1年で特に予想が楽しいレースが2つある
有馬記念は1年の締めくくり総決算
初心者から上級者までお祭り感覚で楽しめる
日本の年末を彩る一大イベントだと思う
どーも!
ゲーム実況もする競馬予想Youtuber
穴馬アナリストの朱哩です
とりあえず軽く自己紹介をすると…
去年の◎回収率164%
<2026年GI本命馬成績(3.1.0.0)>
フェブラリーS◎コスタノヴァ(単340複130)
高松宮記念 ◎サトノレーヴ(単350複190)
大阪杯 ◎メイショウタバル(複180)
桜花賞 ◎スターアニス(単290複140)
※サウジC ◎出走取り消し(◯以下5頭全て掲示板)
勝率75.0% 連対率100% 複勝率100%
単勝回収率245.0% 複勝回収率160.0%
単:980+
複:640+
俺の予想スタイルは穴馬アナリストで
走りそうな穴馬に重い印を打つ一方で
イクイノックスで5連続的中するなど
人気馬を本命にしないわけでもない
オッズと期待値を考えて
総合的な分析力を武器に予想していきます
【指定した穴馬の好走例】
凱旋門賞◎ダリズ(10人-1着-23.2倍)
オークス◎カムニャック(4人-1着-14.3倍)
マイルCS◎セリフォス(6人-1着-9.2倍)
エリ女◎ライラック(12人-2着-52.9倍)
ジャパC◎ドゥレッツァ(7人-2着-16.2倍)
エリ女◎ライラック(9人-3着-32.7倍)
菊花賞◎アドマイヤレラ(7人-3着-23.6倍)
阪神JF◎テリオスララ(7人-3着-16.3倍)
高松宮記◯ナランフレグ(8人-1着-27.8倍)
宝塚記念◯メイショウタバル(7人-1着-11.4倍)
宝塚記念◯スルーセブンシーズ(10人-2着-55.7倍)
マイルCS◯ダノンザキッド(8人-2着-26.0倍)
菊花賞▲エキサイトバイオ(13人-3着-82.6倍)
ヴィクM△テンハッピーローズ(14人-1着-208.6倍)
競馬予想Youtuberの使い方としては
競馬新聞の印のように捉えてほしい
俺の◎がどれくらいの期待値があるのか
分かりやすく結果をまとめて提示しているので
俺の見解や印を絶対視することなく
それを踏まえた上で役に立つ情報があれば
アナタの予想にスパイスとして取り入れる
…みたいな感じで見てくれると嬉しい
また、馬券の購入は全て自己責任でお願いします
今年も競馬予想は調子が良い!
今回は大混戦の3歳牡馬クラシック
皐月賞の徹底比較分析をしていくぞ!
ポイント
Youtubeチャンネルを運営してます
良ければ登録よろしくっす!
■穴馬アナリスト・朱哩の競馬予想TV
■ゲーム実況・シチュボ・社不雑談チャンネル
■4ヶ月で10kg痩せたダイエット飯チャンネル
■Kick配信チャンネル
「馬券投資ソフトの攻略法」を無料提供中!【競馬最強の法則WEB】 ![]()
■地方競馬のライブ映像無料配信中!
■地方競馬へ投票するならオッズパーク
もくじ
- 1 皐月賞を予想する
- 2 血統分析
- 3 過去データに合う馬
- 4 全頭診断
- 4.1 アスクイキゴミ B
- 4.2 アドマイヤクワッズ B
- 4.3 アクロフェイズ B
- 4.4 オルフセン C
- 4.5 グリーンエナジー B
- 4.6 サイモンシャリオ C
- 4.7 サウンドムーブ C
- 4.8 ゾロアストロ A
- 4.9 パントルナイーフ B
- 4.10 マテンロウゲイル B
- 4.11 ラージアンサンブル C
- 4.12 ロブチェン B
- 4.13 ロードフィレール C
- 4.14 △※フォルテアンジェロ A
- 4.15 △※アスクエジンバラ A
- 4.16 △ライヒスアドラー A
- 4.17 △サノノグレーター C
- 4.18 △バステール S
- 4.19 ▲カヴァレリッツォ A
- 4.20 ◯リアライズシリウス S
- 4.21 ◎アルトラムス C
- 5 皐月賞予想まとめ
皐月賞を予想する
圧倒的1番人気は強い
第1回皐月賞1939年からのデータ
単勝オッズ1.6倍以上(8.4.1.0)
勝率61.5% 連対率92.3% 複勝率100%
単勝オッズ2.0倍以上(10.6.3.5)
勝率41.7% 連対率66.7% 複勝率79.2%
単勝オッズ3.0倍以上(3.6.3.17)
勝率10.3% 連対率31.0% 複勝率41.4%
去年はクロワデュノールが該当し2着
大混戦の今年は1番人気3倍以上が濃厚
仮に3.3倍だった場合、勝率30%ないと
期待値的にはマイナスなので
今年の一番人気を本命にするのは得策ではない
ペースとラップ(過去10年良馬場)
前半5F:58.9 後半5F:59.1 ※-0.2秒ミドル
<区間ラップ>
12.2-10.6-11.8-11.9-12.3
11.9-12.1-11.9-11.5-11.7
序盤から終始速いペースが続く
超ロングスパート合戦となる
追走スピードが遅いと置いていかれる
<ペースに合いそうな馬>
リアライズシリウス
サノノグレーター、アスクエジンバラ
サウンドムーブ、カヴァレリッツォ
アドマイヤクワッズ、アクロフェイズ
枠順データ
1~6(2.1.3.54)勝率3.3% 複勝率10.0%
7~12(5.5.6.44)勝率8.3% 複勝率26.7%
13~18(3.4.1.47)勝率5.4% 複勝率14.5%
スタートからコーナーまでが長く
開幕最終週ということもあり
内枠が有利にはなってないようだ
かといって外が有利というわけでもなく
圧倒的に中枠が有利な傾向がある
東西は拮抗、先行有利
美浦(4.5.4.53)勝率6.1% 複勝率19.7%
栗東(6.5.6.92)勝率5.5% 複勝率15.6%
逃げ(0.1.0.12)勝率 0.0% 複勝率 7.7%
先行(4.5.3.24)勝率11.1% 複勝率33.3%
差し(5.3.5.57)勝率 7.1% 複勝率18.6%
追込(1.1.2.52)勝率 1.8% 複勝率 7.1%
関東馬・関西馬は拮抗している
中山らしく脚質は圧倒的に先行が有利
ポジション取れる馬を狙いたい
前走4角5番手以内
過去5年のデータだが
■前走4角5番手以内 (5.4.4.46)複勝率22.0%
■前走6番手以下の馬(0.1.1.26)複勝率 7.1%
中山2000mはポジション取りが重要
前の位置を確保できる馬を狙おう
後ろの馬は能力が傑出してないと厳しい
<前走4コーナー5番手以内の馬>
ライヒスアドラー、
リアライズシリウス、ゾロアストロ
アドマイヤクワッズ、ロードフィレール
フォルテアンジェロ、パントルナイーフ
ロブチェン、アルトラムス
前走の上がり3位以内or32秒台
皐月賞は速い馬が勝つ
大昔からある格言の通りスピードが大事
計測し始めた過去6年分だが
前走の上がり3F32秒台の馬(1.1.1.0)
該当馬:パントルナイーフ
前走上がり3位以内(5.4.5.35)複勝率26.5%
前走上がり4位以下(0.1.0.27)複勝率 3.6%
<上がり4位以下に該当>
リアライズシリウス
ロードフィレール、サウンドムーブ
アドマイヤクワッズ、ゾロアストロ
フォルテアンジェロ、アクロフェイズ
前走の上がり35秒以下は厳しい
過去5年のデータではあるが
前走上がり35秒より遅い(1.0.1.39)複勝率5.1%
皐月賞はレベルの高いレース
ある程度位置取りを取りつつ
ロングスパートでそれなりの脚が必要
前哨戦の上がりで35秒以上だと
好走率が低くなる
<前走、上がり35以上>
アドマイヤクワッズ、ライヒスアドラー
ルメールは皐月賞が苦手(1.1.2.6)
サートゥルナーリア(1人気-1着)
イクイノックス (3人気-2着)
ファントムシーフ (1人気-3着)
サトノダイヤモンド(1人気-3着)
ステルヴィオ (2人気-4着)
アドマイヤハダル (3人気-4着)
サトノフラッグ (2人気-5着)
レイデオロ (5人気-5着)
サトノクラウン (1人気-6着)
ヴィンセンシオ (6人気-9着)
平均2.5人気-平均4.2着
かなりの人気馬に乗り続けた割に
ルメールとしては微妙な成績
キズナ産駒はルメールと相性が悪い
■カナロア産駒のGIxルメール(12.1.1.7)
勝率57.1% 複勝率66.7% 平均1.5人気-平均2.7着
■ドゥラメンテ産駒のGIxルメール(4.3.2.0)
勝率44.4% 複勝率100% 平均2.2人気-平均1.8着
■エピファ産駒のGIxルメール(0.4.0.4)
勝率0.0% 複勝率50.0% 平均5.6人気-平均5.8着
■キズナ産駒のGIxルメール(0.2.0.5)
勝率0.0% 複勝率28.6% 平均3.1人気-平均9.3着
ルメールがドゥラメンテ産駒でGIに騎乗すると
100%好走している圧倒的な成績
逆にルメールがキズナ産駒でGIに騎乗すると
大きく人気を裏切るケースが多い
カナロア、ドゥラメンテの成績が良く
キズナの成績が悪いということは
ルメールは切れ味のある馬に乗ってこその騎手
キズナのような地力型とは相性が悪いのかも
1600m以上で前後半70秒切りの経験
ミュージアムマイルの朝日杯(69.5)→→1着★
アルアインの毎日杯(69.6)→→→→→→1着
エポカドーロのあすなろ賞(69.9)→→→1着
コントレイルの東スポ杯で(69.2)→→→1着
ドゥラメンテの共同通信杯(69.7)→→→1着
タスティエーラの共同通信杯(69.4)→→2着
クロワデュノールの東スポ杯(69.5)→→2着
リアルスティールの共同通信杯(69.7)→2着
マカヒキの弥生賞(69.4)→→→→→→→2着
ヴェロックスの野路菊S(69.8)→→→→2着
サリオスの朝日杯&サウジRC(69.6) →→2着★
ファントムシーフの共同通信杯(69.4)→3着
ステラヴェローチェの朝日杯(69.2)→→3着★
ジャンタルマンタル朝日杯(69.5)→→→3着★
ドウデュースの朝日杯(69.5)→→→→→3着★
ダンビュライトのサウジRC(69.6)→→→3着★
※マイル(★)での計測は3着まで
<前後半3F70秒切りの該当馬>
当然ながら距離が延びるほど価値が上がる
<1600m>
69.0:カヴァレリッツォ,アドマイヤクワッズ
69.7:サウンドムーブ
69.8:アルトラムス
<1800m>
68.4:アルトラムス
69.4:パントルナイーフ,ゾロアストロ
69.5:リアライズシリウス
69.6:ライヒスアドラー
69.9:バステール
1800mと2000mの勝利経験
皐月賞は速い馬が勝つという格言は
このデータにも現れている
過去11年分のデータ
18・20両勝(7.6.4.38)複勝率30.9%
18のみ勝利(3.3.4.46)複勝率17.9%
20のみ勝利(1.1.1.54)複勝率 5.3%
18&20未勝利(0.1.2.19)複勝率14.3%
2000mの勝利経験があっても
1800mの勝利経験がないと好走率が低い
逆にどちらも勝利してる場合は期待値が高い
<1800m2000mどちらも勝利>
該当馬なし
ホープフルSと皐月賞の適性は違う
同じ中山2000mで行われる世代GIだが
この2レースの相関性はかなり低い
GI昇格して以降
ホープフルSで3着以内の馬が
皐月賞で馬券圏内に来たケースは3例だけ
サートゥルナーリア…ホープフル1着→皐月賞1着
コントレイル……………ホープフル1着→皐月賞1着
クロワデュノール……ホープフル1着→皐月賞2着
この3頭の共通点は
・1800mの勝利経験あり
・ホープフルSを0.2秒差以上で勝利し
・無敗で皐月賞まで駒を薦めた
この3つの条件を満たさなかった場合は…
ジョバンニ……………ホープフル2着→皐月 4着
シンエンペラー………ホープフル2着→皐月 5着
ヨーホーレイク………ホープフル3着→皐月 5着
レガレイラ……………ホープフル1着→皐月 6着
トップナイフ…………ホープフル2着→皐月 7着
ヴェルトライゼンデ…ホープフル2着→皐月 8着
アドマイヤジャスタ…ホープフル2着→皐月 8着
ラーグルフ……………ホープフル3着→皐月 8着
ジャスティンパレス…ホープフル2着→皐月 9着
ジャンダルム…………ホープフル2着→皐月 9着
サンライズジパング…ホープフル3着→皐月 9着
タイムフライヤー……ホープフル1着→皐月10着
キラーアビリティ……ホープフル1着→皐月13着
ダノンザキッド………ホープフル1着→皐月15着
ファウストラーゼン…ホープフル2着→皐月15着
ニシノデイジー………ホープフル3着→皐月17着
2歳にとって2000mは長距離
実質2400~2500mくらいの過酷さ
暮れの中山の馬場状態が特殊
1勝馬多数のレースなので紛れが多い
これらの理由が重なって
ホープフルSは皐月賞に直結しにくいんだと思う
無敗、1800勝利、0.2秒差以上勝利
これを全て満たした3頭は突出しているので
皐月賞でも好走したんだと思う
同じ中山2000mだからホープフル組を重視しよう…
というファンダメンタルが働いてそこそこ人気するも
皐月賞で凡走する率が高いので積極的に狙いにくい
最近は朝日杯組が相性が良い
ホープフルS組が皐月賞に直結しにくい一方で
朝日杯はサリオス以降の6年中で5年で
朝日杯FS上位組が皐月賞に馬券圏内に来ている
過去10年の朝日杯F3着以内の馬で
皐月賞で掲示板内にに来た馬をまとめると…
ミュージアムマイル…朝日杯2着→皐月1着
ジャンタルマンタル…朝日杯1着→皐月2着
サリオス………………朝日杯1着→皐月2着
ドウデュース…………朝日杯1着→皐月3着
ステラヴェローチェ…朝日杯2着→皐月3着
アドマイヤマーズ……朝日杯1着→皐月4着
ステルヴィオ…………朝日杯2着→皐月4着
エアスピネル…………朝日杯2着→皐月4着
リオンディーズ………朝日杯1着→皐月5着
馬体重軽い馬は軽視
過去10年
馬体重460kg未満(0.0.1.24)複勝率 4.0%
馬体重500kg以上(5.3.3.38)複勝率22.4%
大まかに体重別の特長を分けると
重い馬ほどパワー・スピード型が多く
軽いほどステイヤーが多い傾向
皐月賞は速い馬が勝つ
つまりスタミナ型が勝つのは厳しい
これは馬体重のデータで現れている
<前走の馬体重460kg未満>
フォルテアンジェロ
アスクエジンバラ、バステール
サウンドムーブ、サノノグレーター
社台・ノーザンファーム無双
クラシックレースということもあり
ノーザンFと社台Fの成績が圧倒的
ノーザン&社台F(5.3.4.38)複勝率24.0%
それ以外の牧場(0.2.1.34)複勝率 8.1%
<ノーザンF or 社台F生産馬>
バステール、ロブチェン、ゾロアストロ
カヴァレリッツォ、アルトラムス
リアライズシリウス、アクロフェイズ
アドマイヤクワッズ、フォルテアンジェロ
ローテーションデータ
■前哨戦のレースレベル比較
S:朝日杯FS
A:共同通信杯
B:ホープフルS、弥生賞、東スポ杯、京成杯
C+:スプリングS、きさらぎ賞、シンザン記念
C:毎日杯、すみれS、若葉S
D:若駒S
詳しくはコチラの記事
距離延長(4.7.3.69)複勝率20.5%
同距離(6.3.7.62)複勝率16.9%
距離短縮(0.0.0.14)複勝率 0.0%
<今回、距離短縮の馬>
ラージアンサンブル
<前走比較>
2歳GI(2.2.0.6) 複勝率40.0%
共同通信杯(4.0.5.13)複勝率40.9%
弥生賞(1.5.2.30)複勝率21.1%
京成杯(1.0.1.7) 複勝率22.2%
毎日杯(1.0.0.4) 複勝率20.0%
スプリング(1.0.1.33)複勝率 5.7%
OP以下(0.1.0.40)複勝率 2.4%
前走は2歳GI直行ローテと共同通信杯が理想
<該当馬>
カヴァレリッツォ、ロブチェン
フォルテアンジェロ、リアライズシリウス
■中4週以内(0.0.0.28)
<該当馬>
ロードフィレール
マテンロウゲイル、アルトラムス
前走の競馬場
府中・中山(9.7.9.95) 複勝率15.8%
阪神競馬場(1.3.0.37) 複勝率 9.8%
それ以外(0.0.1.13)複勝率 7.1%
<前走・京都orローカルの馬>
ゾロアストロ
過去12年分のデータ
前走で0.6秒差以上で負けた馬(0.0.0.33)
<該当馬>
オルフセン
キャリア6戦以上(0.1.0.36)
勝率0.0% 連対率2.7% 複勝率2.7%
<該当馬>
サノノグレーター(6戦)
アスクエジンバラ(7戦)
血統分析
サンデー系の不調
過去10年の前半と後半を分けると
サンデー系の好走馬が激減している
6年前~10年前のサンデー系は
馬券圏内15頭中10頭が好走(占有率66.7)
過去5年のサンデー系は
馬券圏内15頭中6頭しか好走なし(占有率40%)
皐月賞出走馬のほぼ半数はサンデー系
占有率50%未満だと物足りない数字となる
この内キタサンブラック産駒が3頭
キタサン以外のサンデー系だと占有率20%
■キタサン産駒の皐月賞(1.2.0.1)
→今年の該当馬:バステール
ノーザンダンサー系の台頭
6年前~10年前のND系は
馬券圏内15頭中1頭のみ好走(占有率6.7%)
過去5年のノーザンダンサー系は
馬券圏内15頭中3頭が好走(占有率20.0%)
サンデー系に比べて母数が少ないのに
占有率が20%は中々の検討っぷり
過去5年の馬券圏内15ケース中8頭が
父系・母系どちらかがノーザンダンサー系
父ND系:リアライズシリウス
<母父ノーザンダンサー系>
フォルテアンジェロ、グリーンエナジー
ロブチェン、アドマイヤクワッズ
中山2000mが得意な種牡馬・母父
■グレーターロンドン産駒
勝率15.4% 連対率23.1% 複勝率30.8%
単回収353.1% 複回収157.7%
→サノノグレーター
■ワールドプレミア産駒 ※母数6と少ない
勝率16.7% 連対率33.3% 複勝率33.3%
単回収330.0% 複回収370.0%
→ロブチェン
■イスラボニータ産駒
勝率7.1% 連対率14.3% 複勝率32.1%
単回収189.9% 複回収213.2%
→アルトラムス
■母父オルフェーヴル
勝率13.3% 連対率26.7% 複勝率33.3%
単回収930.0% 複回収186.0%
→ロードフィレール
■母父Zoffany
勝率18.2% 連対率18.2% 複勝率54.5%
単回収110.9% 複回収195.5%
→アドマイヤクワッズ
中山2000mが苦手な種牡馬・母父
■シスキン産駒 ※母数7と少ない
勝率0.0% 連対率14.3% 複勝率14.3%
単回収0.0% 複回収15.7%
→ライヒスアドラー
■ベンバトル産駒 ※母数8と少ない
勝率12.5% 連対率12.5% 複勝率12.5%
単回収63.8% 複回収28.8%
→ラージアンサンブル
過去データに合う馬
<4点>
アルトラムス:タイム◎生産◯前◯血統◯間隔x
リアライズシリウス
※タイム◯生産◯ペース◯血統◯前◯上がりx
アドマイヤクワッズ
※タイム◯血統◎生産◯ペース◯前◯上がりxx
<3点>
カヴァレリッツォ:ペース◯タイム◯生産◯
<2点>
バステール:タイム◯生産◯血統◯体重x
ロブチェン:前◯生産◎ホプx
パントルナイーフ:前◯上がり◯タイム◯ルメx
<1点>
グリーンエナジー:血統◯
ロードフィレール:前◯血統◎上がりx間隔x
アクロフェイズ:ペース◯生産◯上がりx
サイモンシャリオ:前◯タイム◯消耗x
サウンドムーブ:タイム◎ペース◯上がりx体重x
ゾロアストロ:前◯タイム◯生産◯上がりx京都x
<0点>
オルフセン:血統◯前走x
サノノグレーター:ペース◯血統◯体重x消耗x
ライヒスアドラー:タイム◯前◯上がりx血統x
フォルテアンジェロ:血統◯前◯生産◯上がりx体重xホプx
<マイナス>
マテンロウゲイル:間隔x
ラージアンサンブル:血統x
アスクエジンバラ:ペース◯体重x消耗xホプx
全頭診断
アスクイキゴミ B
新馬戦はスローを先行すると
そのまま上がり2位の末脚で完勝したが
掲示板入りした他の馬はそれ以降惨敗続き
ドスローの上がり3F戦で最後まで追ったのに
加速ラップにならなかったのはイマイチ
チャーチルタウンズCではスロー先行すると
渋とい二の足を使い逃げ馬を交わし1着
単勝200倍の馬と共に前残り決着
あまり評価のできる内容ではなかった
2戦どちらも1600mの上がり3F戦
ロンスパ適性が問われる皐月賞では微妙
1800m以上未経験、中2週ローテも厳しい
アドマイヤクワッズ B
デイリー杯ではミドルペースを後方待機すると
終始内々を通り脚を貯めると
コーナーで最内の経済コースを突き
カヴァレリッツォにアタマ差勝利
しかし展開的には恵まれては居たので
逆転される可能性はあると思っていたら…
ミドルを後方待機した朝日杯で
大外一気の末脚で追い込むも届かず3着
それなりの内容ではあったが
直線が短くなる中山で良いイメージが無い走り
初2000mの弥生賞では好スタートを決めて
ミドルを先行しそのまま抜け出しにかかるも
外の差し馬2頭に差されて3着
2000mまでは距離が持ちそうだが
中山には向いてるように思えない
アクロフェイズ B
若駒Sではハイペースと中団後方待機すると
4コーナーで外から一気に位置取りを上げるも
追込馬に外から差され2着
クビ差3着の馬は次走1勝クラスで3着
あまり評価できる内容ではなかった
スプリングSではスローを中団待機すると
ラスト5Fのロングスパート合戦になり
前崩れの展開を僅差3着
上位4頭は全て後脚質の外を回ってきた馬
特殊な条件で実力通りに決まったかは微妙
あまり評価できるレースではなかった
オルフセン C
府中2000mの未勝利戦ではドスローを中団待機
直線で馬群につまりつつ進路が開くと
そのまま後続を引き離して勝利
ホープフルSではスローを後方待機すると
上がり1位の末脚で追い込んで来て6着
姉はJBCレディスクラシック勝利のデオレーマ
ダート馬も走るホープフルではそこそこ走れたが
皐月賞では厳しいと思われる
将来的にはダートに行くだろうと思われる
グリーンエナジー B
府中2000の未勝利戦では好スタートを決めると
5.4秒分の超ドスローを2番手追走し
そのまま後続を引き離し3馬身差勝利
展開には恵まれたが32.9の末脚は凄まじかった
京成杯ではミドルペースを後方待機すると
上がり1位の末脚で全てを差し切りクビ差1着
対戦相手もそれなりに強かったので評価できる
団子状態の馬群だった京成杯は直線一気でも届いたが
皐月賞は隊列が縦長になりやすく
コーナーで上がっていけるタイプではない
直線一気一辺倒のこの馬には厳しいと思う
どちらかというとダービー向き
サイモンシャリオ C
未勝利戦ではドスローを先行すると
上がり1位の末脚でクビ差勝利も
特に秀でたものは感じなかった
既に7戦しており消耗も激しいし
中2週ローテも厳しいし
持ち時計的にもイマイチ
血統的な根拠も薄い
サウンドムーブ C
シンザン記念ではスローを中団待機すると
馬場の五分所から一気に伸びてきてクビ差2着
可も無く不可も無くの内容だった
スプリングSではスローを後方待機すると
コーナーで位置取りを下げてしまったが
直線一気の末脚で巻き返して4着
後方脚質の割には4戦して33秒台なし
コーナリング適性もない
差し馬としては魅力を感じない
ゾロアストロ A
ドスローの東スポ杯で後方待機すると
上がり1位の32.7の末脚でアタマ差2着
1着パントルナイーフとは展開次第で
十分に逆転可能な内容だった
ゴール前の脚色は完全に上回っていた
きさらぎ賞ではドスローを中団待機すると
最内から差してきて1度は沈むかと思われたが
二の足を使って伸びてきてアタマ差1着
それなりのパフォーマンスを示した
色々と順調に行けてないパントルナイーフが
現時点の想定オッズ1番人気を考えると
その後も順調でタイム差無しのこの馬の方が
オッズ的には妙味がある
ただ少頭数しか経験がないのと
血統的にも皐月賞っぽさが薄いのでA評価止まり
パントルナイーフ B
中山1800未勝利戦ではスローを中団待機すると
上がり2位に0.4秒差つける末脚で完勝
対戦相手も強く評価できる1戦だった
東スポ杯ではドスローを中団待機すると
上がり2位の32.9の末脚でアタマ差1着
2着のゾロアストロには上がり0.2秒差
ゴール前の脚色は負けていたので
条件次第じゃ逆転されうる内容だった
イクイノックス以来2頭目となる
東スポ杯からのルメールで皐月賞直行ローテ
想定オッズは1番人気想定だが
イクイノックスに比べると
あまりにも不安点が多すぎる
<イクイノックス(皐月賞2着)>
無敗(2戦2勝)、全て上がり1位
6馬身差→2.1/2差
故障なし、多頭数経験あり
予定通りの直行ローテ
<パントルナイーフ>
3勝2敗、上がり1位率:33.3%
1.1/4差→アタマ差
故障あり、多頭数の経験がない
元々は弥生賞予定
東スポ杯のタイムは0.2秒上回ってるが
同日の芝レースとのタイム差を比較すると
イクイノックスの方が遥かに優秀な事が分かる
イクイノックスの東スポ杯(1:46.2)
同日1600m3歳以上1勝Cのタイム(1:35.1)+11.1
同日1600m2歳新馬戦のタイム (1:36.7)+9.5
パントルナイーフの東スポ杯(1:46.0)
同日1600m3歳以上1勝Cのタイム(1:32.0)+14.0
同日1600m2歳新馬戦のタイム (1:34.4)+11.6
同日2000m2歳新馬戦のタイム (2:00.1)+14.0-13.9
パントルナイーフより数弾上の状況だった
イクイノックスですら東スポからの直行で2着
流石に好走は期待できないと思われる
ルメールは皐月賞の相性が悪い(1.1.2.6)
平均人気2.5着-平均着順4.2着
デビューからずっとルメールで
連勝で重賞勝利してのGIで上位人気
GIで人気するキズナ産駒に乗るルメール
桜花賞2番人気9着のドリームコアとか
阪神JF1番人気16着だった
ブラウンラチェットとキャラかぶりする
連下で狙うなら良いが
ド本命で狙うには不安要素が多すぎる
マテンロウゲイル B
京成杯ではミドルペースを先行すると
4コーナーで逃げ馬を捉えて先頭に立つものの
外から僅かに差されて2着
若葉Sではスローを中団待機すると
ロスのない競馬で立ち回り2馬身差圧勝
しかし対戦相手のメンツはイマイチだった
起用で特に弱点のない馬だが
逆に言うと大きな決め手もない馬
微妙にAと迷ったがギリギリB評価にする
ラージアンサンブル C
7頭立てのすみれSでは
ミドルを後方待機し上がり1位の末脚で1着
アーレムアレスに3/4差勝利
そのアーレムアレスは
次走で1勝クラスを0.3秒差も負け
すみれSのレベルは低かったと思う
すみれSからの皐月賞も相性悪いし
ここまでのパフォもイマイチ
ロブチェン B
重馬場京都2000m新馬戦はドスロー逃げて勝利
展開に恵まれた勝利ではあるが
スタミナはあると思われる
ホープフルSではミドルを中団待機すると
コーナーで最内を走り直線で外に持ち出し
フォルテアンジェロを僅かに差して勝利
2着馬よりは直線がスムーズに行ったので
逆転される可能性はある
共同通信杯では1~2馬身ほどの好スタート
テンの速い先行馬に抜かされ、中団で追走
直線では騎手が鋭く追い出すものの
若干反応が悪く加速に時間がかかり届かず3着
好スタート分を考えると完敗だった
ホープフルS勝ち馬ではあるが
追い出してからの加速が遅めなので
本来は京都外回りの方が合いそう
弥生賞1着→皐月賞5着の菊花賞馬
アスクビクターモアみたいな感じで
皐月賞より菊花賞が合いそう
ロードフィレール C
新潟2000の未勝利戦はスローを先行し
そのまま直線で抜け出して4馬身差圧勝
掲示板入りした他の3頭が勝ち上がっており
それなりのレベルの高い走りだった
若葉Sではスローを先行し
直線で抜け出して先頭に立つものの
マテンロウゲイルにあっさりかわされ2着
マテンロウゲイルがAとBの中間点
明確に劣るこの馬を評価はできない
多頭数の経験もなく初の関東遠征も微妙
詳しくはコチラ
△※フォルテアンジェロ A
中山1800mの新馬戦では
スローを中団待機すると
馬群を切り裂くイン差しで勝利
ゴール前で競り合った2頭も勝ち上がり
それなりのメンツ相手の勝利だった
12.7-12.2-11.0-10.7の加速ラップも優秀
府中の1勝クラスで少頭数を中団待機すると
上がり32.7の末脚で追い込み2着も
1着には着差を着けられての敗戦
ホープフルSではスローを先行し
直線でやや詰まり外に持ち出すと
中山の急坂部分で差してきて2着
1着に等しい走りをしていた
ホープフルS組はその後凡走が多く
レベル自体はさほど高いとは思えないが
フィエールマン産駒は中山が得意な傾向
先行脚質なのも皐月賞に向きそうだ
あまり人気しないのであれば
薄く抑えたい穴馬の1頭
△※アスクエジンバラ A
京都2歳Sではミドルペースを中団待機
直線で外に持ち出して追い込むと
鞭を入れて馬群を割いて伸びるものの
更に大外の馬に差されて2着
1着馬とはトラックバイアスの差で
逆転は十分に考えられる内容だった
ホープフルSではスローを先行すると
4コーナーで前を捉えて先頭に立つも
外から差され3着、中山に向いてる走りだった
しかしホープフル組はその後イマイチ
レベル自体はさほど高くなかった
スプリングSではスローを後方待機すると
4コーナーで前を捉えて直線で粘り2着
しかしレースレベル自体は微妙だった
ホープフルSでは0.2秒差に負けたが
2歳で6戦目のGIはローテーション的に厳しすぎた
あの厳しいローテで0.2秒差と考えたら
万全な状態で挑めば1.2着馬を逆転しうる
馬券圏外の2戦はどちらも1600m
■1800以上(2.2.1.0)
■中山成績(0.1.1.0)
中山の2戦はコーナリングがよく
直線に入ってから直ぐに加速できたので
小回りが向くタイプだと思われる
距離適性・コース適性どちらもある
あまり人気しないのであれば
薄く抑えたい穴馬の1頭
△ライヒスアドラー A
東スポ杯ではスローを先行すると
道中で中団に控える競馬を取り0.2秒差の3着
若干の騎乗ミスだと思われるが
イン差しできたのは収穫だった
弥生賞ではミドルペースを中団待機すると
4コーナーで外から先頭集団に追いつき
ゴール前で僅かに差されての2着
内でも外でも問題なく力を出せるのは
多頭数のGIにおいては心強い性質
母父ハーツクライの皐月賞(2.0.0.1)
余裕のあるローテーションで
消耗が少ないのも良い
毎年いる善戦マン枠として抑えておく
△サノノグレーター C
新馬戦はミドルペースを中段後方待機し
上がり2位に1.1秒差の驚異的な末脚で勝利
とてつもないスピード感を発揮した
掲示板入りした他の4頭も勝ち上がっており
レベルの高いメンツ相手で評価できる内容
葉牡丹賞2000m(1:58.2)※レコード
2歳新馬2000m(2:01.1)+2.9秒
同日同コースの新馬戦と比べても圧倒的
中山2000mの鬼の可能性はある
葉牡丹賞の個別ラップは
13.1-11.3-11.7-12.0-12.1
11.7-11.7-11.8-11.3-11.5
皐月賞でも十分に通用する厳しいラップを
2歳の時点で経験しているのは心強い
スプリングSでは大外から追い込もうとするも
直線で3回ほど馬群につまり0.2秒差の5着
スムーズなら1着も十分に考えられる内容だった
■グレーターロンドン産駒
勝率15.4% 連対率23.1% 複勝率30.8%
単回収353.1% 複回収157.7%
走る時と走らない時の差が激しい馬
今回走る時なら十分に通用する
パルプンテ的な穴馬として△評価
△バステール S
阪神2000の未勝利戦では3.1秒分ドスローで
前行った3頭が2・3・4着の前残り展開を
上がり2位に0.4秒差付ける末脚で圧勝
3着馬が毎日杯3着のカフジエメンタール
それに楽勝はレベルの高い新馬戦だったと言える
弥生賞ではミドルペースを後方待機すると
コーナーで前との距離を縮めにかかると
上がり1位の末脚で全てを差し切り勝利
対戦相手も強く追込不利なレースだったので
かなり評価できる1戦だった
本番とはペースも馬場ぼ異なることから
弥生賞はあまり皐月賞に直結せず
寧ろダービーに直結するケースが多い
未勝利戦→弥生賞連勝は史上初なので
過去の傾向とは逸脱した馬の可能性もある
キタサンブラック産駒の皐月賞(1.2.0.1)
連対率75%と驚異的な数字なので
軽視するには強すぎる1頭だ
■小回りコース(2.0.0.0)
後方脚質なのに小回り2連勝は
実力が高くないとできないと思う
できれば馬体重+6kgを希望したい
▲カヴァレリッツォ A
中京1600の新馬戦ではスローを中団待機すると
上がり2位に0.7秒差の末脚で5馬身差圧勝
強い内容だったがメンツは弱かった
狭い馬群をイン突きできたのは評価できる
新馬戦のラスト6Fラップが
11.8-11.8-11.8-11.8-11.1-11.1
ニュートラルで追走が速く
勝負所で加速ラップできる持続力高い馬
ロンスパ戦になりやすい皐月賞に向きそう
ミドルペースのデイリー杯では
スタートで出負けする不利がありつつ先行し
前半58.2のペースの中で直線で抜け出すも
最内強襲したアドマイヤクワッズに差され
そこから差し返そうとするもアタマ差2着
レコード決着で3着には5馬身差着けていた
ゴール前で差し替えそうとしていたので
朝日杯ではクワッズより重い◯評価した
朝日杯ではミドルを中団待機すると
見事なイン差しを決めて完勝
7F連続11秒台の個別ラップも優秀
12.7-11.2-11.5-11.7-11.6-11.6-11.1-11.8
対戦相手も強く、かなり評価できる走りだった
■レーンのGI成績(6.7.3.28)
勝率13.6% 連対率29.5% 複勝率36.4%
■レーンxGIディープ系(0.0.0.9)※父ディープ含
勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率10.0%
■レーンxGI非ディープ系(6.6.3.19)
勝率17.6% 連対率35.3% 複勝率44.1%
ルメールがキズナ産駒が苦手な以上に
レーンはディープ系が苦手な傾向
ディープ系以外に乗った時の期待値が高い騎手だ
血統的には中山2000mに向く
■カラマティアノス……中山金杯1着、中山記念2着
■サトノフラッグ………弥生賞1着、セントライト記念2着
■サートゥルナーリア…ホープフル1着、皐月1着、有馬2着
■ハーツクライ…………有馬記念1着
母父ハーツクライの皐月賞(2.0.0.1)
近親のサトノレイナスは1600mまでしか経験なく
牝馬ながらダービーに出走して0.2秒差5着に検討
距離延長は問題ない血統と言えるだろう
1800m以上未経験の朝日杯FS勝ち馬で
皐月賞好走と言えばサリオスが居る
<サリオスとカヴァレリッツォの共通点>
・1800m以上未経験
・1:33秒台前半
・外国人ジョッキー
・世代レベルが低い
・ノーザンファーム生産馬
・ハーツクライの血
・近親が中山2000m以上の重賞で好走
最後に何かに差されるかもしれないが
好走する可能性は高いと見て▲にする
◯リアライズシリウス S
新潟2歳Sではスタートで出遅れるも
スローペースで位置を上げて先行すると
ラスト4Fのロングスパート戦となり
楽な手応えで逃げ馬を捉えると
後続を4馬身差突き放して圧勝した
ラップは60.1-10.9-10.9-11.5(ラスト5F:57.3)
2歳の時点で終い10秒台を2回出している
2.2秒後継ラップで道中馬群が団子状態
着差がつきにくい状況で4馬身差は驚異的
2着タイセイボーグ………阪神JF3着→GⅡ1着
3着フェスティバルヒル…ファンタジーS1着
4着サンアントワーヌ……1勝C勝利→FR2着
6着サノノグレーター……1勝C勝利→GⅡ5着
錚々たるメンツ相手に大楽勝は
実力を疑いようがない
朝日杯ではミドルペースを先行するも
直線で思うように伸びず5着
しかし馬体重+12kgと調整ミスだった
共同通信杯ではスローを先行すると
直線から最初の100mは馬なりで後続を突き放すと
ラスト400mで追い出してリードを保ちきり1着
最後に詰められたように視えたが
ゴール後に追いつかれたのはペレシートのみ
ロブチェンにはゴール後にも追いつかれてない
普通は差してきた馬が勢いがあるので
ペレシートが出てこない以上は
共同通信杯の相手には完勝と言って良い
勝ちタイム的にも古馬2~3勝クラス相当あるので
クラシック上位クラスであることは間違いない
同日1800m3歳未勝利(1:47.8)
今年の共同通信杯 (1:45.5)
同日1600m古馬3勝C (1:34.0)+11.5
同日1600m古馬3勝C (1:32.6)+12.9
個別ラップは
12.8-10.8-11.7-12.3-12.2-11.7-11.0-11.2-11.8
2F目に10秒台の脚を使った割には
道中でも緩まず長くいい足を使った
ロングスパート得意な先行馬は皐月賞に向くはずだ
朝日杯FSは地元関西馬のワンツースリー
関東馬に相性が悪いレースで5着だったが
中山は関東開催、実力は発揮できるはずだ
①左回り専用機説
②遠征が苦手説
③朝日杯は馬体重+12kg力を発揮できなかった説
④休み明けの鉄砲駆けしないタイプだった
①~④どの説もまだ確定はしてないが
多くの人は①だと思い込んでいるし
②~④の可能性を考えてないのでオッズ妙味あり
蓋を開けてみて②~④が正しかったってなれば
好走の可能性が見込める良い中穴馬だ
<ポエティックフレア産駒>
■中2~8週(9.5.6.20)勝率22.5% 複勝率50.0%
■中11週以上(1.0.0.6)勝率14.3% 複勝率14.3%
距離不安を指摘する声もあるが
近親にはアル共勝ち馬ルルーシュ
きさらぎ賞3着のステージプレセンスが居る
シリウス自身も共同通信杯で勝利しているように
マイルがベストという血統ではない
2000mなら問題なくこなすと思われる
3歳重賞1着経験がある手塚厩舎の馬(1.0.1.0)
ソールオリエンス……2番人気-1着
マスカレードボール…4番人気-3着
マスカレードボールの手塚厩舎というのも良い
新潟・東京連勝から初の右回りホープフルで11着
年明け初戦の共同通信杯先行して1着から皐月3着
東京・新潟連勝から初の右回り朝日杯FSで5着
年明け初戦の共同通信杯で先行して1着
去年のマスカレードボールと比較しても
そこまで遜色のない走りをしている
初の2000mで不安もあるが
兄はダート1900→芝2400mを勝利しているので
2000mは対応可能だと思われる
明確な逃げ馬も不在で展開的にも良さそう
◎アルトラムス C
シンザン記念ではスタートで出遅れ
ミドルペースを最後方待機となり
大外を追い込んできて0.2秒差3着
出遅れなければ1着だったと思われる
実際先行したサンダーストラックは次走で着外
後方待機4着のバルセシートは1戦挟んで
チャーチルタウンズCに出走し3着
出遅れて後方大外まくりで僅差3着のアルトラムスは
かなりのポテンシャルを秘めていると思われる
毎日杯は1.8秒スローペースを
後方から上がり2位に0.3秒差付ける末脚で1着
少頭数でメンツも弱かったが
前残り展開を無理やり差したのは評価できる
毎日杯からのローテは過酷だが
シンザン記念→毎日杯から
アルアインが9番人気で皐月賞1着
無理なローテーションでも無いと思う
コーナーで上がっていけない走りを見る限り
大箱向きの馬だと思われるし
イスラボニータ産駒もG3が限界と不安要素もある
■イスラボニータ産駒のGI(0.0.0.12)
■イスラボニータ産駒のG2以上(0.1.2.34)
しかし走りを見る限りハズレ値の可能性もある
スロー・ミドル・ハイどれも経験し
馬券圏内100%の対応力の広さは魅力
■横山武史の皐月賞(2.0.1.2)複勝率60%
■横山武史x社台RH(1.0.1.0)
ソールオリエンス……1着
マスカレードボール…3着
■イスラボニータ産駒
勝率7.1% 連対率14.3% 複勝率32.1%
単回収189.9% 複回収213.2%
シンザン記念で出遅れ→大外まくり負け
これを負けて毎日杯に出ざるを得なくなった
1600m以上で前後半70秒切りの経験が
皐月賞では重要となるが
ミュージアムマイルの朝日杯……(69.5)1着
アルアインの毎日杯………………(69.6)1着
エポカドーロのあすなろ賞………(69.9)1着
コントレイルの東スポ杯で………(69.2)1着
ドゥラメンテの共同通信杯………(69.7)1着
タスティエーラの共同通信杯……(69.4)2着
クロワデュノールの東スポ杯……(69.5)2着
リアルスティールの共同通信杯…(69.7)2着
マカヒキの弥生賞…………………(69.4)2着
ヴェロックスの野路菊S…………(69.8)2着
1600mと1800mで基準を満たすのはこの馬のみ
というかデビュー戦から含めて3連続達成
3戦全てということはマグレではなく実力
しかも1800mで前後半3F合計68.4は異常値
コントレイルの東スポ杯(69.2)を大幅に超えている
仮にシンザン記念1着の無敗馬だったら
もうちょっと人気したと思う(出遅れなきゃ勝ってた)
そう考えると穴党としては狙い目
皐月賞予想まとめ
◎アルトラムス
◯リアライズシリウス
▲カヴァレリッツォ
------------------------
△バステール
△サノノグレーター
△ライヒスアドラー
△アスクエジンバラ ※オッズ次第
△フォルテアンジェロ ※オッズ次第








