝代わりの1勝クラスの時から注目し
美味しい馬券を取らせてもらってきた馬

2.7秒ドスロー1勝Cでは中団待機すると
上がり1位の末脚で完勝した
4着馬がゆりかもめ賞を圧勝し
5着馬がゆきやなぎ賞1着

対戦相手のメンツもそれなりに強かった

レースR:13.0-12.5-12.4-12.0-11.7-11.5-11.5
 個別R:13.1-12.5-12.4-11.8-11.7-11.2-11.1

前が止まらないラスト7F加速ラップを
それを上回る7F加速ラップで差し切った
のは
圧倒的な実力差があった証拠と言える

忘れな草賞ではミドルペースを後方待機すると
3コーナーから大外をまくって位置取りを上げ
上がり2位に0.6秒差付ける末脚で圧勝した
同日同コース3勝クラスより0.5秒早く
タイム的にも優秀なので文句ない内容
だった

スローの1勝クラスより
ミドルの2戦目の方がパフォーマンスを上げた
ので
オークスの距離延長やペースには向くはずだ

今村聖奈騎乗が話題となり
実力以上に話題になるとは思うし
上位騎手と比べたら心もとなくはあるが
寺島良調教師は今年覚醒して
勝率・連対率・複勝率・回収率全て爆上がり中

<寺島厩舎の年度別成績>
22年:勝率 7.5% 複勝率18.9% 単回 51% 複回 48%
23年:勝率 8.6% 複勝率24.2% 単回 73% 複回 74%
24年:勝率 5.8% 複勝率24.1% 単回 54% 複回 66%
25年:勝率 8.3% 複勝率23.8% 単回128% 複回 66%
26年:勝率13.8% 複勝率36.2% 単回137% 複回122%
通算:勝率 8.7% 複勝率24.8% 単回 90% 複回 77%

開業11年目にして成績が急上昇している
勝率・複勝率・回収率どれも過去最高をマーク

芝2300m以上(19.12.10.96)
勝率13.9% 連対率22.6% 複勝率29.9%
単回収125% 複回収95%

芝の長距離でも買える厩舎!

460~478(7.6.5.42) 勝率11.6% 複勝率30.0%
■それ以外(3.4.5.108)勝率 2.5% 複勝率10.0%

前走の馬体重は466kgなので
オークスにもちょうどいい体型

忘れな草賞上がり1位1着の3勝馬(1.0.2.1)
勝率25.0% 連対率25.0% 複勝率75.0%
単回収100.0% 複回収317.5%

血統的に分析すると
ステゴ系はオークス馬ユーバーレーベンを出し
ラッキーライラック・ウインマイティーが3着
欧州適性のあるステゴ系は相性が良い

オルフェーヴル産駒の大物に共通する
Seattle Slewの血を内包しており
牝系から流れるIn Realityの血
スピードと瞬発力を担保している

母系に帝王賞1着牝馬ネームヴァリューの孫
ダート2000mは芝では2400mみたいなもんなので
距離の不安はないと考えて良いだろう

芝で2戦2勝の無敗でまだ底を見せていない
距離不安が多い今年のオークスの中で
距離延長歓迎タイプなのは心強い

みんなのKeibaのゲストが和田アキ子
今村騎手所属事務所ホリプロのドンが来る
雰囲気的にはウオッカのダービー前みたいな感じで
競馬メディアが大きく盛り上げている
(ウオッカはダービーで3番人気)

馬の実力や適性は上位だと思うし
週間天気が雨模様なのも後押しになりそう

2度もオイシイ高配当を取らせてもらった
1勝クラスでは最低人気ながら本命にし的中
あの時の自分の相馬眼を信じて◎とする

詳しくはコチラ

オークス予想

◎ジュウリョクピエロ
◯スターアニス
▲アンジュドジョワ
△トリニティ
△アランカール
△エンネ
△レイクラシック

-馬券予想(競馬)

Copyright© 今更ゲーム実況初めて底辺を脱出できるの? , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.