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馬券予想(競馬)

NHKマイルCの過去データ&血統を徹底分析!有力馬の解説付【穴馬アナリスト朱哩の競馬予想TV2026年/NHKマイルカップ】

更新日:

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どーも!
ゲーム実況もする競馬予想Youtuber
穴馬アナリスト朱哩です

とりあえず軽く自己紹介をすると…

去年の◎回収率164%

<2026年GI本命馬成績(5.1.2.2)>
フェブラリ◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念◎サトノレーヴ(単350複190)
大阪杯  ◎メイショウタバル(複180)
桜花賞  ◎スターアニス(単290複140)
チェアマン◎カーインライジング(単100複100)
チャンピマ◎マイウィッシュ(単650複230)
QE2世C ◎ソジー(複120)
天皇賞・春◎アドマイヤテラ(複120)
勝率50.0% 連対率70.0% 複勝率80.0%
単勝回収率173.0% 複勝回収率121.0%
単:1730
複:1210

俺の予想スタイル穴馬アナリスト
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想
していきます

指定した穴馬の好走例
凱旋門賞◎ダリズ(10人-1着-23.2倍)
オークス◎カムニャック(4人-1着-14.3倍)
マイルCS◎セリフォス(6人-1着-9.2倍)
 エリ女◎ライラック(12人-2着-52.9倍)
ジャパC◎ドゥレッツァ(7人-2着-16.2倍)
 エリ女◎ライラック(9人-3着-32.7倍)
 菊花賞◎アドマイヤレラ(7人-3着-23.6倍)
阪神JF◎テリオスララ(7人-3着-16.3倍)
高松宮記◯ナランフレグ(8人-1着-27.8倍)
宝塚記念◯メイショウタバル(7人-1着-11.4倍)
宝塚記念◯スルーセブンシーズ(10人-2着-55.7倍)
マイルCS◯ダノンザキッド(8人-2着-26.0倍)
 菊花賞▲エキサイトバイオ(13人-3着-82.6倍)
ヴィクM△テンハッピーローズ(14人-1着-208.6倍)

競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてほしい

俺の◎がどれくらいの期待値があるのか
分かりやすく結果をまとめて提示している
ので
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
…みたいな感じで見てくれると嬉しい

また、馬券の購入は全て自己責任でお願いします

今年も競馬予想は調子が良い!
春の3歳マイル王者決定戦NHKマイルカップの
徹底比較分析をしていくぞ!

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詳しくはコチラ

 

NHKマイルカップの過去データ傾向

荒れやすいレース

■1番人気  (1.2.1.6)
■1~5番人気 (6.6.2.36)
■6番人気以下(4.4.8.113)

過去10年の馬券圏内
30頭中16頭が6番人気以下
(半数以上)

三連単100万馬券が2回
10万馬券以上が7回
と大荒れする傾向

硬い決着の年もあるにはあるが
思い切って穴を狙いたいレースだ

前走1番人気(2.2.1.11)複勝率31.3%
前走1着馬 (1.0.1.36)複勝率 5.3%

つまり前走1番人気の馬が
適性外のレースで負けた時が狙い目

<今年の該当馬>
サンダーストラック…1番人気-12着
ロデオドライブ………1番人気-2着

 

なぜ荒れるのかを考察

前走で勝利した馬は人気しやすいが
何故かNHKマイルは前走1着馬の成績が悪い

ステップレースに左回りマイルが無いので
前哨戦は適性が違うのでアテにならない

チャーチルダウンズC…右-急坂
ニュージーランドT……右-急坂-直短
アネモネS…………………右-急坂-直短
桜花賞 ………………………右-急坂
朝日杯&阪神JF…………右-急坂
皐月賞 ……………………右-急坂-2000m
毎日杯 ……………………右-急坂-1800m
ファルコンS……………左-1400m

 

府中マイル経験が大事

過去5年

府中マイル連対率100%(3.2.2.18)複勝率28.0%
■府中マイル未経験の馬  (1.2.3.33)複勝率15.4%
■府中マイル連対75%未満(1.1.0.23)複勝率 8.0%

<府中マイル連対率100%の馬>
エコロアルバ…………1連対 ※1勝(G3)
アスクイキゴミ………1連対 ※1勝
アドマイヤクワッズ…1連対 ※1勝

非常識な騎手事典

詳しくはコチラ

 

ペースとラップ(過去10年良馬場)

前半4F:45.8 後半4F:46.5 ※-0.7秒ミドル

<区間ラップ>
12.2-10.6-11.3-11.7-11.8-11.4-11.4-12.0

スタートから直線が長くペースが上がりやすい
中間6Fのラップはほぼ緩みがないので
ラスト1Fで前の馬が力尽きやすく
差し・追い込みが決まりやすい傾向がある

<ペースに合いそうな馬>
ダイヤモンドノット、カヴァレリッツォ
アドマイヤクワッズ、サンダーストラック
エコロアルバ、ロデオドライブ
アンドゥーリル、ギリーズボール

 

脚質データ:差しが決まるレース

逃(1.1.1.7) 勝率10.0% 複勝率30.0%
先(3.2.1.36)勝率 7.1% 複勝率14.3%
差(4.2.6.63)勝率 5.3% 複勝率16.0%
追(2.5.2.42)勝率 3.9% 複勝率17.6%

この手のデータで
追込が他の脚質と同等以上になるのは珍しい

前走逃げ(0.0.0.13) 複勝率 0.0% 複回 0%
前走追込(1.3.4.27) 複勝率22.9% 複回162%

前走逃げた馬はかなり危険

※過去5年
■前走4角6番手以内(3.0.2.42)複勝率10.6%
前走4角7番手以下(2.5.3.32)複勝率23.8%

前走上がり4位以内(4.4.3.33)複勝率25.0%
■前走上がり5位以下(1.1.2.42)複勝率 8.7%

後ろから行って直線勝負をした馬が狙い目

<どちらにも該当している馬>
エコロアルバ、ギリーズボール
フクチャンショウ、バルセシート

道中の動きが見えてくるジョッキー事典

詳しくはコチラ

 

牡馬が圧倒的に強い

牡馬(8.5.8.115)勝率5.9% 複勝率15.4%
牝馬(2.5.2.34) 勝率4.7% 複勝率20.9%

6年連続で牡馬が勝利中
牝馬は桜花賞5着以内が目安

桜花賞5着以内(2.2.0.3) 複勝率57.1%
■それ以外の牝馬(0.3.2.31) 複勝率13.9%

今年の牝馬に桜花賞組は居ない
牝馬に重い印は打ちにくい年だ

 

枠順データ

1~9(1.5.5.79)複勝率12.2%
10~18(9.5.5.70)複勝率21.3%

スタートからコーナーまでが長く
外枠の距離ロスリスクが少ない

開催が進んだAコースなので
内の馬場が伸びにくくなるので
外枠差し有利な傾向が出ている

 

軽量馬は軽視

集計し始めて7年のデータ

460㎏未満(0.0.2.26)複勝率7.1%
■460㎏以上(7.7.5.78)複勝率19.6%

<前走460kg未満の馬>
ハッピーエンジェル、フクチャンショウ
レザベーション、ギリーズボール
(バルセシート)※460kg

 

騎手データ

ルメール(2.2.0.4)複率50% 単回 75% 複回 73%
Mデム (2.1.0.5)複率38% 単回423% 複回156%
川田  (2.0.1.5)複率38% 単回125% 複回 66%
横山典 (1.1.0.3)複率40% 単回116% 複回 96%
松山  (1.0.1.3)複率40% 単回522% 複回234%
池添  (0.2.0.4)複率33% 単回 0% 複回 88%

ルメールの安定感が凄まじい
川田騎手・松山騎手も相性が良いレース
先週来日したMデムもこのレースと相性が良い

ルメール…サンダーストラック
川田将雅…ダイヤモンドノット
松山弘平…ローベルクランツ

 

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ローテーションデータ

■桜花賞  (2.3.1.15)複勝率28.6%
 →5着以内(2.2.0.3)複勝率57.1%
 →6着以下(0.1.1.12)複勝率14.3%
■皐月賞  (2.2.0.9) 複勝率30.8%
 →9着以内(3.2.0.0)複勝率100%
 →10着以下(0.0.0.9) 複勝率0.0%
■毎日杯  (0.2.0.6) 複勝率25.0%
■チャーチル(1.0.5.26)複勝率18.8%
■ファルコン(2.0.2.21)複勝率16.0%
■NTZ  (2.2.2.36)複勝率14.3%

桜花賞・皐月賞組が圧倒的だが…
桜花賞は5着以内、皐月賞は1桁着順は欲しい

特に皐月賞2桁着順の馬は(0.0.0.9)
→カヴァレリッツォ、アドマイヤクワッズが該当

■前走15頭以下(1.1.1.25)複勝率10.7%
■前走16頭以上(4.4.4.49)複勝率19.7%

<前走16頭以上に該当>
カヴァレリッツォ、アドマイヤクワッズ
ハッピーエンジェル、ギリーズボール
フクチャンショウ、ダイヤモンドノット

 

1勝C以上で上がり33秒台以上の連対なし(3.5.7.99)
勝率2.6% 連対率7.0% 複勝率13.2%
単回収31.2% 複回収108.2%
単3560円、複12330円

1勝C以上で上がり33秒台以上の連対馬(7.5.2.50)
勝率10.9% 連対率18.8% 複勝率21.9%
単回収126.9% 複回収85.3%
単8120円、複5460円

<今年の該当馬>
アスクイキゴミ、アンドゥーリル
ダイヤモンドノット、オルネーロ
エコロアルバ、ローベルクランツ
バルセシート、ハッピーエンジェル
フクチャンショウ、ロデオドライブ

 

■キャリア7戦 (1.0.1.23)
■キャリア8戦↑(0.0.2.24)

<今年の該当馬>
ダイヤモンドノット…7戦
ジーネキング…………8戦
ユウファラオ…………10戦

競馬予発想を変えるだけで回収率は上がる

詳しくはコチラ

 

2歳10月までにデビューし新馬戦1着を狙え

パンジャタワー………1着( 9月)→アスター賞1着
ジャンタルマンタル…1着(10月)→サフラン賞2着
シャンパンカラー……1着(10月)→デイリー杯S3着
ダノンスコーピオン…1着( 6月)→中京2歳S1着
シュネルマイスター…1着( 9月)→小倉2歳S3着
ラウダシオン…………1着( 6月)→ひいらぎ賞1着
アドマイヤマーズ……1着( 6月)→萩S1着
ケイアイノーテック…1着( 6月)→ベゴニア賞1着
アエロリット…………1着( 6月)→デイリー杯S1着
メジャーエンブレム…1着( 6月)→京王杯2歳S1着

2歳10月までの新馬勝ち
重賞3着以内orリステッド以下1着

<該当馬>
エコロアルバ、アドマイヤクワッズ
カヴァレリッツォ、ハッピーエンジェル

<NHKマイル2着馬>
マジックサンズ………1着(7月)
アスコリピチェーノ…1着(6月)
ウンブライル…………1着(6月)
マテンロウオリオン…2着(12月)★
ソングライン…………2着(6月)★
レシステンシア………1着(10月)
ケイデンスコール……2着(6月)★
ギベオン………………1着(12月)
リエノテソーロ………1着(8月)
ロードクエスト………1着(8月)
★は2歳中に勝ち上がり

<NHKマイル3着馬>
チェルビアット………3着(10月)
ロジリオン……………4着(7月)★
オオバンブルマイ……1着(9月)
カワキタレブリー……1着(7月)
グレナディアガーズ…2着(7月)★
ギルデッドミラー……1着(7月)
カテドラル……………1着(7月)
レッドヴェイロン……2着(10月)★
ボンセルヴィーソ……8着(8月)
レインボーライン……2着(8月)★
★は2歳中に勝ち上がり

2~3着馬も含めて
30頭中28頭が2歳10月までデビューしている
30頭中28頭は2歳の内に勝ち上がっている

<2歳11月以降デビューor2歳勝利なしに該当>
アスクイキゴミ
レザベーション、ロデオドライブ

 

血統分析

ロベルト系に鬼門なレース

集計し始めた過去6年で
■ロベルト系(0.0.0.17)

去年も1番人気アドマイヤズームが14着

<今年の該当馬>
ギリーズボール

 

Storm CatかDanzigの血が重要

過去5年のデータ
Storm Cat内包(3.3.3.19)複勝率32.1%
Danzig内包  (2.1.1.29)複勝率12.1%
それ以外の馬 (0.1.1.26)複勝率 7.1%

<どちらも内包している馬>
ロデオドライブ、サンダーストラック
アスクイキゴミ、アドマイヤクワッズ
ダイヤモンドノット、ユウファラオ
エコロアルバ、バルセシート

<どちらも無い馬>
ギリーズボール、ハッピーエンジェル

 

カナロア産駒x母父ノーザンダンサー系

■ロードカナロア産駒(1.2.1.13)

過去に4回も馬券圏内に着ているが
その中でも母父ノーザンダンサー系だと
複勝率50%に跳ね上がる

ロードカナロア産駒x母父ND系(1.1.1.3)

<今年の該当馬>
アスクイキゴミ
サンダーストラック

種牡馬事典

詳しくはコチラ

 

府中マイルが得意な父・母父

■リアルスティール産駒
勝率20.3% 連対率34.4% 複勝率43.8%
単回収138.3% 複回収108.1%
→アドマイヤクワッズ

■サートゥルナーリア産駒
勝率13.0% 連対率26.1% 複勝率37.0%
単回収48.0% 複回収120.9%
→アンドゥーリル
 ロデオドライブ、カヴァレリッツォ

■エピファネイア産駒
勝率12.4% 連対率21.1% 複勝率33.1%
単回収163.7% 複回収87.6%
→ギリーズボール

■イスラボニータ産駒
勝率9.8% 連対率19.6% 複勝率26.8%
単回収260.4% 複回収96.2%
→リゾートアイランド、フクチャンショウ

■アメリカンファラオ産駒
勝率23.1% 連対率46.2% 複勝率53.8%
単回収205.4% 複回収133.1%
→ユウファラオ

■母父ディープインパクト
勝率10.8% 連対率20.1% 複勝率31.5%
単回収107.2% 複回収99.9%
→ダイヤモンドノット

府中マイルが苦手な父・母父

■コントレイル産駒
勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率13.3%
単回収0.0% 複回収61.3%
→ジーネキング

■ジョーカプチーノ産駒
勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率2.9%
単回収0.0% 複回収6.6%
→ハッピーエンジェル

■ダノンプレミアム産駒
勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率18.2%
単回収0.0% 複回収40.9%
→レザベーション

■母父ハーツクライ
勝率5.8% 連対率10.5% 複勝率15.8%
単回収24.3% 複回収54.8%
→カヴァレリッツォ

■母父ジャングルポケット
勝率3.9% 連対率12.6% 複勝率15.5%
単回収33.5% 複回収36.9%
→レザベーション

 

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データ的に合う馬

<6点>
・エコロアルバ
府中◯ペース◯脚質◯新馬◯血統◯33秒◯

<5点>
・サンダーストラック
巻返し◯ペース◯騎手◯血統◎
・ダイヤモンドノット
ペース◯騎手◯ローテ◯血統◎33秒◯走数x

<4点>
・アドマイヤクワッズ:府中◯ペース◯新馬◯血統◎ローテx

<3点>
・アンドゥーリル:ペース◯血統◯33秒◯
・アスクイキゴミ:府中◯血統◎33秒◯2歳x
・バルセシート:脚質◯血統◯33秒◯
・ロデオドライブ:巻返し◯ペース◯血統◯33秒◯2歳x
・フクチャンショウ:脚質◯ローテ◯血統◯33秒◯体重x

<2点>
ローベルクランツ:騎手◯33秒◯

<1点>
ユウファラオ:血統◎走数x
リゾートアイランド:血統◯
オルネーロ:33秒◯
カヴァレリッツォ:ペース◯新馬◯ローテx

<0点>
ギリーズボール:ペース◯ローテ◯脚質◯血統x牝馬x体重x

<マイナス>
ジーネキング:走数x血統x
ハッピーエンジェル:ローテ◯新馬◯33秒◯牝馬x体重x血統xx
レザベーション:体重x血統xx2歳x

詳しくはコチラ

 

全頭診断

アドマイヤクワッズ B

デイリー杯ではミドルペースを後方待機すると
終始内々を通り脚を貯めると
コーナーで最内の経済コースを突き
カヴァレリッツォにアタマ差勝利
しかし展開的には恵まれては居たので
逆転される可能性はあると思っていた

ミドルを後方待機した朝日杯で
大外一気の末脚で追い込むも届かず3着
内ノビ馬場ということを考えれば良い走りだった

1.3秒スローの皐月賞では3番手先行するも
4コーナーで逆噴射して15着と大敗した
超絶内有利の馬場ではあったが
同じく外枠先行したリアライズシリウスが
僅差2着まで粘ったことを考えると
3歳になってからの成長力に疑問がある

血統的にもリアステ産駒は超早熟傾向
イメージ的にはヴィンセンシオに近いので
この手のタイプはオッズ的にも狙いにくい…

 

オルネーロ C

萩Sでは1.3秒スローを中団待機するも
直線で特に伸びることもなく8頭中5着
1~4着馬もその後、勝利がなく
対戦相手のメンツは微妙だった

クロッカスSでは1秒スローを先行すると
直線でそのまま粘り込み1着だったが
開幕週の内前有利の恩恵を感じる1・2着
あまり評価できる内容ではなかった

 

カヴァレリッツォ B

ミドルペースのデイリー杯では
スタートで出負けする不利がありつつ先行し
前半58.2のペースの中で直線で抜け出すも
最内強襲したアドマイヤクワッズに差され
そこから差し返そうとするもアタマ差2着
レコード決着で3着には5馬身差着けていた
ゴール前で差し替えそうとしていたので
朝日杯ではクワッズより重い◯評価した

朝日杯ではミドルを中団待機すると
見事なイン差しを決めて完勝
7F連続11秒台の個別ラップも優秀
12.7-11.2-11.5-11.7-11.6-11.6-11.1-11.8
対戦相手も強く、かなり評価できる走りだった

皐月賞では1.3秒スローで先行するも
距離が長かったのか直線で沈み13着に大敗した

リアライズシリウスとライヒスアドラー以外は
内を回った馬が上位を独占した超内有利なレース
内を走れば出遅れたフォルテも5着に来るほど
内だけ走ってれば良い馬場だったのに
内を走って13着は距離不安だけでは考えにくい

基本的に高速タイムの皐月賞は
マイラーでも来るのが通説
ではあるが…

ジャンタルマンタル…皐月賞2着→NHK1着
アドマイヤマーズ……皐月賞4着→NHK1着
マジックサンズ………皐月賞6着→NHK2着
ロードクエスト………皐月賞8着→NHK2着

他の皐月→NHKマイルの好走馬と比べても
展開に恵まれた割に負けすぎ
ている
この馬もアドマイヤクワッズと同様に
成長力がない超早熟タイプだったのかもしれない

得意な1600mに戻って超人気すると思われるし
レーンはロデオドライブに乗り替わり
ここは思い切って消しも視野に入れたい

 

ギリーズボール C

フェアリーSでは1.8秒ハイペースを後方待機し
3~4コーナーで手応えよく上がってきたが
直線で全く伸びず13着…
1600mは距離が長いように感じる走りだった

距離短縮のフィリーズレビューでは
ミドルペースを中団後方待機すると
見事なイン差しを決めて完勝した

NHKマイルCとは相性が悪そう

ロベルト系(0.0.0.17)
460㎏未満(0.0.2.24)

この世代は明らかに牡馬>牝馬
混合重賞で牡馬とやりあえた牝馬が少ない
スターアニス以外の牝馬は今のところ微妙
今年は牡馬優勢の年とみて低評価

穴パターン事典

詳しくはコチラ

 

クールデイトナ B

シンザン記念ではミドルを中団待機すると
大外からいい手応えで上がってきたものの
直線ではさほど伸びずに13着

チャーチルダウンズCでは2.1秒スローを
最後方から上がり2位の末脚で追い込んできたが
道悪の前崩れのごっつぁんごぼう抜き6着
そこまで評価できる内容ではなかった

左回り(2.0.0.0)

左回りは得意なので巻き返しはあるかも

 

ジーネキング C

スプリングSでは1.3秒スローを先行するも
直線でまったく伸びず12着に大敗…
評価できる内容ではなかった

NZTでは1.3秒スローを中団待機すると
内からそれなりの脚で伸びていき3着
道中で2馬身目の前に居たロデオドライブに
上がりでも負けてる以上は逆転要素がない

ここまで既に8戦も使っている
スプリング→NZT→NHKマイルと
厳しすぎるローテーションも良くない

 

ストームサンダー C

朝日杯FSではミドルを最後方待機するも
直線では時既に遅しの差を着けられて9着
追走力に疑問が残る内容だった

チャーチルダウンズCでは
2.1秒スローを後方待機すると
それなりのイン差しを見せるものの
そこまで伸びず7着

既に9戦もしておりここで10戦目
休み明け2戦目とはいえ2歳で使いすぎ
相手強化も厳しい

 

スペルーチェ A

2走前は1.1秒スローを後方待機すると
上がり2位の末脚で突っ込んで来たが
自身より前に居たロデオドライブに
上がり3Fの末脚でも負けての3馬身差
力の差は相当感じる内容
だった

前走の1勝Cではミドルを先行すると
直線で1頭早めに先頭で抜け出すと
そのまま差をつけて完勝した

関西遠征&道悪の朝日杯は連対を外したが
関東なら安定して力を出せている

ロデオドライブには完敗したが
関東・良馬場なら安定感は抜群
連下候補には抑えたい穴馬だ

マンガでわかる 勝つための競馬入門

詳しくはコチラ

タガノアラリア A

朝日杯ではミドルを2番手逃げすると
直線でそれなりに粘りはしたが
ラスト200m時点で後続に飲み込まれ8着
道悪勝利経験があるので
道悪が駄目での敗戦ではない
と思われる

ファルコンSではミドルを後方待機すると
上がり1位の末脚で突っ込んできて4着
脚質変更がいい感じにハマった

前崩れの展開になればワンチャンありそうだ

 

ディールメーカー B

1勝クラスではミドルを番手逃げすると
中山の坂を登った所で逃げ馬を捉え
そのまま勢い衰えずに完勝
それなりの走りはできていた

NZTでは1.3秒スローを先行すると
直線でもそれなりに粘りを見せたが
前の馬を捉えることが出来ず4着

二枚腰のある粘りは魅力だが
前の馬を捉える切れ味がない
消耗戦になればワンチャンあるかも

 

トラスコンガーデン C

フェアリーSでは1.8秒ハイペースを
後方待機からイン差しを試みたものの
直線で伸びること無く11着と惨敗した

1勝クラスでは1.6秒スローを後方待機すると
上がり2位の末脚で追込み1着
掲示板5頭全てが僅差という決着だったが
他の4頭はその後連対なし

メンバーレベルはイマイチ

相手関係が一気に強化するここでは厳しい

 

ハッピーエンジェル C

クロッカスSでは1秒スローを先行すると
内で最後まで粘り込み2着に食い込んだが
開幕週で内前有利な展開に恵まれての好走
あまり評価はできない

ファルコンSではミドルを先行するも
直線で思うように伸びること無く9着

それなりに粘れる先行馬だが
切れ味がなさすぎるので府中マイルGIでは
流石に厳しいと思われる

 

バルセシート B

1勝クラスでは3.9秒スローを中団待機し
上がり1位の脚を使って追い込みはしたが
半馬身届かずの2着、それなりの内容だった

2.1秒スローのチャーチルダウンズCでは
後方待機すると大外をまわり
重馬場の中で伸びる外から追い込み3着
道悪適性を感じさせる走りだった

雨が降れば面白い存在ではあるが
晴れの高速決着では分が悪いと思われる

新 ラップタイム重賞図鑑

詳しくはコチラ

 

ユウファラオ B

チャーチルダウンズCでは
2.1秒のスローを逃げると
道悪を苦にしない走りで粘り込み
14番人気ながら2着と好走した

3歳5月時点で既に10戦も走っていて
今年も芝ダート合わせて3戦走っている
流石にローテ的にも余力なし

ただ道悪ではすずらん賞でも好走しており
馬場が荒れに荒れた場合はワンチャンあるかも

 

リゾートアイランド C

ジュニアCではミドルを先行すると
前残り展開の大接戦を粘り込み1着
4着までハナ差の大接戦だったが
ハナ差の他の3頭はその後、連対なし

メンツ的には評価できる内容ではなかった

道悪のチャーチルダウンズCでは
2.1秒スローを先行するも
直線で抜け出すことが出来ずに9着
道悪で勝利経験があるので単純に実力負けが濃厚

流石に相手強化すぎて厳しい

 

レザベーション C

未勝利戦ではミドルを先行すると
そのまま直線で抜け出し3馬身差圧勝したが
対戦相手のレベル自体は微妙だった

NZTでは1.3秒スローを番手逃げすると
直線入口で先頭に絶つと
そのまま伸びる外に進路を移し
二枚腰を使ってクビ差勝利
展開には恵まれた勝利だった

2月からコンスタントに走って既に4戦目
ローテーション的にお釣りがないので
前走以上のパフォーマンスは期待できない

 

ローベルクランツ C

きさらぎ賞ではスローを後方待機すると
大外を持ち出して追い込みはしたものの
時既に遅しの7着(9頭立て)
イマイチな内容だった

毎日杯では1.8秒スローを2番手先行すると
直線で抜け出し先頭に立ったものの
後方からアルトラムスに差されて2着
少頭数ドスロー2番手先行という
超恵まれた展開だった
ので評価できない

ここまで多頭数の経験もないのも不安

競馬で喰うためのラップタイムの参考書

詳しくはコチラ

 

△ダイヤモンドノット A

京王杯2歳ステークスでは
スローペースを番手逃げすると
直線楽な手応えで逃げ馬を捉えると
ラスト200mで追い初めて3馬身差圧勝
かなり強い内容の競馬だった

朝日杯ではミドル逃げすると
内伸び馬場の恩恵もありそのまま粘り2着
正直、展開にはかなり恵まれたと思う

ファルコンSではミドルで先行すると
直線早めに先頭に立ちそのまま完勝
最後外の馬に詰められはしたが
着差は開いての勝利は評価できる内容

オオバンブルマイ・カワキタレブリー等
ノーザンダンサー系x母父ディープの
スプリンター寄りの馬はNHKマイルで3着が多い

母父ディープインパクト
勝率10.8% 連対率20.1% 複勝率31.5%
単回収107.2% 複回収99.9%

NHKマイルと相性の良い
Storm CatDanzigの血も入っている

兄ゾンニッヒもスプリンターだし
府中マイルは長いと思うが
軽く抑えるくらいはしておきたい

キャリア7戦 (1.0.1.23)

不安要素は2歳時にレースに使いすぎという点

 

△アスクイキゴミ B

新馬戦では1.7秒スローを先行すると
そのまま先頭で抜け出して完勝したが
しかしメンバーレベルは低かった

チャーチルダウンズCでは
2.1秒のスローペースを3番手先行すると
そのまま先行で粘り込み1着
160万馬券の大荒れとなったが
道悪適性の差によるものが大きかったと思う

NHKマイルと相性の良い
Storm CatDanzigの血が入っている

ロードカナロア産駒x母父ND系(1.1.1.3)

血統的には今回の舞台は向くだろう
府中マイルの戸崎圭太にも期待したい

 

△フクチャンショウ B

クロッカスSでは1秒スローを中団待機すると
直線でやや進路取りに苦労しつつも
いい足で追い込んできて3着、それなりの内容

ファルコンSではミドルを中団待機すると
直線で中々加速しなかったが
ラスト1Fで一気に前との差を詰めて3着
距離が伸びればダイヤモンドノットとの差が
縮まる可能性がある走り
をしていた

ズブい馬なので距離延長は良さそう
相手強化が厳しいと思われるが
その分オッズは付くので△で抑える

 

△ロデオドライブ S

1勝クラスでは1.1秒スローを先行すると
そのまま上がり1位の二の足で3馬身差圧勝
突き放した2・3・4着も1勝C勝ち上がり
対戦相手のメンツも強かった

ややスローペースだったとは言え
ラスト5F(56.8)11.9-11.4-11.4-11.1-11.0
ややスローとは言え中山で加速ラップは超優秀

NZTでは1.3秒スローを先行するも
番手逃げした馬が止まらずにクビ差2着
展開負けではあったと思われるし
3着以下は突き放していた
ので評価できる

3戦連続で先行して上がり1位は優秀
3戦連続で中山しか経験はないが
これだけの末脚出せるなら府中向きだと思う

NHKマイルと相性の良い
Storm CatDanzigの血が入っている

サートゥルナーリア産駒
勝率13.0% 連対率26.1% 複勝率37.0%
単回収48.0% 複回収120.9%

血統的にも府中マイルは問題ないし
レーンに乗り代わるのも心強い
前走よりパフォは上げてくるだろう

 

サラブレッド大辞典

詳しくはコチラ

 

▲アンドゥーリル A

アイビーSではスローを先行すると
直線に入っても馬なりのまま進み
ラスト300mでグンっと伸びて1馬身差1着
評価できる内容だった

チャーチルダウンズCでは2.1秒スローを
中団前目で先行したものの道悪に苦しんだのか
直線で左右フラフラに走り8着

■右回り(0.1.0.2)
左回り(2.0.0.0)※2戦とも強い内容

サートゥルナーリア産駒
勝率13.0% 連対率26.1% 複勝率37.0%
単回収48.0% 複回収120.9%

ここ2戦は7着-8着と精細を欠いているが
2000m、道悪・右回りのどれかが苦手なら
ある程度、度外視で考えても良い2連敗
2連敗でオッズがつきやすくなる
得意条件で巻き返しパターンを狙うのもあり

 

◯サンダーストラック S

シンザン記念ではミドルペースを先行すると
直線で早めに先頭に立つと
外の差し馬の強襲を凌ぎ1着

同日の未勝利・新馬と比べると
タイムもそれなりに優秀なレースだったし
対戦相手も今思うと強かった
と言える

2着サウンドムーブ…………皐月賞6着
3着アルトラムス……………毎日杯1着
4着バルセシート……チャーチルC3着

チャーチルダウンズCでは
スローを中団待機するものの
直線でまったくノビず12着と大敗した

三連単160万馬券が飛び出したレース
道悪適性の順番で決まったと考えるのが自然

NHKマイルと相性の良い
Storm CatDanzigの血が入っている

ロードカナロア産駒x母父ND系(1.1.1.3)

血統的にはNHKマイルに向く
道悪適性が無さそうなので晴れならS評価

知れば知るほど楽しくなる競馬ガイド

詳しくはコチラ

 

◎エコロアルバ A

新馬戦はミドルペースを中団待機すると
大外一気の末脚でまとめて差し切り1着
対戦相手は微妙だったが完勝だったが
12.2-11.0-10.9の加速ラップは驚異的

サウジRCではスタートで出遅れるも
スローペースを最後方から追い込み
上がり2位に0.6秒差の末脚で圧勝
12.3-11.6-10.8-10.8の加速ラップは超優秀
(ラスト5Fは57.2)

3着ゾロアストロ…………きさらぎ賞1着
4着マーゴットブロー……1Cクラス1着
6着ユウファラオ…………チャーチルC2着
7着アスクエジンバラ……皐月賞4着
9着チュウワカーネギー…1Cクラス1着

前が止まらない展開だった上に
対戦相手も強いメンツが揃っていて
後ろから差すにはかなり厳しい状況
だったのに
レースラップ12.2 - 11.5 - 11.3 - 11.2の4F加速区間
12.3-11.6-10.8-10.8の末脚で無理やり差した

差の付きにくい後継ラップながら
そうそうたるメンツ相手に上がり2位に0.6秒差
これは異常と言わざるを得ない
この馬の府中マイル適性は世代最上位レベルのはず

朝日杯FSではミドルペースを中団待機すると
コーナーで進路に苦労して一度下げ
外に持ち出すロスがありつつ外に出すと
それなりの末脚で追い込んでは来たが
内ノビ馬場に苦しみ4着
ロスが多かった割には好走した
と言えそうだ

1着カヴァレリッツォ……2月28日生
2着ダイヤモンドノット…3月29日生
3着アドマイヤクワッズ…1月23日生
4着エコロアルバ……………4月30日生
5着リアライズシリウス…3月14日生

ほぼ5月の遅生まれなのに
早生まれ超有利の朝日杯で4着は評価できる

12月からの直行ローテは
遅生まれ故の成長を促す為だと思われる
現代競馬のGI直行ローテはマイナスにならない

左回り(2.0.0.0)

朝日杯4着の負けが右回りか重馬場
展開が向かなかったとすれば
今回はそれをある程度は度外視で考えられる
力を出し切ればこの馬が1番強いと思う

近親にシルクロードS連覇のダンスディレクター
将来的に1600mはやや長い可能性はあるが
世代戦であれば問題ないだろう

血統を見ると府中得意なトニービンも内容
田村厩舎はメジャーエンブレムでNHKマイル勝利

1週前追い切りは美浦南WをG前仕掛け
加速ラップで65.6→50.5→36.4→11.1
17.5-15.1-14.1-12.8-12.5-11.1
山元トレセンでジックリ調整できたのか
5ヶ月ぶりでも調子は良さそう

NHKマイルと相性の良い
Storm CatDanzigの血が入っている

過去10年の勝ち馬は全て
2歳10月までの新馬勝ち
重賞3着以内orリステッド以下1着に該当

エコロアルバはこの条件も満たしている

有利な馬がすぐわかる競馬場コース辞典

詳しくはコチラ

 

NHKマイルC予想

◎エコロアルバ
◯サンダーストラック
▲アンドゥーリル
△ロデオドライブ
△フクチャンショウ
△ダイヤモンドノット
△アスクイキゴミ

-馬券予想(競馬)

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