どーも!
ゲーム実況もする競馬予想Youtuber
穴馬アナリストの朱哩です
とりあえず軽く自己紹介をすると…
去年の◎回収率164%
<2026年GI本命馬成績(5.1.1.2)>
フェブラリ◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念◎サトノレーヴ(単350複190)
大阪杯 ◎メイショウタバル(複180)
桜花賞 ◎スターアニス(単290複140)
チェアマン◎カーインライジング(単100複100)
チャンピマ◎マイウィッシュ(単650複230)
QE2世C ◎ソジー(複120)
勝率55.6% 連対率66.7% 複勝率77.8%
単勝回収率192.2% 複勝回収率121.1%
単:1730
複:1090
<2026年◯指名馬の成績(1.2.0.2)>
皐月賞◯リアライズシリウス
桜花賞◯ギャラボーグ
大阪杯◯クロワデュノール
勝率20.0% 連対率60.0% 複勝率60.0%
単回収50.0% 複回収142.0%
単250円
複710円
俺の予想スタイルは穴馬アナリストで
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想していきます
【指定した穴馬の好走例】
凱旋門賞◎ダリズ(10人-1着-23.2倍)
オークス◎カムニャック(4人-1着-14.3倍)
マイルCS◎セリフォス(6人-1着-9.2倍)
エリ女◎ライラック(12人-2着-52.9倍)
ジャパC◎ドゥレッツァ(7人-2着-16.2倍)
エリ女◎ライラック(9人-3着-32.7倍)
菊花賞◎アドマイヤレラ(7人-3着-23.6倍)
阪神JF◎テリオスララ(7人-3着-16.3倍)
高松宮記◯ナランフレグ(8人-1着-27.8倍)
宝塚記念◯メイショウタバル(7人-1着-11.4倍)
宝塚記念◯スルーセブンシーズ(10人-2着-55.7倍)
マイルCS◯ダノンザキッド(8人-2着-26.0倍)
菊花賞▲エキサイトバイオ(13人-3着-82.6倍)
ヴィクM△テンハッピーローズ(14人-1着-208.6倍)
競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてほしい
俺の◎がどれくらいの期待値があるのか
分かりやすく結果をまとめて提示しているので
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
…みたいな感じで見てくれると嬉しい
また、馬券の購入は全て自己責任でお願いします
今年も競馬予想は調子が良い!
今回は春の長距離GI天皇賞・春の
徹底比較分析をしていくぞ!
ポイント
Youtubeチャンネルを運営してます
良ければ登録よろしくっす!
■穴馬アナリスト・朱哩の競馬予想TV
■ゲーム実況・シチュボ・社不雑談チャンネル
■4ヶ月で10kg痩せたダイエット飯チャンネル
■Kick配信チャンネル
「馬券投資ソフトの攻略法」を無料提供中!【競馬最強の法則WEB】 ![]()
■地方競馬のライブ映像無料配信中!
■地方競馬へ投票するならオッズパーク
天皇賞・春の過去データ傾向
荒れにくいレース
過去10年
1番人気の馬(5.3.0.2) 複勝率80.0%
2番人気以内(9.3.1.7) 複勝率65.0%
3番人気以内(10.3.2.15)複勝率50.0%
4番人気以上(0.7.8.118)複勝率11.3%
勝ち馬はほぼ人気サイドが来る硬いレース
しかし2~3着に穴馬が来ることはある
基本は人気サイドを本命にし
ワンチャン紐荒れを狙うレースだ
ペースとラップ 過去10年京都良
前半60.5 後半59.8 ※0.7秒ミドル
<区間ラップ>
13.0-11.7-11.9-11.9-12.1-11.9-12.0-12.9
12.6-12.4-12.6-12.5-11.9-11.8-11.6-12.0
中盤の1000mでやや緩むが
序盤と後半の1000mはそれなりに速い
緩急のあるラップで持続力を試される
<ペースに合いそうな馬>
アドマイヤテラ、ヘデントール
内枠が超有利
1~6(5.4.4.46)勝率8.5% 複勝率22.0%
7~12(3.4.4.49)勝率5.0% 複勝率18.3%
13~18(2.2.2.38)勝率4.5% 複勝率13.6%
距離ロスの少ない内ほど有利な傾向
15番より外だと(0.0.2.23)と壊滅的
狙っている馬が15番より外の場合は
印を1つ2つ落とすのも視野に入るだろう
脚質データ
逃:勝率 7.7% 連対率 7.7% 複勝率 7.7%
先:勝率12.1% 連対率30.3% 複勝率45.5%
差:勝率 5.3% 連対率10.5% 複勝率17.1%
追:勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
圧倒的に先行有利
ある程度、前の位置に居て
終いの脚で持続力で粘る事が重要だ
<先行できそうな馬>
アクアヴァーナル、マイネルカンパーナ
ヘデントール、アドマイヤテラ
ケイアイサンデラ、クロワデュノール
牝馬の苦戦と東西拮抗
美浦:勝率9.3% 連対率14.0% 複勝率18.6%
栗東:勝率5.0% 連対率11.8% 複勝率18.5%
東西はほぼ拮抗している
過去10年でカレンブーケドール3着のみ好走
3番人気のサリエラは掲示板外に吹っ飛んでいる
春天以外の古馬混合GIで連対~掲示板を
複数回やれるくらいのポテンシャルがないと
牝馬での好走は厳しいと思われる
<今年の牝馬>
アクアヴァーナル
ヴェルミセル、ホーエリート
年齢データ
4歳馬:勝率11.6% 連対率18.6% 複勝率30.2%
5歳馬:勝率 8.9% 連対率15.6% 複勝率17.8%
6歳馬:勝率 2.6% 連対率10.5% 複勝率13.2%
7歳↑:勝率 0.0% 連対率 2.7% 複勝率10.8%
圧倒的に4歳が強いレース
しかし複勝率だけなら7歳以上も検討している
<今年の4歳馬>
クロワデュノール
プレシャスデイ
道悪適性
天気予報的には重馬場の可能性もあるので
道悪適性についてもまとめてみた
<道悪得意>
■アドマイヤテラ(3.1.0.1)着外1回は4着
■タガノデュード(1.0.1.1)
■クロワデュノール(1.0.0.1)※仏G3
■ヘデントール(1.0.0.0)
<道悪苦手>
■エヒト(0.0.0.4)
■シンエンペラー(0.0.0.2)
春天勝つと種牡馬勝ちが下がる?
春天といえば
社台F代表の吉田照哉氏の発言
「天皇賞春を勝つと逆に種牡馬価値が下がる」
社台・ノーザンは結構前からこのスタンスで
ずっと春天2400m短縮論を語っているし
社台ノーザン系のエースの参戦もない
しかし、今年は珍しく
ノーザンF生産馬でサンデーレーシングのエース
クロワデュノールの参戦が決まった
クロワデュノール参戦を邪推する
10年近くぶりの
社台ノーザンFのエース馬の春天参戦
何らかの思惑があるのか邪推してみよう
<2億円ボーナスのため>
今年の大阪杯を制覇したクロワデュノールは
残りの古馬王道GIの中で1つでも勝つと
追加ボーナス2億円がもらえる
しかし、ボーナス目当ての参戦は考えにくい
「勝つと種牡馬価値が下がる」とまで言っている
既にGI3勝してるクロワデュノールなら
種牡馬ビジネス2億円など端金みたいなものだ
種牡馬価値が下がると思ってる分と2億円を考えたら
2億円ボーナス目的での参戦は考えにくい
<主要4競馬場でGI勝利のため>
ホープフルS(中山)ダービー(東京)大阪杯(阪神)
もし春天に勝利すればJRA主要4場でGI勝利となる
<主要4競馬場でGI勝利した馬一覧>
・テイエムオペラオー(皐月・春天・宝塚・秋天)
・オルフェーヴル(皐月・菊花賞・有馬・宝塚)
・ジェンティルドンナ(牝馬三冠・有馬記念)
・キタサンブラック(菊花賞・JC・大阪杯・有馬記念)
もしクロワが勝てば史上5頭目の快挙となる
父キタサンブラック、そしてクロワ自身の
適性の幅の広さを見せつけることは
種牡馬価値の向上に繋がるだろう
<北村友一を下ろす口実が欲しい>
次に考えられるのは主戦を外人に変えたい説
基本的にノーザンのエースは
ルメールや短期外国人騎手が乗るのが通例だ
今のところ北村友一騎手で成果が出てるから
下手に下ろすような事をしていないが
何かのキッカケがあれば
外国人ジョッキーに乗り換えさせたい
…みたいな思惑が合っての参戦か?
<ミュージアムマイル、マスボとの使い分け>
ノーザンファームに強い馬が複数頭いる場合
同じレースに集結させるよりも
様々なレースに分散させ使い分ける傾向がある
■ミュージアムマイル…香港(回避)→宝塚
■マスカレードボール…香港→→→→宝塚で2戦
■クロワデュノール……大阪杯→→→春天で2戦
クロワデュノールがここを使う事で
春のグランプリ宝塚記念を回避して
ミュージアムマイル・マスカレードボールとの
使い分けるつもりという可能性も邪推できる
ポイント
実際はどういう思惑での春天参戦かは
当事者以外には分かりようがないが
こういった要素も頭に入れることで
予想のヒントが視える場合もある
クロワデュノールの距離不安説を考察
クロワデュノールの血統を1つ見ても
「距離持つ派」と「持たない派」に分かれる
<距離持つ派の意見>
・父キタサンブラックは春天世界レコード
・母ライジングクロスは芝3000mのレースに出た
たしかにこの2つは正しい事を言ってるんだけど
俺はクロワは長距離向きではない派だ
種牡馬キタサンブラックは1200mに強い万能型
キタサンブラックは種牡馬として
初年度の種付料は500万円だった
GI2勝サートゥルナーリアが初年度600万円
ダート種牡馬レモンポップが初年度500万円
GI7勝もした馬として初年度500万円は
比較的安価に設定されたと言って良いだろう
種牡馬としてはさほど期待されてなかった現れだ
しかしキタサンブラックは種牡馬として成功した
成功の理由としては
バクシンオーの血が良い方に働いたからだと思う
サクラバクシンオーは勝ち上がり率が非常に高く
短距離でも通用するスピードを担保している
これがブラックタイドから繋がる
ウインドインハーヘアのスタミナ血統と噛み合った
今やキタサンブラックは種付料2500万円
芝ダート障害短距離マイル中距離と
条件問わず満遍なく勝率が高い超万能種牡馬だが
唯一勝ててないのが3000mの長距離
その理由はやはりサクラバクシンオーの血だろう
キタサンブラック自身は突然変異的だったので
現役時代は長距離で強い馬ではあったが
突然変異は滅多に遺伝しないから突然変異と言う
種牡馬キタサンブラックとしての傾向は
サクラバクシンオーのスピード血統を
それなりに強く出す傾向にあるんだと思う
■キタサン産駒:芝の距離短縮(53.45.40.305)
勝率12.0% 連対率22.1% 複勝率31.2%
単勝回収率106% 複勝回収率84%
■キタサン産駒:芝の距離延長(52.47.39.370)
勝率10.2% 連対率19.5% 複勝率27.2%
単勝回収率73% 複勝回収率77%
■キタサン産駒の芝1200m(21.27.19.140)
勝率10.1% 連対率23.2% 複勝率32.4%
単勝回収率75% 複勝回収率110%
■キタサン産駒の芝3000m以上(0.0.2.6)
勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率25.0%
単勝回収率0% 複勝回収率33%
ソールオリエンス…1人→3着
ガイアフォース……1人→8着
ダノンシーマ………2人→3着
母数が少ないとは言え
3000mだと人気馬3頭いて連対なし
これらの事実を紐解いていくと
キタサン産駒は明らかに1200mで積極的に狙えるし
これはサクラバクシンオーの血の影響だと思う
そしてバクシンオーの影響が強いからか
距離短縮での成績や期待値が高いし
長距離では期待値が低め
っていう成績が今のところデータに出ている
母父ケープクロスと母ライジングクロス
次に母系を見てみよう
確かに距離持つ派の人の言う通り
母ライジングクロスは3000mに出走したが
9頭中9着、つまり最下位に敗れている
2800mにも出走したが8頭中6着とこちらも大敗
4000mのレースに出走した時も14頭中12着だ
母は長距離のレースには出たが結果が出ていない
1400mで3勝
1800mで1勝
2600mで1勝
2400mの愛オークスでは3着だが、これは6頭中の3着
1400mで3勝もしており、基本的には短い距離の方が
向いてる母馬だと思われる
それもそのはずで
母父Cape CrossはマイルGI馬だし
産駒もマイル~2000mが中心の馬が多い傾向にある
クロワデュノールの血統を見る限り
父系母系どちらを見ても長距離向きとは言い難い
ではクロワデュノール自身はどうなのか
キタサンのように長距離に向くんじゃないか
クロワ固有の走りについて考えてみよう
ダリズをロンシャンで唯一負かした馬
芝2000mがベスト距離
話は少し変わるが先日ダリズが
上がり3Fを31秒台出して快勝したらしい
ダリズと言えば去年の凱旋門賞の穴馬で
俺は本命にして三連単を当てたわけだが…
凱旋門賞◎ダリズの予想(※)を振り返ったら
面白い事実に気づけた
※正確には予想動画では◯
枠順発表後に訂正し同時視聴配信で◎発表
ポイント
前走はクロワデュノールと接戦だったが
直線で進路取りに苦労する不利があって
ゴール前の脚色は完全にこちらが上だった
本番はオープンストレッチがあるので
この馬がスムーズに競馬できる可能性が高く
距離が伸びてタフな展開になれば逆転もある
クロワデュノールは展開に向いたとは言え
ロンシャン2000mでダリズを倒しているが
距離が伸びた2400mではダリズにボロ負けした
前哨戦だから勝てたという見方もできるが
前哨戦で勝てた馬に10馬身差もつけられたのは
距離適性も影響したのではないかとも思う
実はクロワデュノールにとって
2000mがベスト距離なのではないか
…という説がここで浮上する
■クロワの2000m成績(3.1.0.0)GI2勝、3連対
■クロワの2400m以上(1.0.0.2)GI1勝、1連対
ちなみにダリズはロンシャン巧者で
ロンシャン成績(5.1.0.0)
ロンシャンで唯一ダリズを1kg重い斤量で倒したのが
2000mを走ったクロワデュノールである
ハイペースのジャパンカップで唯一の前残り
ガイアフォースの天皇賞秋を思い出す
- ガイアフォース
秋天(2000m)のハイペース先行して5着に粘る
→ベスト距離は1600m - クロワデュノール
JC(2400m)のハイペースで先行して4着に粘る
→ベスト距離は2000m?
父系の血統、母系の血統
そしてクロワデュノール自身の走りを見ても
2000mがベスト距離で
2400mは能力でこなした
そういう馬に視えてくる
つまりクロワデュノールにとって
3200mが大歓迎とはならないと思われる
しかし
それだけじゃ全てが決まらないのが
競馬の難しい所だ…
層の薄い長距離路線との実力差
現代日本競馬の3000m超の路線は
1.5軍どころか2軍レベルの馬が多い
セントライト記念12着馬が
次走のダイヤモンドSで2着
ダイヤモンドS3着馬が
次走の日経賞で12着(エヒト4着)
とにかく層がスッカスカに薄いのが
現代日本競馬の3000m以上の長距離路線だ
つまり、クロワデュノールが長距離不向きでも
能力差で余裕勝ちする可能性があるということ
これは何の根拠もない数字の例えだが
クロワデュノールの実力を100とすると
アドマイヤテラの実力が70
ヘデントールも全力出せて70
※両者は菊花賞ハナ差
つまりクロワデュノールが長距離で
いつもの7割の力しか出せなかったとしても
春天には勝てる…ということだ
逆にクロワデュノールが長距離苦手すぎて
実力の6割しか出せなかった場合は
他の馬に勝ち目が視えてくるって事でもある
クロワデュノールがどの程度パフォを落とすのか
① 20%減までならクロワが圧勝
② 30%減でも勝ち負け
③ 40%減なら2・3着
④ それよりパフォ落とすなら着外
クロワデュノールが
長距離でどれくらいパフォを落とすのか
こればかりは蓋を開けてみなければ分からない
アナタは①~④のどれにベットする?
ローテーションデータ
前走GI(2.1.0.6) 勝率22.2% 複勝率33.3%
前走G2(7.7.9.97)勝率 5.8% 複勝率19.2%
前走G3(1.1.0.19)勝率 4.8% 複勝率 9.5%
OP以下(0.0.0.10)勝率 0.0% 複勝率 0.0%
前走はGIの馬が圧倒的に成績が良い
G3以下からのローテは一気に成績が落ちる
<前走GIの馬>
クロワデュノール、シンエンペラー、タガノデュード
<前走G3以下>
ホーエリート、ヴェルテンベルク
マイネルカンパーナ、プレシャスデイ
ケイアイサンデラ、サンライズソレイユ
■前走で掲示板外(0.2.1.52)
該当馬
ケイアイサンデラ、サンライズソレイユ
ヘデントール、マイネルカンパーナ
ミステリーウェイ、ヴェルミセル
■前走1番人気1着(3.2.3.6)複勝率57.1%
該当馬
クロワデュノール、アドマイヤテラ
■前走上がり1位で1着(4.0.1.13)複勝率27.8%
ヘデントール…………1人-1人 ※ダイヤモンドS
テーオーロイヤル……1人-1人 ※阪神大賞典
レインボーライン……2人-1人 ※阪神大賞典
ジャスティンパレス…2人-1人 ※阪神大賞典
シュヴァルグラン……3人-3着 ※阪神大賞典
サンライズアース……2人-4着 ※阪神大賞典
ユーキャンスマイル…2人-4着 ※阪神大賞典
スマートファントム…14人-4人 ※3勝クラス
ユーキャンスマイル…3人-5着 ※ダイヤモンドS
サトノダイヤモンド…3人-7人 ※金鯱賞
エンドロール…………12人-7人 ※2勝クラス
アルバート……………6人-8着 ※ダイヤモンドS
シャケトラ……………3人-9着 ※日経賞
ハヤテノフクノスケ…7人-11着 ※3勝クラス
リミットバスター……14人-13着※2勝クラス
ゴールドアクター……1人-12着 ※日経賞
ハーツイストワール…7人-16着 ※3勝クラス
■前走阪大を上がり1位で1着(3.0.1.2)複勝率66.7%
テーオーロイヤル……1人-1人 ※阪神大賞典
レインボーライン……2人-1人 ※阪神大賞典
ジャスティンパレス…2人-1人 ※阪神大賞典
シュヴァルグラン……3人-3着 ※阪神大賞典
サンライズアース……2人-4人 ※阪神大賞典
ユーキャンスマイル…2人-4着 ※阪神大賞典
凡走した2頭も4着なので全頭掲示板入り
1987年以降の阪神大賞典を
3馬身差以上で勝利した馬(4.1.2.2)
勝率44.4% 連対率55.6% 複勝率77.8%
アドマイヤテラがこの2つに該当
該当馬→アドマイヤテラ
血統分析
ノーザンダンサー系が大苦戦
ノーザンダンサー系の馬が
春天で3着以内にきたのは16年前まで遡る
近年の人気馬で言うと
タスティエーラが掲示板外に吹っ飛んだ
今年のノーザンダンサー系
→シンエンペラー
改修後はミスプロ系が強い
以前はミスプロ系鬼門のレースだったが
改修後はミスプロ系の好走率が10倍に跳ね上がった
改修前の京都10年間(0.1.0.28) 複勝率 3.4%
改修後の京都3年間 (2.0.0.4) 複勝率33.3%
※タイトルホルダーの中止がなければ(3.0.0.3)?
現代の春天はミスプロ系を狙うレースに
変貌したと言えるのかもしれない
<今年のミスプロ系>
アドマイヤテラ
タガノデュード、ホーエリート
エヒト、ヘデントール、プレシャスデイ
キズナ・エピファネイア産駒も好走
改修後の京都良馬場での春天では
エピファ産駒とキズナ産駒も活躍している
1着ヘデントール…………ミスプロ系
1着テーオーロイヤル……ミスプロ系
2着ビザンチンドリーム…エピファ産駒
2着ブローザホーン………エピファ産駒
2着ディープボンド………キズナ産駒
3着ショウナンラプンタ…キズナ産駒
3着ディープボンド………キズナ産駒
<該当馬>
アクアヴァーナル(エプファ産駒)
サンライズソレイユ(キズナ産駒)
長距離のレイデオロ
今では長距離のレイデオロが認知されたけど
俺は初年度のダービー前の時点でこれを提唱し
ダービー△サンライズアース15番人気125.9倍
菊花賞▲エキサイトバイオ13番人気82.6倍等
熱い馬券を当てたり、惜しくて悔しがったりした
今年のリーディングTop10の通算平均勝利距離
ロードカナロア…………1,535m
キズナ…………………………1,816m
キタサンブラック………1,811m
エピファネイア…………1,813m
レイデオロ………………1,929m
ドレフォン…………………1,606m
ドゥラメンテ………………1,887m
モーリス………………………1,657m
サートゥルナーリア……1,744m
ブリックス&モルタル…1,746m
今年のレイデオロ産駒:アドマイヤてテラ
データ的に合う馬
アドマイヤテラ:ペース◯脚質◯阪大◎血統◎
クロワデュノール:脚質◯年齢◯前走◯
タガノデュード:前走◯血統◯
ヘデントール:ペース◯脚質◯血統◯前走x
エヒト:血統◯
アクアヴァーナル:脚質◯血統◯牝馬x
プレシャスデイ:年齢◯血統◯前走x
シンエンペラー:前走◯血統x
ヴェルテンベルク:前走x
ミステリーウェイ:前走x
ケイアイサンデラ:脚質◯前走xx
サンライズソレイユ:血統◯前走xx
ホーエリート:血統◯牝馬x前走x
マイネルカンパーナ:脚質◯前走xx
ヴェルミセル:牝馬x前走x
全頭診断
アクアヴァーナル B
古都Sでは4.2秒分ドスローを先行すると
京都の下り坂の勢いを利用して直線で粘り2着
しかし1着馬と比べて斤量1kg有利だった
万葉Sでは6.2秒分ドスローを最内番手逃げすると
理想的な展開を活かして完勝したが
しかし2着馬とは斤量2kg有利だった
阪神大賞典では4.2秒のドスローを先行すると
アドマイヤテラにはスグに差されてしまったが
2枚越しで粘り込み2着を確保した
1着馬と比べて斤量1kg有利だった
ダイヤモンドS8着のヴォランテとは
斤量差を考えれば2戦連続ほぼ同程度の実力
春天のメンツだとペースが上がる所で
後続の脚に飲み込まれる可能性が高そうだ
エピファネイアx母父ディープインパクトなので
血統的には3000mのステイヤー向き
3戦連続で斤量有利での好走
馬柱がキレイなので必要以上に人気しそう
オッズ妙味もさほど無さそう
思うようにオッズが付けば△は視野に入る
ケイアイサンデラ C
重賞経験はG2を3回出て9着→10着→15着
リステッド競争でも全く勝負になっておらず
前走は小倉の障害レースで8.0秒差ブービー
実力的にもローテーション的にも
血統的にも何かを覆すものがない
この馬が着てしまったら事故と考えて
気持ちを切り替えられるだろう
サンライズソレイユ C
阪神大賞典では4.2秒スローを逃げるも
4コーナー入り口で後続に捕まり6着
評価できる内容ではなかった
前走の大阪―ハンブルクCでは
スローを先行するも直線で逆噴射し11着
阪神大賞典から1戦挟んで中2週の春天
ローテ的にも厳しすぎるし
血統的にはキズナにストキャ増した配合
元々ダート馬だったように馬体重も巨大で
本質はダートの方だと思われる
シンエンペラー B
一昨年のJCではドスロー逃げして
展開に超恵まれでの2着同着も
再現性が低い好走だったと思われる
有馬記念は有利な1枠から中団前目待機するも
勝負所で後続の加速について行けず14着に大敗
ネオムターフでは中団内で脚を貯めると
それなりの脚で伸びては着たものの
着差を着けられての4着…イマイチな内容だった
4月22日時点でアメリカ遠征を回避し
急遽、天皇賞・春の参戦を決定した
順調なローテとは言い難い
ノーザンダンサー系は春天と相性が悪く
15年連続で3着以内が無い
GI好走経験馬なだけあり
それなりに人気するだろうが
古馬王道GIで通用したのは
超展開が恵まれた去年のJCのみと考えると
ここでは狙いにくい1頭だと思われる
スティンガーグラス B
アル共ではハイペースを後方待機すると
外ノビ馬場を外から差してきて半馬身差2着
掲示板入りした他の4頭は
その後、馬券圏内がない(0.0.0.7)
ダイヤモンドSではスタートで出遅れるも
7.1秒のドスローを感知したルメールが
直線の(13.5-12.9)区間で一気に位置取りを上げ
楽に先行集団に追いつく神騎乗を見せて
4コーナーから先頭に立ち、そのまま1着
斤量が重い中での好走は評価できるが
ルメールの神騎乗でもあったと思われる
1.2番人気でガチガチなレース
人気になりそうなこの馬まで印を回すと
ガミるリスクが跳ね上がってしまう
レーンはディープ系と相性がかなり悪いし
5歳馬なのに関西遠征未経験…
初の遠征で本調子を出せない可能性を見て
Aに近いB評価ということにする
プレシャスデイ C
前走の3勝Cでは5.6秒スローを中団待機
4コーナーで前に出ようとするも伸びず
直線で前の2頭に引き離され4着
4着とは言え9頭の少頭数だし
斤量2kg軽い事を考えると評価できない
実力的にも数枚足りないし
血統的にも3000mが合うとは思えない
ホーエリート B
ステイヤーズSでは6.6秒スローを先行し
そのまま前で粘り込み1着
牝馬ながら見事な長距離G2勝利となった
ダイヤモンドSでは7.1秒ドスローを
中団前目に追走するも直線で伸びず5着
ステイヤーズS、ダイヤモンドSで
どちらも3着だったブレイブロッカーが
日経賞12着に負けていることを考えると
長距離路線のレベルの低さが伺える
マイネルカンパーナ B
ステイヤーズSでは6.6秒スローを先行し
そのまま前で粘り込み2着
ダイヤモンドSでは
7.1秒ドスローを先行し、内で粘り込むも
外ノビ馬場に飲み込まれてしまい7着
実力は出しきれずの敗戦だったとは思う
6歳で31戦してるのに関西遠征は1度のみ
その1戦も3勝クラス7着と微妙
ここでは足りないだろう
ミステリーウェイ C
アル共ではハイペースを逃げると
最内の経済コースを逃げて粘り込み逃げ切った
有馬記念ではミドルペース逃げするも
道中で力尽きて最下位に沈んだ
日経賞ではハイペースを先行するも
これまた道中で力尽きて13着に沈んだ
斤量58kgになってから大敗続き
負け方も評価できない
ヴェルテンベル C
ステイヤーズSでは6.6秒スローを中団待機
3~4コーナーで思うように加速がつかなかったが
直線でそれなりに巻き返しての6着
ダイヤモンドSでは7.1秒ドスローを
後方待機すると上がり1位の末脚で4着
■京都の成績(0.0.0.5)
コーナリングがイマイチなので
コーナーの回数が多い春天には向かなそう
下りコーナーにも苦戦しそうだ
ヴェルミセル C
ステイヤーズSでは6.6秒スローを中団待機
コーナーの手応えは良かったものの
直線でノビずに8着に負けてしまった
前走のレッドシーターフHでは
中団後方で直線一気にかけるも
直線で全くノビずに最下位に沈んだ
ここで上位に食い込むには
1歩2歩足りないと思われる
詳しくはコチラ
△ヘデントール A
■ヘデントールの道悪成績(1.0.0.0)
道悪自体はさほど問題ではないと思われる
去年の春天では1.8秒スローを中団前目待機
ラスト1000mからのロンスパ戦を1着
直線ではビザンチンドリームと一騎打ち状態
3着以下は相手にならなかった
しかし7月に剥離骨折が判明した
怪明けの京都記念ではドスローを出遅れ
ルメールはコーナーでも特にしかけず
直線だけの競馬に徹して上がり2位の8着
出遅れた時点で叩き台に徹したと思われる
復活しているならGI級なので
実力さえ取り戻していれば馬券圏内ある
菊花賞ではアドマイヤテラに着いていき
アドマイヤテラにハナ差くらいの実力差
骨折した分を考えると重い評価はできない
△エヒト A
■エヒトの道悪成績(0.0.0.4)
天気が道悪の場合はかなり軽視でも良さそう
馬場が回復するなら狙いたい穴馬だ
AJCCは1.7秒ハイペースを番手逃げすると
縦長展開で後続との大きなリードもあり
9歳馬ながら3着に粘り込み大穴を開けた
日経賞では1.4秒ハイペースを中団後方待機
道中は内々で折り合い脚と貯めると
4コーナーで大外に持ち出し差してきて4着
1~2着馬は1kg軽かった事を考えると
かなりの好走だったと思われる
エヒトはハイペースで時々好走する馬
■ハイペース重賞 (0.0.2.1.0.0)
■スローペース重賞(0.1.0.0.0.8)
意外にも春天はハイペースが多い
過去10年で6年もハイペースがある
スローで切れ味勝負になったら勝負にならないが
消耗戦になればワンチャン大穴あるかも
オッズを考えても抑えてみるのは面白そうだ
▲タガノデュード A
改修前の京都10年間(0.1.0.28) 複勝率 3.4%
回収後の京都3年間 (2.0.0.4) 複勝率33.3%
※タイトルホルダーの中止がなければ(3.0.0.3)?
馬場改修後の天皇賞春は
明らかにミスプロ系の好走が増えたのも好材料
■タガノデュードの道悪成績(1.0.1.1)
特に道悪を気にするようなタイプではない
寧ろタフな馬場で前が崩れた方がチャンスあり
小倉大賞典ではミドルを後方待機すると
大外まくりからの上がり1位の末脚でクビ差1着
しかし斤量55kgと2kg有利だったのと
対戦相手がG3でも微妙なメンツだったので
評価できる内容ではなかった
大阪杯ではハイペースを後方待機すると
クロワデュノールの後ろに着いていき
上がり1位の末脚を繰り出して4着
かなり評価できるパフォーマンスだった
スロー・ミドル・スロー・ミドル・ハイと
ここ5戦はペース問わず安定して好走している
終いの脚だけに狙い撃ちを決めれば
ワンチャン3着に食い込める可能性はある
◯クロワデュノール S
本命でも良いくらいの◯評価
オッズ次第ではこちら本命も視野に入る
■クロワデュノールの道悪成績(1.0.0.1)※仏G3勝利
4歳馬:勝率11.6% 連対率18.6% 複勝率30.2%
5歳馬:勝率 8.9% 連対率15.6% 複勝率17.8%
6歳馬:勝率 2.6% 連対率10.5% 複勝率13.2%
7歳↑:勝率 0.0% 連対率 2.7% 複勝率10.8%
今年の4歳世代は相当強く
その世代のトップが参戦ともなれば
例年以上に信頼できるデータにはなりそう
日本ダービーでは0.9秒後継ラップを先行し
300m地点で先頭に立つとリードを保って1着
先行力と持続力を示した
JCではハイペースを4番手先行すると
直線で先頭に立とうとする所で
空馬のアドマイヤテラと競り合い失速
前崩れ展開の中で先行馬で唯一粘り4着は優秀
大阪杯ではハイペースを中団待機すると
4コーナーで一気に先頭集団に詰め寄り
完璧に逃げたメイショウタバルを差し切り1着
馬体重+10kgでの完勝
余力はあるからの春天参戦だと思われる
小さい不安点は2点ある
キタサンも種牡馬として万能タイプだが
唯一苦手とするのが3000m以上の長距離
長距離より1200mの方が得意な傾向
■キタサン産駒の1200m(21.27.19.140)
勝率10.1% 連対率23.2% 複勝率32.4%
■キタサン産駒の3000m以上(0.0.2.6)
勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率25.0%
平均5.6人気-平均7.6着
■北村友一騎手の芝レース成績
勝率10.9% 連対率20.6% 複勝率30.7%
■北村友一騎手の2500m以上(9.12.15.82)
勝率7.6% 連対率17.8% 複勝率30.5%
長距離だと成績がやや落ちる傾向がある
複勝率は問題ない
2000mがベスト距離だとは思うし
不安要素もそれなりにはあるが
馬としての実力が2枚も3枚も上
実力の7割出せれば十分に勝ち負け
実力の8割出せれば圧勝まである
◎アドマイヤテラ S
一昨年の菊花賞では7番人気で本命にし
アーバンシックとのワイド(10.7倍)的中
産駒の平均勝利距離1900m超えは
上位種牡馬の中ではレイデオロ1頭のみ
母アドマイヤミヤビはオークス3着
母系からも距離持つステイヤー配合
■アドマイヤテラの道悪成績(3.1.0.1)4着1回
道悪は得意なので歓迎タイプ
ジャパンカップではスタート直後に落馬
カランダガンのレコード勝利の中
空馬で1着入選した事で話題になった
有馬記念ではミドルペースを先行するも
1~2コーナーで大きく外を回らされ
前崩れ展開を離れた2番手集団の先頭で
風避けも作れない厳しい展開もあり
直線では余力もなく沈み11着に負けた
阪神大賞典では4.2秒のドスローを中団待機
4コーナーも楽な手応えで位置取りを上げると
ラスト300m地点でのムチ1発でグンッと伸び
そのまま3馬身差のレコード勝利
かなりの余裕を感じらる勝利だった
有馬記念は落馬のトラブル直後
今回は前哨戦で万全に整えてからの得意舞台
ここでは大きく崩れることは無さそうだ
長距離の武豊も頼もしい
■前走阪大を上がり1位で1着(3.0.1.2)複勝率66.7%
テーオーロイヤル……1人-1人 ※阪神大賞典
レインボーライン……2人-1人 ※阪神大賞典
ジャスティンパレス…2人-1人 ※阪神大賞典
シュヴァルグラン……3人-3着 ※阪神大賞典
サンライズアース……2人-4人 ※阪神大賞典
ユーキャンスマイル…2人-4着 ※阪神大賞典
凡走した2頭も4着なので全頭掲示板入り
1987年以降の阪神大賞典を
3馬身差以上で勝利した馬(4.1.2.2)
勝率55.6% 連対率% 複勝率77.8%
改修前の京都10年間(0.1.0.28) 複勝率 3.4%
回収後の京都3年間 (2.0.0.4) 複勝率33.3%
※タイトルホルダーの中止がなければ(3.0.0.3)?
馬場改修後の天皇賞春は
明らかにミスプロ系の好走が増えたのも好材料
クロワデュノールが万全の力を出したら
流石に1着になるのは厳しいが
安定して2~3着は確保するだろう
一昨年の菊花賞ではラスト1050m付近から
早仕掛けのロングスパートをすると
直線入口で1番手にまでまくり上がると
そのまま持ち前のスタミナで粘り3着
ハナ差2着ヘデントール……………………翌年の春天1着
クビ差4着ショウナンラプンタ…………翌年の春天3着
クビクビ差5着ビザンチンドリーム…翌年の春天2着
一昨年の菊花賞2.4.5着が去年の春天で1.2.3
これを考えるとアドマイヤテラは
去年の春天で勝ち負けレベルの実力はある
ヘデントールとはお互い万全の状態でハナ差
怪我なしのこちらを重視しておきたい
また4番人気想定のスティンガーグラスには
1kg重い斤量で去年の目黒記念で圧勝しており
相手関係的に考えて馬券圏内は硬そうだ
春天予想まとめ
◎アドマイヤテラ
◯クロワデュノール
▲タガノデュード
△エヒト
△ヘデントール








